ONEPIECE ネタバレ 831話【ワンピース】|アニメ漫画の影響力

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ONEPIECE ネタバレ 831話【ワンピース】

週刊少年ジャンプ連載中ONE PIECEワンピース831話「不思議な森の冒険」のネタバレ、画バレ、確定。

更新中

扉絵
『世界の甲板から~5億の男編~
vol.21「ルスカイナ~なつかしいボスの顔~」』

ルフィの載った記事をルスカイナの獣たちが見て涙を流している。

ONEPIECE ネタバレ 831話【ワンピース】


─『ホールケーキアイランド』南西の海岸─


煽り
『ワクワク必至!? アイツの出番がついにキタァー!!

ブルック
「行きますよ~~!!」

潜水艇を準備するルフィたち。

ルフィ
「何度見てもわくわくすんなァ!!」

キャロット
「え~~何コレ何コレ」

ブルック
「チャンネル“3”!!」

ルフィ
「出たァー!!」

ブルック
「“シャークサブマージ3号”!!」

ペドロ
「潜水艇とは一体……!!」

ブルック
「ヨホホ、私もこの一味に入って初めて乗ったんですよ」
「大丈夫私が運転しますから!!」

ペドロ
「すまない。
ルフィ、おれが勝手に行くと言いながらブルックの手を煩わせてしまう」

ブルック
「力になれるハズです!! 潜入なら得意分野」

ブルックの魂が骨が出て来る。

キャロット
「キャー何か出た!!」

ブルック
「必ずや“歴史の本文(ポーネグリフ)”の写しをこの手に!!」

ルフィ
「おう!! 頼むぞブルックペドロ!!」
「サンジとプリンに合流したらこの辺りで待ってるよ!!」

ペドロ
「互いにくれぐれも気をつけよう…!!
ペコムズのメッセージを忘れるな!!」

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シャークサブマージ3号でブルックとペドロは海底へと潜っていく。

ブルック
「では行きましょう!! 川を上って一気に」
「ビッグ・マムの住む城へ!!」
「深さがあればいいですが!!」

ペドロ
「頼む!!」


─ルフィサイド─


ルフィたちは海岸へと上陸していた。

ルフィ
「よし上陸!! 着いたぞビッグ・マムの島!! 冒険のにおいがする!!」

ナミ
「絶対イヤよ!!」

いきなり大声で叫ぶルフィさん。

ルフィ
「おーーーいサンジーーー!!!」
「プリ~~~ン!!! 約束通り来たぞ~~~~!!!」

チョッパーは地面にあるなにかに気付く。

チョッパー
「お?」

ナミ
「ちょっと遅れたけどね。ホントに2人が見えたの!? ルフィ!!」

前回ラストの人影はサンジとプリンだった模様。
それをルフィは目撃したと言う。

ルフィ
「いたよ!! 間違いねェって!! マストの上から2人が見えた!!」

キャロット
「私達が見た時はもういなかったよね」

ここの地面はメレンゲでできていた。

チョッパー
「ナミ!! 地面食ってみろ!! かたい生クリームだ!! うま!!」

ナミ
「ホントだ! メレンゲね。この島もお菓子だらけなのかしら」

テンションの上がるチョッパー。

チョッパー
「え~~~~~♡ 住みてェ!!」

ルフィたちが上陸した先には広大な森がある。
ケーキの上にここにサンジとプリンがいたと言うルフィ。

ルフィ
「この辺だ!! 確かにサンジとプリンがいて」
「目ェ離したスキにいなくなったんだ!!」

ナミ
「南西の海岸はここで間違いないし…あんたはウソはつかないけど」
「居て居なくなる理由がわからないのよね」

ルフィ
「ん!!?」

チョッパー
「あれ!?」

ルフィ
「おい!!」

サンジが森の中で立っているのを目撃するルフィ。

キャロット
「ああっ!!」

ナミ
「え??」

ルフィ
「おい!!! サンジ~~~~~!!!」

ルフィはケーキから飛び降りてサンジのところへ向かおうとするがサンジはまたしても消えてしまう。

ナミ
「え!? どこ!?」
「どうしたの!?」

ルフィ
「サンジがいたよ今!! あいつ何隠れてんだ!!」

ナミ
「ホント!?」

キャロット
「あれ!? ……!!?」

ルフィ
「え!? どこ行った!?」


サンジを追って森の奥へやってきた一同。
森もお菓子でできている。

ONEPIECE ネタバレ 831話【ワンピース】 (2)


サンジを完全に見失うルフィ。

ルフィ
「見失ったーー!! でもウマそう!!」

チョッパー
「おかしの森だーーー!!」

キャロット
「いい香り♡」

ルフィ
「おーーーい!! サンジ~!!! 出て来~~~~い!!!」

ナミ
「3人共見たんなら間違いないわね!!」
「でも何でいなくなるの!?」

ナミはサンジの言葉を思い出す。

サンジの言葉
『これだけは信じてくれ……!! おれは仲間に隠し事をしてたつもりはない!!』

ナミ
「何かバツが悪いのかな…!!」

ルフィ
「手分けして捜すぞ!! おれこっち行く、ケーキのある方」

チョッパー
「おれまっすぐ!! 何か甘いキャラメルの匂いがする方」

キャロット
「じゃ私こっちね!! 見てキレー、ジェリービーンズ!!」

勝手に捜索しに行こうとする3人を止めるナミ。

ナミ
「ちょっと待てーーっ!!! 二次災害の予感っ!!!」

ルフィ
「何だよ!! 今見失ったんだからカンで追いかけるしかねェだろ!!!」

ナミ
「典型的な迷子の思考に加えてあんた達何か別の欲求につき動かされてない!?」
「わかったわよ!! 一緒に捜すから3人共私のそばを離れない事いい!?」

全員で森を進んでいくことに。
チョッパーは森のお菓子を食べる。

チョッパー
「この花お菓子だぞ!!」

キャロット
「うそー♡」

ナミ
「目移りしないの!!」

ルフィ
「よく見たら色んな所が食いもんだな!!」

ナミ
「それがおかしいとは思わないの!? ここは敵地よ!? ある程度捜してサンジ君達見つからなかったらすぐ引き返すわよ」

一同
「え~~~!!?」

チョッパーはなおもお菓子に夢中になっている。
今度はメロンジュースが流れる川の水を飲む。

チョッパー
「甘っ!!」
「わー、この緑の川メロンジュースだ!!」

ルフィ
「ホントかァ!?」

キャロット
「この橋もよく見たらドーナツ!!」

ナミ
「ちょっと!! いい加減に……」

そこへ超巨大なワニが襲ってくる。
ワニは服と帽子を被っている。

画像

一同
「!!?」

チョッパー
「え!!?」

ルフィ
「橋を渡れ!!!」」

ワニから逃げきるルフィたち。

キャロット
「ワニだ!! やっつける!? ルフィ!!」

ルフィ
「いや……」

ワニはルフィたちを観察している。
そして喋る。

ワニ
「なんだ人間か……」

一同
「!!?」

ナミ
「……え?」

ワニ
「……」

人間だと分かり去っていくワニ。

ルフィ
「じゃ何だと思って食いついたんだ!!!」

ナミ
「そこじゃない!!!」
「ワニが服着て帽子被って喋ったのよ!? この森やっぱり危ないし変よ!!」

ルフィ
「そんな事いちいち驚いてたらお前……」

ルフィと同じ意見のような顔でナミを見るチョッパーとキャロット。

ナミ
「いや!! そうなんだけど……!!」

ONEPIECE ネタバレ 831話【ワンピース】 (4)


ナミ
「やっぱりプリンを信じて海岸で待つべきよ!!
見て、すでに帰り道が危うい!!」

ルフィ
「ただの橋だ、川をジャンプすればいつでも帰れる」

キャロットはまた何かを発見する。

キャロット
「あれ?」

チョッパー
「ん?」

キャロット
「あれ? あれ?」

ルフィ
「ん?」

そこにはもう一人のルフィが立っていた。
驚くキャロットたち。

ルフィ
「え??」

キャロット
「えェ~~!?」

ナミ
「ルフィがもう一人!!?」

同時に話す2人のルフィ。

ルフィ
「誰だお前っ!!!」
「『誰だお前』っておれはルフィだよ!!!」
「マネすんじゃねェっ!!!」

ONEPIECE ネタバレ 831話【ワンピース】 (8)


困惑するナミ。

ナミ
「何!? どうなってんの!? どっちがルフィ!? 全く同じで同じ事喋ってる!!」

しかしチョッパーが2人のルフィの違いを発見する。
全てが反転していた。

チョッパー
「いや!! ちょっと違う!! 鏡に映った“鏡像”みたいにキズもアクセサリーも全部反転してる!!」
「“向こう側”の奴はおれ達の知らないルフィだ!!」

ナミ
「ホントに鏡があるみたい!! 一体誰なのあんた誰!!?」

ルフィ
「……!! 答えろよ!! お前!!!」

キャロットが再びサンジを発見する。
今度は木の上にいるサンジ。

キャロット
「あ!! いた!! サンジがいたよっ!!!」
「あそこ!! 木の上!!!」

一同
「!!?」

サンジは木の上で寝ている。

ナミ
「サンジ君!? そんなとこで何してんの!?」

サンジ
「!!」

チョッパー
「サンジーおれ達迎えに来たんだぞー!!! プリンはどこだー!?」

ルフィ
「おーいサン…!!」

サンジのところへ行こうとしたルフィたちがお互いにぶつかってしまい倒れる。

ルフィ
「どけお前~~~っ!!!」

そうこうしているうちにサンジは森の奥へ逃げる。

チョッパー
「あっ!! また逃げた!! サンジー!!!」

ルフィ
「こんにゃろ」
「どけェ~~~!!!」

ルフィは暴力で何とかしようする。
しかし相手の力量はルフィと同じでそう簡単にはいかない。
そこでルフィは先に行けと言う。

ルフィ
「くそォ!! お前ら先に行け!!!」
「サンジを追え!!!」

チョッパー
「わ!! わかった!!」

警戒するナミ。

ナミ
「バラバラになんないで!! チョッパー、キャロット!! やっぱりおかしいってこの森!! またきっと何か起きる」

ルフィはガトリングまで繰り出す。

ルフィ
「ゴムゴムのォ~~…」
「“銃乱打(ガトリング)”~~!!!」
「……」
「誰なんだお前ェ~~~っ!!!」


─ナミ、チョッパー、キャロットサイド─


サンジを追って森の奥までやってきたチョッパーたち。
チョッパーとキャロットが何かを発見し叫ぶ。

キャロット
「キャ~~!!」

チョッパー
「ギャ~~!!」

ナミ
「………!!! …!! …で」
「でっかい人が埋まってるーーっ!!!」

そこにはオネエっぽい巨大なオッサンが埋まっていた。

オッサン
「わーーびっくりした~~」

ONEPIECE ネタバレ 831話【ワンピース】 (5)


チョッパー
「こっちのセリフだよ!!! お前大丈夫か!? 誰にやられたんだ!?」

オッサン
「え……」

チョッパー
「埋められてるじゃねェか!! 体!!!」

オッサンは自分で好きで埋まっていた。

オッサン
「好きで埋まってんだよね~~」

チョッパー
「えーー!? バカなのかコイツ!!! 心配して損した!!」

オッサン
「ジュース飲みたい」

チョッパー
「知らねェよ!!!」

ナミ
「チョッパーダメよまともに取り合っちゃ!!
こっちがおかしくなっちゃう!!」

オッサン
「待て待て己ら…」
「ウヌはアップルジュースが大好きよね。
左に行くとアップルジュースの滝あるよね。
ウヌあれ大好き♡」

無視して先に進もうとするナミ。
しかしサンジを見たと言い引き止めようとするオッサン。

ナミ
「ムシムシムシムシ!!
サンジ君を捜すのよ!!
…これ夢じゃないかしら」

オッサン
「捜し人だな己ら…!! ここを通ったぞ」
「アップルジュースをくれたら教えてやるよね」

ガサッという物音を察知するキャロット。
そしてナミを守る。

キャロット
「!!」
「!!?」
「危ないナミ!!!」

攻撃してきたのはダチョウに乗ったウサギ。

ONEPIECE ネタバレ 831話【ワンピース】 (6)


ナミたちを外した剣は木を斬る。
斬られた木が悲鳴をあげる。


「ぎゃあーー!!!」

ナミ
「え!? え!!? …??」

斬りかかってきたのはお茶会の準備に使う材料を調達しにきたビッグマム配下のウサギだった。

ナミはルフィの元へ引き返そうとする。

ナミ
「木もワニも喋る……今のウサギ私達を殺す気だわ!!
すぐルフィの所へ!! まだ帰り道はわかる!!」

チョッパー
「でもサンジは!!?」

ナミ
「もう本物かどうかもわかんない。
本当にサンジ君なら私達がこんな目に合うのを黙ってみてる!!?」

しかしログポースの針がぐるぐると回りはじめ方角が分からなくなってしまう。

ナミ
「え!?方角が!!」

そして時計の針までも狂ってしまう。

ナミ
「時間が!!」
「何から何まで変よこの森!!」

木がナミたちの行く手を阻むように動き始める。
近くには人骨が。


─ホールケーキアイランド、南西の海岸誘惑の森─


木々や花、地面達が物騒な歌を楽し気に歌っている。

「聞いた?」
「聞いたーー」
「つめてつめて」
「キー♪ キー♫」
「出口をふさいで♫」
「ハーナー♪ ハーナー♫」
「遊ぼ遊ぼ♪」
「殺して遊ぼ♫」

ONEPIECE ネタバレ 831話【ワンピース】 (7)


煽り
『奇奇怪怪!! この森危険(ヤバ)すぎ!!』

次号休載。

ONEPIECE ワンピース ネタバレ 832話に続く。

みんなの感想


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2016年06月30日| |コメント:1Edit

コメント一覧

    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年06月30日 20:28
    • なんじゃこりゃ
      スリラーバーグじゃん

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