銀魂 ネタバレ 592話|アニメ漫画の影響力

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銀魂 ネタバレ 592話

週刊少年ジャンプ連載中、銀魂592話「グチ」 のネタバレ画バレ。

煽り
『その先に見えるのは…』

辺り一帯に彼岸花が咲いている場所に立っているマミー。
マミーに話しかける星海坊主。

星海坊主
「江…華。
…そうか、どうやら俺は下手うっちまったらしいな。
だがこれでようやくお前の所へ…」

しかしマミーと星海坊主の間の地面に崖が出来上がっていた。

銀魂 ネタバレ 592話 (2)

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星海坊主
「いかせちゃくれねーよな。
もう俺にはお前を引き止めるための腕もあっちにしがみつくための腕もねェ。
悪ガキどもをゲンコツする事も抱きしめる事もできねェ親父に一体何ができる。
なぁ江華教えてくれ」

マミーは何も答えず去っていく。


星海坊主は死の淵から生還。
治療室のベッドで目を覚ます。
そこには陸奥の姿があった。
快援隊の艦にいる模様。

陸奥
「帰って来ると思っていたぞ。
そなたはいつもそうであったな。
今度ばかりはもう生きて戻るまい。
そんな死地からフラりと帰り胸のすくような冒険譚をきかせてくれた」
今度はどんな話がきけるか楽しみぜよ」

幼い陸奥と若い星海坊主が語らう描写が入る。
星海坊主は目を閉じる。

星海坊主
「胸のやけるようなグチでもいい?」

煽り
『ある親子喧嘩の話…』

阿伏兎
「つくづくハタ迷惑な兄妹だ」

神威が神楽に膝枕されているシーン。
神楽と神威はその体勢のまま眠っている。

阿伏兎
「散々好き勝手暴れて勝手にのびちまいやがった。
今スグのびてェのは誰かって話だよ。
こっちはお前らほど頑丈にできちゃいねェんだぜ」

銀さんは新八に肩をかしてもらい何とか立っている。

銀時
「へッ違ェねェ。
美女の膝枕があるなら今スグ飛び込みてェ気分だが生憎そいつは先になりそうだな」

銀さんたちの周りに集まって来る春雨。

銀時
「野郎の汚ェ股ぐらしか見えやしねェ。
ここじゃ夢見が悪そうだ」

阿伏兎
「今でも充分悪夢を見てる気分だよ。
だったら目がさめるような活躍を期待したいねェ」

戦闘に入ろうとする銀さん阿伏兎。

「待ちな!!」

そこへ割って入って来る人物。
それは部下に肩をかしてもらっている同じくボロボロの猩覚だった。

猩覚
「早とちりはよくねェな。
何よりこの俺が手負いの獲物を相手にするようなケチな喧嘩をするかよう」

銀魂 ネタバレ 592話 (3)

阿伏兎
「三凶星猩覚!!」

猩覚
「だったのはさっきまでの話だ」

そこへ馬董も登場。

馬董
「侍どもに負け主人に捨てられた今ではお前達と同じようなもの」

阿伏兎
「捨てられた?
捨てたの間違いだろ。
気にくわなきゃ掟も命令もお構いなし、それが三凶星(てめーら)だ」

猩覚
「少なくとも海賊の矜持ももちあわせねェあの男に捨てる程の忠誠心も持っていなかったのは確かだ」

虚の描写が入る。

猩覚
「支配者の玩具として戦うのが海賊か。
海賊ってなァもっと自由な生き物だろう。
支配者(アイツ)と戦うお前達を見て思ったのさ。
あっちの方が随分楽しそうだってな」

馬董
「海賊とは本来体制と戦う者だ。
あそこに我等の求める戦いはない。
そこで問おう第七師団。
春雨の雷槍はまだ折れていないか」

神威の顔を見る阿伏兎。

阿伏兎
「…さあな、俺にも解らんよ。
ここに転がってんのがまだ第七師団団長なのかそれとも…ただの兄貴なのかも。
ただ一つだけハッキリ言えんのは似合わねェな。
戦場だろうと妹の膝だろうとお前が転がってんのはやられたまんまで負けたまんまで転がってんのは」

神威は目を覚まして阿伏兎に手を伸ばす。

神威
「もう…負けないさ誰にも…」

阿伏兎は伸ばされた神威の手を取る。

神威
「俺は…息子としてより兄貴としてより海賊として長く生きてきた。
今さら引き返すつもりは毛頭ない」

神威は阿伏兎に支えてもらいながら第七師団へ帰っていく。
神威へついていく三凶星。

神威
「妹が追いつけない程ずっと先へ。
親父を見下ろす程ずっと高みへ。
母に届くくらいはるか遠くへ。
そこまでいくつもりがなきゃ追いつけやしない。
帰れやしない。
家族(あそこ)には……」

神威は第七師団と三凶星とともに旅立つ。


ここまでの話を陸奥から星海坊主は聞く。

星海坊主
「そうか。
悪ガキは悪ガキのまま結局海賊に還ったか」

陸奥
「どうやらそなたの息子はまだ最強を求め戦い続けるつもりらしい」

星海坊主
「打倒した最強がこのザマでもか。
一体奴は何と戦おうとしてる」

陸奥
「そなたらとの戦いの中で見つけた何か。
己の弱さをしったがゆえに見えた最強(つよさ)もあるのかもしれん」

星海坊主
「…俺は自らが生み出したあの獣を止めるためにここへ来た。
止められねェなら殺す事も厭わん、それが親父の責任だと思ってた。
だが殺れなかった。
恐らく神威(アイツ)も」

神楽が神威のことを抱きとめた時の描写が入る。

星海坊主
「どこまでいっても俺達は家族だったよ。
俺達が決めなきゃいけなかった覚悟は家族の縁を断ち切る覚悟じゃねェ。
どんなになってもちぎれないその縁(いと)に身を絡まれ時に苦しむ事になろうともそいつをたぐり寄せ続けようとする家族(そ)の隣にあらんとする。
そんな覚悟だったのかもしれん。
そいつを教えてくれたのは俺達によってその糸によって首を締め続けられながらも糸を離さないでいてくれた娘(アイツ)だったよ」

星海坊主たちのいる部屋の外でその会話を聞いている神楽。

星海坊主
「そんな娘(アイツ)とつながり続けてくれた奇妙な糸だったよ」

銀さん、新八、定春の描写。

星海坊主
「神威(アイツ)を…家族(オレたち)を護ってくれたのは万事屋(アイツら)さ」

神楽は銀さんたちの所へいく。
神楽もかなり負傷していて包帯や眼帯をつけている。
定春は神楽に駆け寄って行く。

神楽
「…」

銀時
「よォ、休暇は楽しんだか」

神楽
「…ごめん。
勝手なマネして。
私…みんなを巻き込みたくなくて、でも…」

銀時
「どんな所で生まれたらお前のようなガサツなガキが育つんだろうと思っていたが疑問が晴れたよ」

洛陽を見ている銀さん。

銀時
「うす汚ェ街だな。
だが…俺達の街にそっくりだ。
お前の育った故郷と家族が見れたんだ。
悪かねェ休暇だったさ。
だから退職届(そいつ)をしまえ」

神楽は退職届的な封筒を持っている。

新八
「星海坊主さんをおいては帰れない…でしょ?
だとしても退職届は受け取れないよ。
休暇届けで…いい。
だからまた必ず帰ってきてよ。
君のもう一つの故郷へ」

神楽
「…や、いやそうじゃなくて。
この休暇ただの休暇じゃなくて有給休暇に変更してくれない?」

神楽の持っていたのは退職届ではなかった。
封筒には「ゆう休とどけ」と書かれている。
神楽を海に突き落とす銀さん。

神楽
「怪我人に何するアルか外道ども!!」

銀時
「万事屋(うち)にとって有休届は死亡届と同義だ。
しっかり承ったよ」

神楽
「安月給のせいで休暇中に財布が空っぽネ。
ちょっと位肩代わりしてくれてもいいだろが」

銀時
「一体何に使ったんだ」

神楽
「ホテル宿泊費。
美術品の購入・
書道のためのチャイナ服・
全て必要経費ネ。
これから星海坊主(ハゲ)の治療費もかさむし第三者のぬるい目で見ろや!!」

銀時
「どこの都知事!?」

タイムリーな時事ネタを放り込んでくる神楽。

銀魂 ネタバレ 592話

銀時
「ハゲの治療って何だ。
そんなもんお前の大好きな書道の墨汁でもぶっかけとけ都知事」

新八
「いや都知事の話じゃねェよ」

神楽
「ハゲを治すんじゃなくてハゲの怪我!!」

銀時
「だからハゲの毛が何だ。
その残り毛で筆でも作っとけ都知事」

新八
「都知事もういい!!
ニュースだけでウンザリ!!」

銀時
「そもそも腕の一本や二本失くたってあの星海坊主(ばけもん)は大丈夫だろ。
アロエでも塗っときゃそのうち生えてくんだろ」

神楽
「毛じゃねーんだよ!!」

銀時
「毛はもう無理だろ」

新八
「何で腕より毛の方が絶望的!?」

ここで銀さんたちに爆撃。
星海坊主が車椅子に乗ってやってくる。
その腕はバズーカのような兵器がつけられていた。

銀魂 ネタバレ 592話 (4)

星海坊主
「ホントだ~。
腕生えた~」

陸奥
「うむ。
そなたにはやっぱり戦闘用の義手がいいと思ってな」

星海坊主
「もう少し威力がほしいな。
改良してくれ・
ああ代金はアイツらにツケといて」

陸奥
「まいどー」

星海坊主は再び銀さんたちに爆撃していく。
逃げる銀さんと新八。

銀時
「ふざけんな!!
アイツピンピンしてんじゃねーか!」

新八
「誰かァ…僕らの治療費払ってください」

地上には桂と坂本がいる。
騒がしい銀さんたちを見上げる二人。

坂本
「ガッハハハハ、解った!!
船の修理費もお前らにツケとくぜよ!!
さて…商談も終わったしこっちの話もさっさと終わらせようか。
挨拶もなしに勝手に消えた礼儀知らずの鬼兵隊の諸君よ」

桂と坂本の前には武市と鬼兵隊のモブ。

武市
「…晋助殿から言伝が。
吉田松陽、いや虚について」

朧を倒した高杉の姿。

銀魂 ネタバレ 592話 (5)

煽り
『今、明かされる…』

銀魂 ネタバレ 593話に続く。

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2016年06月16日| |コメント:0Edit

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