銀魂 ネタバレ 581話 春雨時代の鳳仙登場!!もう止まれない神威!!!|アニメ漫画の影響力

アニメ漫画の影響力

【ネタバレ】ジャンプ、ヤングジャンプ、マガジン、放映中のアニメ中心のまとめサイトです。ワンピース、ブリーチ、銀魂、暗殺教室、僕のヒーローアカデミア、食戟のソーマ、東京喰種(トーキョーグール):re、テラフォーマーズ、キングダム、進撃の巨人、フェアリーテイル、七つの大罪のネタバレ、感想も掲載。东京食尸鬼、tokyo ghoul、spoiler。

銀魂 ネタバレ 581話 春雨時代の鳳仙登場!!もう止まれない神威!!!

「アニメ漫画の影響力」週刊少年ジャンプ連載中、銀魂581訓「まよい兎」の最新話ネタバレ(画バレ)、確定(未確定、嘘バレ)、感想、あらすじ。


─神楽、神威サイド─
煽り
『繋がり始める、過去と現在─』

神威はマミーの正体を神楽に教える。
その上で星海坊主がマミーを殺したのだと改めて言う。
背景にはマミーに手を差し出した時の星海坊主の描写が入る。

photo000

マミーの正体を知った神楽は驚いている。 

神威
「俺達の母親は惑星徨安のアルタナの暴走を受け生まれた変異体。
あの星のアルタナを食らう限り死ぬ事のない不死者だ。
だがあの星のアルタナがなければ生きられない。
星を離れては生きられない。
”星と共に死ぬ一族”とはつまりそういう事さ。
あの人があの死の星で一体どれくらいの間一人で生き続けてきたのか、それは解らない。
解っているのはそんな死の星に咲いていたたった一輪の花をあの男は根から引きちぎり枯らした。
俺達の母親を殺したのは俺達の父親だ」
 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

─星海坊主VS虚─
虚はマミーが自分と同じ存在であったことを知っている。

「やはり宇宙は広いものですね。
まさか私と同じ性質を持った変異体(そんざい)が他にもいただなんて。
そして死ぬはずのない不死者の最期を見届けた者がここにいただなんて」

死にたがりの虚は死んだマミーの死に目が気になる様子。
薄ら笑みを浮かべながら星海坊主に訊く虚。 

彼女はどんな表情(かお)で逝きましたか。
無限に続いた虚な時が終わった安堵の表情(かお)?
それとも愛する者に殺されたあなたに向けた憎しみの表情(かお)?」

星海坊主は虚を完全に無視して攻撃を仕掛けていく。
虚は星海坊主の攻撃をかわす、星海坊主の拳は地面を破壊。 

photo001


─神威の回想─

幼い神威が星海坊主になぜマミーのことを好きになったのか訊いている。
神威は今にも泣いてしまいそうな表情を浮かべている。 

神威
「なんで、なんで母さんを好きになったの。
父さんが母さんをあの星から連れ出さなければ母さんはああならなかったのに。
父さんが母さんを─」

photo002

星海坊主
「その通りだ」

神威の言葉を待たずにマミーは自分が殺したのだと言う星海坊主。
そして星海坊主は正直にマミーの行動について神威に教える。

星海坊主
「…1人ぼっちであの星に生きていたアイツを放っておけなかった。
護ってやりたかった。
だが護られていたのは俺の方だったのさ。
俺はあの死の星では生きられない。
だが母ちゃんもまた死の星以外では生きられない。
だから母ちゃんは俺に何も言わずに黙ってついてきたんだ。
1人で永劫の時を生き続けるより誰かと共に生き死ぬ事を選んだんだ」

マミーが寝ている神楽の頭を撫でてている描写が入る。
星海坊主は怨むなら自分を怨めと言う。

星海坊主
「責めるなら母ちゃんのそんな思いに気づけなかった俺を責めろ。
だがもしあの時その事に気づいていたとしても俺は…母ちゃんは今と同じ道を選んだだろう。
それでも子供(おまえたち)に会えるのなら」

銀魂 ネタバレ 581話 (2)

星海坊主は神威にそう告げその前から去っていく。
これで神威は星海坊主だけが悪いのではないことを知る。
ハッとする神威。 

神威ナレ
『ずっと追いかけていた背中が遠ざかっていった。
あの男のように強くなれば家族を護れる、そう思っていた。
だが母さんを苦しめていたのは誰でもない。
俺達家族だった』

家族写真の描写が入る。

銀魂 ネタバレ 581話 (3)


阿伏兎が食べ物屋からつまようじ的なものをくわえ出てくる。
そこへ絡んでくるDQN。

DQN
「あの男だ、やるぞ」
「で…でもアイツ春雨の構成員だろ」
「下っ端のザコがチンピラのイザコザで死んだって誰も気に止めねェよ」
「俺らのシマで勝手やってくれた落とし前つけさせてもらおうぜ」

DQNの後ろからいきなり「オイ」と誰かの声がする。
DQNたちはその声の主に一瞬でのされる。
後ろを振り返ってそれが神威だと確認する阿伏兎。

阿伏兎
「…ったく。
つくづくこの星の不良少年ってのは教育がなってねェな。
再教育してやろうと思ったのに子兎なんぞに指導されちまうなんざ…いや、そいつは妹の仇を取りにきた兄貴の目じゃねェな。
どうやらこの連中よりお前さんの方がよっぽど悪党になれる素養がありそうだ」

神威
「悪党だって何だっていいよ。
強くなれるならなんにだってなってやる」

神威はそう言うと阿伏兎に殴りかかっていく。

神威ナレ
『誰だってよかった。
強い奴なら、あの男じゃない俺も知らない”強さ”を知りたかった』

阿伏兎
「オイオイ何のマネだ。
ホントに悪党になるための指導でも受けに来たってのか」

春雨モブ
「オイ、阿伏兎がガキと曲芸始めたぞ」
「やれやれ!! ガキやっちまいな」

モブ特有のノリ。

阿伏兎
「笑い事じゃねェ」

阿伏兎は放たれた神威の拳を掴む。
神威は阿伏兎にかかと落としを見舞っていく。

神威の戦闘力に驚く阿伏兎。

阿伏兎
(コイツは並みのガキじゃねェ)

photo008

そこへ春雨だった鳳仙登場。
神威のかかと落としを止めて投げ飛ばす。

鳳仙
「いい蹴りだ。
小僧。お前の喧嘩春雨第七師団長が買おう」

鳳仙は阿伏兎に軽く説教する。

鳳仙
「雑兵。
たとえ童であろうと本気の拳で向かってくる相手は本気の拳で答えろ。
それが男の礼儀だ」

銀魂 ネタバレ 581話

神威にマジ殴りを仕掛ける鳳仙。
それを阿伏兎が身体で受け止め神威ごと吹き飛ばされる。

鳳仙
「強くなりたいか小僧。
ならば己の弱さを知る事だ。
強くなったと思ったらまた来い。
何度でもまた地べたに叩き戻してやる」

photo011

神威と鳳仙のフラグを回収。
さっきまで茶化してモブも立ち上がって少し慌てた様子。
神威と阿伏兎は建物を壁をぶちやぶりその奥の壁にまで吹っ飛ばされている。
そして鳳仙は去り際に神威と星海坊主の目が似ていると言う。

 鳳仙
「似ていたな。
あの男の目に」

神威は自分がマミーを救えないと気づく。

神威ナレ
『自分の弱さと共に知った。
俺にはあの人を護れない。
あの男にはあの人を護れない。
家族(オレたち)にはあの人は救えない。
だったら俺は…』

強くなった神威は鳳仙と再び対峙する。
さすがに鳳仙には敵わずフルボッコにされる神威。
しかし神威は諦めない。
何度も鳳仙の元を訪ねいく。
そしてある日鳳仙の拳を額で受ける神威。
神威の行動に虚を突かれた鳳仙。
鳳仙の肝臓付近に蹴りを見舞う神威。

photo014


神威は家に帰って来る。
そしてマミーを徨安の星へと連れ出そうとする。

神威
「母さん。
俺と一緒に来てくれないか。
船を用意してある。
母さんの星に帰ろう」

江華
「…神威、いつから知っていたの」

神威
「あの星に帰れば母さんの病気もきっとよくなるよ。
枯れかけた花だってもう一度土に戻せば…」

しかし既にもう遅く、マミーも星に帰るつもりはない。

江華
「私もあの星ももう枯れ果ててしまった。
今さら戻っても私の身体はもう。
…神威、母さんをここにいさせて。
私は家族(あなたたち)の隣にいたいの」

しかし神威は引かない。

神威
「隣になんていなくたっていい。
家族なんかじゃなくなったっていい。
それでも俺は母さんに生きていてほしい。
だから諦めないでよ。
きっと俺が…母さんを助けるから」

星海坊主の言葉を思い出すマミー。

星海坊主の言葉
『父親じゃなくなっても俺は家族を護る』

江華
「なんでそんな所まで似てしまうかな。
あなたもやっぱり行ってしまうんだね」

そう言うと咳が出て苦しそうになるマミー。

買い物袋を持って帰宅した神楽がマミーに駆け寄って行く。

神楽
「マミー!!」

神威はマミーの手を引っ張り連れ出そうとする。
そんな神威にせまる神楽。

神楽
「神威…何やってるの。
マミーをどこに連れていくの!」

そこへ帰宅する星海坊主。
星海坊主は神楽と買い物に行っていたらしい。 

星海坊主
「なんで俺が帰っている時を選んだ」

神威
「…知ってるからだよ。
母さんを救うには家族である事を捨てるしかない。
アンタを越えてゆくしかない」

一触即発の神威と星海坊主。
闇堕ち神威。

photo015
 
どうやら夜兎の風習で星海坊主と神威がやり合ったわけではないらしい?


─現在、神楽、神威サイド─

その後、神威は星海坊主に敗れる。

神威
「そうさ。
家族を捨てあの人も護れなかった俺にはもう最強(あのおとこ)を越える事しか残っていない。
そこをどけェェェ神楽ァァァ!!」

神楽に跳びかかっていく神威。
その光景は星海坊主とやりあった時と重なる。

銀魂 ネタバレ 581話 (4)

煽り
『あの日の思いが今、ぶつかる─!!』


銀魂 ネタバレ 582話に続く。

銀魂についての最新記事

2016年03月25日| |コメント:0Edit

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Copyright © アニメ漫画の影響力 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます