銀魂 ネタバレ 579話 マミーの容姿、名前が判明!!|アニメ漫画の影響力

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銀魂 ネタバレ 579話 マミーの容姿、名前が判明!!

「アニメ漫画の影響力」週刊少年ジャンプ連載中、銀魂579訓「徨安のヌシ」の最新話ネタバレ(画バレ)、確定(未確定、嘘バレ)、感想、あらすじ。


煽り
『星海坊主が出逢ったのは』

星海坊主
(はるか昔に滅んだ夜兎の母星に人などいるはずのない。
この死の星に女は立っていた)

マミーがフードを頭から外す。
マミーの顔が判明。
ジト目のクール系美女だった。 

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星海坊主
「(俺も勃っていた)
お前は…まさか本当に死の星に人がいたとは」
星海坊主をスルーするマミー。

銀魂 ネタバレ 579話 (3)

星海坊主
「オイ待て!!」

マミー
「この星は死んでなんかいないさ。
土は枯れ、水は腐り、人は住めなくなったが枯れた土を食(は)み奴等は生きている。
腐った水を飲み奴等は生きている」

死の星で生きていく生物の描写が入る。
マミーは星海坊主に帰るよう言う。

マミー
「私は生きている。
星に生きる無数の生物のうち”人”が滅んだだけの話だ。
人の基準だけで勝手に星を計らん事だ。
帰るがいい。
闖入者のためにまた星から一つ生命を消したくはない。
オロチ(やつら)を鎮めねば」

土の中から複数のオロチが出現。

星海坊主
(その時俺は知った。
徨安のヌシとはあの女であったのだと)

煽り
『気高く、美しく』

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マミーを追う星海坊主。

星海坊主
「オ、オイ、待っ…」

星坊主はオロチに飲まれてしまう。
しかしオロチの口を粉砕して脱出する星海坊主。

星海坊主
「待てって言ってんだろーが」
 

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オロチを倒しながらマミーを追う星海坊主。

星海坊主
「どけェェェ!!
俺の話をきけェェェ。
(あの女は危険だ。
関われば死ぬかもしれん。
俺の本能がそう告げていた。
だが同時に俺の本能は告げていた)

星海坊主はマミーに追いつく。
下ネタでせめる星海坊主。

星海坊主
「あ…あのォ、おっ、お嬢さん。
よろしかったらこんなオロチよりオレとオマタノオロチを退治しに行きませんか」

銀魂 ネタバレ 579話

マミーは星海坊主に傘の銃を撃つ。
星海坊主は銃撃をくらいボロボロいなる。
しかし諦めない星海坊主。

星海坊主
(この女しかいない。
それから女は三日三晩オロチを鎮めるため戦い続けた。
そして俺も三日三晩俺のオロチを鎮めるため女を口説き続けた)

マミーに蹴られる星海坊主。

星海坊主
(それは一目惚れというにはあまりに野蛮で原始的な本能の発露だった)

さらにボロボロになりながらもナンパを続ける星海坊主、

星海坊主「お茶でもどうですかぁ!?」

銀魂 ネタバレ 579話 (4)


相変わらずスルーし続けるマミー。

星海坊主
(俺はまるでガキの頃に引き戻されたように狼狽え本能に弄ばれた。
だが女はそんな俺に一瞥もくれる事はなかった。
女が59本目のオロチを倒し、オロチが引き始めた頃)

星海坊主は自分の股間を掴みタマを粉砕する。
マミーが星海坊主の方を振り返る。

坊主
(俺も最後のオロチをねじ伏せた。
本能ではない。
自分の言葉で伝えたい事があった)

星海坊主は自分の名前を言い立ち去ろうとする。

星海坊主
「俺の名は神晃。
アンタの名は次来た時にでも聞こう。
徨安のヌシが許してくれたらの話だが」

マミーが星海坊主に言葉を返す。

マミー
「そんな事を言うために三日三晩つき合ったのか」

星海坊主
「他人のウチにきたらまず戸を叩き名乗るのが礼儀だった。
騒がせて悪かったな。
アンタのオロチ(かぞく)にも謝っといてくれ、ヌシ殿」

徨安は夜兎の故郷であるから帰りたければ勝手に帰ればいいと星海坊主に言うマミー。
そして本当の気持ちを吐露するマミー。

マミー
「…他人のウチではないよ。
夜兎(おまえたち)の故郷だ。
帰りたければ勝手に帰ればいい。
もっとも私の知る限り戸を叩くどころかこんな所に里帰りするようなもの好きはお前一人だったが。
オロチはお前を拒んだわけじゃない。
興奮してじゃれていただけさ。
皆に忘れ去られたこの星を。
私達を覚えている者がいた事が嬉しかったのかもな」

笑顔を見せるマミー。
そして星海坊主に名前を教える。

マミー
「それから私は徨安のヌシじゃない。
江華(こうか)だ」

星海坊主
(それから俺は定期的に里帰りするようになった。
いつからかオロチは襲いかかってはこなくなった)

廃墟と化した建物の中で話している星海坊主とマミー。
マミーはキセルを吸っている。

江華
「お前をこの星の生物(なかま)と認めたのか。
それとも新しいヌシとでも認めたか。
お前なら本当に務まりそうだな」

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星海坊主
「食いもんもロクにねェ。
あるのは腐った土と水だけ。
俺なら十日もつまい。
江華、お前一体何だってこんな所にいるんだ」

マミーは死の星でも不自由なく生きられる力を持っていることが判明。

江華
「お前達と同じだよ。
お前達はここで生きられなくなったからこの星を捨てたのだろう。
私はここでしか生きられない。
だからここにいるのさ。
大戦で生き残った僅かな夜兎は他の星へ散り散りに移り住んだ。
だけど故郷を捨てられず星と共に死ぬ道を選んだ連中もいたのさ。
毒にまみれた星で毒を食み生きたその者らはその多くが命短くして死んでいったが中には苛酷な環境に適応する者もいた。
私はそんな奇特な一族の末裔、最後の一人さ。
その気になればお前のその臭い長靴だって食べて生きられる。
死んだ方がマシだがな」

星海坊主
「家族も知り合いもいねェなら長靴食ってる理由もねェだろ」

江華
「だがここを離れる理由もないだろう」

マミーに寂しくないのかと訊く星海坊主。

星海坊主
「どんな所だってここに比べりゃ天国だ。
それにお前…寂しくねェのか」

長らく1人でいたため寂しいという感情を忘れていたマミー。
マミーは徨安で結構エンジョイしていたらしい。

江華
「寂しい?
そいつは思いもよらなかったな。
そんなものがここを離れる理由になりえるのか。
だったとしてもそんな感情、どんな時に感じるものなのかすらもう随分前に忘れてしまったよ。
私はこの星で生まれ育った。
自分が眠っていた揺籠を苦に思う赤子はいないだろう。
お前の目にはどう映っているかしらないが星一つを独り占めし好き勝手できるこの生活を私はそれなりに気に入っているんだ。
それにここも楽しみがないわけじゃない。
星中の本を読みあさったり人目を気にせず大声で歌ったり。
たまにくる珍客をからかったりな」

星海坊主を見つめるマミー。

星海坊主
(俺は江華にいつも決まって色んな星に訪れた話をした。
一歩も星から出た事のないアイツにとっては興味深かろうと思ってな。
アイツは煙をくゆらせていつも退屈そうに聞いてた。
そのくせその場から離れずじっと耳を傾けていた。
ある時俺の話を遮りアイツは言った)

外の星を見たいと星海坊主に言うマミー。

江華
「神晃、もうその話はいい。
もう飽きた、話は。
この目で見てみたい。
他の星(せかい)が」

星海坊主
「でもお前…」

江華
「遠くからでもいいんだ。
連れていってくれないか」

マミーは星海坊主の宇宙船に乗る。
キセルをくわえながら他の星を眺めえている。

星海坊主
(アイツは黙ってその星を眺めてた。
いつものように退屈そうな顔で、だがその場から身じろきもせずただじっと)

星海坊主
「キレイか。
人の住む星は元来ああいうもんだ。
だが宇宙は広い。
上には上がある。
地球って知ってるか」

江華
「地球」

坊主
「今開拓中の辺境の星らしいが清い水、豊かな土に恵まれたそれは美しい星らしい」

江華
「…」

顔を赤くし照れながらマミーを誘う星海坊主。

星海坊主
「江華…俺と一緒に行ってみねェか、地球へ。
いや、地球だけじゃねェ。
行きたい所があるならこの星海坊主様があんな星からお前を連れ出してどこへだって連れていってやる。
だから俺の…」

緊張からか星海坊主の手が震えている。

星海坊主
「俺の…」

星海坊主はマミーへ手を伸ばすのをやめ自分の頭をはたく。

星海坊主
「俺のっ…あっ…相棒にならねェか!!
そっ…そう!! ビジネスパートナー!!
俺とお前が手を組めば最強のエイリアンハンターになれるぜ!!
そっ、そう思わねェか」

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江華
「相棒…か。
悪く…ないな。
もしそんな事ができるなら。
きっと楽しいだろうな」

星海坊主はマミーを徨安に降ろす。

星海坊主
(その日いつもは見送りなんてしないアイツがいつまでも俺の船を見つめてた)

星海坊主の宇宙船が見えなくなるまで見送っているマミー。


それから数日が経ち、再びマミーの元へ行く星海坊主。
マミーが住んでいた廃墟に向かう星海坊主だがそこにマミーはいなかった。

坊主
(次に徨安を訪れたときアイツの住処はもぬけの殻になっていた。
その時になって気づいた。
アイツがいつも俺を見送らなかったワケも、あの日だけ見送ったわけも)

マミーを探す星海坊主。

星海坊主
(12日間飲まず食わずで探し回ったがアイツは見つからなかった)

ついに倒れてしまう星海坊主。
星海坊主はオロチに視線をうつす。

星海坊主
(そこにオロチは静かに立っていた)

オロチは森の方を見ている。
オロチの見ていた方向へ向かう星海坊主。
そこにマミーがいた。

江華
「やれやれ困ったものだな。
いつの間にオロチをここまで手懐けた」

俯くマミー。

江華
「もう会うつもりはなかったのに。
なんでこんな所まで来た。
言ったじゃないか、私はこの星と死ぬ一族だって。
一人でずっと生きてきたんだ。
一人で生きていかなきゃいけないんだ。
なのに…」

マミー探しでボロボロになった星海坊主は体をひきずりながらマミーに近づいていく。
そしてマミーを抱きしめる星海坊主。

江華
「なんでこんな感情思い出させるんだ」

星海坊主
「すまねェ江華。
でも俺もお前とおんなじだ。
どんなに賑やかな星にいてもどんなに人ゴミにまみれていても、お前がいないと。
さびしい」

銀魂 ネタバレ 579話 (5)
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煽り
『一つの運命が、静かに動き始めた』


銀魂 ネタバレ 580話に続く。

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2016年03月11日| |コメント:4Edit

コメント一覧

    • 4. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年03月14日 20:59
    • 綺麗。口調は陸奥に近い
    • 3. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年03月11日 22:24
    • マミーイメージと違ったがこれはこれでよかった
    • 2. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年03月11日 15:19
    • 何これ泣いた
      マミー…
    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年03月10日 20:59
    • マミー美人さんやあ…

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