銀魂 ネタバレ 603話【来週のジャンプ】|アニメ漫画の影響力

アニメ漫画の影響力

【ネタバレ】ジャンプ、ヤングジャンプ、マガジン、放映中のアニメ中心のまとめサイトです。ワンピース、ブリーチ、銀魂、暗殺教室、僕のヒーローアカデミア、食戟のソーマ、東京喰種(トーキョーグール):re、テラフォーマーズ、キングダム、進撃の巨人、フェアリーテイル、七つの大罪のネタバレ、感想も掲載。东京食尸鬼、tokyo ghoul、spoiler。

銀魂 ネタバレ 603話【来週のジャンプ】

週刊少年ジャンプ連載中、銀魂603話「忍者とバカは高い所が好き」のネタバレ画バレ。

煽り
『将軍(とも)亡き今——』

江戸の城の天守閣のしゃちほこに乗り江戸の町を見る全蔵。

全蔵
「……」
「いい眺め…」
「とは言い難いねェ」
「天下の将軍の頭の上からその国を見下ろすとあらば忍冥利にも尽きようが」
「空っぽの城の上から壊れてゆく国なんざ眺めても」
「興もねェ」

城の中では幕府重臣たちが慌ただしく会議している。

幕府重臣
「一体どうなっている!!」
「ようやく解放軍がおとなしくなったと思ったら…」
「今度は民衆だと!?」
「解放軍の駐屯地に民衆が大挙し攻め込んでいると」
「暴動は江戸各地に及んでいるというぞ!!」
「暴動どころの騒ぎじゃない」
「これはただの戦争だぞ!!」

江戸の町では住民たちが天人相手に戦闘を繰り広げている。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

最新(ランダム)記事


幕府重臣
「これでは解放軍との協定も台無しではないか!!」
「今度こそ奴等は江戸を侵略しにかかるぞ!!」
「だから余計なマネをせぬよう民衆どもを見張っておけと申したのだ」
「そんな者がどこにいる!!」
「既にこの国は国を護る軍も」
「治安を護る警察もロクに機能していないのだぞ!!」
「肝心の幕府もこの通り国の危機を放ってどこぞに逃げおおせ合議にも顔を出さぬ者ばかりではないか!!」
「顏を揃えた所で役に立つ者がどこにいる!! もうこの国はとっくに瓦解しているのだ!!」
「何だと貴様 そこに直れ」
「貴様こそ責任をとって腹を切れ!!」

そんな口喧嘩をしている様子を天井の裏から覗いている全蔵。

─銀さんサイド─


コンテナが積まれている間をモブを撃破しながら進む銀さん、神楽、新八、信女。

銀時
「——それこそが虚の狙いだと」
「奈落を使い解放軍を襲撃し」
「戦況を悪化させ江戸を戦火に包もうってのか」

信女
「ついでに」
「あなた達邪魔者を排除する事もね」

006


新八
「じゃあ桂さん達の交渉はムダになってしまったんですか!!」

信女は虚の行動と解放軍の魂胆までお見通しだった。

信女
「どの道こうなる事は解っていた」
「解放軍は天導衆を倒すためにここに来たんじゃない」
「天導衆は…」
「虚の道具としての役割を終えた」
「もうとっくに虚(かれ)に始末されてる」
「そして恐らく解放軍は」
「その事実を知っている」
「知っていてなお地球から兵を引いていない」
「戦争がお望みなのは」
「虚だけじゃない」
「戦わなきゃ終われないのは」
「アイツらだけじゃないってこと」

圓翔の描写。

銀時
「……」
「お前もそのクチってんじゃあるめェな」

信女
「さあね 」
「少なくともこの事態には感謝してる」
「戦争云々は知らないけど神出鬼没の虚がようやく尻尾を見せた」
「奈落の襲撃した駐屯所は江戸各所にあるけど」
「もし虚が現れるとすれば」

身を隠し港の様子を覗う銀さんたち。

信女
「最も危険で」
「最も崩し難い場所(ここ)」

船は破壊されてそこら中に解放軍、奈落の死体が転がっている。

007


新八
「……!!」
「解放軍の部隊が…」
「壊滅…!?」

神楽
「いや」
「奈落もアル」
「玉砕覚悟で」
「解放軍(てき)を道連れに…」

銀時
「……」

信女
「敵も味方もない」
「虚にとっては」
「ただの道具」

銀時
「……」
「どうやら」
「俺もお前と同じクチらしい」

銀さんは虚の姿を発見していた。

銀時
「戦わなければ」
「倒さなければ」
「終われねェ」
「てめェだけは」

008


高速の木刀突きで虚へ攻撃する銀さん。


─全蔵サイド─


江戸の外のだんご屋に来ている全蔵。
全蔵は江戸の状況をそよ姫とG嫌に報告している。
そしてそよ姫に地球から逃げるよう言う。

全蔵
「この国はもうダメだ」
「幕府に残るのは愚物ばかり」
「崩れてゆくこの国を支える者はもういねェ」
「アンタのすべき事はただ一つ」
「逃げろ」
「そよ姫」
「直江戸は戦火に包まれる」
「火は江戸だけじゃおさまらんだろう スグに地球から逃げる船を用意するんだ」

010


そよ姫
「それができるくらいなら私はもうとっくにここにいません」
「全蔵さん」
「ここにはまだ国を護ろうと戦っている人達がいます」
「何ができるか解らないけれど私も一緒に戦いたいんです」
「だって私はあの人の」
「将軍徳川茂々の妹ですもの」

そよ姫は将軍の顔を思い浮かべながらそう言う。

全蔵
「将軍の妹なんざもういねェよ」

そよ姫
「!」

G嫌
「全蔵殿 無礼ですぞ!!」

全蔵
「ただの妹の義務は兄貴の分まで生きる事 そして」
「俺の義務は護れなかった兄貴の分までアンタを護り切る事だ」

そよ姫
「全蔵さん 兄上の件はあなたのせいでは」

全蔵
「もういい 駄々こねるなら尻ひっぱたいてでも連れていくだけだ」

そこへ百地が登場。
全蔵に物申す百地。

百地
「ほう それでどうする」
「誰も知る者のない地で」
「失った友の数を数えて生き続けるか」
「全蔵」
「友への贖罪のために生きるのは結構だ」
「だが今地球(ここ)に懸命に生きている」
「まだ護れるかもしれぬ友がいる事も忘れるな」

お妙さん、九兵衛、さっちゃん、日輪、晴太、月詠の描写。

全蔵
「…俺の友達はジャンプだけだよ」
「それに俺達が加勢したところでこの絶望的状況が覆るとでも」

百地
「わしの友は別冊マーガレットだけぞよ」
「だが思う」
「失った友の分まで生き続けるのも」
「今生きる友の隣で戦い共に死ぬるのもどちらも友の道であると」
「だからわしにお前と姫を止める権利はない」
「わしにできる事は」
「失った友の分まで」
「友と共に生きようと抗う事だけぞよ」

そよ姫も喜々に負けじと戦う気満々。

そよ姫
「全蔵さん」
「あの人も…戦っているんでしょ」
「なら私も…私達も」
「戦わなきゃ 這い上がらなきゃ」
「悲しみの底から」
「憎しみの底から」
「負けられないじゃない」
「徳川喜々(あのひと)だけには」


─喜々サイド─


喜々、坂本たちが解放軍の兵に銃を向けられている。
喜々と坂本は拘束されていて動けない。

喜々
「これは一体何のマネだ」

圓翔が登場。

圓翔
「それが解らぬ愚鈍な君主ならば」
「そなたの国が滅ぶのも無理はない」
「協定を破棄し先に銃口を向けたのは地球人(そなたら)だ」
「そなたの国は滅ぶ 天導衆と共に」

喜々
「……!!」

坂本
「そうか」
「それが天導衆の仕業と解らん愚鈍な指導者ならば」
「お前(おまん)の解放軍(ぐん)も滅ぶ事になるぜよ」
「だがそれを知った上でわしらに戦争をふっかけとるなら」
「まだ生きる望みはある」
「侍どもが鞘から剣を抜く前に」
「降伏せい」

睨み合う坂本と圓翔。

011


圓翔
「なるほど 紫雀の言う通り度胸と口だけは一人前だ」
「だが安心しろ」
「戦争など起こらない」
「地べたで指をくわえるうち」
「空を仰ぎ瞬きするうちに」
「全て終わる」

江戸の空に無数の艦が出現。
江戸の民たちはその艦を見上げている。

圓翔
「これは戦争ではない」
「ただの生贄の儀式だ」
「そなたらの剣(ぼうきれ)など」
「どこにも届かない」

その言葉が繋ぎになって銀さんサイドへ移行。

─銀さん対虚─


銀さんの木刀は虚の額の前で止まっていた。

012


地面に転がる死体が銀さんの足を掴んで動きを止めてしまっていた。
そこへ虚の一振りが襲い掛かる。
しかし信女が銀さんの動きを止めている死体を切り離し救出。

013


銀さんは虚が自分の血を天人たちに注ぎ不死化させていたことに気付く。

銀時
「こ…こいつら」
「まさかっ」
「不死者!?」
「虚 てめェ」
「まさかコイツらに血を…」

虚は大量のゾンビを作るため血は数滴しか使っていない。
そのため治癒力が不完全なためエグい状態になっている。
もう直地球と共に何もかも終わると言う虚。


「その剣を引き星と共に終わりを迎えるか その剣で私と戦いここで終わるか
どちらでもお好きな方を選びなさい」

銀時
「じゃあ この剣でお前も解放軍もブッ潰す」

煽り
「退けぬ、決意─!!」

銀魂 ネタバレ 604話に続く。

みんなの感想


銀魂についての最新記事


2016年09月08日| |コメント:0Edit

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Copyright © アニメ漫画の影響力 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます