銀魂 ネタバレ 595話|アニメ漫画の影響力

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銀魂 ネタバレ 595話

週刊少年ジャンプ連載中、銀魂595話「希望」 のネタバレ画バレ。

前回に引き続き虚の解説を続ける朧。
松陽先生は自分との戦いに負けたのだと言う。
虚を倒し終わらせてやってくれと頼む朧。


「吉田松陽は自分の中の虚(じぶん)と戦い敗れた」
「だがその抗いは松陽の弟子達(おまえたち)を生んだ」
「その魂はここにある」
「抗う者達よ、虚を倒せ」
「全てが終わる前に虚(あのひと)を…終わらせてやってくれ」

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煽り
『託された魂—』

地球へ向かう多数の艦。


「たとえそれが師であったとしてもなかったとしても」
「迷う事はない 恐れる事はない」
「その魂(こころ)のままに 戦え」
「俺は 自らの魂のあり所を…見失ったがゆえ 松陽(せんせい)のためにも虚(あのひと)のためにも己のためにも戦えなかった」
「もし…できるのなら もし…やり直せる…のなら」
「俺は 俺は」

─朧の回想─


朧は松下村塾の様子を覗いている。
朧は自分が松陽先生と銀さん、高杉、桂たちと楽し気に歩く姿を見る。
それは朧の願望だった。


「お前達に…なり…た…か」

銀魂 ネタバレ 595話


朧、微笑みながら死亡。


─高杉サイド─


高杉は死亡した朧を抱える。
そして武市先輩、また子等鬼兵隊に行くぞと言う。

高杉
「ゆくぞ」
「コイツの眠る場所はここじゃねェ」
「師の隣に眠る事になるのか 弟子(オレたち)の隣に眠る事になるのか そいつぁしらねェが」
「帰るぞ 松下村塾へ」


─銀さんサイド─


銀さんたち虚と朧のことを話した武市先輩は帰っていく。

坂本
「銀時 ヅラ」

銀さんは虚のつけいる隙を与えてしまったのは自分達弟子の責任だと言う。

銀時
「……今さら何を聞いた所で驚きゃしねェさ」
「何も変わりゃしねェ 松陽という人格を殺したのは虚なのかもしれねェ」
「だが内にある虚をおさえるために必至に戦ってた松陽(アイツ)を虚がつけ入るスキを生むまでに追い込んじまったのは…俺達弟子達だ」

松陽先生の言葉を思い出す銀さん。

松陽先生の言葉
『なァに 心配ないよ 私はきっとスグにみんなの元へ戻りますから』
『だからそれまで 仲間を… みんなを護ってあげてくださいね』

攘夷戦争で戦う銀さんたちの描写が入る。

銀時
「自分を追うなと言った松陽(アイツ)の言葉もきかず 仲間達を危機にさらす戦いに臨み」
「虚を目覚めさせる最後の死を松陽に与えたのは 俺だ」
「松陽を終わらせ虚を生んだのは人間(オレたち)だ」
「だが あの時」

銀さんが松陽先生の首をはねる直前、松陽先生は銀さんにお礼を言っていた。

松陽先生
『ありがとう』

銀時
「……それでも松陽(アイツ)はそう言ったよ」
「迫る自分の死に目もくれず俺を見て 確かに笑ったよ」

銀魂 ネタバレ 595話 (2)



「……先生はこうなる事を知っていたのかもしれん」
「いずれ自分の内にある虚(かいぶつ)が自分を飲み込み星さえ飲込む程の強大な影になるであろう事を」
「そしてその影に抗う希望を世に残すために」
「松下村塾は生まれたのかもしれない」

松下村塾で稽古している描写。

松陽
『化物の剣では私(ばけもの)は倒せません』
『君は君の剣で 人の剣で』
『私より強くなってくれなくちゃね』


「死に臨んでなお あの人の目に映っていたのは恐れでも悲しみでもなかった」
「師の屍を越えてもその松下村塾(きぼう)を護らんとする」
「その魂を護らんとする」
「坂田銀時(おまえ)という大きな希望の姿だった」
「だから あの人は お前は 笑ったのだろう」

松陽先生だけではなく銀さんも笑っていた。

銀魂 ネタバレ 595話 (3)


坂本
「吉田松陽という男の抗いは お前(まん)らを生んだ」
「そしてお前(まん)らの抗いは わしらを その仲間を生んだ」
「希望はもう 一つじゃなか」

新八、神楽、定春、陸奥、エリザベスの描写。

坂本
「その抗いが何を生むかとくと見せてやろうではないか」
「二人の吉田松陽に」


─神楽サイド─


マミーの墓の前にいる神楽。
神楽は花を持っている。
そこへ星海坊主もやってくる。
星海坊主は本当は神楽を地球に行かせたくないが神楽の気持ちを尊重する。

星海坊主
「ゆくのか」
「これから滅亡するかもしれねェ地球(ほし)に いや 帰るといった方がいいのか」
「もうあの星は お前にとって そういう故郷(ばしょ)になっちまったんだな」
「親父としては止めてェ所だが 他の星に嫁にくれてやった娘に とやかく言う親父にもなりたくねェな」

神楽
「誰がいつどこに嫁にいったアルか」

星海坊主は虚を倒す方法を見つけようとしている。
それまで踏ん張れと神楽に言う。

星海坊主
「…フン 銀時(アイツ)に伝えておいてもらえるか」
「虚は不死身なんかじゃねェ 倒す方法はある」
「だから俺がそいつを見つけるまで踏ん張れ 娘(ヨメ)に何かあったら虚と一緒に殺すとな」

神楽
「パピー」

星海坊主は死後の世界でマミーにあることを言われていた。

星海坊主
「……母ちゃんに追い返されてな」
「お前にゃもうガキどもにゲンコツする腕も資格もねェが やれる事はまだ残ってるとよ」
「そいつが何なのかはまだよく解らねェが こんな腕でも結晶石(いしころ)ぐらいは拾えるだろ」
「こんな腕でも 母ちゃんのために花くらいは摘めるだろ」

星海坊主も花を取り出す。
ニコっとする神楽。

神楽
「……」
「マミーの好きな花 それじゃないヨ」

星海坊主
「細けェ事言うな 花なんてみんな一緒だろ」
「よく覚えてたな お前」

神楽
「私もアレ見て思い出した」

マミーの墓には神威がそなえていった花が。

神楽
「やれる事 まだ残ってたアルな」

神楽たちもマミーの墓に花をそなえる。

銀魂 ネタバレ 595話 (4)


そして地球へと向かう銀さんたち。
艦から洛陽を見ている新八、神楽、定春。
洛陽から艦を見ている星海坊主。
神威は宇宙を見ている。
高杉、桂、坂本、銀さんの描写が入る。

そして初期の銀魂のアニメでも何回も流れたあのナレーションが最後に入る。

新八のナレーション
『「侍の国」僕らの国がそう呼ばれていたのは今は昔の話。
かつて侍達が仰ぎ夢を馳せた空に今は異郷の船が飛び交う。
かつて侍達が肩で風を切り歩いた街には今は異人がふんぞり返り歩く。
だがしかし侍はまだここに生きていた
侍(ぼくら)の最後の戦いが始まる』

煽り
『物語は最終章へ…!!』

銀魂 ネタバレ 596話に続く。

みんなの感想


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2016年07月07日| |コメント:3Edit

コメント一覧

    • 3. 名無しの高杉好きさん
    • 2016年08月23日 10:15
    • 総悟の嫁がいいなー
    • 2. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年07月08日 00:15
    • ほぉ、嫁とな…w
    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年07月07日 22:22
    • ついにこの時が来たか
      烙陽篇が長くなった分伏線は回収しきったし後は最終決戦を残すだけ

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