HUNTER×HUNTER ハンターハンター ネタバレ 350話 師匠、センリツ、ハンゾー、バショウが登場!!|アニメ漫画の影響力

アニメ漫画の影響力

【ネタバレ】ジャンプ、ヤングジャンプ、マガジン、放映中のアニメ中心のまとめサイトです。ワンピース、ブリーチ、銀魂、暗殺教室、僕のヒーローアカデミア、食戟のソーマ、東京喰種(トーキョーグール):re、テラフォーマーズ、キングダム、進撃の巨人、フェアリーテイル、七つの大罪のネタバレ、感想も掲載。东京食尸鬼、tokyo ghoul、spoiler。

HUNTER×HUNTER ハンターハンター ネタバレ 350話 師匠、センリツ、ハンゾー、バショウが登場!!

「アニメ漫画の影響力」週刊少年ジャンプ連載中、HUNTER×HUNTERハンターハンター第350話「王子」の最新ネタバレ(画バレ)、感想、あらすじ、確定。


ハンターハンター 350話 ネタバレ(あらすじ)概要



ジャンプ表紙にゴン。
連載再開だが小さい。
photo000


Cカラーはクラピカでバックにカキンの壷が描かれている。

煽り
『蠢く強欲、壺は孕み』

photo001

6人の王子が護衛の募集をしている。
クラピカは標的の第4王子のツェーリドニヒに接近するためこの募集に応募する。
クラピカはそこで師匠、ビスケ、センリツ、ハンゾー、バショウも潜入させる。
クラピカたちがいるのはホテルの一室。

クラピカ
「6人の王子が警護を求めてプロハンターを優先して募集している。
申し込み方法はプロハンターの場合協会の登録番号を入力する事が必須で“二重申請(かけもち)”は即失格となる」

バショウ
「身分を隠して登録するのなら?」

クラピカ
「レベルが落ちる。
王子の身辺からは離れた任務になってしまう。
6人の王子の中に標的がいる可能性も0ではないしいなくとも王子に最も近づける状況に変わりはない。
そこでそれぞれの王子の警護に潜入してもらう」

煽り
『招集された者たち罫線…!!』

スポンサーリンク

スポンサーリンク


クラピカに召集されたのは5人。

イズナビ、師弟関係(一応)。
ハンゾー、同期。
バショウ、ノストラード組(ファミリー)。
センリツ、ノストラード組(ファミリー)。
ビスケ、キルア経由で依頼(ファミリー)。

ハンターハンター ネタバレ 350話

それぞれが自分の考えを述べていく。

イズナビ
「依頼が渡航の一ヶ月前とはいかにも遅い…しかも6つがほぼ同時だ…。
”何か”があってその対応策って感じがアリアリだな」

ハンゾー
「オレはこの中に標的(No.4)はいないと思うぜ…No.1とNo.4は母親と同じでいわば王子のベテランだろ。
信頼できる私設の軍隊ぐらい持ってるだろう」

バショウ
「同意だな。
報酬(金)で釣るのは素人だ。
経験の浅い若妻…5(ドゥアズル)から8(オイト)」

センリツ
「それは好都合だと思うの…こちらが懐柔しやすいわ。
信頼を得られれば上の王子にも近づける」

ビスケ
「いいえ。
継承問題が絡んでいる事は厄介よ。
危険因子の排除とかチョーキナ臭いわさ」

クラピカ
「私が望むのは”第4王子を出来るだけ近くで見るための有益な情報”だけだ。
それ以外の判断は個々に任せる」

バショウ
「できるだけってのは具体的には?」

クラピカ
「理想は接触できる位の距離だ。
それによって使用可能な能力の種類と精度が増す。
極端な話、前夜祭で私が第4王子(ツェリードニヒ)と握手できたら君達は乗船をキャンセルしても構わない」

ビスケ
「ちょっとお待ち。
そのキャンセルは警護の事で貴方の依頼の事ではないわよね?
警護の依頼に申請が済めばもう貴方との契約は成立でしょ。
成功した時の報酬はキッチリもらうわよ?」

クラピカ
「もちろんそれで結構だ。
普通の理解力があれば確認は不要だと思うが?」

ビスケ
「あんたねェ、自分で自分をどう思ってるか知らないけど信用できませんから!!」

クラピカ
「初対面で過剰に猫をかぶるような人間には言われたくないな」

ビスケ
「は!?」

クラピカの有無を言わせない態度にイラッとするビスケ。
もめそうになりクラピカはキルアのアドバイスを思い出す。

キルアのアドバイス
『オメーの事だからおそらくビスケとはもめるだろうけどカンタンに上手くつきあえるコツは教えとく。
オレはわかっててもムリだったけど、キモくてさ。
キモイけどやれるならやった方がいいよ。
ホントキモイけど」

ハンターハンター ネタバレ 350話 (3)

クラピカは仲間を取り戻すためならと深呼吸しビスケに媚びる。

クラピカ
「(仲間を取り戻すためなら…)
キルアの紹介でなければ君の様に華奢で!!儚げな!!少女を!!雇う事などしなかっただろう!!
君は警護よりもお姫様の方がよほどお似合いだ。
キャンセルするなら今のうちだぞ。
(私は何でもする…!!)
準備はいいか?」

クラピカのあからさまな褒め言葉に頬を染めてデレるちょろいビスケ。

ビスケ
「はいっ。
何でもやります!」

クラピカ
「では所定の依頼主へ各々データを送信してくれ」

クラピカはノートパソコンの前で思考し始める。

クラピカ
(依頼主は後から正妻に加わった者達の子供…いや…そうとは限らない。
もっと複雑な立場におかれている者もいるしそれ以上に我々の知る由もない事情があって当然。
6件とも殆ど変わらない依頼内容と条件ではあるがわずかな違いからでも本命へ近づける可能性があるならば唯の6択と思考を停止する訳にはいかない…!)

クラピカは匿名の依頼主が一体どの王子なのか予想していく。

クラピカ
(一番早く依頼をした後…逆に一番後で依頼をした者…報酬が最も高い者…。
逆に報酬の釣り上げ合戦には最初から加わってない者…早々に離脱した者。
採用条件にいくつも注釈がある者、全く無い者。
審査の行程を明記しておく者、完全に秘密にする者、面接の有無etc…。
この中で最も標的に近づけるのは…おそらくこのどちらか…!!
王子が直々に面接をするという項目が成熟と自信を表している、それが2名いる…。
一人は競合の結果最高報酬を提示しもう一人は報酬額を変えていない。

①釣り上げに勝利して最高報酬を設定した者は負けん気が強く力を誇示するタイプ。
②最初から報酬額を変えなかった者は自尊心・自制心が強く相手にもそれを求めるタイプだと予想される…)

クラピカはこのどちらかがハルケンブルグ王子からの依頼だと確信。
ハルケンブルグ王子はツェリードニヒと繋がりがあるため彼を引き当てようとするクラピカ。

クラピカ
(このプロファイルに最も当てはまるのはハルケンブルグ王子…!!
このどちらかがハルケンブルグ王子だとオレは確信する!!
15才で飛び級により世界最高峰のミワル大学へ入学。
物理学を勉強する傍らアーチェリーの世界大会で銀メダルを獲得。
王子の中でも抜きん出たスペックを誇るが生来母親とも二人の姉とも折り合いが悪く不遇だったと本人が公言している。
歯に衣着せぬ王宮批判に国王ももて余し気味。
小学校途中から全寮制の学校へ編入したのは流刑とも暗殺からの避難とも噂されている。
その彼が”王子の中で唯一認めるのはツェリードニヒだけ”と自身のフェイスボックスに記した事がある。
強い不満と疎外感の中で唯一人共感出来る相手ならば…離れていた間も連絡を取り合い船の中で再会する可能性は高い)

もう片方はタイソンとカチョウだと予想。
しかしこの王子たちはツェリードニヒとの繋がりが薄いためハズレ枠。

クラピカ
(もう一人はプロファイルから第6王子(タイソン)か第10王子(カチョウ)かと予想される。
自ら面接に乗り出す理由としては少々弱いが両者とも護衛はルックスで選ぶ事が知られていてSNSでの発言を読む限りプライドも高い。
しかしどちらにしてもツェリードニヒとの繋がりは薄そうだ…やはり何としても、何としてもハルケンブルグを引き当てる!!)

そんなクラピカに声をかけるイズナビ師匠。

イズナビ師匠
「クラピカ。
他のみんなは送信しだぞ。
あとはお前とお前が選ばなかった方に行くオレだけだ」

クラピカ
「…。
(最初の感覚に従おう…おそらくハルケンブルグは自分にも他人にも厳しい性格、ゆえにこちらの方だ!)

クラピカもPCから募集に応募する。
イズナビ師匠ももう片方の募集に応募する。

イズナビ師匠
「OK、じゃあオレはこっちだな」

そこへハンゾーが早速返信がきたと伝える。

ハンゾー
「早速オレには返事が来たぞ。
ホイホイホテルに午後七時」

バショウにも返事が来ている。

バショウ
「こっちもだ。
説明会があるらしい」

クラピカ
「私にも来たが場所が違うな。
ホイコーロ一族が経営するホテルには違いないが…。
何か手掛かりを得たらすぐに連絡をくれ。
依頼主から情報統制の指示が出た場合は予定通りQを使う」

一同
「了解」

Q:協会が独自に保有する電話局に9ケタの数字を送信し受け取り側は特殊な解析ソフトを使い情報のやりとりをする。
発着信履歴・通話記録も残らず通常の盗聴システムにはデータとして拾われない。

─ホテル─

クラピカは集合場所のホテルに到着。
そこへ王子の関係者が向かえにくる。

「王子が中でお待ちです」

クラピカを待っていたのは赤ちゃんの第14王子、ワブルとその母のオイトだった。
予想がハズレ「なん…だと」状態のクラピカ。

クラピカ
「第…14王子ワブル王子…」

オイト
「初めまして。
ワブルと母のオイトです」

クラピカ
「クラピカと申します」

オイト
「どうやら失望させてしまった様ですね」

クラピカ
「!
いえ、決してそのような事はありません」

オイト
「いいのです。
その方が私達の望む人材である可能性が高いのですから」

クラピカ
「?
それは一体…?」

オイトはいきなり内情をクラピカに話し始める。

オイト
「私達が望む人材…それはあの要項を見て依頼主がハルケンブルグ王子だと予想してやってきた者。
少ない手掛かりからでも目的に辿りつける者です。
あの依頼項目にはルールがありどの王子かが特定できる様な書き込みは許されませんでした。
変更が許されるのは報酬額のみで他の項目は決まったフォーマットから選ぶだけです。
理由は王子が特定できてしまうと暗殺を企む者が潜入しやすい点…そして人気の高い王子に人が集まるのを防ぐ狙いです。
その両方に当てはまるのがハルケンブルグ王子。
彼はそれをわかっていておそらく元々依頼を出していません」

クラピカお目当てのハルケンブルグ王子はそもそも依頼すら出していなかった。

クラピカ
(…そうだったのか…)

オイトは弱者戦略で生き残りをかける。

オイト
「ハルケンブルグ王子は非常に厳しい方です。
自分にも他人にも。
ルール上出来ませんでしたが彼を知る者が彼を装うならば報酬額を0にするのが正解だと思うでしょう。
彼は王族政治を根本から変えようと思っています。
その姿勢に内外から支援者が集まっていて勢力は徐々に強まっています。
それ故に暗殺の噂は絶えず支援者の中にも彼を利用し形を変えただけの独裁国家を作ろうと画策する者達もいます。
彼の支援調査団体を通さずに近寄ろうとする者の殆どは暗殺者か偽支援者と言っていいでしょう。
しかし私達にとってはその方が好都合なのです。
ギブアンドテイクが成り立つから。
彼の命を狙う者は私達も守っている間そのチャンスを維持出来ますし彼を操ろうと企む者は彼の弱みを握る事が出来ます」

クラピカ
「?
どういう事です?
全く意味が分かりませんね。
普通に集まって来た志望者では何故駄目なんですか?
報酬が目的でもプロは職務を任うしますよ。
邪な動機で近づく輩よりも頼りになるはずです」

オイト
「いいえ、今回に限りそれはありません。
護衛のプロはいかに要人を守るかに特化してはいますが積極的に誰かを殺す訓練は受けていないはずです」

クラピカ
「!
それは…危険因子の排除…の件ですか?」

オイト
「はい。
今回の渡航は王子が残り一人になるまでの殺し合いの旅です」

クラピカ
「!!」

オイト
「ある程度の権力も財力も有する上位の王子は私設の軍隊を持ち用意も周到で今回の継承戦を歓迎しています」

第一王子ベンジャミンたちの描写。

photo006

クラピカ
「反対する者や拒否する者はいないのですか?
お話を聞く限り貴方は反対のはず…!」

オイト
「もちろん抜けられるものならばそうします。
ホイコーロ国王は妻と子供達にも王の一族に相応しい振る舞いを強く求めます。
”王の子”を育てるのが妻の役目。
“やがて王になる事を信じて疑わない”それが“王の子”です」

クラピカ
「…」

オイト
「王になれる機会がきて当然と考えそのチャンスを自分がものにして当然と考えるのが王の子。
その機会を自ら放棄する事などあってはならない。
“それは(王の子)ではない”と国王に教え込まれております。
敗走者の末路は想像に難くないでしょう?
最も立場の弱い私達の切り札がハルケンブルグ王子です。
次期王となりその経緯に今回の継承戦があった事が公になった場合最もダメージを受けるのは彼が王になった時だから…!
彼を脅すに十分な爆弾の証言者(スイッチ)として私達の安全を買うしか手がないのです。
貴方がどの立場で来られたのかは問いませんが依頼を引き受けていただけるならば私達が無事に船を脱出できた場合10倍の報酬をお支払いいたします。
ここでの話を内密にしていただけるならばこのまま帰られても提示した報酬額はお支払いいたします。
無理強い出来る立場ではないので…」

クラピカはオイトの言葉から考える。

クラピカ
「…。
私は…貴方が今仰ったいずれの立場でもありません。
ただ、もしもこちらの条件を飲んでいただけるならば全力で御二人を御守りする事を約束いたします」

相談する二人。
クラピカがオイトにチェリードニヒに接近できるチャンスを作ってもらうよう頼む。

オイト
「わかりました。
やってみます。
殺し合いと言っても他の乗船客もいるしおおっぴらにやる訳ではありません。
表向きは平常をとり繕い他のVIPとの晩餐会やパーティーも催されるはずです。
すれ違う位のチャンスは作れるとは思います。
ただご存知かも知れませんが表面上平等な分、裏では厳格な差が上位と下位の妻との間には存在します。
王子同士も同様でそれを破る事は大変困難です」

クラピカ
「承知しています。
安全の為にも決して無理はしないで下さい」

オイト
「…」

オイトは貧しい生い立ちを思い出す。
若い時はワンチャンを狙っていたオイトだったがワブルが生まれ親となり大切なものに気付いた。

オイト
「愚かな私は貧しい家の出身で…国王に見初められた時には強く正妻に拘りました。
当時…夢想し求めたものは富と名声にまみれた浅ましく贅沢な生活でした。
でもワブルが生まれ今回の運命を知り心底…後悔しようやく何が大切か気付いたのです…」

そしてオイトは涙を流しクラピカにワブルを抱いてほしいと頼む。

オイト
「娘を抱いていただけますか?」

ハンターハンター ネタバレ 350話 (2)


ワブルを抱くクラピカ。
ワブル、ちょっと老けててあんまり可愛くない。

photo007

そして王子継承争いに借り出される赤ちゃんを見て複雑な表情を浮かべる。

ハンターハンター ネタバレ 350話 (4)

クラピカ以外の護衛先。

イナズビ師匠は第6王子のタイタン。
ビスケは第13王子のマラヤーム。
バショウは第7王子のルズールス。
センリツは第10王子のカチョウ。
ハンゾーは第12王子のモモゼ。

photo012

カキンの壷から例のズズズオーラが出てくる。

煽り
『血塗られた継承戦─…』

ハンターハンター ネタバレ 351話に続く。



ランダム記事

2016年04月21日| |コメント:1Edit

コメント一覧

    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年04月14日 14:25
    • きたか

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Copyright © アニメ漫画の影響力 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます