銀魂 ネタバレ 597話|アニメ漫画の影響力

アニメ漫画の影響力

【ネタバレ】ジャンプ、ヤングジャンプ、マガジン、放映中のアニメ中心のまとめサイトです。ワンピース、ブリーチ、銀魂、暗殺教室、僕のヒーローアカデミア、食戟のソーマ、東京喰種(トーキョーグール):re、テラフォーマーズ、キングダム、進撃の巨人、フェアリーテイル、七つの大罪のネタバレ、感想も掲載。东京食尸鬼、tokyo ghoul、spoiler。

銀魂 ネタバレ 597話

週刊少年ジャンプ連載中、銀魂597話「天然パーマはグニャグニャ曲がっても戻ってくる 後編」のネタバレ画バレ。

煽り
『誰もいない万事屋で…』

お妙さんは誰もいない万事屋銀ちゃん来ている。
そこで長谷川さんが遺していった銀さんの机の上の大量の小銭を発見する。
お妙さんに声をかけるお登勢。

お登勢
「まるで賽銭だろ。
世の中には神も仏もいないと知って最後に泣きついた所がここってワケだ」
「あの疫病神どもに一体何を願掛けしたんだか。
みーんな家賃として私に回収されるのがオチだってのにねェ」
お妙さんは4枚の依頼書を銀さんの机の上に置く。

お妙さん
「……きっと…それでもいいんですよ」
「疫病神でも家賃の足しにしかならなくても」
「万事屋がまた江戸(ここ)に帰ってきてくれるなら」

その依頼書は月詠、さっちゃん、九兵衛、源外からのもの。

お妙さん
「みんなの依頼(ねがい)ですもの」

お登勢
「……そうかい。
奇特な連中だねェ」
「私だったらもっと実のある願いをするがね」

お妙
「たとえばどんな?」

お妙さんとお登勢は依頼書を取り出す。

お登勢
「もっと家賃が集まりますように」

お妙
「よかったですね、もう叶いましたよ」

そこへ爆発音が響く。
天人が万事屋を襲撃してきた。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

最新(ランダム)記事


お登勢
「やれやれ。
どうやら家賃だけじゃなく修理費も稼がなきゃいけなくなったようだ」

スナックお登勢にいるキャサリンとたまは天人と睨み合いになっている。


─長谷川さん─


男の子の前に出た長谷川さん。

天人
「だっ誰だ貴様は!!」

長谷川さん
「入国管理局局長長谷川泰三」
「これ以上この国をお前らの好きにはさせん」

天人
「入国管理局!? 何をふざけた事を!! そんなものは元より既にこの国の政府は…!!」

長谷川
「死んじゃいねェよ」

九兵衛たちの描写が入る。
柳生家に天人が襲撃してきたことを東城が九兵衛へ知らせている。
吉原で暴れる天人に接近していく月詠。
街で暴れている天人を観察しているさっちゃん。

長谷川さん
「侍(オレたち)はまだ生きている」
「アイツらは帰ってくる」
「だからそれまで俺達がこの国を護らなきゃならねェんだ。
だからそれまで俺達は絶望なんかしてられねェんだ」

長谷川さんは男の子へ声をかける。
男の子へ人生論を語る長谷川さん。

長谷川さん
「坊主、人間は普段気づきもしねェが絶望の上で生きている」
「明日職を失えば、明日飯が食えなくなれば、明日寺子屋で脱糞すれば」
「ほんの少しのズレで絶望はたやすく俺達の前に口を開ける」
「俺はそんな絶望の淵を眺めながら生きてきた。
何故俺ばかりが、そう思ってた…。
だがあの日々はこの日のためにあったのかもしれん」
「江戸全てが絶望に陥った時それを底から支えるために」
「絶望の最後の番人となるために俺は絶望(ここ)に立ち続けていたのかもしれん」
「たやすく口を開くのが絶望ならば希望もまた同じだ。
俺にとってこの絶望は無数にある絶望の一つに過ぎん」
「小銭一枚拾えばたやすくかき消える安い絶望さ」

ここで九兵衛たちの同行が描写される。
柳生家は天人たちを返り討ち。
月詠は百華と共に天人を返り討ち。
さっちゃんも忍たちと天人を返り討ちにしている。

長谷川さん
「さあゆこう、絶望の内にある希望を拾いに」
「入国管理局局長として話がある。
連れてゆけお前達のボスの所へ」

銀魂 ネタバレ 597話


男の子
「おじさん」

長谷川さん
「坊主…いや江戸の人々よ。
絶望の中にあっても目をつぶるな、目さえつぶらなければ」
「希望はきっとそこら中に転がっている」

男の子
「いや、おじさん、転がってるのおじさん」

カッコいいことを言ってたが地面につっぷしボコボコにされていた長谷川さん。

銀魂 ネタバレ 597話 (2)


天人
「よし、このへんでいいだろ」
「どうしますコイツ」
「牢獄にでもブチ込んどけ」

マダオ、天人たちに引きずられながら連れていかれる。

少年
「……」

長谷川さん
「…あのォ、え? ちょっと待って、え?
きいてなかった? 俺本部に連れてってって言ったんだけど」

天人
「なんで連れていかなきゃならんのだ」

長谷川さん
「い…いや、俺入国管理局なんで」

天人
「身分証明書」

長谷川さん
「いや、ちょっと今休業中なんで持ってないんスけど」

天人
「よし連れてけ」

長谷川さん
「待って待って!! 待って待って!!」
「あのォ、ちょっと坊主こっちガン見なんでさっきまで希望とか言ってた奴が一瞬で絶望に落ちたのガン見なんで」
「何とかなりませんか。勘弁してくれませんか。空気読んでくれませんか」

天人
「お前が勝手に助けに入ったんだろ」

長谷川さん
「あとで土下座するんで!!
坊主見てない所で靴でも何でもなめますんで!!」
「この場だけでも先っぽだけでも本部に入れさせてもらえませんか」

画像

天人
「いやもうほとんど土下座してるだろ」

銀魂 ネタバレ 597話 (3)

男の子
「おじさーん」

男の子に言ったことを前言撤回するマダオ。

長谷川さん
「そんな目で俺を見るなァァ!!
目を閉ざせ、そして二度と開くなァ!!」

天人
「いやさっきまで目を閉じるなって言ってなかったっけ」

そこへバカ皇子とじいが登場。

じい
「相変わらず騒がしい国ですな」

ハタ皇子
「チンパンジーでも脱走したのではなかろうか。
この星の生物はもう直星と共に消えるやもしれん」
「希少な生物は手に入れておきたい所じゃのう。
おいそこの者ども」
「そのチンパンジーちと余に見せ……」

マダオとバカ皇子がお互いに気付く。

マダオ、ハタ皇子
「あああ!!」


─スナックお登勢─


お登勢
「こいつは何のマネだい。
天導衆の支配から星々を救う解放軍がターミナルの次は民間人の家をドカーン。
生憎ウチの客には天導衆なんて乗客はいない。
文無しの加齢臭ばかりだよ」

たま
「金品、食糧、全て差し出さねば協会の手先と見なし店を潰すと」

キャサリン
「何ガ解放軍ダ、タダノ泥棒ガ!!
オ登勢サンノ財産ハ私ノモノデース!!」

お登勢
「泥棒はアンタ」

天人
「戦地での補給の確保は戦の常道。我等の戦いに協力できぬというのなら徴収するまでだ」
「どうやらこの街はもの解りの悪い連中が多いようだしな。街一つ潰した方が手っ取り早いかもしれん」

お妙さん
「あなた達…」

お妙さんを止めて天人の言うことを聞くお登勢。

お登勢
「好きなもん持ってきな。タバコだけはとっといてくれると助かるねぇ」

お妙さん
「お登勢さん」

お登勢
「いいんだ。
空っぽになったってアンタらがいるなら。
そこが万事屋(あいつら)の帰る場所さ」

天人
「そうか、ならばいただこう」

万事屋銀ちゃんが銃撃され看板が落ちる。

天人
「元よりこんな薄汚れた店に興味などない。
我等に逆らえばどうなるかいい見せしめになる」
「いただくのはこの小娘達でいい。
長い戦で疲れ果てた兵士にとってはいい“補給”になろうよ」

連れていかれそうになるお妙さんとたま。

キャサリン
「テ…テメェーーラァァァ、私ハババアト同ジゲテ物枠カァ!!」

すかさず突っ込むお登勢。

お登勢
「いや、そこォォォ!!」

天人
「ゆくぞ、さっさと歩けぇ!!」

お妙さん
「……」

そこへ何者かの声が響く。

「承った」

その声に驚くお妙さんたち。
天人たちも声のする方を向く。
現れたのは銀さん、新八、神楽。

銀時
「しっかり届いたぜ、依頼」

新八
「依頼内容は?」

神楽
「んなもんなんだっていいアル」

お妙さん
(万事屋が…みんなの願いが…)

降ってきた依頼書を掴み取る銀さん。

銀さん
「犬の散歩から地球の平和を護るまで何でもやるのが万事屋だ」

054

煽り
『“最後の侍”、降り立つ!! 最終章、突入!!』

銀魂 ネタバレ 598話に続く。

みんなの感想


銀魂についての最新記事


2016年07月21日| |コメント:2Edit

コメント一覧

    • 2. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年07月23日 21:42
    • 絵見たけどこれ別に銀魂の各キャラが万事屋に頼ろうとしたわけじゃ全然なかったんだな
      皆が集まる場所として万事屋を選んだだけ
    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年07月21日 19:54
    • うむ、まぁ、なるほど…
      感動した

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Copyright © アニメ漫画の影響力 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます