銀魂 ネタバレ 593話|アニメ漫画の影響力

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銀魂 ネタバレ 593話

週刊少年ジャンプ連載中、銀魂593話「二人の虚」 のネタバレ画バレ。

─朧サイド─

煽り
『消えゆく灯火』

高杉の刀を首にくらい倒れる朧。


「枯れたか」
「ついにこの不死の血(ち)も」

朧は仰向けに寝返りをうち血に染まった自分の手を見る。


「これでようやく還れる」
「長かっただがこれしきの苦しみ」
「あなたの永劫に続く苦しみに比べれば針に刺された程の刹那の痛みなのでしょうね」

朧は虚の姿を思い出す。

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「…聞け高杉。
血の契りから解放された今俺は俺の望む場所へ還る」

高杉は朧の方に振り返る。


「虚の走狗ではない吉田松陽の一番弟子として話せばならん事がある」
「吉田松陽とは虚ろとは何か」

煽り
『底知れぬ存在の正体…』


─武市サイド─

武市先輩は高杉からの伝言を銀さん、桂、坂本に伝える。

武市
「天照院奈落首領朧は不死者である虚の血を与えられ命を拾われた半不死者。
ゆえに虚のため吉田松陽のためその血が尽きるまで忠を尽くし続けた吉田松陽の最初の弟子にして最後の弟子。
奈落の先代首領であった虚は朧と出会い吉田松陽となり朧によって吉田松陽を終えた」

ここまでの朧と虚との出会いから銀さんが虚の首を斬り飛ばした描写が入る。

武市
「そして」
「あの虚(おとこ)が生まれた」

虚が朧たちの目の前で死の淵が蘇った時の描写。

武市
「いや蘇ったというべきか」

研究員のような人物が虚の血液を調べている。
分析結果を見て驚く研究員。

研究員
「アルタナによる変異体?とはいえこんな症例は見た事が…!!」
「間違いない」
「あの男は不老不死だ」


虚は柱に縛りつけられる。

天道衆
「虚いや吉田松陽と言った方がいいのか」
「ただの一羽の奈落(からす)と思っていたが貴様何者だその能力一体いつどこでどのように手に入れた」


「虚吉田松陽」
「私はあなた達の知っているそのどれでもあってどれでもありませんよ」
「名前も忘れてしまう程はるか昔からこの身体の中にいた“もの”」
「いや名前など最初からなかったのかもしれない」
「覚えている限り私を名前で呼ぶ者などいなかった」
「代わりにあびせられたのは無数のそしりと敵意唯一覚えている敵意(なまえ)は」
「鬼」

虚が幼い時の姿が描写される。
柱に縛りつけられ大人たちに囲まれている。


銀さんは松陽と初めて出会った時のことを思い出す。

松陽
『屍を食らう鬼が出るときいて来てみればまた随分とカワイイ鬼がいたものです』


武市
「いつどこで生まれたのかは解りませんが虚はその不死性から周囲から恐れられ迫害を受けていたようです」
「切り刻まれ串刺しにされ焼かれあの人は何度も死んだ」

虚は大人たちに刺され焼かれ殺される。
しかし蘇生する虚。
その光景に恐怖している大人たち。


─朧サイド─


「だがその度にあの人は蘇りその度に周囲の恐怖憎悪は増したという」
「魂(こころ)がかき消えてしまう程の苦しみを味わい続けてもあの人は死ななかった」
「無数の死と無数の生を繰り返しても」

虚は洞窟の中に幽閉された。


「消える事ができなかった」
「ゆえに生んだのだ」
「無数の死と無数の生」
「終わる事のない苦しみを越えるために」
「無数の自分を」

銀魂 ネタバレ 593話



─虚の語り─


「永劫に続く苦しみから逃れるため私は無数の人格(じぶん)を生み自分を塗りつぶしたのです」
「そしていつ誰が何のためにそこに私を閉じ込めたのかしる者さえいなくなり」
「牢獄さえ朽ちた頃」

虚が入れられている牢の鍵の錠が朽ちる。
虚の服もボロボロになっている。
牢を抜け出した虚は崖から人間を見下ろす。


「私の中の彼等もまた私という檻を破り動き始めた」
「無数の死から生まれた彼等が」

虚はその人間たちを皆殺しにし佇む。

銀魂 ネタバレ 593話 (2)


そこから虚は殺戮を開始。
朝廷に召し抱えられ暗殺者として活躍する。


「無数の死を人間に与えるために」
「彼等はかつて人間達にされた行いをたどるように殺戮をくり返した」
「鬼と呼ばれた彼等が人を真似て人になろうとしているかのように」
「やがて朝廷により彼等は捕縛されるも再び檻につながれる事も処刑台に立つ事もなかった」
「代わりに与えられたのは死を与え続ける権利八咫烏(しにがみ)の面(かお)」
「暗殺組織天照院奈落彼等の力を見込んだ朝廷は死神を利用し道具とする道を選んだのです」
「その後500年時の政権が移ろうとも誰の道具になろうとも彼等は殺戮の中に身を浸し続けました」
「まるで自分達には決して訪れない死に焦がれるように鬼が人に焦がれるように」
「私はそれをただ黙って見続けていました」

奈落たちに自分のことを説明している虚。


「人を憎む人格(わたし)人を恐れる人格(わたし)そして人に焦がれる人格(わたし)」
「彼等は皆…私でした」
「ならばそんな彼等を止める己を変えようと抗く」
「あの男が現れるのも必定」


─朧サイド、銀さんサイド─


「それが俺達の師」
「吉田松陽だ」

驚く桂と高杉。
銀さんは黙っている。


─虚の語り─

引き続き虚が奈落に語っている。


「死神となった虚(かれら)を止めるために生まれた無数の虚の一人」
「だがしかし虚に抗ったただ一人の虚それが吉田松陽」
「あの男は無数の虚(わたし)をおさえこみ無限に続く血の螺旋に終止符を打とうと」
「変わろうと抗った」
「抗い続けた」

虚が朧に血を与え助けた時と朧が落石にのまれようとしている時の描写が入る。
そして松下村塾で笑顔を浮かべる松陽、奈落に連れていかれる松陽の描写。
牢で信女に教えを説いている時、朧とすれ違う時の描写が続く。


「だがしかし」

銀さんに首を斬り飛ばされる時の描写。
虚が銀さんの方を振り向くとそこには複数の虚の死体が転がっていた。

銀魂 ネタバレ 593話 (3)



「あとはお前1人だ松陽」

松陽に語り掛ける虚。


「もう苦しむ必要はないお前も彼等も」
「どう抗(あが)こうと永劫に苦しみ続けるのが我等の運命(さだめ)だというのなら」
「私が終わらせよう」

刀を持ち構える虚。


「全ての私を殺して全ての終わらぬ苦しみを」
「虚を終わらせよう」

銀さんも刀を持つ。

銀魂 ネタバレ 593話 (4)



「さらばだ私よ」

銀さんと虚に首を斬り飛ばされる松陽。

銀魂 ネタバレ 593話 (5)

煽り
『それは、終わりの始まり』

銀魂 ネタバレ 594話に続く。

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2016年06月23日| |コメント:1Edit

コメント一覧

    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年08月20日 16:16
    • アレどう見ても天鎖斬月だよな?

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