銀魂 ネタバレ 587話 阿伏兎、新八がまるで主人公のカッコよさ魅せるwww|アニメ漫画の影響力

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銀魂 ネタバレ 587話 阿伏兎、新八がまるで主人公のカッコよさ魅せるwww

週刊少年ジャンプ連載中、銀魂587話「すっとこどっこい」 のネタバレ画バレ。

銀さんにボコられ覚醒する神威。

煽り
『異変─!!』

神威の豹変を見て何かに気付く神楽。

神楽
「かっ…神威…お前っ」

神楽と新八は吉原炎上篇で我を失った神楽のことを思い出す。
やはり今の神威はあの時の神楽と同じ状態だった。

02


新八
(あの時の神楽ちゃんと同じ…!!)

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阿伏兎
「あのすっとこどっこい、飲まれちまった。
あれはもうバカ兄貴でもバカ息子でも団長でもねェ。
名前も忘れちまった夜兎(ケモノ)だ」

神威は神楽に狙いを定め攻撃を仕掛けてくる。
神楽のピンチに新八は叫ぶ。

新八
「神楽ちゃんんんんん」

銀さんがギリギリで神楽を救出し無事。
神威の空振りした拳は地面を破壊する。
神威は自分のパンチの威力で腕から出血。

阿伏兎
「力が強大すぎて身体におさまりきってねェ。
リミッターが外れたか、四肢が壊れようが知ったこっちゃねェってワケか」

神威は垂れる自分の血をペロリ。

阿伏兎
「それでもなお戦う事をやめねェってのか」

再び神威は銀さんと神楽に攻撃をしかけていく。
そんな神威を心配する神楽。

神楽
「やめろォォ神威ィィィ。
それ以上やったらお前の身体は…」

今度は神威の足から出血。
お構いなしに攻撃続行の神威。
神威の蹴りを銀さんが洞爺湖でガード。
しかしガードを貫通してくる神威の蹴りの威力、それで吐血する銀さん。
さらに銀さんはその威力で壁へ吹っ飛ばされ激突する。

神楽
「銀ちゃんんんん!!」

神威は叫んでいる神楽に攻撃をしかけていく。
神威が攻撃すると同時に阿伏兎が神威に蹴りを入れる。
神楽と星海坊主を逃がそうとする阿伏兎。

阿伏兎
「逃げろ、あの親父(ハゲ)連れて今すぐに」

神楽
「お前!!」

阿伏兎
「アイツが元の兄貴に戻ったとしてもそこに妹も親父もいなければ意味もねェだろう。
なーんてな、お前らの家族喧嘩に興味はねェさ。
殺りてェなら妹でも親父でも好きに殺ればいい、知った事か」

阿伏兎は神威に語りかける。

阿伏兎
「だが殺るなら自分(てめェ)で殺れよ団長。
夜兎の血に身を委ね、我を忘れなきゃならねェ程親父に殴られるのは痛ェか。
妹を殴るのは痛ェか。
コイツらも同じさ、殴っても殴られても痛ェ。
その痛みに耐えて家族(おまえ)と戦ってる。
…家族(おまえ)のために。
なのにお前はそこから逃げるのか、てめェがしかけた戦いからケツまくって逃げんのか」

銀さん並にたたみかえる阿伏兎。

阿伏兎
「敵を殴る痛みにも殴られる痛みにも耐えられねェ奴に拳を握る資格はねェ。
いや、もしかしたら拳を向ける敵なんてハナからいなかったのかもな。
逃げるんならいっそ拳を引け。
戦うならてめェの拳で戦え。
それでもこの副団長の忠言が聞けねェなら仕方ねェ。
バカ団長につき合わされんのはもう慣れっこさ」

傘を握り神威と向き合う阿伏兎、
阿伏兎さんまじ良い人。

阿伏兎
「アンタが死ぬまで戦いをやめねェならどこまでもつき合うのが俺達、第七師団だ」

阿伏兎が殿をつとめる。

阿伏兎
「いけェェェェェェ!!」

新八
「阿伏兎さんん!!」

阿伏兎と神威が激突。


─阿伏兎の回想─

春雨
「そろそろ出航の時間だぞ」

モブに言われても動かない阿伏兎。

春雨
「オイ何やってんだ。
阿伏兎の奴、別れを惜しむ女でもできたか」

「ハハッ、アイツにそんな甲斐性あるかよ」

阿伏兎は鳳仙に敗北する神威を思い出していた。

鳳仙
「子兎が少しは噛みつき方を覚えたらしいな。
この鳳仙に一撃みまうとは。
望みは何だ、このまま殴り殺される事か、それとも」

神威
「連れ出してほしい。
俺と母さんをこの星から」

神威が阿伏兎の元へやってくる。

阿伏兎
「お袋はどうした」

神威
「…」

阿伏兎
「母親を海賊船で攫おうなんざなかなか有望な悪タレと期待してたんだが見込み違いだったようだな。
失せな。
こっから先はお前のような甘ちゃんが来る世界じゃねぇ」

行こうとする阿伏兎に引き止める神威。

神威
「だったらガキ一人攫えないアンタも海賊失格だろう」

阿伏兎
「…止めてほしかったんだろう。
だからわざわざ親父がいる時にお袋を攫おうとしたんだろう。
止まんなら今だ。
今ならまだ引き返せる」

阿伏兎の忠告を無視して春雨の艦に乗り込む神威。


─阿伏兎VS神威─

阿伏兎
(あの時迷いもせずに前に踏み出したお前を真っ直ぐ前を見すえ歩くお前を俺は止められなかった。
俺もお前と一緒だったからだ。
引き返すにも帰る場所なんてねェ。
前しかねェ。
オレたち第七師団はみんなそんな連中だった)

自分について独白する阿伏兎。

阿伏兎
(だから脇目も振らずに前だけ見て進むお前にいつの間にか俺達を抜き去り先陣切って駆けてくお前の背中に俺達は惹かれたんだ)

03


阿伏兎
(空っぽだろうが何だろうが最強(つよさ)を追い求めひたすら突き進むお前の姿はどんな死地でも不敵に笑い戦うお前の姿は第七師団(オレたち)の誇りだった)

神威は阿伏兎にパンチを放つ。
くらった阿伏兎は激しく吐血する。

阿伏兎
(そいつが咎だというのならその責はお前を止められなかった俺が負おう)

神威はトドメを刺そうと構える。

阿伏兎
「(だから団長)
笑えよ。
らしくねェツラで戦ってんな。
すっとこどっこい」

阿伏兎の良い表情で神威の動きが止まりその目に一瞬神威が帰ってくる。

01

04


神威は第七師団の日常を思い出す。
しかしそう簡単には我に変えれず拳を振り上げる神威。

その頃新八は定春に星海坊主に乗せるのを完了していた。
そして星海坊主を定春に頼み走り出す。

新八
「定春、あとの事は頼むよ」

定春
「わん!!」

新八
「ああ」

神楽は神威の体を固める。

新八
「もう誰も死なせやしないよ」

神威は神楽に肘を当てる。
この攻撃で神楽も吐血。
さらにもう一発、すんでのところで新八が木刀で神威の肘を止める。
そして新八が締める。

新八
「僕らもこの名に…万事屋の名にかけて」

煽り
『2つの家族を護る為…!!』

銀魂 ネタバレ 588話に続く。


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2016年05月12日| |コメント:0Edit

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