キングダム ネタバレ 483話|アニメ漫画の影響力

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キングダム ネタバレ 483話

週刊ヤングジャンプ連載中、キングダム最新話483話「勝敗の夜ふけ」のネタバレ、画バレ、確定。

煽り
『時を戻し、黒羊戦の最大焦点である中央丘を包囲!!
桓騎の指令通り短期決戦となるのか!?』

ナレーション
『時は黒羊戦五日目の午後に遡る─』

飛信隊は桓騎に言われたように中央丘を取ろうとその時をうかがっている。


「……」
「桓騎のヤロォはマジで俺らだけでこの丘取れって言ってんのかよ」

カリョウテンも飛信隊だけで丘を取ることなどできないと言った表情。

ナキ
「飛信隊だけじゃない。
伝者の話じゃ他にも桓騎兵が伏せてある」

しかし伏せている桓騎兵も数は少ない。


「それもそんなすげェ数じゃねェだろ!
桓騎軍は大半が黒羊を離れやがった!」

渕さん
「信殿!
シーッ」


「大体丘を占拠しちまった趙軍がわざわざその桓騎軍を追って丘から降りるって読みが大間違いじゃねェのか!?」

カリョウテン
「その通り」


「ふつうに考えりゃそんなバカなマネ…」

渕さんは丘を下っていく趙兵の姿を発見し声をあげる。

渕さん
「あっ」
「あれはっ…」
「信殿! 趙軍が丘を下りて行く!!」

秦とカリョウテンは趙軍の動きに驚く。


「なっ」
「まっマジか、奴らっ…何で…」

煽り
『秦趙軍全兵、桓騎の掌中で、踊る、惑う─』

その中には紀彗と馬呈の姿もある。

キングダム ネタバレ 483話


只ならぬ状況にキョウカイは劉冬に言った言葉を思い出す。

キョウカイ
「…」
『お前が恐れるようなことは離眼では起こさせない』

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ナレーション
『この時丘を占拠していた趙軍のおよそ半分を占める紀彗軍が下へ降り丘を後にした』

丘に残ったのは金毛、ガクエイ等慶舎軍。
丘へ攻めてくる桓騎軍を迎え打つ。

趙兵
「桓騎の背を捕える! 飛ばすぞ!!」

趙兵
「ハハッ」


ナレーション
『一方金毛・岳嬰率いる慶舎軍は丘に留まり 徹底抗戦の構えを示した。
それに対し樹海内に伏していた桓騎兵が続々と丘に攻め上がった』

ガクエイ
「っ……」

ナレーション
『序盤高低差と砦を盾に趙軍が大いにこれを返り討った』


「死ね クズ共が」


「ギャア」

ナレーション
『が最終的には砦を突破したゼノウ一家と飛信隊の前に敗れ去った』

丘を蹂躙するゼノウ一家。
飛信隊もルアアで敵をなぎ倒していく。

キングダム ネタバレ 483話 (2)



「ルアア」

ゼノウ一家と飛信隊の活躍で趙軍は劣勢へ。

趙兵
「ぐっ」
「退けェ」

飛信隊
「信、奴ら続々と丘から下りていってるぞ」
「こっちもだ隊長」

渕さん
「信殿、これは…奏軍(我々)の…」


「……ああ」

勝利を確信する飛信隊。

趙軍では金毛たちも撤退へ移行。

金毛
「ガクエイ行くぞ!」

ガクエイ
「先に行け、後から追う」

金毛
「…ならん、ここで死ねば負け犬で終わるだけだぞ」

ガクエイ
「……」

噛み締めるガクエイの口元からは血が。

金毛
「慶舎様の仇を取るためにも生きろ…」
「無念だが…ここまでだ…」

金毛も悔しそうだがリベンジを誓い撤退する。

キングダム ネタバレ 483話 (3)


金毛
「黒洋から撤退する…!!」


桓騎は紀彗たちも気づいていたように離眼へ向かう気はなかった。
紀彗をおびき出し兵の減った丘を取らせドヤ顔で中央丘へと登ってくる。

ナレーション
『五日目夕刻黒洋より趙軍全軍撤退
よって黒洋戦秦軍の完全勝利である。
一方桓騎は紀彗軍が丘を下りて追って来たことを確認すると十分引きつけてそこから戦わずに分散し四方へ逃走した。
紀彗軍は分裂したいくつかの桓騎軍の小隊を討ちそのまま離眼城へ入った。
そして桓騎は再び黒洋へ戻りすでに桓騎軍が占領した中央丘にゆっくりと登頂したのである』

桓騎兵は桓騎へ完成を送る。

桓騎兵
「お頭ー」
「ギャハハハ」

キングダム ネタバレ 483話 (4)


飛信隊
「す、すげェ盛り上がり…」

納得のいかないといった表情の信。
桓騎の言葉を思い出す。


「……」

桓騎の言葉
『いい機会だ』
『ここで大人の戦いを覚えていけ、飛信隊』


「……」
(桓騎)

桓騎軍はこの夜も占領した中央丘で楽しげにワイワイやっている。
その中には女性の姿もある。

キョガイ
「……チッ、またどっかから女連れてきてやがる…」

ハイロウ
「…」


信がいきなり大声をあげる。


「圧倒的勝利!?」

信の言葉に振り向く渕さんたち。

渕さん
「?」

ハイロウ
「!?」

カリョウテン
「ナキ達にも少し手伝ってもらって戦の全容が大分見えてきた」
「そしたら桓騎のどんでもなさが浮き彫りとなった…」

信とキョウカイ
「!?」


「桓騎のとんでもなさ?」

カリョウテンは黒羊の戦いでの桓騎の動きを説明する。

カリョウテン
「黒洋戦四日目にあたる昨日、飛信隊(オレ達)が慶舎を討とうとしていた頃…」
「桓騎はすでに“標的”を慶舎から紀彗に移していた」


「!?」

カリョウテン
「それで特別な拷問係を呼んで捕えた離眼兵から“紀彗の過去を全て”聞き出した」
「そして紀彗と離眼城の関係を知った桓騎は…」
「四日間両軍が必死に繰り広げていた丘取り合戦をいきなり止めて全兵を中央丘から下ろしてそれを趙軍にあけ渡した!」


「えっ!?」

全て桓騎の掌の上だったと語るカリョウテン。

カリョウテン
「そして趙軍に丘の“砦化を進めさせる”一方で」
「桓騎は黒洋の村焼きを行い“一般人の”死体を集めた。
その死体を紀彗に見せて脅したんだ」
「“離眼を同じ目に合わせるぞ”と」
「それで紀彗は自ら丘を捨てて離眼救出に向かい……趙軍は敗れた」

村を焼いたことで秦軍が勝てたと言い出すコウ。
その言葉に尾平が反応、コウの頭をどつく。

コウ
「じゃ、じゃあ結果的にあの村焼きのおかげで秦軍が勝ったことに…」

尾平
「コウ!」

コウ
「あたっ」

しかしカリョウテンはコウの言ったことを肯定する。

カリョウテン
「コウの言う通り。
“それで”勝ったんだ」

コウ
「!」

桓騎のやったことは昌平君や李牧でも絶対に真似できないとんでもないことだとカリョウテンは言う。

カリョウテン
「戦争四日目で大局も動きいよいよどう丘を攻略するかと軍略家なら前のめりになるところで」
「桓騎は丘ではなく紀彗一人を的にした戦いに切り換えた」
「そして村人達の死体を“必殺の武器として”紀彗の弱点をえぐり丘から引きずり落ろして…」
「黒洋戦を勝利に導いた…」
「こんなの…軍略でも戦術でもない…」
「こんな勝ち方…」
「昌平君でも李牧でも決して真似できやしない!」

キングダム ネタバレ 483話 (5)


「!」

尾平
「……」

カリョウテン
「いや、真似しようとも思わない」
「紀彗は離眼のために戦を放棄するかなんてただの賭けだ!
遊びじゃないんだ戦はっ」

ナキ
「だが真似できない分こんな圧勝劇もお頭ならではだ」

カリョウテン
「……」

桓騎は丘を取ったのではなく砦化された丘をまんまと手中におさめた。

ナキ
「この丘は獲ってからの砦化も難題だったがお頭はそれもまんまと趙軍にやらせて完成に近い状態で手に入れた」

尾平とコウ
「あっ」

そして黒羊で戦士した兵の数も予想の半分以下という数字を叩き出していた。

カリョウテン
「そして何よりも“数”だ」
「消耗戦となるはずだった丘取り合戦を止めたおかげで戦死者も数が開戦前の予想の……」
「”半分以下”だったんだ!!」


「はっ半分以下!?」

結果は昌平君や李牧よりも上だとカリョウテンは評する。

カリョウテン
「“結果だけ見れば”大軍略家の出せる以上の結果だ…」

その言葉を信じられず騒ぐ信。


「ちょっと待て、あんなふざけたヤロォが李牧以上とでも言うのかよ」

カリョウテン
「……」


「……ふざけんな。何なんだ…」
「あいつは一体何者なんだっ」

煽り
『圧倒的勝利で軍略家をも凌駕すると言わしめた桓騎!!
その才能の根元にあるものは一体…!?』

キングダム ネタバレ 484話に続く。

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2016年07月23日| |コメント:3Edit

コメント一覧

    • 3. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年07月24日 02:19
    • 今更桓騎上げされてもなぁ
      「結果が行為を正当化する」って考えを肯定できない作品なので
      またどっかで下げられるんだろうけど
    • 2. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年07月24日 01:40
    • 桓騎っておうせんと同クラスみたいな説明なかったっけ?
      信もそれ聞いてたと思うんだが
      目で見ないと信じないタイプか
    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年07月23日 17:31
    • 相手の心絶対読むマンのカンキ強過ぎw

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