ONEPIECE ネタバレ 832話【ワンピース】|アニメ漫画の影響力

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ONEPIECE ネタバレ 832話【ワンピース】

週刊少年ジャンプ連載中ONE PIECEワンピース832話「ジェルマ王国」のネタバレ、画バレ、確定。

ジャンプ表紙はオープンカーに乗ったルフィ、ウソップ、チョッパー。
ルフィたちは全員映画GOLDの白スーツを着ている。
車の背後には黄金のゾロ。
車の両サイドにはナミとカリーナ。
2人は睨み合っている。
サンジ、フランキー、ブルックはいない。

038

Cカラーは海。
水着で遊ぶ麦わらの一味。
ナミがアップで水をがぶ飲みしている。

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煽り
『サンジ追い、一味、大ピンチ!?』

─ホールケーキアイランド、南西の海岸「誘惑の森」─


誘惑の森の木々や地面などが意思を持ってナミたちの行く手を阻む。
楽しそうに会話している木々たち。
ルフィたちはプリュレという人物に遊ばれている模様。

「気づいたよ♪」
「“麦わらの一味”が気づいたよ」
「ぼくらの事は?」
「気づいてないよ」
「何か変だと気づいたよ♪」
「ブリュレ様に遊ばれてるよ」
「誰のえじきだ?」
「スムージーならおいしくなるね♪」

040

ナミたちは走って逃げる。
ナミはチョッパーに乗っている。
前回ナミを襲ってきたウサギの騎士はミンク族ではなくゾオン系の能力者の模様。

ナミ
「走って!! 急いで!!!」
「来てる!?」

キャロット
「まだ追って来る!!」

ナミ
「一刻も早くこの森を抜けるのよ!!」

キャロット
「あのウサギ相当強い!!」
「でもミンク族じゃないよ!!」

ナミ
「ホント!?」

チョッパー
「能力者かな」

ウサギの攻撃に合わせてキックを放つキャロット。
キャロットを睨み付けるウサギ騎士。
キャロットはウサギ騎士がエレクトロを出せないのを確認した。

042

キャロット
「ほらね。
『エレクトロ』出せないんでしょ!!」

ナミ
「キャロット離れないで!!」

キャロット
「うん!!」
「ごめんね鳥さん!」


「ツ?」

ウサギ騎士の乗っている鳥にエレクトロの電撃をくらわせるキャロット。

『バリバリバリ』


「ツル~!!!」

ウサギ騎士は感電した鳥から飛び降りてくる。
鳥は鶴だった。

キャラ紹介
『ビッグマム海賊団"鶴騎士(クレインライダー)"ランドルフ』

ランドルフはさらに逃げるタミたちへ槍を投擲してくる。

ナミ
「武器が飛んで来た!!」
「よけて!!」

槍をよけるナミたち。
しかしその槍は前回出てきたでかいおっさんの元へ。

おっさん
「ん? 後ろが騒がし…」

おっさんに刺さる槍。
ナミたちがやったのだと勘違いするおっさん。

おっさん
「NO~!!!」
「あ~!! さっきのおのれらか~!!!」

チョッパー
「コイツいい目印だ!!」

キャロット
「ルフィのいる所までもうすぐだね!!」


─ルフィサイド─


ルフィは偽物ルフィと戦闘中。
そこへナミたちが帰ってくる。

ルフィ
「こんの野郎~!!」

キャロット
「まだやってる!!」

ルフィ
「どけよお前ー!!」

チョッパー
「ルフィ~!!」

海岸に戻ろうと言うナミ。

ナミ
「海岸へ戻るわよ!!」

ルフィ
「あれ? お前ら何で……!!」

ナミ
「急いで!! 話は後!! この森は怪しい罠だらけよ!!」

了承するルフィ。

ルフィ
「!? わかった!!」

ナミたちと共に森から脱出しようと走るルフィ。

ナミ
「追っ手がいるの!! 出口まで全速力で!!」
「喋るワニがいた川!!! ここ越えたらすぐ出口ね!!」

その時、別のルフィがそっちはおれじゃないと言いかけて自分の口を自分で塞ぐ。

ルフィ
「待てお前ら!! そっちはおれじゃ…ウブ」

045

ナミ
「何!? なんか言った!? ルフィ!!」

どうやらナミたちと一緒にいるのは偽物のルフィだった模様。
偽物のルフィはサンジの話を出してごまかす。

ルフィ
「─!! いや何も!!!」
「サンジはどうした!?」

ナミ
「それも怪しいの!! 見た目は確かにサンジ君なのに!!」

チョッパー
「話は森を抜けてからだナミ!!」
「帰り道がわかる内でよかった。この先が海岸だ!!」

しかしナミたちが到着したのはおっさんがいる場所だった。
おどろく一同。

ナミ
「え!!?」

キャロット
「あれ!?」

チョッパー
「……!?」

一同
「え~っ!!?」

おっさん
「あ! また来たなおのれら!!」
「おい、さっき頭に刺さったもの」

一同
「何で~!!?」

おっさん
「??」

キャロット
「私達来た道をまっすぐ戻ったハズなのに!!」

ナミ
「何であんたがここにいるのよ!!!」

おっさん
「!!
びっくりするから大声出すな。
『何でここに』ってウヌはずっとここにいるよね~」
「おのれらが勝手に行って戻って来ただけよねー」

おっさんは槍について言っているがナミたちはそれをスルーして走って行ってしまう。

ナミ
「チョッパー、もう一度出口へ!!」

チョッパー
「うん!!」

ナミたちは川を飛んで通り越す。

ナミ
「ワニの川を飛び越えて」
「今度こそ海岸へ!!」

しかしまたナミたちはおっさんの元へ辿り着いてしまう。

ナミ
「キャ~!!」

おっさん
「わーびっくりした~」
「何度来るんだおのれ達!!」

ナミはログポースを確認するが針がグルグルと回り狂ってしまっている。

ナミ
「確かに“記録指針(ログポース)”はおかしいままだけど」
「方向なんてわからなくても! 単純な一本道っ!!」
「この道をまっすぐ戻…!!」
「!?」

ナミは何かに気付き振り返る。
そこには動く木と地面が。
キャロットもそれに気づく。


「あ」


「しまった…」

キャロット
「え~!?木と花が動いてる!!」

地面
「よいしょ……あ…」

チョッパー
「地面も動いて喋った!!」

ナミ
「どういう事!? 何コイツら何この森!?」


「バレちゃった」


「バレた」

道がなかったことにショックを受けるナミ。

ナミ
「……!!」
「“道”なんて最初からなかったんだ…!!」


ここで偽物ルフィが正体を現す。

偽物ルフィ
「ようやく気づいたかい? この森の恐さに…」

ナミを捕まえる偽物ルフィ。
暴漢に襲われているようにしか見えない。

ナミ
「え!? ちょっとルフィ、何やってんの!?」

偽物ルフィ
「ここは“誘惑の森”さ……」

046

ルフィが偽物であることに気付いたチョッパー。

チョッパー
「ナミ、そいつルフィじゃねェ!!!」
「お前誰だァ!!!」

ルフィの容姿からおとぎ話に出てくるような性悪ばばあ風のキャラに変貌。
こいつが木たちが話していたブリュレだった。

ブリュレは固有の笑い方を持つ。

ブリュレ
「誰って? ウィッウィッウィッウィッ」
「ずっと一緒にいたじゃないか。
逃げても逃げてもこの森からは出られない…!!」

暴れて逃げようとするナミ。

ナミ
「離して!!」

ブリュレ
「おーおー暴れるんじゃないよお嬢ちゃん」
「ねー見て、アタシの顔の傷…!! ひどいでしょ?」

キャロット
「ゆティア誰!? 木!!?」

そしてブリュレはおぞましいことを言い出す。

ブリュレ
「木じゃねェ!! アタシはブリュレ…」
「カワイイウサギさんにカワイイ女の子…いいわね…そんな美しい顔見るとアタシ…」
「切り裂きたくなるのよね!!!」

キャラ紹介
『シャーロット家8女、シャーロット・ブリュレ』

ONEPIECE ネタバレ 832話【ワンピース】


キラリと爪を光らせて見せるブリュレ。
絶叫するナミ。

ナミ
「キャ~!!!」


─ジェルマ66サイド─


『ビッグ・マムのお城「ホールケーキ城」、その裏側にある湖、アプリコッ湖』


「通れ!! ジェルマの船だ!!」

ナレーション
『ビッグ・マムの傘下の海賊及びこれからそうなる者達の船はここへの入港を許可される』

ジェルマ兵
「オーライ」
「オーライ」

ビッグマムの城の近くにある湖。
そこにはジェルマ66の船が浮いている。

ジェルマの船のかたつむりは殻にもぐるように船の中へもぐっていく。

ONEPIECE ネタバレ 832話【ワンピース】 (2)

ジェルマの船は連結しそれを国としている。

ナレーション
『『ジェルマ』とは世界でも唯一無二の国土をもたない海遊国家の名である。
何十隻もの船がそれぞれ移動し、また集結する事で国の形を成している。
今もなお世界に恐れられる軍隊、『ジェルマ66(ダブルシックス)』を有し、その昔“北の海(ノースブルー)”を武力で制圧した一族「ヴィンスモーク家」の治める国。
ここは「ジェルマ王国」。
その国民のほとんどが男であり兵士である。
彼らは日々鍛錬をかかさない』

ONEPIECE ネタバレ 832話【ワンピース】 (3)

鍛錬しているジェルマ王国の男どもを見ているサンジ。
そこにはレイジュの姿もある。
サンジは姉に対しては態度が冷たい。

サンジ
「……」
「いつまでそこにいる気だ」

レイジュ
「!」
「冷たいわね。
13年ぶりの姉に対して…」

052

サンジはレイジュに家族との縁は切ったと言い切る。

サンジ
「何度言わせるんだ!!」
「おれはお前らとは確かに家族の縁を切った!!!」
「こんな悪趣味な写真を飾る様なイカれた一家とはな!!!」

サンジの目線の先にはジェルマ王国の王が他の4人の王を血祭りにあげている絵が飾ってある。

ONEPIECE ネタバレ 832話【ワンピース】 (4)

サンジに国に戻り王家の血を楽しめばいいと言うレイジュ。

レイジュ
「“北の海(ノースブルー)”の4人の王を討ち取った大事件“四国斬り”」
「父の夢は再び“北の海(ノースブルー)”を『ジェルマ』の名で征服する事」
「いいじゃない? 男が強さと名声に拘るのは必然…」
「あなたもあんな小さな海賊団で燻るより得難いこの王家の血を楽しめばいいわ♡」
「見て10人の侍女が何でもあなたの言う事を聞いてくれる」
「あなたが王族だからよ」

侍女
「何なりと…王子様」

サンジはいつものように美しい侍女に目玉をハートにし飛び出させる。
サンジもその血をひいているのだと言うレイジュ。
しかしサンジは結婚する気もないと言い放つ。

レイジュ
「兵士達に戦わせればお金にも困る事はない」
「何が不服?
ヴィンスモーク家は代々武力でそれを手に入れてきた。
あなたもその血を引いているのよ」

サンジ
「何を今更…おれは結婚はしねェ!!!」

レイジュ
「プリンはいい子でしょ?
私は好きよ」

サンジ
「……!!」

055

部屋の外から声がしてくる。

「総帥殿どちらへ!?」

総帥
「サンジのいる部屋だ…」

サンジ
「!」

そこへサンジ父登場。

レイジュ
「!! お父様なぜここへ」

総帥
「まだゴネてるのか!?」

総帥はサンジが見ていた絵の4人の王を倒した人物。

キャラ紹介
『ジェルマ王国国王、ジェルマ66総帥、ヴィンスモーク・ジャッジ』

ONEPIECE ネタバレ 832話【ワンピース】 (5)

父ジャッジの登場にいきなり荒ぶるサンジ。

サンジ
「てめェ」

ジャッジ
「我が息子よ」

サンジ
「気易く呼ぶな」
「おれに親がいるとしてもお前じゃねェよ!!!」

サンジの態度に怯える侍女。

侍女
「!」

サンジ
「てめェ」

ジャッジ
「我が息子よ」

サンジ
「気易く呼ぶな」
「おれに親がいるとしてもお前じゃねェよ!!!」

サンジの態度に怯える侍女。

侍女
「!」

ヨンジはサンジにやられた。
ジャッジ曰くヨンジは相当強い。

ジャッジ
「ヨンジに何かしたのか。
あいつは相当強いぞ」

サンジ
「おれが“それ以上”だっただけだ」

そんなサンジに拳で語ろうと持ち掛けるジャッジ。

ジャッジ
「表に出ろ。
男は拳で語るものだ」

煽り
『サンジVS“父”!? 親子ゲンカ勃発!!!』

ONEPIECE ワンピース ネタバレ 833話に続く。

みんなの感想
ブリュレってプリンとは違うモノ?

表面がパリパリなんがブリュレやろ

ヨンジ雑魚だったか

まぁヨンジも強くはないかもしれんが
今のサンジって結構強者の設定になってるよなw

サンジ親父ってレヴェリー出てんじゃねえの?

サンジ親父ついに来たのか
サンジ、姉ちゃんにはさすがに普通なんだな

誰だよヴィンスモークオヤジって言い張ってたやつww

オヤジじゃなくてよかったなwwww
ジャッジてFF12かよ

プリンはいい子でしょ?私は好きよ
僕も好きです


この結婚、ジェルマ側に明らかに裏が有りそうなんだが
レイジュはプリンを気に入ってるんだな

オヤジでてくるの意外と早かったな
しかも男は拳で語るとかえらいかっこよさげじゃねーか!

サンジは拳使えないからな

男は拳(足)で語るもの

リク王と真逆のタイプの国王なんだろうな>ジャッジ
てか、今普通にホールケーキアイランドにいるってことは
マリージョアにいたメンツの中にサンジの親父はいなかったってことか

しかしこの流れだとサンジは親父にボコにされそうだよな


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2016年07月13日| |コメント:0Edit

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