進撃の巨人 ネタバレ 77話 猿の巨人の名前が判明!!|アニメ漫画の影響力

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進撃の巨人 ネタバレ 77話 猿の巨人の名前が判明!!

別冊少年マガジン連載中、進撃の巨人第77話「彼らが見た世界」のネタバレ、画バレ、確定、あらすじ、感想です。

マルコの件の回想。
マルコはライナー、ベルトルトの会話を聞いてしまう。
正体がバレるライナーとベルトルト。

マルコ(突然現れて突然消える超大型巨人の正体もおそらく人間…ってことになる。
つまりどこかに人の姿をした敵の巨人がいるってことで…それは─)

ライナーにおさえられるマルコ。
そこへアニ。
アニがマルコの立体機動装置をはがす。

マルコ「うわぁあ…やめろおおおおおお。
アニ!? やめてくれよ!?
何で!? 何で!? 何で!?? 何でだよ!??
あに!?」

アニはものすごい動揺した顔をしている。

016


アニはマルコの立体機動装置を投げ捨てる。
その場から急いで離れていくライナー達。

マルコ「う…待ってくれ…何だよ。
何で…そんなに急ぐんだよ」

マルコがモブの巨人に喰われる。

マルコ「まだ…ちゃんと…話し合ってないじゃないかぁあああ」

017

ライナー達は喰われるマルコを見ている。
ショックを受けている様子。


ジーク戦士長とコーヒーを飲むライナーとベルトルトのシーン。
ライナーとベルトルトは迷っているがジークの言葉で心を決める。

jジーク「じゃあしっかりしようよ。
目標は一つだろ?」

時間軸が現在に戻る。
雷槍の爆発でライナーの顎から上がなくなっている。

023

ジャン「今まで散々手こずらせやがって。
ざまぁねぇな悪党め」

015

しかしなぜか死んでない。
ライナーが雄たけびを上げる。
それを聞いたジークがベルトルトの入った樽をぶん投げる。

ベルトルト「どこだライナー!? 行く!」

022


おまけ。
イラスト集は担当次第の模様。
ミカサを美少女だと思うのは個人の自由。

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進撃の巨人 ネタバレ 77話 画バレ
トロスト区奪還作戦のライナーサイドの回想。

ベルトルト「あれで穴を塞ぐなんて…無茶な作戦だ…エレンが食われるかもしれない。
もしそうなれば何もわからないままだ」

ライナー「あぁ…いざとなったら俺の巨人で何とかするしか無さそうだ」

ベルトルト「でも…作戦が成功したらせっかく空けた穴が塞がれてしまう」

ライナー「構わねぇさ…俺達がこの5年間ずっと探してた手掛かりをようやく見つけることができた」

そこへマルコがやってくる。

マルコ「オイ…二人共…。
一体…何の話をしているんだ?」

煽り『それは人類初勝利の裏で起きていた悲劇…』

002

不運にも2人の会話を聞いてしまったマルコ。

マルコ「俺の巨人って何だよライナー?」
”せっかく空けた穴”って言ってたのか? ベルトルト?」

ライナー「…マルコ」

003

動揺するライナーとベルトルト。
冗談だと苦しい言い訳をするライナー。

ライナー
「今の話は冗談だ…」

マルコ
「…き、気は確かか!? 君らしくないな!? こんな状況じゃバカ言いたくなる気持ちもわからなくないけど!!
でも!! 今は…ほら!? 作戦に集中しろよ!?
一体でも巨人を引きつけて精鋭班の負担を減らすんだ。
見ろ!! 巨人が迫ってる!! 行くぞ!!」

立体機動で巨人の下へ向かうマルコ。
マルコはライナー達について思考を巡らす。
そして気づいてしまう。

マルコ(エレンは…巨人に変身した。
人間は…巨人になれる。
突然現れて突然消える。
超大型巨人の正体も おそらく 人間…ってことになる。
つまりどこかに人の姿をした敵の巨人がいるってことで…それは─)

005

ライナーはマルコを捕縛。

ベルトルト「ライナー!?」

マルコ「ラ…ライナー、何…を!?
ライナー…冗談なんだろ?」

ライナーはマルコの察しの良さを警戒。

ライナー「…いいや。
マルコ…お前は察しが良いから…ダメなんだよ」

マルコ「ひっ…誰かァああ、ムグッ」

口をふさがれるマルコ。
そこへアニがやってくる。

マルコ「アニ!! 助けてくれ!!」

008

状況が分からないアニは困惑。

アニ「どう…いうこと?」

マルコ「ライナーがおかしいんだ。
助けてくれ!!」

ライナー「俺達の会話を聞かれた。
もう生かしておけない」

アニ
「ふざけるな!! クソ野郎!!」

アニはショックを受けている様子。

マルコ「…!?」

マルコはアニがライナー側だと気づく。
そこへモブ巨人もやってきてしまう。

ベルトルト「ライナー!!
巨人だ!! こっちに来る!!」

009

マルコを壁に叩きつけるライナー。
そしてマルコの立体軌道装置を外すようアニに言うライナー。

ライナー「アニ!!」

マルコ「うっ!?」

ライナー「マルコの立体起動装置を外せ!!」

マルコ「…!? …は!?」

アニは激しく動揺する。

ライナー「早くやれ!!」

アニは自分はやりたくない、2人でやれと拒否する。

アニ「何…で私が? あんたらの不始末だ。ベルトルトとやりな!!」

ライナー「いいや。お前がやれ!!」

アニ「だから何で!?」

ライナーはアニがコニーを助けたことで情がうつっていないか警戒していた。

ライナー「お前さっきコニーを命張って助けてたよな!?
なぜあそこでそんな危険を冒した!?
この悪の民族に情が移っちまったからか!?
違うってんなら今ここで証明してみせろよ!!
お前と!! お前の帰りを待つ親父が!! 穢れた民族と違うって言うんなら!!
今すぐ証明しろ!!」

マルコ「…!?」

ベルトルト「ライナー、もうすぐそこまで来てるぞ!!」

ライナー「アニ!!」

ベルトルト「ライナーもう」

アニは心を決める。

マルコ「うわぁあ…やめろおおお」

泣き叫ぶマルコ。
悲痛な表情で立体機動装置を外すアニ。

マルコ「アニ!? やめてくれよ!?
何で?! 何で!? 何で!??
何でだよ!??
アニ!?」

ライナー「それでこそ戦士だ。
アニ…よくやった」

マルコはアニ達の会話を思い出す。

アニ「ライナー…どうする?」

ライナー「まだだ…やるなら集まってからだ」

マルコは全て把握する。

マルコ(そうか、あの時は巨人が集まるのを待っていたのか…)

アニはマルコの立体機動装置を投げ捨てる。
ライナー達はその場から離れる。

マルコ「う…待ってくれ…。
…何だよ。
何で…そんなに…急ぐんだよ」

絶望のマルコ。

マルコ
「まだ…ちゃんと…話し合ってないじゃないかぁあああ」

モブ巨人に喰われるマルコ。
それを悲痛な表情で見ているライナー達。
アニとベルトルトは涙を流している。
そしてここでライナーの人格に変化が生じた模様。

ライナー「オイ…何で…マルコが…喰われてる…」

何言ってんだこいつ状態のアニとベルトルト。


時間軸が決戦前にうつる。
ライナー、ベルトルト、ジーク戦士長でコーヒーを飲んでいるシーン。

ライナー達を安心させようとしてなのか軽いノリのジーク戦士長。

ジーク戦士長
「だからぁ…アニちゃんならきっと大丈夫だよ。
拷問なんか受けちゃいないって。
大体考えにくい話じゃない?
俺達の能力があれば傷一つで大概のことは何とかできるんだから。
ましてや要領のいいアニちゃんのことだ。
どこかに身を隠してキックの練習とかしてんだよどーせ」

013

ライナー「しかし…正体がバレていることは確かなんです」

ベルトルト「…いくらアニでも…」

ジーク戦士長「へぇー、まだ決意が固まってないってこと?
そーですか。じゃあこの間決定したことは一体何だったのでしょうか?」

014

ジーク戦士長は2人に圧を飛ばす。
ビビる2人。

ジーク戦士長「もう一度やってもいいんだぞライナー?
ただし次お前が負けたらその鎧は他の戦士に譲ってもらう」

015

ライナー「い…いえ、そんなつもりは…」

ジーク戦士長「じゃあしっかりしようよ。目標は一つだろ?
ここで座標を奪還しこの呪われた歴史に終止符を打つ…もう終わらせよう。
終わりにしたいんだよ。俺達で」

ベルトルト「わかりました。アニのことは一旦頭から離します。
こんな地獄はもう俺達だけで十分だ。
もう…終わらせましょう」

ライナー「ベルトルト。
ジーク戦士長」

こうしてライナーとベルトルトは決心を固くしたのだった。
そこへ例の四足歩行する巨人が声をかけてくる。

四足歩行の巨人「敵兵力多数接近。麓まで来ています」

ジーク達は勝利を祈って乾杯する。

ジーク戦士長「勇敢なる戦士達よ。
ここで決着をつけ我々の使命を果たそうじゃないか」

ライナー「行くぞ!」

ベルトルト「あぁ」

ライナーとベルトルトは壁を駆ける。

ライナー「ベルトルト」

ベルトルト「ん?」

ここでライナーはベルトルト覚醒フラグを立てる。

ライナー「散々言ってきたことだが…。
俺とはこれから離れた位置につくわけだ。
少しは自分で考えて行動しろよ」

ベルトルト「あ…あぁ」

ライナー「俺の指示ばっか仰ぐんじゃなくてな」

ベルトルト「あぁ…わかってるよ」

ライナー「本当は誰よりも高い能力を持ってるはずなのに肝心な所で人任せだ。
正直今まで頼りにならなかったぜ」

ベルトルト「…わかってるよ」

ライナー「…今まではな」

ベルトルト「…!」

ライナー「終わらせるんだろ? ここで」

ベルトルト「そうさ…ここで勝って終わらせてやる」

ライナー「その調子で愛しのアニの元まで踏ん張ろうぜ」

ベルトルト「だッ…だからそんなんじゃ…」

ライナー「アニだって絶対絶命の窮地に駆けつける野郎が現れれば王子様だと誤認するはずだ。
たとえお前でもな。
そして…クリスタだ…」

ベルトルト「…あぁ」

ライナー「ユミルとの約束だ。
絶対に救い出してやるぞ」

ベルトルト「あぁ…絶対に」

お互いに背中を叩く2人。

ライナー「じゃあな。頼んだぞ相棒」

ベルトルト「任せろ」

壁から降りていく2人。


時間軸が現在に戻る。

ベルトルト(ライナーが巨人化してしばらく経った…奇襲が上手くいかなかったことはわかる。
だったら合図はまだかライナー!?
そっちはまだ…無事なのか!?)

ライナー本体の頭部の上半分が消し飛んでいる。

調査兵団「やったぞ!! 頭を吹っ飛ばした!!」
「”鎧の巨人”を仕留めたぞ!!」

歓声をあげて喜ぶ兵達。
ハンジはまだ心を緩めていない。

ハンジ「…」

ジャン「ハハハ…やったな…。
今まで散々手こずらせやがって ざまぁねぇな、悪党め」

しかしその言葉とは裏腹にショックを受けている様子のジャン。
かつての仲間を殺し泣くコニーとサシャ。

ジャン「何泣いてんだてめぇら!?」

コニーとサシャ「うっ」

ジャン「オラ!! 立て!! まだ終わっちゃいねえぞ!!
まだライナーを殺しただけだ!!
泣くな!! 俺達が殺したんだぞ!?」

ジャンも泣いてしまう。
鎧の巨人を見つめるエレン。

ハンジ「まだだぞ!! 装備を整えて次に備えろ!!」

アルミンもショックを受けている。
そんなアルミンに声をかけるミカサ。

ミカサ「アルミン」

アルミンは自責の念にとらわれたのか自己正当化をはじめる。

アルミン「…交渉…できる余地なんて無かった…」

ミカサ「え?」

アルミン
「何せ僕達は圧倒的に情報が不足してる側だし 巨人化できる人間を捕まえて拘束できるような力も無い…。
…力が無ければこうするしか…ないじゃないか。
これは…仕方なかったんだ…」

アルミンも涙を流す。
ミカサもアルミン達と同じ思いの様子。
しかし鎧の巨人が再始動する。

ミカサ「あ…動いた…」

アルミン「…え?」

雄たけびをあげる鎧の巨人。
突然のことに唖然とするエレン達。

エレン「なっ!?」

調査兵団員「オイ…まだ雷槍が食い足りねぇってのかよ!?」
「粉微塵にしてやれ!!」

アルミンの脳裏にライナーがリヴァイから逃れたときのことがフラッシュバックする。

エルヴィン「まさか」

リヴァイ「これは…鎧の叫びか!?」


獣の巨人サイド。
四足歩行の巨人の背中の上の樽の中にベルトルトがいる。

ベルトルト「来た!! 合図だ!!」

獣の巨人はベルトルトの入った樽を掴み室伏並の投擲を見せる。

なんじゃあれはという表情のエルヴィンとリヴァイ。

エルヴィンとリヴァイ「な!?」

樽は壁を軽々とこえシガンシナ内部まで到達。

ハンジ「雷槍を撃ち込め!! こうなったら体ごと全部吹き飛ばすぞ!!」

マルコ同様察しのいいアルミンは鎧の叫びが合図だったことに気づく。

アルミン(さっきの叫び…まさかベルトルトを)

樽を見て指示を飛ばすアルミン。

アルミン「ダメです!! ライナーから離れて下さい!!」

ハンジ「え!?」

アルミン「上です!!
上から超大型が降って来ます!!
ここは丸ごと吹き飛びます!!」

ベルトルト「どこだライナー!? 今行く!!」

圧力に耐えるベルトルトの顔!!

『負けられぬ理由がここにもある!!』

016

進撃の巨人78話へ続く。


2016年01月08日| |コメント:0Edit

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