キングダム ネタバレ 482話|アニメ漫画の影響力

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キングダム ネタバレ 482話

週刊ヤングジャンプ連載中、キングダム最新話482話「離眼と趙国」のネタバレ、画バレ、確定。

扉絵は桓騎軍のみなさん。

扉絵煽り
『この男、一挙一投足、予測不能、理解不能─』

煽り
『紀彗の弱点を抉り、趙軍を混乱に落とす選択を送った桓騎!!
趙軍に緊張が走る!!!』

紀彗は丘を捨てて離眼へ向かうと言い出す。
それに驚く金毛。

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金毛
「丘を捨てるだとっ!?」
「いっ、言ってる意味が分かっているのか紀彗」
「この丘の占拠が戦の勝利だここまできて自らそれを捨てると言うのか」

紀彗
「私は助けに行かねばならんのだ」
「離眼を」

ガクエイは黙って紀彗を見ている。

ガクエイ
「……」

桓騎軍に離眼を落す意味はない、明らかに罠だとと言う金毛。

金毛
「紀彗…冷静になれ」
「戦略的に桓騎軍が離眼城を落とす意味はない。
飛び地の離眼を奪っても趙軍に包囲され滅するだけだ」
「明らかにあれはお前を誘いだす罠だ」
「紀彗軍が去った後この丘を攻め上がる兵が必ずどこかに隠してある」

そんなことは紀彗も分かっているのだとフォローする馬呈。

馬呈
「んなことは当然城主も分かってる」
「それでも追わねェと桓騎のヤロォは」
「必ず腹いせに離眼を血の海にする。
黒羊(ここ)の民よりひでェ方法でな」

青公
「奴らは人間ではな。
いそなたらも下に行って見て来い!」

モブも紀彗の決断と同じで離眼へ向かうべきだと言う。

モブ
「今こうしている間にも桓騎は進軍しています!」
「早く追いましょう紀彗様」

紀彗
「金毛…」

紀彗の決意を知った金毛は二日待ってくれと紀彗に頼む。

金毛
「…紀彗…」
「三日…いやせめて二日待て紀彗」
「砦が完成すれば慶舎軍だけで丘を守れる」

紀彗
「……無理だ今の離眼は桓騎軍を相手に半日ともたぬ」

それまで黙って見ていたガクエイが入って来る。
ガクエイは紀彗に槍を向ける。

ガクエイ
「いい加減にしろ!!」
「そんな身勝手が通じるとでも思っているのか貴様ら」

キングダム ネタバレ 482話


ガクエイは戦の放棄は許さないと言う。
紀彗を殺してでも戦を続行させるとまで言い張る。

ガクエイ
「ここまできて戦の放棄などこの俺が許さん」
「どうしても行くと言うのなら殺してでも貴様をここに留めるまでだ! 紀彗」

ガクエイの槍を馬呈が止める。

馬呈
「その前に俺がてめェをぶっ殺す」

ガクエイ
「ほう、申したな…」
「下郎っ」

金毛がガクエイを止める。
もしここで紀彗を討てば離眼兵が弔い合戦をしかけてくると言う金毛。
ガクエイに歩兵からやり直してこいと言い放つ。

金毛
「止めろガクエイ!!」
「もしこの場で紀彗を殺せば全離眼兵は決死隊となって”我ら”に襲い掛かる」
「それが今の趙軍の前にある道の中で最悪の愚道であると気づかぬと言うなら」
「お前は歩兵からやり直してこいガクエイ!!」

モブ
「……」
「金毛様…」

馬呈
「……」

金毛
「今我々はこの戦いの”勝ち”か”負け”のどちらを選ぶかという究極の選択を突きつけられているのだ」
「あのっ…」
「桓騎から!!」
「……そしてその決断を下すのは無論、軍の大将…」
「今の趙軍で実質的大将である紀彗だ!」

ガクエイ
「金毛貴様っ!」

紀彗
「金毛…」

そうは言いつつも本心では紀彗が離眼へ向かうのを良していないといった雰囲気の金毛。

キングダム ネタバレ 482話 (2)


金毛
「だが最後に”中央の武将として”離眼城城主紀彗に言っておくことがある」

紀彗
「!」

馬呈
「?」

もし紀彗が離眼へ行き黒羊が占領されればそこを足掛かりに秦はさらに侵略してくる。
そうなれば離眼を含め多くの趙人が死ぬことになるのだと金毛は言う。
その侵略をさせないための黒羊の戦いだったのだと。
よく考えて決断しろと金毛は紀彗に言う。

金毛
「我々慶舎軍は離眼のためではなく“趙国を守るため”に黒羊に戦いに来たのだ」
「黒羊を失えばここを拠点に周囲一帯が秦軍の侵略を受けるだろう」
「離眼はその中の一城にすぎず実際そうなった時どれほどの趙人の血が流れるか命が失われるか予測すら立たぬ!」
「そして一帯全てが秦の領土と化したとき言うまでもなくそこからさらに幅広く奥深くまで次の侵略を受ける」
「そうさせぬための黒羊戦だったのだ!!」
「それを防ぐために皆は戦い血を流し! その大義のために死んだのだ!」
「離眼一城を救いに行くというのなら“その全てを無に帰すことになる”」
「離眼一城のために趙国西部一帯が失われるやもしれぬのだ」
「それ程……」
「それほど重い選択なのだ。よく考えて決断しろ! 紀彗」

キングダム ネタバレ 482話 (3)


馬呈
「……」

青公
「……じ、城主…」


紀彗は金毛の言葉を踏まえてどうするべきか考えている。
紀彗の頭の中には離眼の子供達の姿が。

紀彗
(私は……)

苦悶の表情を浮かべる紀彗とそれとは対照的に笑みを浮かべている桓騎。


─離眼城─


離眼の子供が父に例の木彫のお守り披露している。

子供
「どう? お父」


「おー、よくできてるじゃないか佳徳」

子供
「紀彗様達が無事に戻って来られるようにみんなでたくさん作ってるんだよ」

父親
「おーそうかそうか」

見張りの兵が離眼に迫る何者かの軍を発見。

離眼兵
「!? おおい」
「あれっ…」

離眼兵
「あっ」

離眼兵
「なっ…」
「ぐっ軍だッ。もっもの凄い数の!」

離眼兵
「バッ馬鹿な」

離眼兵
「紀彗様から…黒羊から何か連絡はあったか!?」

離眼兵
「何もない! 黒羊からは二日前から何もっ…」

離眼兵
「じっじゃあこの軍はっ…」

黒羊から連絡が途絶えているということでその軍が桓騎軍だと気づく離眼兵。

離眼兵
「金を鳴らせェッ、女子供を地下道へ!」

緊急事態に対応する離眼兵たち。

離眼兵
「男は全員城壁の上に登らせろォッ」

離眼兵
「だ、だがこの数じゃ戦に…」


─離眼城内─


離眼兵が城内へ桓騎軍が攻めてきたと知らせている。
大騒ぎになる離眼。

離眼兵
「敵襲!!」
「!?」
「敵襲だ!」
「皆地下に入れ!!」
「桓騎だっ」
「ひいっ」
「桓騎が来たぞオッ」
「キャアアア」

紀彗は負けてしまったのかと愕然とする離眼の人々。

「バカな、黒羊が抜かれたのか!」
「では紀彗様たちは…」
「…まっ負けたのか」
「紀彗様が」

離眼兵は人々を避難させる。

「いいから早く地下へ!
桓騎軍はもう目の前まで来てるぞ!!」


外では佳徳が離眼へ押し寄せてくる軍を見つめている。
父は佳徳を避難させようと声をかけるがスルーされる。


「何をしている佳徳! 早く下に行け」
「ばァさんと地下に!」

しかし、離眼に来た軍は桓騎軍ではなく紀彗の軍だった。
城門が開かれて入城してくる紀彗軍。
紀彗に飛びついていく子供たち。
紀彗は子供たちを受け止める。

子供たち
「紀彗様ァっ!!」

キングダム ネタバレ 482話 (4)


紀彗の家臣、備候は紀彗が桓騎を返り討ちにして帰ってきたのだと勘違いする。

備候
「紀彗様よくぞご帰還をっ」
「帰還ということは見事桓騎軍を返り討ちにっ…」
「紀彗様!」

その言葉に困った表情を浮かべる紀彗。

紀彗
「備候、家宰達を集めよ」

備候
「?」

そして紀彗は離眼から避難する準備をせねばと言う。

紀彗
「離眼を離れる準備をせねばならぬ…」

煽り
『”勝利”を捨て、”民”を取った紀彗。
徹底した桓騎の策略に対し趙軍は大きな代償を払う!?
次号、黒羊の戦いの行方は…!!?』

キングダム ネタバレ 483話に続く。

みんなの感想

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2016年07月15日| |コメント:5Edit

コメント一覧

    • 5. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年07月16日 01:00
    • 兵数は趙の方が多い。
      秦軍は本隊が移動するので足が遅い。
      趙は一部の兵を離眼に先行させ、民を避難させる。これで結果に関わらず、民を見捨てなかったという、大義名分は立つ。その間に趙本隊が黒羊を要塞化。

      秦軍が空になった離眼を占領しても、離眼には戦略上の意味はない。

      あれ?


    • 4. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年07月15日 22:21
    • >「離眼一城のために趙国西部一帯が失われるやもしれぬのだ」
      はよそこまで進んでくれんかな
      大将はもう討ち取ってるんやから
    • 3. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年07月15日 19:40
    • ガクエイとかいう見た目通りの小者
    • 2. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年07月15日 17:14
    • 金毛の心労はんぱねぇな
      有能っぽいから死なないで欲しい
    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年07月15日 15:11
    • 金毛が離眼に戦略的な意味がないって補完してくれてよかった

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