ONEPIECE ネタバレ 835話【ワンピース】|アニメ漫画の影響力

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ONEPIECE ネタバレ 835話【ワンピース】

週刊少年ジャンプ連載中ONE PIECEワンピース835話「魂の国」のネタバレ、画バレ、確定。

836話は合併号のため1週お休み。

以下簡易バレ。
本バレ詳細は記事後半に掲載しています。

835話 魂の国

カラー絵:夏らしくかき氷を頬張る一味。
ゾロ、サンジ、ロビン、ブルックは頭がキーンとなっている。

010

カラーの次のページで尾田さんとジャングルの王者ターちゃんの徳弘正也さんが対談。

トットランドショコラタウンでは半年に一度住人にある質問がされる。

教会にて黒い影
「リーブ(去る)オアライフ(寿命)」

住人
「ライフ」

影が住人から寿命の一部の抜き取る。


おっさんの前で偽物の中から本物のナミを見つけるルフィ。
ルフィがいなくなってからの出来事を語るナミ。

─回想─

クリマ・タクトを操ってブリュレから逃れるナミ。
ブリュレに跳びかかるキャロット。

キャロット
「エレ爪(クロ)!」

自身の眼前に鏡のようなものを展開するブリュレ。
鏡を殴るキャロット。

ブリュレ
「反射(リフレクション)!」

鏡からキャロットのパンチが出てくる。
そのまま殴られ吹き飛ぶキャロット。
ブリュレはミラミラの実の能力者だと判明。

ブリュレ
「私は鏡! ミラミラの実の鏡人間!」

もう一度ブリュレに跳びかかるキャロット。

ブリュレ
「鏡世界(ミロワールド)」

鏡の中に閉じ込められるキャロット。

ブリュレ
「お前たちの存在はもうママにバレてんだよ」

森の木々に一味を捕まえろと指示するブリュレ。
ランブルボールを使い巨大化するチョッパー。

ブリュレ
「こんな芸まであるとは!! ママが喜ぶよ!!! あの人は無類の『珍獣コレクター』」

─回想終了─

どうして木が動くのかおっさんに尋ねるルフィ。
ビッグマムの能力が判明。
ソルソルの実の能力者で人間のソウルを自由に操作できる。
物体が生き物のように動いていたのは人間のソウルを入れたからだった。

おっさん
「リンリンは…いやビッグ・マムはソルソルの実の能力者。人のソウルを自由にやり取りできる」
「その力で住人からソウルを貰い集めたソウルを国中にバラまくことで色んなものが擬人化する」

ルフィ
「お前は何者だ?」

おっさんの正体が判明。
ビッグマムの元夫で娘が2人できた後即捨てられてしまったらしい。

おっさん
「うぬはずいぶん昔…リンリンの夫だった」
「娘が二人生まれてうぬはすぐ捨てられた」

おっさんの背後にマムの息子クラッカー(10男)が登場。
おっさんを地面から引っこ抜く。
おっさんは顔がでかいだけで2頭身しかない。

クラッカー
「敵に情報をペラペラと与えおって愚か者!!!」

おっさんの2人の娘が判明。
シフォンとローラの父親だった。

おっさん
「待ってくれクラッカー君。シフォンに一目会わせてくれ!! 結婚したと聞いた。『おめでとう』と一言言いたい」
「リンリンと話をさせてよね!! ローラも家出したと聞いた…うぬにはかけがえのない家族なのよ!!」

ローラという名前に反応するナミ。

ナミ
「ローラ!?」

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煽り
『秘められた真実…』

─“万国(トットランド)”ショコラタウン─

ナレーション
『この夢の国では半年に一度 住民達はある質問をされる。
「リーブ(去る) オア ライフ(寿命)?」』

ショコラタウンの住人たちが建物に集められている。
黒い物体のようなものが住人たちに質問をしている。

黒い物体
「Leave or Life?」

住人
「『Life』」

黒い物体
「Leave or Life?」

女性
「『Life』」

女性の体から魂のようなものが黒い物体によって取り出される。
そしてその魂のようなものをカゴに入れる黒い物体。

ONEPIECE ネタバレ 835話【ワンピース】


─誘惑の森─


ルフィ
「数は増えちまうし!! 動物みたいに吠えまくるし!!」

おっさん
「……」

ルフィ
「どうしちまったんだよお前ら!!」

ルフィの前には相変わらず動物の泣き声を発するナミやサンジたちの姿がある。

ルフィ
「サンジ!!」

サンジ
「キー!! キー!!」

ルフィ
「プリン!!」

プリン
「チュン!! チュン!!」

ルフィ
「チョッパー!!」

チョッパー
「ワン!! ワン!!」

ルフィ
「キャロット!!」

キャロット
「シャ~ッ!!」

ルフィ
「ナミ!!!」

ナミだけサンジたちとは違い人語を話す。

ナミ
「縄をほどけーっ!!!」

ONEPIECE ネタバレ 835話【ワンピース】 (6)

ルフィ
「え~!!?」
「人間みてェに喋る奴がいる!!!」

ナミ
「本人よ!!!」

ナミはいきなりルフィに捕縛されて怒っている。
ナミはゴムゴム貫通してルフィをボコる。

ルフィ
「……!! す… すぴばせん…でした」

ナミ
「あんたの事捜してたの!!」
「何よ急に捕まえて!!」

ONEPIECE ネタバレ 835話【ワンピース】 (2)


偽物のナミがフクロウの声で鳴いている。

偽物のナミ
「ホーホー」

ナミ
「でもコレ一体どういう事? 確かに私の姿だし…」
「この中に全員本物がいれば問題解決なのに!!」

ルフィ
「お前らが増えたんじゃねェのか!!」

ナミ
「増えるか!!」
「増えてるけど!!」

おっさんに質問するナミ。
ナミはブリュレに襲撃された時の話をする。

ナミ
「あんた何か知ってるんでしょ!? 私達があの女に襲われた時もずっとここにいて!!」

おっさん
「うぬは動けねェからよ!!」

ルフィ
「襲われた!? なんかあったのか!?」

ナミ
「あんたに襲われたのよルフィ!!」

ルフィ
「!? おれ??」

ナミ
「正確には―あんただと思って一緒に森を抜けようとしてたニセ者!!」
「突然“そのルフィ”は大女に変身して…!!」


─ナミの回想─


ブリュレ
「ねー見て 私の顔の傷…!!」
「ひどいでしょ?」

キャロット
「ユティア誰!?」

ブリュレ
「アタシはブリュレ」
「いいわね そんな美しい顔見るとアタシ… 切り裂きたくなるのよね!!!」

ナミの顔を掴むブリュレ。

ナミ
「キャ~!!!」
「ル…!! ルフィはどこ!? ウゥ!!」

チョッパー
「ナミ!!!」

ブリュレ
「さァ… どこかしら 今頃森を彷徨ってるんじゃない…?」

ナミは胸元からクリマ・タクトを取り出す。

ナミ
「“天候棒(クリマ・タクト)”」

クリマ・タクトでブリュレに攻撃、拘束から逃れることに成功するナミ。

ブリュレ
「ギャアアアア」

ONEPIECE ネタバレ 835話【ワンピース】 (7)

ナミ
「助かった!!」
「ありがとウソップ!!」

ブリュレ
「ナマイキな…」
「ウィウィウィウィ!!!」

今度はブリュレが攻撃してくる。

ナミ
「!!」

ブリュレを迎え撃つキャロット。

キャロット
「“エレ爪(クロ)”」

ONEPIECE ネタバレ 835話【ワンピース】 (8)

エレクトロパンチはブリュレの鑑で防がれてしまう。
さらにその鏡からキャロットのパンチが反射されかえってくる。
自分のパンチで吹っ飛ぶキャロット。

ブリュレ
「“反射(リフレクション)”」
「ウィーウィウィウィウィ!!」

ナミ
「キャロット!!!」

チョッパー
「…!!? キャロットのパンチが鏡から出てきた!!」

ブリュレはミラミラの実の能力者。

ブリュレ
「アタシは『鏡』!! “ミラミラの実”の鏡人間!! ウィッウィッウィ!!」
「鏡が…映った光を反射する様に!!」
「鏡に向かってパンチを撃てば 当然パンチも反射する!!」

キャロットはブリュレの鑑を割ろうととびかかる。

キャロット
「鏡なんか割ってやる!!」

ブリュレ
「!」

ナミ
「気をつけてキャロット!!」

ブリュレはまた新し技を繰り出しキャロットの鑑の中に引きずり込んでしまう。

ブリュレ
「“鏡世界(ミロワールド)”」

キャロット
「!!?」

ONEPIECE ネタバレ 835話【ワンピース】 (3)


キャロット
「わ~っ!!」

ナミ
「!!?」

おっさん
「……」

ナミ
「え…」

鏡の中にはキャロットがいて内側から鏡を叩いている。

キャロット
「……!! え!?」
「出られないっ!!」

チョッパー
「……???」

キャロット
「出られないよ!! ここから出してー!!」

ブリュレ
「ウィ~ウィウィウィ まず一人!!」

ナミ
「何したのよ キャロットを返してよ!!!」

チョッパー
「ナミ近づくな!!」

ブリュレ
「殺しゃしない お前達わかってんのかい!?」

ブリュレは鏡を小型化してしまってしまう。

キャロット
「わー!!」

ナミ
「キャロット!!」

やっぱりビッグママには一味の動きが筒抜けになっていた。
ブリュレたち全員はビッグママの命令を受け一味を狙っていた。

ブリュレ
「お前達の存在はもう“ママ”にバレてんだよ!!!」

ナミ
「!!?」

ブリュレ
「潜入でもしてるつもりだったかい!? おめでたいね」
「アタシ達は全員ママの命によってアンタらを狙ってんのさ!!!」

おっさn
「……」

ブリュレは動く木や花を指さす。

ブリュレ
「あいつも!!」


「!」

ブリュレ
「コイツらも!!」

笑っている花。
おっさんは驚いている。

おっさん
「……」

ブリュレ
「あいつもあいつも!! あいつもみんな!! こう言われてる」
「『“麦わらの一味”はまだ泳がせていい』」
「『サンジには会わせるな』」
「『おれに刃向かった事を後悔させてやれ』ウィウィウィウィ~~~!!」

ナミ
「……!!」

ブリュレ
「さァ!! “ホーミーズ”!!! そいつらを逃がすんじゃないよ!!」


「動いていいのか?」

ブリュレの命令通りにホーミーズたちは一味を捕縛しにかかる。
チョッパーの足につるがからみつく。

チョッパー
「わ!!」

ナミ
「チョッパー!!」

ランブルボールでランブルしナミを逃がすため戦うチョッパー。

チョッパー
「ナミ走れ!! 敵が多すぎる!!」
「3人共捕まったらルフィも助からねェ!! 捜してあいつに教えるんだ!!」
「おれがやれるだけやるから!!!」
「“ランブル”!!」
「相手は“四皇”の一味だ!! ナメてたのはおれ達だ!!」

ナミ
「……!!」

チョッパー
「ブォオオオ!!!」

ホーミーズ
「ギャーッ!!」

ナミ
「……!! わかった必ず戻る!!!」

ビッグマムは珍獣コレクターという顔も持っていた。

ブリュレ
「ウィウィ~~こりゃスゴイね!! ただでさえ面白い生き物なのに」
「こんな芸まであるとは!! ママが喜ぶよ!!!」
「あの人は…“全種族”じゃ飽き足らず……無類の『珍獣コレクター』ウィウィ…」

涙を流しながらルフィの元へ向かうナミ。

ホーミーズ
「まてーまてー 小娘~!!」

─回想終了─


ナミ
「…そして」
「逃げ回りながら…暗くなるまで…」

ルフィ
「……」

ナミ
「私ずっとあんたを捜してたのよ!」

ルフィ
「そうだったのか! 会えてよかった!!」
「じゃあチョッパーとキャロットをすぐ助けに行こう!! どこだ!?」

ナミ
「“ここ”!!」

ルフィ
「!?」

ナミ
「今の話はこの場所で起きた出来事 でももう誰もいない!!」
「だからこの男に聞いてんのよ!!」
「ずっと見てたでしょ!? チョッパーはどこ? キャロットは!?」
「あのブリュレって女もこの森のオバケ達もあんたには全く手出ししなかった!!」
「つまり仲間って事よね!?」

おっさん
「仲間…?」
「まー…敵ではないよねー…」
「教えて欲しかったら左の森にある美味しいアップルジュースを…」

ルフィ
「それ所じゃねェんだ!!」
「本当にいい事教えてくれたらジュースくらい取ってきてやるよ!!」

おっさん
「ホントかー!?」

ルフィ
「ああ!! そんなに言うならおれも飲みてェし」

おっさん
「ところで己は強そうだけど」
「己も強いのか?」

ナミに訊くおっさん。

ナミ
「!」
「つ!!」
「強いわよ!! それがどうしたの?」

おっさn
「そうかー見かけによらねーもんだ あのトナカイの奴はおったまげる程強かったが…」
「それでも森の木達は躊躇なく襲いかかってた…!! あいつら命令されたら目的を果たすまでまず止まる事はねェのよね…」

ナミ
「……そういえば私…」
「途中でパッタリ襲われなくなった」

ルフィ
「おれはずいぶんぶっ飛ばしたら大人しくなった! あいつら何で動くんだ!?」

都とランドの住民たちは安全の対価として寿命を支払っていた。

おっさん
「んー」
「“万国(トットランド)”の住人達は半年に一度」
「一ヶ月分の“魂(ソウル)”を国に払うのよね 安全と引きかえにな」

ルフィ
「ソール?」

おっさん
「あーつまり“寿命”だ ここに住む者は“1年で2ヶ月分”」
「“6年で1年分”の寿命を失うのよねー」

ナミ
「どういう事!?」

ビッグマムはソルソルの実の能力者。
人の魂を自由にやり取りできる能力。

おっさん
「リンリンは…あーいや……ビッグ・マムは“ソルソルの実”の能力者」
「人の“魂(ソウル)”を自由にやりとりできる その力で住人達の寿命を貰い」
「集めた“人間の魂(ソウル)”を国中にバラまく事で 色んなものに命が宿り“擬人化”していく…!!」
「あー『死体』や『他人』には魂(ソウル)は入らないが…」
「それで動き出し喋り出したのがこいつらだ」
「『ホーミーズ』と呼ばれているよねー」
「魂の回収と分配はリンリン……いや“ビッグ・マム”の魂(ソウル)で作られた『化身』達がやってる…!!」

黒い物体はビッグマムの化身だった。

おっさん
「これが“万国(トットランド)”の正体よね…」

ナミ
「……最初に立ち寄ったチョコの町でもいろんな物が生きてた そういうわけだったのね…!!」
「何て能力!!!」
「喋るワニもそう!? 人間っぽいウサギも」

おっさん
「ああ正解だ 動物も擬人化する」

ルフィ
「じゃ あいつらもか!?」

動物のように鳴いているサンジたちを指すルフィ。
それはブリュレの能力で動物が人に変身させられたのだという。

おっさん
「あれはまた別の話 ブリュレの能力で人の姿に変身させられた」
「ただの動物よね」

ルフィ
「何で言わなかった!! お前さっきからずっと見てて…」

おっさん
「関わりたくないのよね何にも!!」

ナミ
「関わりたくないのに何でここに埋まってんの!?」

おっさん
「……!!」

ルフィ
「何でだお前何者だ!!!」
「言え!! ジュースやるから!!」

ジュースのために白状するおっさん。
おっさんはビッグマムの元夫だった。

おっさん
「……」
「うぬは昔…!! ずいぶん昔…」
「“ビッグ・マム”こと海賊シャーロット・リンリンの夫だった」

ルフィとナミ
「えェ~っ!!?」

さらにはビッグマムとの間に2人の娘がいるおっさん。
しかし娘が生まれてすぐ捨てられてしまったのだという。

おっさん
「娘が2人生まれてうぬはすぐ捨てられたのよねー」
「みんなうぬを狙わないんじゃない… 相手にされないのよねー…!!」

おっさんの背後に突如として現れる謎の人物。

謎の人物
「おい」

おっさんの髪を掴みおっさんを地面から引っこ抜く。

おっさん
「わ!!」
「イデデデエデデ」

ルフィ
「え~~~~!?」

ナミ
「は!!?」

おっさんは巨人ではなく顔がでかいだけだった。

ONEPIECE ネタバレ 835話【ワンピース】 (4)

謎の人物はビッグマムの10男のクラッカー。

キャラ紹介
『ビッグ・マム海賊団“スイート3将星” ビスケット大臣。
シャーロット・クラッカー(10男)』

ONEPIECE ネタバレ 835話【ワンピース】 (5)

クラッカー
「正気かキサマ」

おっさん
「わー!!!」

おっさんに怒るクラッカー。

クラッカー
「敵にベラベラと情報を与えおって愚か者!!」

ナミ
「……!!」

画像

ルフィとナミ
「巨人だと思ってたーっ!!!」

おっさん
「待ってくれクラッカー君 シフォンに一目会わせてくれ!!」
「結婚したと聞いたんだ『おめでとう』と一言言いたい!!」
「リンリンと一度話をさせてよね!!!」
「“ローラ”も家出したと聞いた…!! うぬにはかけがえのない家族なのよ!!」

ナミ
「!!」
「ローラ!?」

煽り
『まさかその名は…!!』

ONEPIECE ワンピース ネタバレ 836話に続く。

みんなの感想


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2016年08月04日| |コメント:5Edit

コメント一覧

    • 5. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年08月03日 20:03
    • ※1

      ファンタジーな世界感とかもまんまだよね
    • 4. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年08月03日 20:02
    • リンリンって名前だけだと可愛いイメージwww
    • 3. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年08月03日 17:49
    • ローラの名前出たか

      どう収拾するか楽しみ
    • 2. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年08月03日 16:52
    • ルフィサイドがビックリするほどつまらんぞなんだこれ。
      ジェルマだけやってればよくね
    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年08月03日 16:40
    • スリラーバーグすぎるね
      カゲカゲとソルソルって一緒じゃん

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