銀魂 ネタバレ 614話 【画バレ 615話】|アニメ漫画の影響力

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銀魂 ネタバレ 614話 【画バレ 615話】

週刊少年ジャンプ連載中、銀魂614話「次男坊は忘れられがち」のネタバレ画バレ。

紫雀がハタ皇子の兄のバルカスだと判明。

─回想─

煽り
『ハタ皇子の故郷で…』

ハタ皇子
「兄者 いるよ 父上の言った 跡継ぎにふさわしい皇子ならチンコがデカくて有能な皇子なら ここに」

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父の墓の前でバルカスを引き止めるハタ皇子。

ハタ皇子
「チンコがデカイ余と 才能に溢れる兄者 二人力を会わせれば余達は 伝説の皇子ドラゴニアになれる
だから余は皇子のままで待っているよ 王(ドラゴニア)の……余の兄弟(かたわれ)の帰りを」

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バルカス皇子のナレーション
『そんな弟を1人残し兄は国を去った
平和な国には優しき王が似合うように
俺には俺のふさわしき国があるはずだと』

バルカスは戦争に身を置く。
敵の将目掛けて突撃するバルカス。

001


この時の敵の将が圓翔だった。

圓翔
「ほう 手ぬるき隣国に かような火のような男がいたとは 貴様何者だ」

バルカス
「皇子であろうと雑兵であろうと関わりはあるまい 皆等しく屍として地に転がるが戦場ではないか圓翔皇子」

バルカスのナレーション
『名前も地位もチンコも捨て俺は俺の戦場(くに)を求め戦い続けた
だが戦って戦ってその果てにたおりついた戦場(ばしょ)は』


─回想終了─

バルカス
「結局 ここだったよ 弟(ハタ)
未だ兄の帰りを待ち続けるお前を見て思った 私は戦ってなどいない ただ逃げ続けていただけだったんだと 私の戦うべき戦場は 最初から目の前にあった だが私はその戦いから 重責から恥辱から逃げたのだ ハタ すまなかったな お前を一人で戦わせ続けて 私はもう どこにも逃げたりしない デカチンの弟の隣でいかな恥辱にまみれようと 偉大だったドラゴニア皇子の弟として いかな重責に押し潰されようと 私は お前の隣で戦う」

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バルカス
「この 粗チンをさらして!!」

003


取り囲む兵に名乗りを上げる紫雀。

バルカス
「控えよ!! 者ども!! 我等こそが偉大なる央国星の王 ドラゴニアであるぞ!!」

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バルカスが生存していたことに驚くじいとダン。

じい
「お…皇子…!?」

ダン
「バ… バカな!! あの方が…生きていただと そんな事が… ありえるはずが…」

バルカス
「ダン 一度はこの私を王にと担いだお前達だ ここはこのバルカスに免じ その銃を降ろしてくれぬか 今はチンコが大きい小さいで争っている場合ではない 祖チンもデカチンも チンコを一つにし戦う時なのだ そのためにデカチンのハタと粗チンの私が王になろうというのだ そう 皆で力を合わせ解放軍を……」

ダン
「惑わされるな!! 銃をとれェ!! あの方は死んだのだ!! 我等粗チン派を惑わす亡霊をかき消せェェ!!」

バルカス
「私が信じられぬか ダン ならば私に会いに来い お前と変わらぬ祖チンを見せてやる」

ダン
「ぐ…何をしている!! 早く撃たぬか!!」

部下
「し…しかし ダン大臣 あの…巨大なデカチンはまぎれもなく…」

バルカス
「…… デカチン? …え? デカチンって… 一体誰のこと?」

デカチンの持ち主はエリザベスだった。


「エ… エリザベスぅぅ!!」

攘夷志士
「なっ…なんじゃこりゃあ!! 気絶したエリザベスさんから とんでもねェ猥褻物が!!」

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じい
「…皇子 皇子は幼かったゆえ覚えておられぬかもしれませんが この爺やめの目には今もしっかりと焼きついております あの龍の髭のような巨大なチンコ… あれは…まぎれもない 央国星三皇子の長兄 王になる事を約束されながら不遇の事故で落命したとされていた」

立ち上がり凛々しい顔をするエリザベス、その股からは龍が生えている。
エリザベスがドラゴニアだった!?

じい
「伝説の皇子 九龍公子 ドラゴニア!!」

002


バルカス
「いや そっちイィィィ!!? まさかそっちにも皇子いた!? ひょっとしてみんな私の話全然きいてなかった!? ねェ ハタ!! ねェ ダン!! きいてる!?」

ダン
「撃てェェェ!! 早く撃てェェ!!」

エリザベスの顔が目を見開き必殺技を発動。

エリザベス
「九頭龍殲!!」

エリザベスの龍が敵兵たちを一掃する。

じい
「な…なんとういう力…!! まさしく九つの亀頭(あたま)を持つと言われた九龍の名に違わぬ御技!!」

ハタ皇子
「爺や アレ 九龍の技っていうか他人(ひと)様の技じゃないの!? ただのクズの龍閃じゃないの!?」

じい
「生きておられたのですねドラゴニア皇子!! お姿はすっかり変わられたが そのチンコ 爺やはしっかり覚えておりましたぞ!!」

ハタ皇子
「爺や チンコっていうかアレ ガチの方の奴じゃないの!? ガチで股から生えてる方の奴じゃないの!?」


「エリザベス…お前」

エリザベスはいつものようにカンペを持っているが話しているのはチンコの方。

ドラゴニアのチンコ
「…桂さん 俺は自分が何者かも解らないまま生きてきました」

ハタ皇子
「爺や!! チンコしゃべってっけど!!」

ドラゴニア
「自分はどこで生まれた何者なのか考える事もなく疑問に思う事もなく生きてきました」

ハタ皇子
「爺や 兄者どっちコレ!? 本体どっちコレ!? 兄者ってこんなんだったの!?」

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ドラゴニア
「だが頭を強打した時に微かに見えた気がしました 俺は多分 昔…自分が何者かも解らなくなるほどの事故に遭った そして死地をさまよい」

崖に落ちたドラゴニアは岸に流れ着いていた。
そこにオバケのQ太郎的なキャラが。

カンペ
「君も今日から僕らの仲間だね」

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ドラゴニアその中の1人を突き刺し大爆発。


ドラゴニア
「細かい事はよく思い出せません ただ一つだけハッキリ思い出した事があります 俺の名は……ドラゴニアだと」

ハタ皇子
「いや ドラゴニアじゃねェだろ!! 今の記憶の断片何!? むしろ途中で出てきた奴の方がお前っぽかったろ 誰がお前で 何であそこから最終的に兄者がこうなるワケ!?」

じい
「細かい事はよく解りませんがチンコがデカいんで別にいいんじゃないスか ドラゴニア皇子 我々はあなたの帰りを 王の帰りを待っておりました」

ハタ皇子
「てめーはチンコしか見てねェのかクソジジイ!!」

部下
「皇子無事ですか!! 銃声が!! こっ…これは一体何が!! あっ…あのチンコは!!」

ハタ皇子
「オイ そち達も何か言ってやってくれ 爺やが この化物チンコをドラゴニア皇子とか言い出して…!!」

部下はドラゴニアに敬礼する。

部下
「我等が王よ あの無礼な豚を射殺する命令をお与えください」

ハタ皇子
「チンコだけで即鞍替え!? 尻軽すぎんだろ貴様ら!!」

じい
「我が国は長きに渡り王が不在の時代が続いておりました それは王の遺言であり チンコがデカくて有能な後継者を待ち続けていたからです どうか国にお戻りになり バカ皇子が荒らした国を再建していただけませぬか」

ハタ皇子
「誰がバカ皇子!?」


エリザベスの股の龍
「……ドラゴニアなんて俺の中にはもういない」

ドラゴニア
『あるのは空っぽの名前だけだ』

エリザベスの股の龍
「俺はもう 央国星のドラゴニアじゃない」

エリザベス
『地球のエリザベスになってしまったよ」

ドラゴニア
「だから俺に王になる資格はない だが 王になれなくとも お前達の王を取り戻すため一緒に戦う事はできる 1人では足りぬ王かもしれない だが2人なら いやお前達が支えてやれば きっといい王になる だからお前達も俺達と一緒に 戦ってくれないか 宇宙に1人ぼっちの地球の 友達になってやってほしいんだ」

煽り
『結託の時!!』

005


銀魂 ネタバレ 615話に続く。

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2016年11月24日| |コメント:0Edit

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