ONEPIECE ワンピース ネタバレ 822話|アニメ漫画の影響力

アニメ漫画の影響力

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ONEPIECE ワンピース ネタバレ 822話

週刊少年ジャンプ連載中ONE PIECEワンピース822話「下象」のネタバレ、画バレ、確定。

扉絵:世界の甲板から5億の男編。
vol.14、シャボンティ諸島『荒ぶるマネージャー達』。

ブルックの活躍を知り激怒するソウルキングのマネージャー等。
ブルックの手配書にはナイフが刺されている。

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チョッパーがゾウを治療している。

煽り
『Dr.チョッパー大活躍ッ!!』

ONEPIECE ワンピース ネタバレ 822話

チョッパー
「よし!!
これでいいぞ!!」

ミヤギ先生
「現サクラ王国の医学に加えトリノ王国の薬学!!
素晴らしい。
しっかり止血されている」

褒められて照れるチョッパー。

チョッパー
「えへへ…森にいい植物がいっぱいあったからな!!」

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ミヤギ先生
「さすがチョッパー先生!!」

チョッパー
「そ…そんなにホメられたって嬉しくねーぞコノヤローが(ハート)。
えへへへへ(ハート)。
だけど包帯を替えるのも一苦労だぞ」

ミヤギ先生
「それは我々が責任を持って!」

ミンクたちがゾウに包帯を巻く役に名乗りを上げる。

ミンクたち
「おう!!
任せてくれ!!」

ゾウの上からロープで船を吊ってそこからゾウに包帯を巻いている。

ミヤギ先生
「象主は千年続く我らの大地!!
生まれた日からずっとある安心の中で忘れてしまっていたかもしれない。
今日改めて気づかされました」

チョッパー
「!」

ミヤギ先生はゾウに訊いてみたいことがあると話す。

ミヤギ先生
「我々はいつでもこの偉大な命の上に生かされているのだという事を。
それはいつか終わりが来るもので意志があるのなら。
今こう聞いてみたい…!!」

チョッパー
「!?」

ミヤギ先生
「千年もの時間をかけて…」

チョッパー
「…」

ゾウはどこかへ向かっている。

ミヤギ先生
「一体どこへ、向かっているのかと…!!!」


─モコモ公国クラウ都─

モモはゾウに残ると言い出す。
モモはもう一度ゾウと話光月家のことを訊こうとしている。

錦えもん
「残る?
このゾウにでござるか?」

モモの助
「うむ」

錦えもん
「残ってどうなされる」

モモの助
「どうすればよいのかはわからぬ!!
されど…かなうなら今一度話してみたいのだ!!
象主と!! 千年を生きた者と!!」
なぜ拙者の声は届いたのであろうか?
よもや光月家の何かを知っていまいか!?」

錦えもん
「成程。
しかし…我々にはワノ国で待つ者達が…」

イヌアラシはモモを預かることを了承する。

イヌアラシ
「いいぞ錦えもん。
私はまだこのゾウをカイドウの脅威から守らねばと思っていた。
どの道一気にワノ国にはなだれ込めない。
しばしここに残るつもりだ。
後でお連れする!!」

錦えもん
「そうか、すまぬ!!
では一旦四手に分かれる事に!!」


ワノ国へ向かう班:錦えもん、ゾロ、ロー。

マルコを捜索する班:ネコマムシ。

ゾウに残留する班:イヌアラシ、シシリアン、モモの助。

ホールケーキアイランドへ乗り込む班:ルフィ、ペコムズ。

ONEPIECE ワンピース ネタバレ 822話 (4)

錦えもんは連絡手段に困る。
ワノ国には電伝虫を使う文化がないらしい。

錦えもん
「問題は伝達手段でごさるが海外にはかたつむりを使ってその…電伝虫か…だがこの国にもそれを使う文化がなくてな…」

ロビン
「野生の子が森にいたわよ?」

フランキーいわく電伝虫は簡単に作れるらしい。

フランキー
「必要ならおれが作ってやろうか?
簡単だ」

ロビン
「え?」


─くじらの森、侠客団居住区のはずれ─

くじらの森を進んでいくルフィ。

ルフィ
「お~い」

ペコムズを発見するルフィ。

ルフィ
「あーっ!!!
ペコマムシん家が潰れてる!!!」
大丈夫かー!?
返事しろー!!!」

無事だったペコムズ。

ペコムズ
「ここだ、問題ない」

亀になっているペコムズ。

ルフィ
「亀!?」

甲羅から顔を出し話すペコムズ。

ペコムズ
「…まったく、ゆっくり安静にもできやしねェっ!!!
ガオ!!!」

ルフィはペコムズをペコマムシからカメマムシと改める。

ルフィ
「お前カメマムシだったのか!!」

ペコムズはカメカメの実の能力者だった。
そしてその甲羅はダイヤモンドの硬度。

ペコマムシ
「なるほど。
とうとうペコムズのペの字もなくなったな!!
ガオ!!
おれはカメカメの実の能力者だ!!
そして甲羅はダイヤモンドの硬度を誇るっ!!!」

ルフィ
「チョッパーがお前の事責任持って治療するって!!」

ダイヤモンドのくだりをスルーするルフィに反応するペコムズ。

ペコムズ
「なるほど!!
ダイヤモンドに対するレスポンスはなしか!!
…ガオ!!
あァ治療はありがてェ恩が重なっちまうな!」

ルフィ
「だから行こう!!!
ビッグ・マムの所へ!!!」

ルフィはペコムズを抱えて走る。

ペコマムシ
「!!?
待て貴様ァ!!!
おれは今まだ瀕死の重体!!
何てこった信じられねェ!!!
最悪の恩人だァ!!!」


─侠客団居住区─

ペドロはネコマムシの元を訪れる。

ペドロ
「旦那!!」

ネコマムシ
「ん?
ペドロ」

ペドロはネコマムシに跪いてサンジ救出へ参加させてもらうことを嘆願する。

ペドロ
「サンジはこの国の恩人…!!
この国で攫われた…!!
少数で行くとはいえ…ペコムズをのぞいてミンク族が誰一人加勢しねェってのは仁義を欠きます…!!」

ネコマムシ
「…ゆガラ一緒に行きたいがか?」

ペドロ
「はい!!」

そこへ三銃士たちもやってくる。

三銃士たち
「抜けがけはよせ!!
ペドロ!!」

シシリアン
「その役目ならば!!
我らイヌアラシ三銃士が請け負う心積もり!!!」

ペドロ
「引っ込んでいろシシリアン!!
ゆガラの様にうるさい男、この任務には最も不適合!!!」

シシリアン
「うるさくなどないわァ!!!」

ぞくぞくミンクたちが集まって来る。

ワンダ
「それなら私に行かせてくれ!!
ずっと一味と共にいた!!」

ペドロ
「ワンダ!!」

トリスタン
「私も…!!
チョッパー先生の助手としてどうか!!」

BBとロディ
「おれ達ァ、ルフィと戦った縁があるぜ!?
ペドロさん!!」

ペドロ
「BB!!
ロディ!!」

羊のミンクのヨモ
「ナミはおれのお腹ベッドが好きだ」

ペドロ
「何の役に立つヨモ牧師!!」

まだまだ集まって来る犬のミンク達。

ミンク
「死体男爵の骨をいつまでもしゃぶっていたい!!」
「私も!!」
「おれも!!」

ペドロ
「ただの願望だろう!!
黙れ犬一族っ!!」

ネコマムシ
「皆の心はわかったきに!!
けんどここはペドロに任せい」

ミンクたち
「!!」
「なぜです旦那!!」

ネコマムシ
「ペコムズがおるきに……!!」

ミンクたち
「あ…」

ペドロ
「…」

ネコマムシ
「あガラを抑えられるんはペドロしかおらんきのう!!」


─ナミ、ウソップサイド─

ウソップは新しいクリマタクトをナミに渡している。

ウソップ
「そいつはポップグリーンの成長を利用し…さらに表面加工にフランキーの協力を得てできた今世紀最大の…」

ミンクたちは興味津々にクリマタクトを覗き込んでいる。

ナミ
「ここをぎゅっと…?」

ONEPIECE ワンピース ネタバレ 822話 (7)

ウソップ
「聞いてんのかナミ!!!」

クリマタクトをナミが握ると如意棒のように伸びる。

ウソップ
「危ねェっ!!!」

ナミ
「わ!!!
のびた!!
ちょっと長すぎよウソップ」

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ウソップ
「説明を聞けよ伸ばしすぎだ!!
練習が必要なんだ。
こいつはわずかな力加減で自在に伸縮する新しい天候棒(クリマタクト)だ!!
お前から預かったウェザリアの装置は全部組み込んだが一つだけ…シャボンディで言われた魔法のステッキってのがよくわからず…」

ナミの言葉を思い出すウソップ。

以前のナミの言葉
「つまり魔法のステッキよ!!」

ナミ
「持ち易い、回し易い。
さっすがウソップ!!」

ウソップ
「お前次第?」

クリマタクトを増して落雷させるナミ。

ミンクたち
「危ねェ危ねェ!!」

雷ぞう
「何と上等な忍術を!!」

ナミ
「素敵(ハート)
これこそがウェザリアの天候科学の集大成!!
私の求めてた魔法の天候棒(ソーサリークリマタクト)よ!!
ありがとう(ハート)ウソップ」

ウソップは照れながら製作費のことを口に出す。
しかしナミはミラージュテンポで逃げてしまう。

ウソップ
「いやいや、それで材料費なんだが…」

ナミ
「蜃気楼(ミラージュ)=テンポ!!」

ウソップ
「逃げんなー!!!!」

ONEPIECE ワンピース ネタバレ 822話 (3)


─ゾウ正門─

ホールケーキアイランドへ向かう班が集合。
ルフィはでかいリュックに背負いそこへペコムズを括り付けている。

ONEPIECE ワンピース ネタバレ 822話 (2)

ペコムズ
「ウゥ…!!」

ワンダはナミに抱き付く。

ワンダ
「ナミ!!
気をつけるのだぞ!!」

ナミ
「ありがと!
ワンダもね!!」

ルフィ
「結局6人か!!
よろしくな!
ペロペロ!!」

ペドロ
「ペドロだ。
邪魔はしない」

ペドロがついてくることに驚いているペコムズ。

ペコムズ
「な…なぜペドロの兄貴が…!!
ガオ」

ペドロ
「昔からゆガラをよく知る者としてついてゆく!!」

ペコマムシ
「どういう意味だガオ!!」

ルフィ達を見送る一味とミンクたち。
ゾロはサンジが結婚を喜んでいる可能性もあるとフラグを立てる。

ゾロ
「いいか…あいつの事だ。
鼻の下のばして結婚を喜んでる可能性もあるぞ」

ウソップ
「バカ言えって否定できねェ!!」

ルフィ
「ま!
なるようになるよ!!」

侍たちも別れを告げる。

錦えもん
「ではルフィ殿!!
ワノ国にてお待ちしておる!!」

ベポ
「気をつけろよー!!
ルフィ!!」

フランキー
「対カイドウ用の兵器作っとくぜ」

ロビン
「何かあったらすぐ連絡を!!」

ゾロ
「おれがワノ国の侍達をまとめ上げといてやる!!」

カン十郎
「ではそれがしが下象の手伝いを」

ルフィ
「いいよカン十郎」

ルフィはゴムゴムでみんなを包みゾウからダイブする。

ナミ
「ん?」

ルフィ
「じゃ!!
サンジのことは任しとけ!!」

一同
「ええええ~!!!!」

これにはペドロも茫然とする。

ペドロ
「?」

ナミとチョッパーとペコムズは涙を流す。
ブルックからは魂が抜ける。

ルフィ
「ワノ国で会おう!!!」

ゾロ
「おう!!」

ウソップ
「くれごれもビッグ・マムには見つかるな!!
相手は海の皇帝だ!!!」

ルフィ
「ああ!!
行って来るー!!!」

一同
「あぁあぁ」

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ナレーション
『かくしてルフィのサンジ奪還チームは喧嘩を売った四皇ビッグ・マムの待つホールケーキアイランドを目指す。
一方偉大なる航路(グランドライン)』

そしてついにビビが再登場。

ビビ
「お父様急いで!!」

コブラ
「待てビビ……!!
やけに上機嫌だな…。

ビビ
「うふふ」


─砂の王国アラバスタ─

そこにはカルー、チャカの姿もある。
背後にはペルの姿も。
世界会議へ向かうため船に乗り込むビビたち。

カルー
「クエ~!!」

ビビ
「だって、海へ出るなんて久しぶりだもの!!」

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煽り
『ビビが動く!?
世界が動く!?』

ONEPIECE ワンピース ネタバレ 823話に続く。

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2016年04月07日| |コメント:0Edit

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