銀魂 ネタバレ 600話|アニメ漫画の影響力

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銀魂 ネタバレ 600話

週刊少年ジャンプ連載中、銀魂600話「ハラは割れないがケツは割れている」のネタバレ画バレ。

煽り
『解放軍と交渉へ…!!』

喜々は幹部の天人に天導衆を自分たちで排除すると言う。
そんなことはできないと言う天人。

天人
「聞き間違いか」
「まさか天導衆を我等の協力なくして始末するとでも」
「そんな事が…」

喜々
「できる」
「他でもない この身をもってそれを味わった 散々苦しめられた」
「敵(わたし)が言うのだから間違いない 忠告してやろう…」
「この者らを」
「敵に回すな」
「そして」
「厠を貸してもら……」

猛烈な便意に襲われている喜々。

桂、坂本
「ケツの穴を締めろ ここが地球とお前の正念場だ」」

桂と坂本は喜々をここに留まらせる。
新たに偉そうな天人が登場。

天人
「―ほう」
「自国の民を大層買っておられるようだ」
「つまり 天導衆は自らの国で処理する」
「ゆえに我々解放軍は」
「地球から出ていけと」
「そう申しておられるのか」

煽り
『現れたのは…!?』

銀魂 ネタバレ 600話



「紫雀(しじゃく)提督」
「解放軍旗上げの盟主の一人にして艦隊戦の名手」
「大物のお出ましだ」

便意を耐えている喜々。
紫雀は地球は解放軍までも敵に回すつもりかと脅してくる。

喜々
(こっちも大物がお出ます)

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紫雀
「だがこちらも引けぬ 天導衆の件は貴国だけの問題ではない」
「彼等の手によって実際ここにいる仲間達の星が幾つも破壊された」
「長きに渡る協会の支配を終わらせ自由をとり戻すこの戦いは」
「我々全宇宙の民の悲願にして命題」
「我々は手を取り合い協力し一丸となって事に対処すべきではないのか」
「地球の民よ」
「それとも貴殿らは天導衆と共に」
「この解放軍も敵に回し戦おうというのか」

座っている喜々を見つめる紫雀。

紫雀
(天導衆に操られ続けた傀儡政権 徳川幕府)
(長きに渡る支配で既に骨抜きになっていると思っていたが)
(ここまで来るとは存外人並みのプライドは持ちあわせていたようだ)

便意に耐えている喜々を見るて恐れているように見える。

紫雀
(―だがその恐れは隠しようもない)
(無理もない 全宇宙を敵に回しなお自国の主張を訴える事など誰にもできはしない)
「返事がないのは我々を受け入れるととってよいのか」
「我々は貴殿らの国をとって食おうとしているのではない 共に自由を勝ち得たいだけだ」
(恐れに身を委ねよ)
(抗っても無駄である事は解っているはずだ)
(結局そなたらはどこまていっても)
(傀儡(にんぎょう)として踊り続ける運命なのだ)

喜々
「……自由とは何だ」

紫雀
「!」

喜々
「そなたらの求める自由とは」
「他の星の自由を奪っても ひたすら自らを由とする事なのか」
「侍(われら)の戦いは そんなものではない 侍(われら)の求める自由とはそんなものではない」
「真の自由とは」
「好きな時に」
「厠にいける事…」

限界ギリギリな喜々。
立ち上がろうとするが桂と坂本に押さえられる。

坂本
「好きな時に出せ」


「替えのパンパースは用意してある」

紫雀
(気でも触れたか)
(この後に及んで強気の姿勢を崩さぬとは)

天人
「それはつまり貴様らは我等解放軍を敵と…」

喜々
「くどい!!」
「同じ話を…何度もさせるなァ!!」
「天導衆は我々が倒す 協力したいのであれば勝手にしろ!!」
「だが協力と称し我が国を好きにするつもりならそなたらも我等が倒す ハイおしまい!! ハイ終わり!!」

限界の喜々は早く話を終わらせようとする。
そして呼吸を荒げながら必死に耐える。

銀魂 ネタバレ 600話 (2)


紫雀
(助けを乞うどころか)
(自ら交渉を打ち切ろうとするとは)

喜々
「ハイじゃあ帰ろう」
「ハイいくよ者ども」

紫雀
(恐れではないというのか)
(…いや恐れには違いない だがそれは……)

厠へ向かおうとする喜々はまだだと押さえる坂本と桂。

坂本
「まだぜよ」


「ケツからだけじゃない 全部ここで吐き出していけ」

紫雀
(我々ではなく 別の何かに向けられた恐れだ)

紫雀は立ち上がる。

紫雀
「待たれい将軍殿!!」

喜々
「いい加減にしろォォォ!!」

喜々は部屋を出ようとする。

喜々
「これ以上…」
「私をここにとどめれば」
「発射して…しまうぞ」

ケツを押さえて天人に言う喜々。
その様子を見てミサイルを発射するのだと勘違いする天人。

天人
(はっ……発射!?)
「発射だとォォォォ!!」
「貴様 何をっ…まっまさかっ!!」

天人たちは喜々に銃を向ける。

天人
「うっ動くなァァ!! その者どもを捕えよ!」
「貴様何を隠し持っている!! 何を企んでいる!!」

喜々
「フッ」
「無駄だ」
「何もかも…もう遅い」
「もう止められはしない 誰にも…私にも…」

やってしまった喜々。

天人
「な…何を…」
「一体何をしたァ!! 何を発射するつもりだ!!」
「時限式ミサイルか!! 惑星間弾道ミサイルか!! こっ答えろォ!!」

坂本と桂
(いや ウンコです)

銀魂 ネタバレ 600話 (3)


喜々
「企む? 私をここまで追いこんだのは誰でもないそなた達であろう」

紫雀
「双方おちつけ」

天人
「提督!!」

紫雀
「恐れていたのはこれであったか」
「将軍 そなた最初から“それ”を切札にするつもりだったのか」

喜々
「私は何度も危険信号を送った」
「それに気づかなかったのはそなたらだ」

紫雀
「できれば使いたくなかった奥の手だったと」
「“それ”が発射されればどうなる 狙いはこの母艦 天鳥船(アメノトリフネ)か」

喜々
「しれた事を どうにもならぬ ただ私は…」
「どれだけ尻を拭っても拭いきれぬ汚名を後生まで残す事になるだろう」

桶でパンツを洗う喜々の描写。

銀魂 ネタバレ 600話 (4)

天人
(尻(せきにん)のとれぬ後世まで傷跡を残す兵器)
(つまり…)
(核!!)

桂と坂本
(いや ウンコです)

天人
「バ…バカな 奴等の乗ってきた船はくまなく調査し監視されている」
「地球の主要兵器も軍がおさえているはず 一体どこにそんなものが」

うんこをする体勢になる喜々。

喜々
「発射まであと3分」

天人
「!!」

喜々
「1…2…3…」
「早くここから逃げよォ!!」

天人
「!! まっ まさか」
「奴の腹の中か!?」

紫雀
「聞いた事がある 地球の侍達は腹に兵器をもっていると」
「自決覚悟で使われるその兵器は核に匹敵する力を持っていると」
(そうか あれが侍達の最終兵器(リーサルウェポン))
(ハラキーリ)

侍の切腹だと勘違いする紫雀。

桂と坂本
(いや ハラクダリです)

天人
「ハラキリ!? そっ それは一体どんな…!!」

紫雀
「具体的には解らぬ だが」
「あの形状から察するに 腹に貯めた何かをエネルギー変換し何らかの形で尻の門から解き放つ兵器(もの)だと思われる」

桂と坂本
(いや それもう ほぼほぼウンコです)

天人
「で それは一体どうやって止めれば」

紫雀
「具体的には解らぬ だが」
「食物繊維等を摂取しお通じをよくする事によって一発あたりの威力は軽減できると思われる」

桂と坂本
(いや それ具体的にウンコです)

天人
「ハ…ハッタリだ こんなマヌケなポーズから核に匹敵するものが出て来るワケがない」
「構わん 引っ捕らえろ!!」

喜々を取り押さえる天人。
その衝撃で放屁する喜々。

喜々「やめろそこはッ」

『プス』

その悪臭で天人たちは倒れる。
周りの天人たちはびびる。

天人
「ち…近寄っただけで…」
「ホ…本物だ!! 本物のハラキリだ!!」

紫雀
「直ちにここから避難せよ!!」
「第一次警報発令!!」
「全艦にしらせよ 天鳥船から全速力で離れろと」

紫雀でけが部屋に残る。

天人
「てっ…提督!!」
「何を!?」

紫雀
「早くゆけ」
「提督が艦を捨て逃げるワケにはいかぬ」

天人
「提督!!」

紫雀
「将軍 私はそなたら地球人を見くびっていたようだ」
「まさか自決覚悟でこの交渉に臨んでいようとは」
「そなたはその命を賭けて無益な争いを止めようとここへ来たのだな」
「ゆえに我等解放軍に地球から手を引くよう勧告した」
「ゆえに死を覚悟しながらハラキリを使う事を恐れていた」
「その覚悟まことにもって見事だった」
「私はそんな覚悟をもつ者に礼を欠いていた」
「命がけで向かってくるものには命がけで答えるのが我が星の礼儀」
「私もこの命をかけて無益な争いを終わらせよう」
「そなたのハラキリを止めて」
「ここからが」
「本当の交渉だ」

喜々と同じようにうんこ座りをする紫雀。
天人は部屋の外からその様子を見ている。

天人
「提督!!」
「あ…あれはハラキリ返し!?」
「何だハラキリ返しって」
「具体的には解らんが恐らくハラキリにハラキリをぶつけ相殺させるともりと思われる」
「提督がハラキリを使えるのか」
「解らん だが…」

力む紫雀。
そして何か出そうになる。

紫雀
「今なら…何か出そうな気がする!!」
「これがっ…これがっ…!!」

桂と坂本
(いや ウンコです)

うんこぶりぶり紫雀。

銀魂 ネタバレ 600話 (5)


天人
「……」
「…提督?」
「どうしました提督」
「何があったんですか」

うんこを漏らしてしまった紫雀は勘違いに気付く。

紫雀
「……あの」
「一つ…きかせてもらえる」
「ハラキーリって」
「何?」

喜々
「しらん」

紫雀
「だっ…だよねだよね」
「いや解ってたけどね ウン んなワケないもんねウン」
「あの」
「まだアイツら知らないみたいだから」
「言わないで」
「くれないかな」

紫雀のズボンはうんこでもっこりしている。

銀魂 ネタバレ 600話 (6)

喜々
「…構わん」
「だが代わりに」

紫雀
「解っている 交渉の件は私が皆にかけあってみる」

喜々
「いや それよりまず」

桂と坂本
「厠を貸してやってくれないか」


「好きなだけしてこい!!」

桂は喜々の背中を押す。
しかしその衝撃でまた漏らしてしまう喜々。

『ブリッ』

桂ナレーション
『今回の交渉により解放軍の姿勢は一時的に軟化。
江戸各地で起こる暴動の平和的解決。
市中における軍の規律統制等を約束したが地球に駐屯する軍を引かせるまでにはいたらなかった。
だが今回の一番の収穫は解放軍内に頼もしき友ができた事なのかもしれない』

ジャージに着替えた喜々と紫雀が握手をする。
服には「暴れん坊将軍」「暴れん坊提督」という文字がプリントされている。
2人はお互いうんこを漏らしたことを漏らさないよう約束する。

紫雀
「……言うなよ」

喜々
「そっちこそ」

紫雀
「絶対だかんな」

喜々
「そっちこそ絶対だかんな」


うんこによって良い結果が生まれたことを新八に報告している桂。


『という具合だ』
『戦争を止めるにはいたらなかったが初回としてはまずまず」
『どうだった 俺達の交渉術は』

新八は怒りで通信機を握りつぶす。

新八
「いや」
「ウンコです」

煽り
『ウンコネゴシエーション』

銀魂 ネタバレ 601話に続く。

みんなの感想


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2016年08月18日| |コメント:3Edit

コメント一覧

    • 3. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年08月19日 13:32
    • うーん、くさい
    • 2. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年08月19日 03:54
    • 600話がウンコかよ
    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年08月18日 23:07
    • 5 うんこは時に自らを滅ぼすが時には地球も救えるのだ!

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