テラフォーマーズ新章 ネタバレ 第24話|アニメ漫画の影響力

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テラフォーマーズ新章 ネタバレ 第24話

「アニメ漫画の影響力」週刊ヤングジャンプ連載中、テラフォーマーズ新章第24話「静かなる変革」の最新ネタバレ(画バレ)、感想、あらすじ、確定。



アレックスと慶次のコンビがノア1号に電磁波爆弾を直撃させたことへの説明から入る。

ナレーション
『光には波長がある
よく二次元的に波のように描かれる
しかし太陽光など自然界で発生した光にはあらゆる方向 あらゆる傾きの光が含まれている訳なのだが…
人間の眼にはこの違いがイマイチ分からない
ただ何となくどれかの光が眼まで届けば=明るい 届かなければ=暗い…としか認識できない
だが動物たちは違う』

慶次とアレックスが描写される。

ナレーション
『人間からはうす暗いなとしかわからない曇り空や夜明け前でも─!
大気の層に阻まれて特定の傾きに偏っていく波長の偏り=偏光を認識している!
それを計算すれば太陽を見なくてもいま自分が大気層のどのあたりに居るかが分かるのである!
そして太陽を背にした水平線の彼方の僅かな”違和感”も…
紋華青蝦蛄(モンハナシャコ)は視逃さない』

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─ノア1号─


アレックスによって投げ込まれた電磁波爆弾の作用でノア1号に搭載されているコンピュータが破壊される。

雷博士
「!!」
(このサイズの電磁波爆弾なら人体に影響は無い)

ファティマ
(……が…!! 電子回路(コンピュータ)は壊れる──!)
「くッ…!! そ…!!」

雷博士
「手動運転(マニュアル)モードは…無さそうだなこの艦には」
「ハイテク化が過ぎたな」
「……もちろんこの艦には最新の防御システムと迎撃装置がついているのだろう」
「だがそれらは飽くまで向かってくる航空機やミサイルの誘導レーダーに対して発動する」
「最新は常に”対最新”を想定している」
「こんな鳥より小さな石礫を下から”ただ投げてくる”ヤツには対応していないという訳だ」

何も反応を見せなかったインヴォーカーに苛立つファティマ。

ファティマ
「…ゴキブリの視覚なら黒い球が向かって来るのも見えてたはずよ」
「私達を守る意思なんて無いにしても何とか言ってくれりゃあ良かったのに……役立たず…ッ!!」

雷博士
「ファティマ氏…君の本業は学者じゃなくて声楽だろう? 私には分かるぞコイツの気持ちが…」
「研究者が研究所をイキナリ襲撃されたんだぞ」
「まず逃げるさ……戦うとしても深追いはしない」
「最も大事な”研究成果”を持ち出す事が第一だ」

インヴォーカーが本郷妹の赤ちゃんを抱いている描写。

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雷博士は白衣を脱ぎウイングスーツを披露する。

雷博士
「されと…」
「こんな事もあろうかと……あの島にいる時は下にウイングスーツを着込んでいたが正解だったな」
「彼も同様だ」

彼もウイングスーツを着こんでいる。
着ていないのはファティマのみ。

ファティマ
「ちょっと! 私のは!?」

雷博士
「えっ無いのか? この艦に…まぁ下は海だし君なら死なないだろう」

ファティマ
「っ……!!」

雷博士
「私と彼は立場上万に一つもグアムの米軍に捕まる訳にはいかないのでね」
「一足早く失礼するよ」

雷博士とマスクマンは先に脱出する。

ファティマ
「………」
「……まぁいい……」
「『彼(セカンド)』も『彼女(ファースト)』も中国軍幹部も…どうせすぐ会う事になるわ……」


─燈、ミッシェルサイド─


戦闘機から飛び降りた燈とミッシェルは海に浮かんでいた。


「アレックス…上手く当てたかな…」
「ミッシェルさん グアムからの米軍機はまだですか」

ミッシェル
「もう来るはずだ」


「早くしないと…」

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マスクマンに気付いた燈は固まる。

ナレーション
『燈の視力は3.0ある
空が僅かに白んできたその時ミッシェルよりも先に燈だけが気付いた
顔は見えなかったが長身と……武道が完全に身に付いた立ち姿
すぐに分かった……懐かしくさえあった』

マスクマンの正体は艦長だった。


「こ……小町艦長…!!!!」

その言葉にミッシェルは驚き艦長を見る。

ミッシェル
「……!?」

海に浮かぶ簡易ボートの上には雷博士と艦長。

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「こ……小町艦長」
「な…何で……火星で死んだと思っていたのに…!!」

燈の声は通信機を通して雷博士に伝わる。
艦長はマスクを取ってくれと頼むが雷博士は拒否する。

小町
「……雷……」
「雷……ヘルメットを取らせてくれ……」
「良く…見えないんだ……」


「……駄目だ」

雷博士が燈に通信する。

雷博士
『……膝丸燈くん……』
『彼は治療が必要だったので我々が預かったんだ』
『そして記憶も人格も失ってはいないが─”身体のスイッチ”は我々が握っている状態だ』
『引き取りに来るなら歓迎しよう……また連絡する』
『挨拶くらいさせてやろう 一言だけ喋っていいぞ』

雷博士は艦長に通信させる。

小町
『……燈か……?』


『っ……ハイ』
『ハイ…ッ!!』
『燈─……』

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ここで軍用機が到着。

小町
『……俺を─……』

良いところで通信が切れる。


─海上施設─


人工島の上にいるゴキを一掃し終えたマルコス。

マルコス
「ハァ…ハァ……」
「島の上のゴキブリは…これで全部かな……」

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加奈子
「スゴイね…」

マルコス
「いや…たぶん地下にはもっと居るが…」
「ウォルフ達 ハッキング組が全ての扉と排気口を閉めてくれた」
「それに─…アイツの能力はやはり凄ぇ」
「特にこういう中規模制圧の場面ではな…機動力のある雨燕(おまえ)と組み合わせて正解だったぜ」

エヴァが加奈子の能力を天異変態で発揮している。
電磁バリアを張って本郷を救出していた。

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しかしエヴァは加奈子の能力に慣れていなくバランス崩してしまう。

エヴァ
「わっわっ バランスがっ…」

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地面へ着地するエヴァたち。

本郷
「……う」

エヴァ
「……意識がありますか 本郷丈一さん」
「戦闘は終わりました」
「敵幹部と思しき艦は逃亡しこの島も制圧しました」

本郷はエヴァに膝枕されている。
インヴォーカーは飛び去って行ってしまう。

エヴァが天異変態するための銃を取り出し本郷に質問する。

エヴァ
「私には再生能力があります」
「しますか “天異変態”」

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本郷は一瞬固まるが断る。

本郷
「……いや いいよ…」

エヴァ
「えっ どうして…」

本郷
「……君の寿命が減るじゃないか それと俺のも」

そこへ八重子たちが救急箱を持ってやってくる。

八重子
「そーよエヴァ!」
「そーいう”普通のケガ”は素直に医師と看護師に任せなさーい ねっ!」

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マルコスは冗談を言い場を和ませようとする。

マルコス
「へへ……しかし流石に飛ぶのは加奈子(おまえ)の方がずっと上手いな」
「まぁ エヴァはお前と違って胸が重……」

加奈子
「マルコス!!」

マルコス
「いっいや別に今のは悪い意味ではないぞ!?」
「おっぱいは適材適所…そこに『強い』『弱い』の概念は無…」

エヴァの能力のおかげ加奈子の欠損した足が復活。

加奈子
「違げーよ」
「違うんだよマルコス…エ…エヴァの特性(ちから)で……」
「……あ 足が……っ!!!」

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ナレーション
『2621年2月13日
東シナ海人工島 通称”秋海”閉鎖─
アメリカ軍および日本国籍の民間軍事企業の4名はこの島に居た行方不明者全員を救出した
首謀者は逃亡したものの 人道的観点だけで見れば『快挙』である
しかし全員の心に僅かに引っかかっていた事実(こと)……
それは今回の人名救出作戦が─結果(ニュース)だけを見るなら“中国領へのアメリカの軍事介入”という”最悪の結果(カタチ)”で終わっている事であった
そして─…』

艦長の現在の状況を知った燈とミッシェル。
残念そうなミッシェル、燈は泣いている。


「うっ……艦長……!!!」
「でっ……出来るわけがない……っ!!」

艦長の言葉を思い出す燈。

小町
『燈……俺を決して追うな』
『俺は火星で死ねたんだ』
『やっと……死ねたんだ』

煽り
『誰より強く、何より愛に生きた男は闇へ消えた─!!』

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テラフォーマーズ新章 ネタバレ 第25話に続く。


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2016年09月10日| |コメント:1Edit

コメント一覧

    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年09月11日 23:57
    • まじで面白くなってきたな
      これは熱すぎる

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