HUNTER×HUNTER ハンターハンター ネタバレ 351話|アニメ漫画の影響力

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HUNTER×HUNTER ハンターハンター ネタバレ 351話

「アニメ漫画の影響力」週刊少年ジャンプ連載中、HUNTER×HUNTERハンターハンター第351話「死闘」の最新ネタバレ(画バレ)、感想、あらすじ、確定。


ハンターハンター 351話 ネタバレ(あらすじ)概要



場面は天空闘技場へ。

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煽り
『天空闘技場にて!!!』

天空闘技場ではある試合が行われようとしていた。
そのため闘技場は満員。

実況
「さぁーァ!!!
休みがちの死神がフロアマスター戦として最初に選んだ相手は!!!
同じくフロアマスターとして初めての試合を迎えるこの男!!
その名はァァァ、クロロォーォオルシルフルゥゥーウウウー!!!
VSッッッ
ヒソカァァアーアアアモロォォーゥゥーウ!!!!」

衝撃の展開はクロロVSヒソカのことだった。
クロロとの対戦で嬉しそうにするヒソカ。
少し顔が変わったクロロとヒソカ。

HUNTER×HUNTER ハンターハンター ネタバレ 351話 (2)

ヒソカ
「ようやく 想いが叶ったよ♡
ここまで待って馴れ合いみたいな闘いはしたくない」

クロロ
「わかってる。
追われるのも正直面倒になってきた。
どちらかが死ぬまでやろう」

ヒソカ
「OK♡」

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クロロの「死ぬまでやろう」で試合はデスマッチに。

実況
「何ァ~んと!!
フロアマスタークロロがデスマッチを提案んん!!
ヒソカもこれを快諾!!
死闘決定です!!
生き残るのは唯1人!!
相手の死が勝利の条件~ん!!』

沸く観客たち。

審判
「あらゆる武器の使用は認められる。
互いの誇りと名誉を賭けてッッファイッッ」

ついに試合開始。
クロロは本を持つ、ヒソカはトランプ。
クロロはシャルナークの『携帯する他人の運命』を発動しアンテナを構える。
そしてそのアンテナは審判の首にブッ刺し操作する。

審判
「え?」

クロロ
("携帯する他人の運命(ブラックボイス)")

クロロはヒソカと戦うため能力を集めていた。

ヒソカ
(…なるほど…♡
除念の後ボクをじらしたのは能力(カード)をそろえるためね…)

クロロはシャルナークと同じように携帯電話で審判を操作。
さらにはアンテナをもう一本持って何かしようとしている。

ヒソカ
(もう1本アンテナを…!!)

操作された審判がヒソカへ攻撃を仕掛けていく。

実況
「!?!?
審判が!?
クロロと共にヒソカを襲う!?」

クロロの意図を読んでいくヒソカ。

ヒソカ
(審判でボクの動きを止めアンテナを刺す気か…!)

ヒソカは審判の動きを止めるため審判の顔面を蹴る。
その隙を突いてクロロはアンテナを刺しにくる。

ヒソカ
(足を刺しに来た!!)

クロロはアンテナを刺すのを止めヒソカの顔面を蹴る。
ヒソカはクロロのハイキックをガード。
しかしそれで体勢を崩される。

ヒソカ
(チッ、フェイント…!!)

ここからクロロの体術でヒソカフルボッコ。
お馴染みの「ドドド」に連打。
ヒソカは身を丸めて必死に攻撃をしのぐ。

HUNTER×HUNTER ハンターハンター ネタバレ 351話 (4)

ヒソカはボコられながらも冷静に『携帯する他人の運命』の効果を読む。

ヒソカ
(操作系の強み…条件を満たせば即詰みだ。
ケータイ1台だから操れるのは1人のみ?
それとも2人同時に操れる?
メールの一斉送信で命令を拡散出来るなら十分可能!!)

クロロの連打に盛り上がる実況。

実況
「スタンプ!!!
スタンプ!!!
スタンプ!!!
スタンプー!!!
無慈悲な連続スタンプゥゥー!!!」


ヒソカ
(アンテナを抜くか審判を壊せばおそらく操作は解除されるが操作可能なのが1名だけならばクロロはそれを待っている…!)

ヒソカはバンジーガムを発動。

ヒソカ
(伸縮自在の愛(バンジーガム)!!)

ヒソカは審判に蹴りを入れた時に審判の顔面にバンジーガムを付着させていた。。

ヒソカ
(最速(MAX)で縮め!!)

バンジーガムで引っ張られた審判がクロロの後ろから飛んでくる。

HUNTER×HUNTER ハンターハンター ネタバレ 351話


クロロの気が審判へ向かっている瞬間にヒソカはクロロの連打から逃げる。
クロロは審判の後ろに隠れ盾にする。

ヒソカ
(審判を盾にアンテナを刺す機会をうかがっている…。
操作できるのが単体でも複数でもベストの戦略だね。
瞬殺可能なやり方を敢えてボクに見せたのは…アンテナを継念い警戒させ精神(こころ)を削るため!!
つまりは長期戦の宣言!!
とても嬉しいよクロロ…♡)
受けて勃つ…♡)

興奮するヒソカ。
審判がヒソカへ拳を飛ばす。
それに合わせてヒソカは距離を詰める。
しかし審判の身体が爆発、ヒソカの顔面に審判の血が付着する。

ヒソカ
「!!
(爆破…!?
血がやばい!?)
発動(バンジー)!!)」

審判の後ろではクロロがまた別の能力を発動しようとしている。
クロロは本を持たずに能力を発動。
クロロの手の甲にはプラスと太陽、マイナスと月模様が刻まれている。

クロロ
「"番いの破壊者(サンアンドムーン)"」

ヒソカ
(本を持っていない…!)

HUNTER×HUNTER ハンターハンター ネタバレ 351話 (5)

クロロは親切丁寧に能力を説明。
この能力は流星街でゲットしたらしい。

クロロ
「ご覧の通り両手を使う能力だ。
左手で太陽(プラス)の刻印を押し、右手で月(マイナス)の刻印を押す。
互いの刻印が触れ合うと爆発する…今が審判の左手と背中に刻印を押した。
刻印自体は一瞬で押せるが威力を最大にするには対象者に3~5秒ほど触れ続ける必要がある。
一瞬の刻印なら今程度の爆発で済むが完全な爆弾なら傍の人間も粉々に吹き飛ばす。
流星街(故郷)で手に入れた能力だ」

クロロの舐めプに怒るヒソカ。

ヒソカ
「…親切だね。
舐めてるのかい?
それともすごく舐めてるのかい?」

クロロ
「後出しはしない。
晒したカードで闘うよ。
ただの殺し合い(ゲーム)だからこそ闘い方(スタイル)は大事だろう?
勝敗なんかよりはるかにな」

ヒソカ
「勝敗には拘ってくれないか?
ボクが萎えるからね」

クロロ
「もちろんそのつもりだがお前はどうだ?」

そしてクロロはまた別の能力を発動。
その能力はチート級のものだった。

クロロ
「オレの手役を見た後でも勝負(コール)するかよく考えろ。
"栞のテーマ(ダブルフェイス)"。
今実演したように栞を挟む事で本を閉じてもそのページの能力を維持できる。
更に開いたページの能力と併用することも可能だ」

HUNTER×HUNTER ハンターハンター ネタバレ 351話 (3)


ヒソカ曰く戦いはダンス。
ヒソカは栞の能力について質問する。

ヒソカ
「(キミが気持ち良く闘えるならそれでいいよ♡)
戦(バトル)は舞(ダンス)…!
息を合わせないとね…)
揚げ足とっていいかな?
”栞”と”挟むページの能力”と”開いたページの能力”、それだとダブルじゃなくてトリプルじゃないの?」

栞について解説するクロロ。
栞を挟むことで能力を2つ同時に使える。

クロロ
「それを言うなら本(これ)も含めてクアドラプルだな。
この栞は本に付属するオレの能力で盗んだものじゃない。
”盗んだ能力を2つ同時に使える能力”という事だ。
ちなみに栞は1枚しかない。
コンボが可能な能力は強力だが栞の本領は前者だ」

クロロは栞を本に挟み本が消える。
栞の能力で両手を自由にした状態で能力が2つ使えるためめちゃくちゃ強くなっているクロロ。
そして能力をあと3つ紹介してあげようと提案する。

クロロ
「元々右手で本を持つことが前提の”盗賊の極意(スキルハンター)”だったが両手を空けないと発動しない能力を盗んだ事で調整を余儀無くされた。
おかげで厄介な制約は増えたが能力発動時の体術向上の効果は甚だ大きい。
両手が自由な状態で能力を1つ使える。
素晴らしいと思わないか?
これをふまえてあと3つ能力を紹介しよう」

ヒソカ
(…確かに面倒(素晴らしい)な…♡)

クロロ勝利宣言。

クロロ
「1人殺るに当たり使用する能力数新記録だ。
誇りに思っていいよ」

煽り
『団長(クロロ)の手役は─…』

ハンターハンター ネタバレ 352話に続く。



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2016年04月21日| |コメント:0Edit

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