進撃の巨人 ネタバレ 82話|アニメ漫画の影響力

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進撃の巨人 ネタバレ 82話

別冊少年マガジン連載中、進撃の巨人82話「勇者」の最新話ネタバレ、画バレ画像です。

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『勇者』

アルミンはエレンに作戦を伝える。

アルミン
「エレン…作戦は以上だ。
あとは全てを実行に移し超大型を騙すことさえできればこの勝負僕達の勝ちだ」

逆光で神々しく光るヒストリア。

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ザックレー、ピクシス、ナイルなどの幹部が会議室で神妙な面持ちをしてる、
壁の上で待機しているリコ等兵士たち。
自室であごに手を当てているヒッチ。

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─エレン&アルミンサイド─

アルミンは巨人化エレンの肩に乗っている。
巨人化エレンはゆっくりと上体を起こす。
その前には超大型巨人。

煽り
『再戦』

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超大型巨人の後ろではミカサたちが鎧の巨人の方へ立体機動で向かっている。
ジャンは作戦ミカサたちに伝える。
ミカサたちはの役目は超大型巨人と鎧の巨人の分断。

ジャン
「いいか!?
ベルトルトはアルミンとエレンで何とかすると信じろ!
俺達はライナーをアルミン達の方から遠ざければいい!
微妙な距離を飛び回って注意を引け!」

ミカサ、サシャ、コニー
「了解!!」

しかし鎧の巨人はミカサたちを完全にスルーして超大型巨人の方へ走って行ってしまう。

サシャ
「え!?」

コニー
「な!?」

ジャン
「野郎!!」

コニー
「無視かよ!?」

ジャン
「エレンに狙いを絞る気か…!?」

そんな鎧の巨人を止めるためミカサが単独で突撃していく。

ミカサ
「殺すしかない」

ジャン
「!!
「ミカサ!?」

ミカサは立体機動で鎧の巨人に追いつき雷槍で鎧の巨人の左膝の後ろを爆撃。

鎧の巨人
「!?」

その爆発で転倒する鎧の巨人。

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ジャン
「オイ!?」

ミカサ
「ライナーの注意を引けないのなら今ここで息の根を止めるしかない。
ここでエレンとアルミンを守る」

ジャン
「あぁ…分かった!!」

鎧の巨人の周りを飛ぶミカサたち。

コニー
「雷槍は残り3本だぞ!?
クソッ…でも!!」

サシャ
「やるしかありません!
だって…戦わないと!!
勝てませんから!!」

ライナーは巨人の中からミカサたちを見ている。
ライナーは記憶が飛んでいてなぜ転倒したか憶えていない。

ライナー
(何だ!?
今何を食らった!?
一撃で鎧の膝が砕けたのか!?
あれから記憶が飛んでいる…)

ベルトルトとの会話を思い出す。

ベルトルト
「僕はこの辺りを吹き飛ばす。
…可能ならこの巨人の体を仰向けに倒して耐えてくれ」

ライナー
(ベルトルト…俺に一体…何があったんだ…?
状況が分からない…。
力もあまり残っていない。
だがあそこにエレンがいる。
エレンを奪い去ることが俺達の勝利であることは変わりないはずだ。
そうだろベルトルト。
早くこいつらにカタを付けてそっちの加勢に行くからな)

ミカサを見るライナー。


ベルトルトは鎧の巨人の巨人の方をちらっと確認する。

ベルトルト
(向こうに入った4人はライナーの相手、
奇しくも爆風から生き残ったのはエレンについていた104期生のみんなだけか…。
正直言えば…みんなまとめて吹き飛んでほしかった…。
でも…こんな試練にももう慣れたよ。
アルミン…そんなボロボロになったエレンを起こして何ができるのか…。
僕に見せてくれ。
君たちが最期に何を残すのか…)

アルミンは超大型巨人を見据えながらエレンに話しかける。

アルミン
「自分で考えた作戦だけど成功は…僕がどれだけ耐えられるかで殆ど決まるなぁ」

アルミンを見るエレン。

エレン
(アルミン…お前…まさか…)

アルミンの覚悟に気付いたエレン。
それを察してアルミンはごまかす。

アルミン
「エレン…悪いけど僕は海を見るまで死ねない。
だから大事に至らない辺りで切り上げるけど…後は任せたよ?
ほ、ほら…僕ってそんな…勇敢じゃないから」

エレン
(いいや…違うぞ…オレが知っているお前は…)

アルミン
「エレン…わかってるよね?
一緒に海に行くって約束しただろ。
僕がエレンにウソをついたことあった?」

きりっとした表情でエレンに話すアルミン。

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アルミン
「だから何があっても僕の作戦を守ってくれよ!?」

アルミンは巨人化エレンの肩から降りる。
しかしここで巨人化エレンが体勢を崩して壁の下へ落下。

エレン
(ク…クソッ…)

アルミン&ベルトルト
「!?」

地面に激突する巨人化エレン。

ベルトルト
「やっぱり…勝負はもうついてたんだ…。
おそらくは重度の脳震盪。
まだまともに立ち上がることもできないようだね。
もう十分だ。
終わりにしよう」

超大型巨人はアルミン目掛けて平手打ちを繰り出す。

アルミン
「…う!!
うあああ」

アルミンは立体機動で攻撃をかわす。
そしてすかさずアルミンは超大型巨人にアンカーを打ち込み突撃。

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ベルトルト
「アルミン…君は最期までよく戦ったよ」

ベルトルトは高温の蒸気を放射する。
その様子を家の屋根から見ているミカサ。

ミカサ
「エレン…アルミン…いや二人に任せた。
私達はライナーを殺る」

ミカサはジャンの作戦を思い出す。

ジャン
『3本の雷槍でライナーを仕留める方法があるとすりゃ…もうこれしかねぇ…。
奴が動けねぇうちに勝負をかける…。
勝負は一度きり
どうなろうとこれが最後だ』

ライナー
「…来やがれ」

鎧の巨人はまだ立ち上がれいない。
ミカサたちは鎧の巨人を仕留めにかかる。

ジャンの言葉
『まず俺が囮になる』

ジャン
「ライナアアア」

一斉に鎧の巨人へ飛びかかっていく。
ジャンは背後から、コニーとサシャは真正面から突撃。
鎧の巨人はサシャとコニーをなぎ払おうと手で払う。
その手は直接当たらなかったものの建物の木材を弾き飛ばす。

ジャンの言葉
『両側からライナーの顎を狙え』

コニー
「うおおお」

コニーとサシャは雷槍を発射。
サシャの雷槍は外れるがコニーの雷槍が鎧の巨人の左の口元に直撃。
しかし弾け飛んだ木材がサシャを直撃し重症を負ってしまう。

コニーはサシャをお姫様抱っこして離脱する。

コニー
「サシャ!?
ジャン!?」

ジャンにも木材の破片が飛んでいっていたが腕でしっかりとガードしていた。

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ミカサ
「一本…外した」

ジャンの言葉
『顎を吹っ飛ばされたなら鎧の口が開くはずだ。
ミカサは残りの一本で鎧の口の中からうなじを狙え』

作戦が失敗しドクンと心臓のなるミカサ。


─アルミンサイド─

超大型巨人の蒸気に焼かれるアルミン。
しかしそのまま顔を腕でガードしながら突撃していく。

ベルトルト
(なぜだ…?
アルミンを吹き飛ばせない…。
なぜアンカーが外れないんだ。
近付くことはできないはずなのに…)

アルミン
(やっぱり!!
骨は消費しないんだ!!
肉に刺さなければアンカーは抜けない!!)

アルミンはアンカーを超大型巨人の歯に刺していた。

アルミン
(そして何より!!
熱風を放っている時は筋肉を動かせない!!)

ベルトルト
「けどアルミン…。
それが君の最期か?
君の知恵を絞ってようやくできる抵抗は…そうやって…炙られ続けることなのか?)

アルミン
「息が!!
これ以上はもう…!!」

アルミンは必死に耐える。

アルミン
「イヤまだだ!!
この程度じゃ足りない!
もっと時間を稼ぐんだ!!」

ベルトルト
(一体何がしたい?
陽動か?
エレンならまだあそこでくたびれたままだぞ?
ミカサ達もあっちでライナーに手一杯だ。
本当に何も無いのか!?
これで…本当におしまい…なら、わかったよ…。
今楽にしてやる)

蒸気を大噴射させるベルトルト。

アルミン
「ッ!!
ッ…(耐えろ…まだ離すな。
エレンに託すんだ。
僕の夢、命、すべて。
僕が捨てられる物なんてこれしかない。
無いんだ。
きっとエレンなら海にたどり着く)」

アルミンの体が目に見えて焦げていく。
服は焼けてなくなり装備も焦げて損傷していく。
そしてアルミンの手からブレードが落ちる。

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アルミン
(海を見てくれる)

アルミンは落下していく。

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─ミカササイド─

ミカサ
(口は開いていない。
それでもやるしかない)

鎧の巨人の口は半開き状態。

コニー
「ミカサっ無茶だ!!」

そこへハンジ登場。
「イヤ、よくやった!!」

コニー
「!?」

ハンジは鎧の巨人へ奇襲をしかける。
そして鎧の巨人の右の口へ雷槍をぶち込む。

ライナー
「んな!?」

ミカサ
「…!!
ハンジさん!!」

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鎧の巨人の口が完全に開く。

ハンジ
「今だ!!
ミカサ!!」

ミカサは鎧の巨人へ突撃。
鎧の巨人はミカサを掴めようと手を前に出すが捕まえることができない。

ライナー
「オイ…まさか…」

ミカサ
「ライナー、出て」

ミカサの放った雷槍が大爆発。
ライナーが爆発で鎧の巨人の中から吹っ飛んで出てくる。

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─エレンVSベルトルト─

ベルトルト
「終わった…」

焼死体となったアルミンが屋根の上に無残に転がっている。

ベルトルト
「さぁ…次は…エレンと馬を」

ベルトルトが巨人化エレンを見る。

ベルトルト
「これは…硬質化…?」

巨人化エレンの全身は硬質化し白くなっている。

ベルトルト
「…え?」

エレンは人間に戻り立体機動で超大型巨人の背後にまわっていた。
その光景は初陣で超大型巨人を仕留め損ねた時の光景を彷彿とさせる。

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エレン
「殺った」

超大型巨人のうなじにアンカーを打ち込み突撃していくエレン。
そしてうなじを切り裂きベルトルトを引きずり出す。
この時ベルトルトの両腕も斬りおとしている?

ベルトルト
(陽動作戦…最初にエレンは動けないと思わせたのもアルミンの抵抗も…硬質化した巨人のカカシを造るための時間稼ぎ…。
すべては僕の周りに敵がいなくなったとおもいこませるため…僕の隙を作りための…)

消えていく超大型巨人。

ミカサとハンジはエレンが超大型巨人を倒したのを確認する。

エレンはベルトルトを回収し屋根の上へ着地していた。
そこでアルミンの焼死体を発見するエレン。

アルミンの言葉
『一緒に海に行くって約束しただろ。
僕がエレンにウソついたことあった?』

エレン
「クソ…わかってたハズなのに…。
お前が誰よりも…勇敢なことぐらい…」

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煽り
『燃え尽きても…友に託した夢は消えない』

【進撃の巨人】ネタバレ 83話に続く。

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2016年06月08日| |コメント:10Edit

コメント一覧

    • 10. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年06月12日 11:28
    • アル民...
    • 9. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年06月11日 20:14
    • アルミンはもう完全に死んだから巨人化復活できないでしょ
    • 8. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年06月10日 16:35
    • 5 アルミン巨人復活はないと思うな…
    • 7. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年06月09日 18:02
    • あとは獣を倒して地下行けばほぼ終わりだな
    • 6. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年06月08日 19:26
    • エレンって超大型キラーになってんな
      獣とかも倒せるのか?
    • 5. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年06月08日 19:11
    • 討伐数2体目で大金星やな
    • 4. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年06月07日 08:30
    • アルミン巨人復活か
    • 3. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年06月07日 01:38
    • 斬りかかるエレンはなんか1巻を彷彿とさせるなぁ、因縁の超大型を生身エレンで倒させるのは中々魅せてくれる
    • 2. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年06月07日 01:05
    • 嘘だと言ってよ
    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年06月06日 21:53
    • ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぃぁぁぁぃぁぁぁぁぁぁぁぃぁぁぁぁぁぁぃぁぁぁぁかぁがぁがぃぎがかななさ

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