銀魂 ネタバレ 613話【画バレ 614話】|アニメ漫画の影響力

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銀魂 ネタバレ 613話【画バレ 614話】

週刊少年ジャンプ連載中、銀魂613話「男は長くも太くもなく硬く生きろ」のネタバレ画バレ。

煽り
『ある星で…』

ある星のハタ皇子に似た王様が家臣団に大事な話をしている。
王様は体調が悪いのかゲホゴホと咳をしている。

王様
「皆の物 今回このような場を設けたのは他でもない 宮廷を騒がす ある問題について火急に話し合う必要を感じたからじゃ ききしに及んでいる 余が病に倒れてより家臣団(そなたら)がこの央国星の皇位継承権を巡り真二つに別れ醜い争いをくりひろげている事は全ては余がふがいないばかりに起こった問題
お前達の読み通り余は長くはない だからこそこの問題を残したままゆくわけにはいかぬ」

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そこにはハタ皇子にいつも付き添っていた爺の姿がある。
この時はまだ若い。


「陛下 あの件は陛下の手を煩わせる程のものではありません 我々の望みは陛下が一日も長くその王座にあられる事 国政については私共に任せ どうかご自愛ください 陛下に代わり ハタ皇子が私共臣下を導いてくれております 生きとし生ける生物を愛する心をお持ちの皇子の優しさは私共臣下の支えにもなっています きっといい王になられるでしょうな」

怪物を可愛がっているハタ皇子。
美少年だった模様。

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ダン
「フッ 優しさ? ネス それが王にふさわしき素養だとでも 国事に背を向け 動物を愛でるだけの優しき皇子とやらに民を護れるか」

爺の名前はネスというらしい。

ネス
「ダン 貴様!! 陛下の前で皇子を愚弄するか!!」

ダン
「この命ささげるつもりで進言している 陛下!! この国を !! 民を護れるのはバルカス皇子をおいて他にはいません!! 軍略の才に長け 政道にも通じ 何より長男である皇子こそ王の器!! なのに何故バルカス皇子には継承権が…」

ネス
「ダン いい加減国政を乱すのはやめろ」

ダン
「黙れ ハタ皇子のおこぼれにあずかりたいだけのハイエナが」

ネス
「ダン 理由はお前もよく解っているはず バルカス皇子は確かに才気溢れ 人格も王として申し分ない だがたった一つだけ しかし決定的に王として弟王子に劣っているものがある そう 粗チンだ」

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黙るダン。

ダン
「……」

ハタ皇子たちの額についているものが判明する。

ネス
「おっと すまない お前も程よい短小だったな ダン 我が種族の雄の象徴にして誇りチダンネクスコ略してチンコ 古来より我々はこの額に生えたチンコのデカさを雄の価値とし 何より重きをおいてきた 何はなくともチンコのデカい奴の方がスゴイ チンコのデカい奴の方がモテる チンコのデカい奴の方がタクシー拾いやすい チンコのデカい奴の方が生物として優秀だ それは王族とて変わらぬ いかに早く生まれていようと いかに才能に溢れていようと チンコの小さい奴に王になる資格はないィィィ!! 何故なら才能は努力でカバーできるが チンコのデカさだけはどうにもならないから!! その伝統を軽視し貴様は粗チン野郎を我等の王にしようというのか 恥をしれい!!」

下ネタの応酬が始まる。

ダン
「そっ…粗チンではない 皇子とて ぼっ起さえすれば人並みに…!!」

王様
「ダン ぼっ起はダメだ ぼっ起は言うな」

ネス
「そんな事言ったら ハタ皇子だっておっきしたらあんなもんじゃないぞ!!」

王様
「ネス おっきはダメだ おっきは言うな」

ダン
「わ…私はそれ自体が悪しき風習であると申しているのだ!! チンコで国がおさめられるのか チンコが小さくても能力のある者の方が よりよい国を作れるはず!! チンコが何だ!! っていうかチンコって何だ!!」

ネス
「それは陛下への侮辱か!!!! 陛下はチンコのデカさだけで王位に就かれたお方だぞ!! 陛下からチンコをとったら一体何が残ると思う 水だけだ!!」

一層調子が悪くなる王様。

ダン
「侮辱しているのは貴様だ 陛下にはチンコ以外にもいい所があるぞ」

ネス
「じゃあ何だ 言ってみろ!」

ダン
「ア…アレだ…タクシーが拾いやすい…」

ネス
「それはチンコがデカいからだ!! チンコしかねーんだよ陛下には!! チンコに賭けるしかねーんだよ!!」

さらに調子が悪くなっていく王様。

ネス
「逆にいうとチンコさえデカければ でくの棒にもここまでやれるって事だからね! チンコがデカければあとはなんとでもなるんだよ ねェ 陛… !! 陛下ァァァァァ!! しっかりしてください チン…陛下!!」

倒れる王様。

ダン
「医者を呼べェェ!! へっ 陛下ァ!! 最後にお教えください 次の王は…」

ネス
「チンコがデカい方ですか チンコは小さくても有能な方ですか」

ダン
「陛下ァァァ!!」

王様は最期の言葉を残す。

王様
「……チ…チン…コ…がデカくて有能な…や…つ」

王様の墓前で合掌しているハタとバルカス。

ハタ皇子
「……」

バルカス皇子
「父上は兄者の事が忘れられなかったのだな 俺達の兄 央国星第一皇子 ドラゴニア 九龍公子と言われた傑物 齢5つにして そのチンコは龍の髭のように長く その才覚は龍の角のように天を突かんばかりだった 王となれば 国の繁栄は間違いないと言われながら そのチンコのデカさが災いして 俺達をおいていってしまった 王とはあの人のようなものをいう」

勇猛果敢に馬的な生き物に乗り先陣を切っているドラゴニア。
しかしチンコが崖に生えていた木に引っかかり崖下へ落下してしまう。

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ハタ皇子
「そ…そんな事はない 兄者!! 兄者だって負けないくらい…ただ…チンコだけが…!! …ごめん」

バルカス皇子
「言うな ハタ この平和な時代には お前のような優しい男が王に似合う だが俺がここにいれば その平和もままならん 必ず王位を巡り 戦乱が起こる 生きとし 生けるものを愛する 優しい王になれ ハタ」

バルカスはハタの前から去っていく。

ハタ皇子
「兄…者…」

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おっさんになったハタ皇子の時間へ話が戻る。
ハタ皇子は桂にチョークスリーパーをかけられている。
ガバッと意識を取り戻すハタ皇子。

ハタ皇子
「はっ アブねェェェ!! 今オちた!! 一瞬オちた!! 何コレェェェ!? 今どういう状況だったっけ!?」

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「次はオちるだけではすまさん 銃をおろせ」

部下
「貴様ァァァ!! 皇子を離せェェ!!」


「バカ皇子 そなたが動物好きなのはしっていたがまさかこんな方舟まで用意して地球の種を護ろうとしてくれていたとは 見直したぞ だが覚えていた方がいい 地球にはお前の手に負えん猛獣もいる 状況は解ったはずだ スグに貴様らの本国にしらせろ 皇子の命が危ない 国中の兵隊を全てかき集め救援に来いと 央国星全軍をもってして皇子の悲願を 地球を護るために解放軍を止めるために 立ちあがるのだと」

坂本
「ヅラ お前 まさか… この期に及んで地球に同盟国を作るつもりか!? そんな事が…!!」

ハタ皇子
「なっ…何を血迷った事を 貴様らのために全宇宙と戦えというのか」


「戦えとは言っていない 地球の同盟国となれと言っているんだ 解放軍は現状地球に釘づけだ 宇宙のどこにも地球の味方はいないと思っている そこに突然友軍が それも宇宙に大軍が現れたらどうなるか そなたらは 敵の注意を引きつけてくれれば戦わなくていい あとは逃げてくれて構わない 俺達はそのスキを突き解放軍本部を一気に占領して戦争を止めてみせる これなら地球の種をみんな護れるぞ」

ハタ皇子
「ふざけろ 下手したらこっちの種も滅ぶだろうが!! そもそも地球の存亡など余のしった事か!! コレクションを集めておっただけなのに!! 誰じゃ こんな野良犬を連れてきたのは!!」


「地球産の生物は手当たり次第保護せよと皇子が」

ハタ皇子
「滅んでいい生物と保護すべき生物の違いも解らんのかクソジジイ!!」


「かしこまりました 皇子 オイ あの白豚ごとジョウイヒヒを始末しておけ」

ハタ皇子
「ゴメンゴメン 豚は保護しようか!! 豚は生きてていいんじゃないかな!!」

003



「解らんのか 今貴様の命を握っているのはジョウイヒヒでも解放軍でもない この爺やだ 返事は 豚」

ハタ皇子
「ブッ…ブヒィィ!!」


「きいたか者ども 皇子は国を護るために豚を演じ 自分ごと敵を撃てと言っている 殺れ」

ハタ皇子
「結局同じじゃろうが!!」

長谷川さん
「野良犬はそっちだけじゃねェぜ」

マダオが爺を捕まえ動けなくする。

長谷川さん
「始末したらどうだ メーメーうるせェ白ヤギと一緒に」

006


ハタ皇子
「きっ 貴様はァァ!!」


「……随分到着が遅かったな入管局長」

長谷川さん
「ああ 待たせちまったな なんせ地べたはいずってる所から飛んできたんだ 大目に見てくれ 負け犬にゃ 負け犬の飛び方ってもんがある 犬のエサをかっ食らい 犬かきしながら ここまで来たぜ さあ いこうか御主人様 散歩の時間だ」


「いやだァァ 死ぬのも嫌だけど解放軍と戦うのも嫌ァァァ!!」

ハタ皇子
「ザマぁぁぁ じい!! 調子ぶっこいてるから んな事になるんじゃ!!」


「てめェが復讐とかいって こんな奴拾ってくっから こんな事になってんだろうが!! 豚皇子!!」

ハタ皇子
「長谷川さん早くやっちゃってください そのジジイ!!」


「オイ ジョウイヒヒ!! 協力すっから その豚皇子を殺せ!!」

ハタ皇子
「誰かァ あのジジイを黙らせろ!! 撃てェェェ!!」


「撃つがいい だが必ずやその後にあの豚も殺せ!!」

ハタ皇子
「早く撃つのじゃあ」


「撃てェェェ!! 撃っ…」

しかし部下たちが何者かに撃たれ次々に倒れる。
現れたのは兵を伴ったダン。

ダン
「撃ったぞ 望み通り」


「ダン…!! 貴様…」

ハタ皇子
「!!」

桂と長谷川さんはハタ皇子と爺を解放する。
ダンの兵たちは銃を乱射。

坂本
「銃声!? 何があった ヅラ」

ダン
「この時を待っていたぞ ハタ皇子 ネス 貴様達がバルカス皇子を追放した時から この瞬間を 貴様ら チンコデカいだけのバカどもを駆逐し 粗チンの国をうち建てる この時を 貴様らなどに国を任せていれば 国は長くないと思っていたが 地球の同盟国などになっていたら国どころか星が滅ぶところであった いやはや 間に合ってよかったよ せめて最後くらいは国の役に立て その無能なチンコと一緒にこの世から消えてな だが一つ 最後にききたい事がある 貴様はバルカス皇子を追放し 国を牛耳っておきながら なぜ皇子のままでいた 王位に就かず玉座を空けたままでいた」

銀魂 ダン


その時艦内に音声が流れる。

『王ならいるさ チンコがデカく 有能な 九龍公子 ドラゴニアが ドラゴニアは確かに死んだ だが』

「あの時お前は言った」


─回想─

去っていくバルカスに言うハタ皇子。

ハタ皇子
「兄者 いるよ チンコがデカくて有能な皇子なら ここに…… チンコがデカイ余と 才能に溢れる兄者 力を合わせればドラゴニアだ だから余は 皇子のまま 待っているよ」

─回想終了─

紫雀が額を露わにする。
そこには粗チンが。
紫雀がバルカスだった。

バルカス
「王(ドラゴニア)の…余の兄弟(かたわれ)の帰りを」

『ダン 控えろ その男を 俺達を 誰と心得る』

バルカス
「王の帰還だ」

バルカスのチンコに電撃が走る。

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煽り
『チダンネクスコ それは雄の象徴』

銀魂 ネタバレ 614話に続く。

みんなの感想


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2016年11月17日| |コメント:4Edit

コメント一覧

    • 4. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年11月20日 00:17
    • どちら様ですか?www
    • 3. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年11月19日 01:11
    • チンコ何回言った?(笑)
    • 2. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年11月17日 23:42
    • 全く話についていけないwww
    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年11月17日 19:16
    • なんなんだこの話はw

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