【僕のヒーローアカデミア】ネタバレ 102話 「心(こころ)浮かぶ」|アニメ漫画の影響力

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【僕のヒーローアカデミア】ネタバレ 102話 「心(こころ)浮かぶ」

巻頭カラーページ
Jスポーツフェスティバル
今回はヒロアカ景品ありません

マスメディア
BD&DVD第3巻8月17日発売
デク声優山下大輝さんインタビュー

巻中2色カラーページ
マスメディア
ラバーストラップコレクション第2弾(全8種)
でふぉめmini第2弾(全4種)
B5学習帳(ショウワノート)「私が表紙に来た!」
 
No.102 心(こころ)浮かぶ

1p1コマ目:キラーン
タイトルコマ煽り文:これがデク2.0!
ラストp欄外煽り文:強敵登場!?次号C(センター)カラーで開幕!

次号予告ページ
「仮免取得に向け、奮闘するデクたちだが…!?」

目次コメント:ギガで始まるスピンオフ、すごい方に携わって頂き恐縮です 

No.102 心(こころ)浮かぶ

黒枠ページ(開発工房場面)
バッと振り向く発目「腕が不安だから脚に切り替えていく!?好きですよ、そういう発想!」
ビクっと固まるデク&飯田。
発目「私がドッ可愛いフットパーツベイビー作ってあげましょう!」
発目になにやらされたお茶子は消耗している。
前回のパワードスーツを思い浮かべるデク「あ、いや…でも僕、今のコスチュームからデザイン大きく変える気はないんだけど…」
発目「クライアントの無茶無知無謀に応えるのがデキるデザイナーです!」「先生!私の案良ければ採用して貰えますよね!?」
パワーローダー「良ければね…」
デク心の声「話まとまっちゃった。」
発目「脚を売りにしていくとなるとやっぱり飯田くんのようなスピード系ヒーローの下位互換にならざるを得ないわけですよ!」
デク「確かに…」
発目「上背も体重もある飯田くんは、さながらF1エンジン搭載の装甲車なワケです。そんな人と同じ土俵で戦っていくには…」
デク「ちょっと待って!僕フルカウルっていうパワーアップ技があってね!それで…」
発目「ホウホウ、ならば話は早いでしょう!」
お茶子の顔。

そして今。(落下するコンクリ塊を破壊後)
ガガガと着地するデクの脚。
デクの心声「グラントリノ・かっちゃんから着想を得たフルカウル!その真髄は細かく素早い機動!小回りにある!」「そこを殺さず活かす為!最小限で効果の大きい装備!」
左腕で身体を支えるデク心の声「腕の保護サポーターにスパイク兼アーマーのアイアンソール!」「コスチュームγ(ガンマ)!」THUD
デク「大丈夫でしたか!?オールマイト!」 

オールマイト「ああ!」
上鳴「何、緑谷!?サラッとすげえ破壊力出したな!」
切島「おめーパンチャーだと思ってた。」
デク「上鳴くん、切島くん」
左靴を掴むデク「破壊力は発目さん考案の こ の ソ ー ル の お か げ だ よ。飯田くんに体の使い方を教わってスタイルを変えたんだ。」「方向性が定まっただけでまだ付け焼き刃だし、必殺技と呼べるものでもないんだけど…」
オールマイト「いいや!多分付け焼き刃以上の効果があるよ。」「こと仮免試験ではね。」
デク「?」
イレイザー「オールマイト、危ないんであまり近寄らないように。」
オールマイト「いや失敬!」
見上げながらオールマイト「爆豪少年!すまなかった!」
上段ステージから見下ろすかっちゃん。
見上げるデク。
かっちゃん「ケッ」「気イ付けろや、オールマイト!」BOOM!
オールマイト「………」
オールマイト心の声「気イ…付けろ…か。『大丈夫ですか』『危ないんで』わかったつもりではいたが…」
オールマイトに駆け寄るセメントス。
オールマイト心の声「私、もう」「守られて生きていくんだな…」
デク「それより…!皆もコスチューム改良したんだね!」
上鳴「あ!?気付いちゃった!?お気付き!?」
切島「ニュースタイルは何もおめーだけじゃねえぜ!」「俺ら以外もちょこちょこ改良してる。気ィ抜いてらんねえぞ。」
轟の右手首
耳郎のヘッドホン
口田のマスク
上鳴「だがなこの俺のスタイルチェンジは群を抜く!度肝ブチ抜かれっぞ。見るか!?いいよ!?すごいよマジで!」

さえぎる声「そこまでだA組!!」 

ブラド「今日は午後から我々がTDL(ここ)を使わせてもらう予定だ!」
デク「B組」
上鳴「タイミング!」カー
ブラド「イレイザー、さっさと退くがいい。」
イレイザー「まだ10分弱ある。時間の使い方がなってないな。」
物間「ねえ知ってる!?仮免試験て半数が落ちるんだって!」「A組(キミら)全員落ちてよ!」
A組生徒心の声「ストレートに感情ぶつけてくる。」
上鳴「つか、物間のコスチューム、あれなの?」
拳藤「『“コピー”だから変に奇をてらう必要はないのさ』って言ってた。」
上鳴「てらってねえつもりか。」
物間(フキダシ無し手書き文字で)「アハハハハどっちが上かハッキリさせようかハハハハ」
常闇「しかし…もっともだ。同じ試験である以上、俺たちは蟲毒…潰し合う運命(さだめ)にある。」
イレイザー「だから、A組とB組は別会場で申し込みしてあるぞ。」
物間の顔。
ブラド「ヒーロー資格試験は毎年6月・9月に全国三ヵ所で一律に行われる。同校生徒での潰し合いを避ける為、ど の 学 校 で も 時期や場所を分けて受験させるのがセオリーになってる。」
ホっとする物間の顔。
物間「直接手を下せないのが残念だ!」アハハハハハハ
切島「ホッ つったな。」
上鳴「病名のある精神状態なんじゃないかな。」
エクトプラズムをぐるぐる巻きにしている瀬呂「“どの学校でも”………」「そうだよな。フツーにスルーしてたけど、他校と合格を奪い合うんだ。」
デク「しかも僕らは通常の修得過程を前倒ししてる…」
イレイザー「一年の時点で仮免を取るのは全国でも少数派だ。つまり。」「君たちより訓練期間の長い者、未知の“個性”を持ち洗練してきた者が集うワケだ。」「試験内容は不明だが、明確な逆境であることは間違いない。意識しすぎるのも良くないが、忘れないようにな。」

夜。寮。女子棟。
芦戸「フヘエエエ毎日大変だァ…!」
葉隠「圧縮訓練の名は伊達じゃないね。」
八百万「あと一週間もないですわ。」
葉隠「ヤオモモは必殺技どう?」
八百万「うーん、やりたいことはあるのですが、まだ体が追い付かないので。少しでも個性を伸ばしておく必要がありますわ。」
葉隠「梅雨ちゃんは?」
梅雨「私はよりカエルらしい技が完成しつつあるわ。きっと透ちゃんもびっくりよ。」
葉隠「お茶子ちゃんは?」
パック飲料のストローをくわえたままボーっとしているお茶子。
梅雨「お茶子ちゃん?」
隣に座る梅雨に腕をツンとされボブッと吹き出すお茶子「うひゃん!」
梅雨「お疲れの様ね。」
お茶子「いやいやいや!疲れてなんかいられへん。まだまだこっから!」「…のハズなんだけど、何だろうねえ。」「最近ムダに心がザワつくんが多くてねえ。」
芦戸「恋だ。」
お茶子「ギョ」

028


シュバババババと手を振り回すお茶子「な、何!?故意!?知らん知らん!」
芦戸?「緑谷か飯田!?一緒にいること多いよねえ!」
お茶子「チャウワ チャウワ」(←振り回す両手がぴとっと触れてしまう)
FLOATするお茶子。チャウワ チャウワ
芦戸「浮いた。」
葉隠?「誰――!?どっち!?誰なの――!?」キャー
芦戸?「ゲロッちまいな?自白した方が罪軽くなるんだよ。」キャー
浮きながらお茶子「違うよ本当に!私そういうの本当…わからんし…」
梅雨「無理に詮索するのは良くないわ。」
八百万「ええ。それより明日も早いですし、もうオヤスミしましょう。」
芦戸「ええ――――!やだ。もっと聞きたい――――!何でもない話でも強引に恋愛に結び付けたい――――!!」
逆さまに浮いたままのお茶子「そんなんじゃ…」

カーテンの隙間。窓の外の景色が見える。
そこには蹴り技を自主練するデクがいる。
お茶子の顔。

しゃがんで研究ノートを見るデク(ブツブツモード)「違うな、飯田くんはもっとこう…腰か、腰だな、腰と し な り だ。」「型はなんとなくイメージ出来てきた。必殺技と呼べるレベルにするにはもっとキレが必要だ。」ブツブツブツブツ

お茶子心の声「そんなんじゃ…」

 空白1コマ 

ナレーション『訓練の日々は流れ――――…』

バスが停車する。
イレイザー「降りろ。到着だ。」「試験会場。国立多古場(たこば)競技場」
ナレーション『ヒーロー仮免許取得試験当日!』

耳郎「緊張してきたァ。」
デク「多古場でやるんだ。」
峰田「試験て何やるんだろう。ハー、仮免取れっかなァ。」
イレイザー「峰田、取れるかじゃない。取って来い。」ダラン
峰田「おっ もっ」「モチロンだぜ!」ビクッ
イレイザー「この試験に合格し仮免許を取得出来れば、おまえら志望者(タマゴ)は晴れてヒヨッ子…」「セミプロへと孵化できる。」「頑張ってこい。」
バス横で沸き立つ生徒たち「っしゃあ。なってやろうぜ、ヒヨッ子によォ!」「いつもの一発決めて行こーぜ!」
雄英A組の気合いに気づく学帽の少年。
切島「せーのっ」「“Plus…」
切島の背後に現れた学帽の少年「Ultra!!」
轟「!」
学帽男子生徒「勝手に他所様の円陣に加わるのは良くないよ、イナサ。」
学帽の少年イナサ「ああ、しまった!」
グオンとのけ反るイナサ「どうも大変」
腕をガシっと構えるイナサ「失礼」
ガアンと頭を地面に打ち付け謝罪するイナサ「致しましたァ!!」
A組生徒心の声「ヒイイ!!」
上鳴「なんだこのテンションだけで乗り切る感じの人は!?」ゴオオオ(←ざわめく空気)
瀬呂「飯田と切島を足して二乗したような…!」
イレイザー心の声「この男…」
他校のモブ生徒たち「待って、あの制服…!」「あ!マジでか。」「アレじゃん!西の!!有名な!」
かっちゃん「東の雄英。西の士傑(しけつ)。」

ナレーション?「数あるヒーロー科の中でも雄英に匹敵する程の難関校――――――…」「士傑(しけつ)高校!」

029


グアッと頭を上げるイナサ「一度言ってみたかったっス!プルスウルトラ!」「自分、雄英高校大好きっス!」
頭からドロッと流血するイナサ「雄英の皆さんと競えるなんて光栄の極みっス。よろしくお願いします!」
士傑女子生徒「あ 血。」
士傑男子生徒「行くぞ。」

イレイザー「夜嵐(よあらし)イナサ。」
葉隠「先生、知ってる人ですか?」
切島「すごい前のめりだな。よく聞きゃ言ってることは普通に気の良い感じだ。」
イレイザー「ありゃあ、強いぞ。」(フキダシ無しで)「いやなのと同じ会場になったな…」

立ち去るイナサ(フキダシ無しで)「血スか!?平気っス!好きっス血!」

イレイザー「夜嵐。昨年度…つまりおまえらの年の推薦入試。トップの成績で合格したにも関わらず、なぜか入学を辞退した男だ。」
デク「え!?じゃあ…一年!?」「ていうか推薦トップの成績って…」
デク心の声「実力は轟くん以上――――…!?」

轟の顔。 

030

 
103話は合併号のため1週お休み。
【僕のヒーローアカデミア】ネタバレ 103話に続く。

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2016年08月05日| |コメント:0Edit

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