ONEPIECE ネタバレ 833話【ワンピース】|アニメ漫画の影響力

アニメ漫画の影響力

【ネタバレ】ジャンプ、ヤングジャンプ、マガジン、放映中のアニメ中心のまとめサイトです。ワンピース、ブリーチ、銀魂、暗殺教室、僕のヒーローアカデミア、食戟のソーマ、東京喰種(トーキョーグール):re、テラフォーマーズ、キングダム、進撃の巨人、フェアリーテイル、七つの大罪のネタバレ、感想も掲載。东京食尸鬼、tokyo ghoul、spoiler。

ONEPIECE ネタバレ 833話【ワンピース】

週刊少年ジャンプ連載中ONE PIECEワンピース833話「ヴィンスモーク・ジャッジ」のネタバレ、画バレ、確定。

以下簡易バレ。
本バレは記事の後半に掲載しています。

表紙第2段は映画GOLDの主要キャラたち。

080

Cカラーは浴衣姿の一味。
スイカを食べながら花火を見ている。

ワンピース cカラー


前回の引きの続きから。
サンジとジャッジの親子対決が開始される。

サンジの回想。
子供の頃のことを思い出すサンジ。
サンジはイチジ、ニジ、ヨンジの4つ子ちゃんだった。
イチジ、ニジ、ヨンジにいじめられていたサンジ。
サンジはジャッジに助けてと言うが「お前は役に立たない」と言われ見限られる。
そんなサンジを見ているレイジュ。
レイジュは性格悪そうに笑っている。


ジャッジは電撃を放つ槍を武器にしている。
一方的にサンジへ攻撃していくジャッジ。
しかしサンジも負けじと攻勢に転じようとする。
が、ジャッジはイチジがやった人間を道具として使う戦術を繰り出してくる。

ジャッジ
「壁」

ジャッジの言葉でジェルマの兵士がジャッジの壁となってサンジの攻撃を阻んでいく。
そしてジャッジはその兵士ごと槍で貫いてサンジへ突撃していく。
あっさりとサンジはジャッジに敗北する。
サンジの首にはビッグマムから貸してもらったバトロワ風な手枷が付けられている。
サンジが逃げようとすると爆発するらしい。

ジャッジ
「それは天竜人が奴隷に付ける首輪と同じものだ。
この島から脱出しようとすれば爆発する」
「マムが気を利かせて貸してくれたのだ。
カギは彼女が持っている」
「結婚してもらうぞ」

サンジ大ピンチ。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

最新(ランダム)記事


─「ホールケーキアイランド」ジェルマ王国─


煽り
『サンジが決闘、立ち塞がるは“父”』

ジェルマの兵達はジャッジとサンジが決闘すると聞き慌ただしくなっている。

ジェルマの兵士たちが走る。

ジェルマ兵
「決闘だー」
「総帥が例のサンジ様と」
「一体どんな方だ」
「だいたいわかるが」


─「ジェルマ王国」ヨンジ城─


やはりヨンジはサンジにボコられていた。
子供の頃と同じようにサンジに接したがサンジは強くなっていて返り討ちにあった模様。
ヨンジは顔面をサンジに蹴られたらしく歪んでしまっている。
それをハンマーで叩いて修復させている。

ヨンジ
「まだ結婚を拒否してるというんで父に代わり言ってやったんだ」
「“昔の調子”でなそしたらこうだ」
「許さねェサンジの野郎」

ONEPIECE ネタバレ 833話【ワンピース】


部下
「ダメですヨンジ様。ハンマーでは…」
「プレスします。じっとして」

ヨンジ
「あァ」

ヨンジの顔面をプレスして矯正する。

ヨンジ
「ぬぐ」

ONEPIECE ネタバレ 833話【ワンピース】 (2)


部下
「戻りました」

ヨンジ
「くそ……」
「あいつ……落ちこぼれのクセに……」

─サンジ対ジャッジ─


サンジとジャッジの対決がすでに始まっている。
ジャッジへ蹴りを放つサンジ、しかしそれはガードされている。

083

サンジの強さに驚くジェルマ兵たち。

ジェルマ兵
「あれがサンジ様か」
「強い」
「レイドスーツも着てないのに…」
「海賊として賞金首になっていただけある」

ジャッジ
「……」
「ほう……実の親を足蹴に…」

サンジ
「てめェで仕掛けといて何を今更。
まだ親だと言いはるその発言にも気をつけろ」

ジャッジは槍で攻撃してくる。
サンジはその槍を回避しまくる。

ジャッジ
「お前は帰ってきた我が息子だサンジ」

サンジはビッグマムに付き合い結婚する芝居を打つのだとジャッジに言う。
そして改めてサンジはジャッジたちを家族ではないと言い放つ。

サンジ
「槍を向けながら言う言葉か」
「おれァ“茶会”さえ済めば海賊船に戻る。結婚は芝居だ」

ジェルマ兵からは歓声が上がっている。

ジャッジ
「まだ言うのか。そんな裏切りをビッグ・マムが許すと思うか」

サンジ
「その後のお前らの運命になんて興味ねェよ。仲間達の首を守りに来ただけだ」

ジャッジ
「家族を捨てるか」

サンジ
「お前らが家族なわけねェだろ」


─幼少サンジ回想─


まだ幼いサンジはイチジ、ニジ、サンジにいじめらボコられている。
サンジがケーキを作ったことがイチジたちのかんに触ったらしい。

イチジ
「落ちこぼれ」

ニジ
「こいつネズミのエサ作ってやがった」

ヨンジ
「王族が料理なんかするな」

サンジの作ったケーキを没収するイチジ。

サンジ
「うるせー返せ」

イチジの顔面を殴るサンジ。
しかし殴ったサンジの拳の方がダメージを受ける。

サンジ
「い…いてェ」

ONEPIECE ネタバレ 833話【ワンピース】 (3)


イチジ
「生意気におれにさわるな」

イチジに返り討ちにされるサンジ。
その様子を見てニジとヨンジは楽しそうに笑っている。

ヨンジ
「あっはっはっは弱ェ、みっともねェ」

ニジ
「はっはっはっは」

087

イチジの発言からサンジたちは4つ子であることが判明する。

イチジ
「同じ日に生まれた4人で何でお前だけデキそこないなんだ」

一方的にボコボコにされるサンジ。
そこへジャッジがやってくる。

イチジ
「あ……父上」

ジャッジ
「……またサンジを」

ジャッジに助けを求めるがサンジは役に立たないため義理立てしないと言うジャッジ。
一族の恥とまで言われしまうサンジ。
それを見てレイジュも笑う。

サンジ
「助けてーお父さーん」

ジャッジ
「……」
「なぜだ」
ジャッジ
「どうせお前は将来戦士として役に立たない。
助ける義理も育てる価値もない」
「お前は一族の“恥”だ」

レイジュ
「キャハハハハ」

ONEPIECE ネタバレ 833話【ワンピース】 (4)


ニジ
「立てよ、きたえてやる!!」
「ヴィンスモークの恥!!」

イチジとニジに羽交い絞めされるサンジ。
そこへヨンジがタックルしてくる。

イチジ
「ホラ突進だヨンジ!!」

ヨンジ
「ウオオオオ~!!」

サンジ
「オエー!!」

─回想終了─



─サンジ対ジャッジ─


サンジは昔のことを思い出し表情が変わる。

サンジ
「……!!」

ジャッジ
「何か思い出したか?」

ジャッジは槍で攻撃、それを覇気をまとった足で止めるサンジ。
サンジが覇気を使えることに驚くジャッジ。

ジャッジ
「まさか“あのサンジ”が覇気を使うとは…」
「……!!」

兵士
「足で刃を受けた」

ジャッジはサンジに剣を使えと言うがサンジは足しか使わないと答える。

ジャッジ
「どうした。剣を取れ。剣を教えた筈だ」

サンジ
「この手は料理する為にある。お前が食材じゃねェ限り」

ジャッジ
「?」

サンジ
「おれは刃物も手も使わねェ足技専門なんだよ」

レイジュ
「へぇ、“あの”サンジがこんなに強く……」

088

ジャッジ
「まだネズミのエサを作っているのか。
王族が奉仕などするな。みっともない」

サンジ
「話にならねェ」

ジェッジ
「この結婚の何が不服だ」

ジャッジは靴のスイッチを入れる。

サンジ
「!」

ジェルマ兵
「総帥の肉弾戦……」
「“怪鳥(ガルーダ)”と呼ばれた男の戦闘」
「そうそう見れるモンじゃないぞ」

サンジ
「皮肉にも……得意分野」

ジャッジは上からサンジに襲い掛かって行く。
迎え撃つサンジ。

サンジ
「“悪魔風脚(ディアブルジャンプ)”」
「“首肉(コリエ)シュート”」

089

ジャッジはサンジの蹴りをマントでガード。
さらにサンジを足を捕える。

サンジ
「あ!?」
「……」

ジャッジはサンジを地面に投げ飛ばし叩きつける。
ジャッジの靴からは電撃が走っている。

サンジ
「!!」

ジャッジ
「科学は戦争で進歩する」
「“電磁クラック”」

ジャッジの蹴りを止めるサンジ。
しかしジャッジの靴にはブースターが装備されていた。

ジャッジ
「“ブラスター”」

吹っ飛ぶサンジ。
地面を破壊しながら吹っ飛んでいくサンジ。
やがて壁に激突しサンジは止まる。

サンジ
「うお!!」

サンジはジャッジに質問する。

サンジ
「……ひとつ…聞いていいか」

ジャッジ
「お前の知るジェルマでさえもはや過去の軍隊」

サンジ
「生みの親って……そんなに偉ェのか……?」
「お前はあいつにいい思い出なんて一つも持ってねェよな」
「お前…辛かったよな…」

サンジは牢に入れたられた幼いサンジに語りかける。

幼いサンジ
『お父さん出して!!』
『お父さん暗いよ』

ONEPIECE ネタバレ 833話【ワンピース】 (5)


サンジは再びジャッジに向かっていく。

サンジ
「“焼鉄鍋(ボアル・ア・フリール)”」
(恨みしか…ねェよな)

ジャッジ
「『壁』」

サンジ
「!!?」

蹴りを放とうとするサンジの前にジェルマ兵が壁となって立ちふさがる。

サンジ
「おい、てめェらどけェ!!」

ジャッジはジェルマ兵を槍を貫きながら突進していくる。

ONEPIECE ネタバレ 833話【ワンピース】 (6)


サンジ
「!!?」

サンジはジャッジの槍を足で止める
しかしジャッジは槍から電撃を放ちサンジに攻撃を加える。

ジャッジ
「“電磁”」
「“シャフト”」

サンジ敗北。
ジェルマ兵たちは歓声を上げる。


─ジェルマの城─


目を覚ますサンジ。
そこにはジャッジとレイジュの姿がある。
レイジュはサンジの傷の手当をしている。

094

レイジュ
「頑丈ね……驚いた……」
「これが“あの”サンジだなんて信じられない……」

サンジ
「バカバカしくなった……早く茶会を終えて出て行きてェ…それで『ビッグ・マムの招待状』の呪いは解ける」
「少しは変わったかと思えばてめェは昔以上のクズだった」
「部屋から出て行けよおっさん、お前は他人だ」

ジェルマ兵は全員ヴィンスモーク家のために死ねる従者なのだと言うジャッジ。

ジャッジ
「いや、私の血がお前にも流れている」
「勘違いするなよ…ジェルマの兵士達はその全員がヴィンスモーク家の為に今すぐにでも喜んで死ねる従者なのだ」
「奴らこそがジェルマ最大の軍事力!!」

サンジ
「だったらそいつらを使ってくだらねェ夢でも叶えりゃいいだろ」
「“北の海(ノースブルー)”の征服? 立派だよ。悪の組織にゃうってつけだ」

ジャッジはノースブルーを征服するためにビッグマムの力を利用しようとしている。

ジャッジ
「ものわかりがいいな。その通りだ」
「ビッグ・マムと手を組む事でそれは確実な目標となる!!」
「そこを理解してくれればもうよかろう。
どうにか穏便に話を進めたかったが……」

サンジ
「?」

ジャッジはイチジ、ニジ、ヨンジをビッグマムのとこへ婿に出すのが嫌だったためできそこないのサンジを呼び戻そうと考えた。

ジャッジ
「ビッグ・マムの力は借りたいが血縁を結ぶのがその条件…」
「ただの結婚とはいえあんなイカレたババアの所へ大切な息子達を婿にはやれん」

サンジ
「……!?」

ジャッジ
「そこで思い出したんだ…そういえば昔もう一人…」
「“出来損ない”がいたな……お前は“生け贄”だサンジ」

サンジ
「!!?」

ジャッジ
「私も相変わらずだ……“貴様を”息子だなんて微塵も思っちゃいない」

サンジ
「……」

レイジュがサンジの手首に手枷を装着する。

サンジ
「?」
「おい何だこれは……」

ONEPIECE ネタバレ 833話【ワンピース】 (7)

ジャッジ
「手が大切だと言ってたな。ちょうどよかった」
「天竜人の奴隷達がつけている“首輪”を知っているか?」

サンジ
「!?」

ジャッジ
「飼い主から逃げると首ごと爆発するって代物」
「そいつも同じだ。この島から出ようとすると両腕が吹き飛ぶ!!」

サンジ
「!!?」

097

この手枷はビッグマムが貸してくれたもの。
鍵もビッグマムが持っている。

ジャッジ
「ビッグ・マムが気を利かせて貸してくれたんだ。鍵は彼女が持っている」

サンジ
「!!?」

ジャッジ
「まァそれ以前に我々ジェルマがお前を逃がしはしないがな!!
結婚をして貰うぞ」

煽り
『サンジ、大ピンチ…!!!』

ワンピース新聞バレ

今も睡眠時間は3時間。
原稿明けだけたっぷり寝る。
入院してから周りがビビって休ませてくれるんですかね。
描きたいことがいっぱいあるから合わせて消化してる。
パンクハザードでは炎の島と氷の島。
ドレスローザは小人の島と情熱の島。
でも結局2シリーズ分かかった。
今は6.5割くらいいったと思う。
連載終わったらブラタモリみたいにブラ尾田やりたい。
四皇をどうやって倒せばいいかわからない。
構想をどんどん削って面白いネタしか残ってない。

ONEPIECE ワンピース ネタバレ 834話に続く。

みんなの感想


ワンピースについての最新記事

2016年07月22日| |コメント:3Edit

コメント一覧

    • 3. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年07月22日 22:12
    • ビッグマムが味方につきそうな展開
    • 2. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年07月21日 17:20
    • ハンコックも始めはなかなかだったしな
    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年07月21日 16:24
    • レイジュはゲスっぽいけどなんか心変わりしそうだな

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Copyright © アニメ漫画の影響力 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます