銀魂 ネタバレ 580話 ついに神楽一家の過去が全て明らかに!!|アニメ漫画の影響力

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銀魂 ネタバレ 580話 ついに神楽一家の過去が全て明らかに!!

「アニメ漫画の影響力」週刊少年ジャンプ連載中、銀魂580訓「枯れた花」の最新話ネタバレ(画バレ)、確定(未確定、嘘バレ)、感想、あらすじ。

前回ラストの少し手前から始まる。
体を引きずりながらマミーに近づいていく星海坊主。

江華
「言ったじゃないか。
私はこの星と死ぬ一族だって。
ずっと一人で生きてきたんだ。
一人で生きていかなきゃいけないんだ。
なのに…なんで、こんな感情思い出させた」

マミーを抱きしめる星海坊主。
前回はマミーの目が死んでいたが感情の感じられるものになっている。 

星海坊主
「すまねェ江華。
だが俺もお前とおんなじだ。
どんなに賑やかな星にいてもどんなに人ゴミにまみれていてもお前がいないとさびしい。
俺はお前を一人で死なせたくねェ。
お前がここに残るというのなら俺もここに残ろう。
お前がどこかへ行きたいというのなら俺もどこへだって行こう。
だから」

マミーに手を伸ばす星海坊主。

星海坊主
「俺と死ね、江華」

マミーは星海坊主の手を取る。

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2人は高台から徨安の地を眺める。

江華
「私は…一族の裏切り者だ。
お前も星を捨てるのか、そう星が言ってる気がする」

星海坊主
「…そうか」

徨安の地からオロチが出てくる。

星海坊主
「俺には礼を言っているように見える。
今までありがとうってな」

マミーとオロチの目が合う。


それからマミーは星海坊主の宇宙船に乗り徨安から旅立つ。
マミーたちを見送るオロチ。

星海坊主
(星(オロチ)はいつまでも江華(アイツ)を見送っていた)

煽り
『孤独の星が見た、命の兆し』 


少女陸奥と会話しているシーンへ戻ってくる。

陸奥
「なるほど。
伝説では星海坊主は怪物”徨安のヌシ”から夜兎の母星を解放した英雄…とされていたが、その実は滅びゆく星から”徨安のヌシ”を口説いて連れ去った。
ただのナンパ師であったのだな」

星海坊主
「伝説もへったくれもねェだろ。
この星海坊主様が出会った最強の生物とは宇宙のどこにでもいる”嫁”だ。
この俺も宇宙中の哀れなオスどもの例にもれずその尻の下にしかれる事になっちまったって話さ」

まだ幼い神威が星海坊主の背中に乗りマミーから慌てて逃げる描写が入る。

銀魂 ネタバレ 580話


陸奥
「それは傑作だな。
宇宙最強の男が家庭では最弱だったと」

星海坊主
「笑うな。
家庭はもう一つの宇宙だよ」

陸奥はそんな星海坊主の人生を好きだと言う。

陸奥
「だがいい伝説だな。
私は1人ぼっちの怪物が1人ぼっちで死んでいく伝説より連れ合いを得、子供を得、家族になる。
そんなありふれた伝説(はなし)の方が好きだ」

神楽が生まれた時の描写。
神楽にメロメロな星海坊主と神威。 

銀魂 ネタバレ 580話 (5)

星海坊主
「…違いねェ。
最強の伝説を築くなんて事よりそんなありふれた幸せを築くのがどれだけ尊い事か。
あの時の俺は何も知らなかった」

神楽を優しく抱いていたマミーだがいきなり吐血する。
マミーの血が神楽のアフガンにくっつく。 

銀魂 ネタバレ 580話 (2)

マミーの言葉
『私はこの星でしか生きられない。
だからここにいるのさ。
言っただろう、私はこの星と共に死ぬ一族だと』

星海坊主
「江華の言葉の本当の意味も」

神威は神楽を受け取り星海坊主はマミーに寄り添う。

星海坊主
「俺は英雄でもまして父親でもない」


─現在─

神楽は神楽に星海坊主は人殺しだと言う。

神威
「人殺しだよ。
あの男が俺達の母親を殺したんだ」

神威はやはりマミーの件で星海坊主を恨んでいた。


─神威の回想─

チビ神威が神楽をおんぶ紐でおんぶしている。
しかし天人のDQNにからまれたのか神威はDQNを一網打尽にしている。

photo009

DQN
「うう」

神威
「二度とナメた口きくなよ。
次はこんなんじゃ済まされないからな」

DQN
「何度でも言ってやらァ」
「病原菌一家がさっさとこの街から出て行きやが…」

そこへ星海坊主が走ってやってくる。

星海坊主
「くらあああ、てめーら何やってんだ!!!」

星海坊主を見て一目散に逃げていくDQN。

DQN
「ヤベェェェ。
星海坊主だ逃げろォォォ!!」

神威
「父さん」

神威に頭突きする星海坊主。
その威力で地面に激突し土をえぐる神威の頭。 

星海坊主
「弱いものイジメするんじゃありません」


神威と星海坊主が街を歩く。

神威
「つー、一体どこに目ェつけてんだよ。
8対1だよ。
どう見てもイジメられてたのは俺じゃないか」

星海坊主
「象一頭と蟻八匹でもか?
夜兎の力を無闇に使うな」

神威
「いちゃもんつけてきたのはあっちだよ。
それに強くなれって言ったのは父さんじゃないか」

神威の頭には漫画たんこぶができている。

星海坊主
「俺は母ちゃんや神楽を護れる位強くなれっていったんだ。
可愛い妹喧嘩に巻き込むアニキがいるか。
なぁ神楽ちゃん」

神楽は「だ~」と言いながら星海坊主の顎を蹴り上げる。

星海坊主
「象二頭の間違いだった」

銀魂 ネタバレ 580話 (3)


やはり神威は優しい子供だった。

神威
「だってアイツら母さんを病気をまき散らす病原菌だって、なにも知らないくせに。
いや…なにも知らないのは俺か。
父さん、母さんの病気って一体何なの、本当に治るの。
俺が母さんにできる事って何もないの。
父さんを手伝える事って何もないの」

星海坊主は神威の頭を撫でて「ねェよ」と言う。

星海坊主
「今のままで充分だ。
お前が母ちゃん達の側にいてくれるだけでどれだけ助かってるか。
母ちゃんの病気の事は俺に任せろ。
必ず治す方法を見つけてみせる。
だからお前も母ちゃんを悲しませるような無茶はすんなよ」

星海坊主たちは帰宅。
マミーの看病にもどる星海坊主。

神威ナレ
『子供扱いされてる気がした。
母さんの病気が治らないのも、あの男が帰ってこないのも俺の力が足りないからだと』

星海坊主の言った「強くなれ」という言葉を思い出す神威。
そして強くなろうと努力した。

神威ナレ
『だから強くなろうとした』


神威は神楽を抱っこして店に買い物に行く。
その帰り道、またDQNに絡まれる。
しかし文句を言われてもゴミを投げつけられてもスルーする神威。

神威ナレ
『あの男ならどうするか、そんな事ばかり考えてた』

神威は一方的にボコらても星海坊主の言ったように反撃することはしなかった。

神威ナレ
『俺にとって強くなる事はあの男になる事と同義だった』


神威は自分がどんな状況にあるかマミーには内緒にしていた。
その原因がマミーにあるから。

江華
「神威、また喧嘩しただろう」

神威
「し…してないよ」

神威にハゲる可能性が浮上。

江華
「父親に似てきたね…嘘が下手だ。
そのままじゃハゲるよ。
最近キてるらしいよ」

神威
「ハゲるかよ!」
銀魂 ネタバレ 580話 (4)


江華
「こっちにおいで」

照れる神威。

神威
「いっ…いいよ」

江華
「アラ、そこは似てない。
あのハゲは甘える時は甘えるよ」

神威はマミーに傷の手当をしてもらう。
嬉しそうだが照れている神威。 

神威
「…」

そこへ神楽が自分もやってと言う。。

神楽
「いいなー、神楽も~神楽も~」

江華
「今日はお兄ちゃんの番」

神威の背中はボコられて傷だらけ。

江華
「まったく、バカな所ばかりあの人に似ちゃって」

マミーは神威の背中に寄り添う。

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江華
「ごめんね。
こんな小さい背中に色々背負わせてしまって。
でももう無理はしないで。
神威(アナタ)は神威(アナタ)のままでいいのよ。
あの星を離れた時からこうなる事は覚悟していた。
それでもあの人と一緒になったのは」

マミーは全て知っている様子。
神威と神楽を抱き寄せるマミー。

江華
「あの人の隣にいたかったから、生まれてくる家族(あなたたち)の隣にいたかったから。
だから神威、あなた達はそのままでいて」

神威ナレ
『強さって奴が余計わからなくなった』


ある日、街の中を歩いている春雨の姿が。
それを見たDQNは苛立つ。

DQN
「なんだ、あの黒ずくめの連中は」
「春雨だよ。
どうやらここに商売に来てるらしい」
「くそっ、デケーツラしやがって」
「ムカっ腹が立ったときはサンドバックだ」

そのサンドバックは神威。
そばに神楽も。

神威
「しつこい奴等だな。
もうほっといてくれよ。
俺はもう」

星海坊主の「無茶はするな」とマミーの「アナタはアナタのままでいいのよ」という言葉が神威の中で交錯する。
神楽が神威の前に立ってDQNに物申す。

神威
「神楽」

神楽
「神威をいじめないでヨ。
神威はマミーと約束したんだヨ。
もうマミーに心配はかけないって。
ずっと一緒にいるって約束したんだヨ」

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DQN
「うるせェよガキ」

そういってDQNは神楽を蹴り飛ばす。
神楽は壁に激突。 

神威
「神楽ァ!!!」

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慌てて神楽に駆け寄っていく神威。

DQN
「てめェへの貸しがこれ位でチャラになるかよ。
妹ともども末永く遊ばせてもらうぜ」

さすがの神威も憤怒。
今には襲い掛かりそうな顔つきになる。 
しかし、さっきの春雨の夜兎が登場しDQNたちをのしてしまう。

夜兎
「やれやれ、この星の不良少年は教育がいき届いてねェな。
敵の妹(よわみ)ってのは質に入れるか人質にとるかだろ。
つい指導しちまった。
子兎。
お前も悪党になりたくねェなら妹ぐらいは護れるようになるこった」

別の夜兎がその男の名前を呼ぶ。

夜兎
「おい阿伏兎、何やってんだ」

阿伏兎
「何でもねェ。
野グソしようとしたらもうクソが転がってただけだ」

昔はさわやか系イケメンだった阿伏兎。

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神楽は傷の手当をされ包帯が巻かれている。
そんな神楽を抱くマミー。

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神威はあの階段に座り雨でびしょぬれになっている。
そこへ星海坊主がやってくる。

星海坊主
「くだらねェ喧嘩はやめろと言ったはずだ。
無闇に力を振るうから力によってくじかれる。
神威、お前は強さって奴を履き違えてる。
…なんで何も言い返さねェ」

神威は強さの意味がわからなくなってしまった様子。

神威
「…わかんないよ。
強さって一体何。
他人を傷つけないように黙って殴られている事?
自分や家族を護るために他人を傷つける事?
それとも隣にいてほしいと願ってる家族を見向きもしないで1人で戦いにいく事?」
俺、もう……わかんないよ」


神楽とマミーは眠っている。
2人の寝顔を見つめている星海坊主。

星海坊主
「俺にもわからんよ」

再び家を出て行こうとする星海坊主

マミー
「それでもいくのね」

星海坊主
「ああ、江華。
お前が命を賭して俺達の隣にいる事を願ったのなら、俺はお前達の隣を離れてもお前の命を繋ぐ。
父親じゃなくなっても家族を護る」

星海坊主は家を出て行く。
外にはうずくまる神威の姿が。

星海坊主
「それがあの星に咲いたたった一輪の花を。
枯れさせてしまった俺の背負うべき業だよ」

神威は星海坊主とマミーの会話を聞いていた。
マミーの過去を知り闇落ちした表情になる神威。 

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─現在─

神楽と神威。
神威によってマミーの正体が明かされる。
やはりマミーにはアルタナパワーが宿っていた。

神威
「その花が俺達の母親だよ。
母さんは死の星のアルタナの影響を受け生まれた変異体。
あの星のアルタナを食らう限り死ぬ事のない不死者だ。
だがあの星のアルタナがなければ生きられない。
あの男はその花を星からひきちぎって殺したのさ」

冷たい表情の神威。

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煽り
『純粋な思いはいつしか、強大な力となった』


銀魂 ネタバレ 581話に続く。

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2016年03月17日| |コメント:0Edit

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