テラフォーマーズ新章 ネタバレ 第28話|アニメ漫画の影響力

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テラフォーマーズ新章 ネタバレ 第28話

「アニメ漫画の影響力」週刊ヤングジャンプ連載中、テラフォーマーズ新章第28話「集結の前夜」の最新ネタバレ(画バレ)、感想、あらすじ、確定。



燈達はミッシェルの実家を訪れていた。

ミッシェルママ
「いらっしゃ~い! どうも~はじめましてママですぅ~ いつもミッシェルがお世話になってまーす!」

─2621年2月19日 カルフォルニア郊外 現地時間18:35─

仏頂面のミッシェルの後ろに燈たち。
みんなヘンリーネックに迷彩のスボンを履いているが燈だけYシャツにネクタイという格好をしている。

005

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ミッシェルママ
「さっ上がって!」

一同
「はーい!」

煽り
『一時の安らぎ…!?
迫る世界の危機 そのとき彼らは実家に居た』


─1時間前─

酒を飲んでいる燈たち。
酔っぱらってテーブルで寝そうになっているミッシェルに電話がかかってくる。

ミッシェル
「私だ…… ん? そう今日で招集終わって…今? みんな居るけど…」
(しまった!)

ミッシェルは嫌な予感を感じる。

ミッシェル
「いや……いいって! みんな疲れてるし……」

リジー
「慶次さん ビール注ぎますニャ」

慶次
「あ…オレ酒はあんまり…」

リジー
「あ! じゃあお茶どうぞ ゴロゴロゴロ」

慶次のリジーを見ながらアミリアは人殺しを飲みつつ不機嫌にしている。

001


ミッシェル
(見せたくないッ!)
「家だって今汚いだろ! 今まで誰も呼んだ事ないし…」
(噂されたくないッ!!)
「絶対会社(軍)で話題になる… いや…あっ……うん……」

しかしミッシェルがミッシェルママに言いくるめられる。

ミッシェル
「…慶次も飲んでないのか ……丁度良かった…」
(嘘がつけなかったから)
「私ん実家(ち)…来るか…? 母が…」

ミッシェルママ
『何よアンタ 命まで助けて貰っておいて お母さんにお礼もさせないで!お母さん恥ずかしいんだからね!!』

ミッシェル
「って……」
(こうするしかない!)

慶事に打ち明けたミッシェルの行動にカッとする燈。

002


ナレーション
『そして車で1時間』

菓子折りをミッシェルママに手渡す燈。


「はじめまして 膝丸燈と申します これ つまらない物ですが…」

燈はやはり正装に近づけるためネクタイをしていたらしい。

ミッシェル
(途中サービスエリアで何か買ってると思ったら…律儀なやっちゃな…ネクタイも買ったのか)


「あらありがとう! あなたが燈くんね?」


「は!」

ミッシェルママにへこへこする燈。
ミッシェルママは燈の体格(股間)を見て褒める。

ミッシェルママ
「……スッゴイわね!」

003


アレックス
「?」

マルコス
「?」

燈よりアレックスの方がでかい。

ミッシェル
「?」
(大きいって事じゃないよな…アレックスの方が大きいし…)

日向
「いいんスか俺らも…日向と申します…」

ミッシェルママ
「あらもちろん 友達の友達は友達よ!」

エヴァ
「わ~広いんですね~!」

ミッシェルママ
「うふふ 都心じゃないし狭い方よ」

エヴァ
「ミッシェルさんと二人暮らしですか?」

ミッシェル
「いや私は週末だけだな…普段は基地の寮だ」

リジー
「超センスいいじゃないですかー! あたし憧れてんスよ こういう温かみのある木の一軒家~」

ミッシェルママ
「ウフフ 家具は全て北欧の… 北欧のやつよ」

ミッシェル
「いらん見栄をはるな 北欧つってもピンキリだろ」

燈は家の匂いを嗅いで柔軟剤を言い当てる。


「おっ この家の柔軟剤 グムニーのスプリングミントシャワーですね!? いいな~日本じゃ売ってないんスよー」

ミッシェルママ
「わかる? 私も好きなのよー」

エヴァとミッシェルは燈たちの会話に若干引いている様子。


加奈子と八重子は化粧台で楽し気に話している。

八重子
「すごいっ! 化粧水がちゃんとしたブランド品よ! ボトル小っちゃ!!!」

加奈子
「あんたいつも100円の大〇郎みたいなの使ってるもんね!」

八重子
「100円じゃないわ 百均だけど300円よ!!」

加奈子
「塗っとけ八重子」

八重子
「よしきた!!」

勝手にやり始める二人を注意するミッシェル

ミッシェル
「勝手に塗んなよ」


家の中をうろちょろするみんなに怒るミッシェル。

ミッシェル
「お前ら座れぇえぇえぇえ!!! まったく……ハァ…ハァ…」

ミッシェルママ
「ほらミッシェル お客さんが来たらお茶を入れる! お母さんはお菓子くばるから」

ミッシェル
「はいはい…」

ミッシェルママ
「カップ温めるのよ? 熱湯で淹れずに少し蒸らしてミルクも」

ミッシェル
「うるせーババァ」

ミッシェルママ
「んまーっ!! この子は!!」

ミッシェルママ
「…でもおばさん何だかとっても嬉しいわ 火星に行ったのは軍人じゃなくて若い子中心って聞いてたけど まさかこんなカワイイ娘たちだなんて!」

あからさまに照れる女子一同。
そこに燈も混ざっている。

一同
「いやいやいやいやそんな…」

004


日向
「えぇーっ 全員!?」


キッチンにいるミッシェルはミッシェルママの話に聞き耳をたてている。

ミッシェルママ
「ミッシェルが何か迷惑かけてない?」


「いえいえそんな! 理想の美人上司っスよ!!」

ミッシェル
「……」

まんざらではない様子のミッシェル。

ミッシェル
「……ホラ お茶できたぞバカども」

ミッシェルママ
「ほらミッシェルったら入園式の日泣いちゃって」

女子一同
「キャーカワイイー♡」

ミッシェル
「アルバムを出すなぁあああ!!!」

燈は女子一同に混ざりアルバムを楽しんでいる。
ミッシェルは燈たちがアルバムを取り上げる。

ミッシェル
「私着替えて来るから」

ミッシェルママ、燈
「あーアルバム…」

ミッシェル
「これは厳重に保管しておく!」


「…ここにはミッシェルさんが生まれた時からずっと?」

ミッシェルママ
「……ええ パパと3人のつもりで買ったからちょっと寂しくなっちゃったけど …最近はそうでもないかな」

ミッシェルの下乳。

007


ミッシェルママ
「…火星から還ってきてからあの子前より喋るようになった気がするの 今日あなた達の顔を見てすぐに分かったわ …みんなのお陰なのね だからたくさん聞かせて? 会社でのミッシェルのこと」

ミッシェル
「おい!
…私のラックに下着を干すなっていつも言ってるよな?」

耐荷重160kg、250ドルの懸垂用ラック。

ミッシェルママ
「なーにがラックよ 女の子の部屋にあんなの必要ないわよ アンタの下着外に干して盗まれても良いって言うの?」


「おっ ミッシェルさん家ラックあるんですか いちトレーニーとしてぜひ見てみたいな~ アメリカ製のラック!」

燈を押さえるミッシェル。

ミッシェルママ
「さっ今日はもう遅いからみんな泊まっていくでしょ? 20年間ワインセラーの電力を消費するだけだったパパのコレクション全部空けるわよ~!!」

ミッシェル
「ハァ!!? 泊まっ……おっ男もいるんだぞ!!!」

ミッシェルママ
「んも~このおぼこさんは本当に大学出てんのかしらねぇ~?」


テレビでニュースが流れる。
それはテラフォーマーに関することだった。

テレビ
『番組の途中ですが速報をお伝えします
人工島に関する会見に得体の知れない人物が登場し世界各地でこれを宇宙人と見る人々がパニックを起こし始めています
それとほぼ同時にまた速報です
太平洋の日本列島沖広範囲にやはり謎の生物の隊群が現れ既に九州南部で自衛隊と戦闘が始まっています
会見との関連性についてはまだ』

テレビの放送を切るミッシェルママ。

ミッシェルママ
「さっ ベッドは足りないからお布団出さなくちゃ」

ミッシェル
「母さん」

ミッシェルママ
「あっ寝る部屋はもちろん男女別よぉ~? 日・独からお借りしたお嬢様方にマチガイがあってはいけませんからね!
さ~て邪魔ものは久々にスポーツバーでも行ってくるかしら」

ミッシェル
「母さん!」

ミッシェルママの肩を掴むミッシェル。

ミッシェルママ
「ミッシェル……もし万が一の事態になったらベッドサイドの一番下に パパが使い残していったのが…そういうのはちゃんと女の子がリードしないと」

ミッシェル
「ママ!!!」

ミッシェルは涙を流しながらミッシェルママを抱きしめる。

ミッシェル
「……ごめん……」

ミッシェルママはミッシェルが戦いに行ってしまうのを後悔していた。

ミッシェルママ
「……お 教えるんじゃ…なかった… 答えるんじゃなかった…!! パパが火星で死んだなんて…あなたはまだ4つだったから 隠せばまだ間に合ったのに……
私が教えてしまった…!! わっ私はその事を…っ ずっと ずっと後悔して……」

ミッシェル
「ありがとう…母さん 私は父さんの事も父さんを忘れない母さんの事も大好きだよ
今日はすごく楽しかった いつもわがままでごめん
私は父さんの子だから闘いに行くよ そして…母さんの子だから必ず家(ココ)に帰ってくる」

ミッシェルの実家から出る一同。

ミッシェル
「全体ィ 礼ッ!!!」

一同
「お邪魔しました!!!」

006


ミッシェルの実家の外では大尉が待っていた。

ロイ
「ミッシェル・K・デイヴス中佐ですね 自分はロイ・ベネット大尉です ホワイトハウスと日本政府の決定に従って貴女と膝丸氏を含むこの場の全員を保護します」

ミッシェル
「…保護とはどういう事だ ダン中尉 説明してくれ」

ダン
「……無念だが 今回ばかりは君たちの戦闘力がいかに高くとも16人程度の加勢では無意味だ キミら2人が戦火の真ん中にいない事が不幸中の幸いなんだ」

ミッシェル
「……成程 筋は通っている が米軍全体はどうなんだ どう見ても地球の危機じゃないか? この件アメリカ合衆国としてはどう動くつもりなんだ」


その頃中国、アメリカ、ローマが協力関係を結んでいた。

ルーク
「地球の成人人口の過半数が今…!! 合意した
宇宙人の襲来という歴史に直面し500万年の人類史上で初めて全ての国同士は停戦し地球人となる!!!」

煽り
『最悪の敵に人類 団結ッ!?』

テラフォーマーズ新章 ネタバレ 第29話に続く。


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2016年10月29日| |コメント:9Edit

コメント一覧

    • 9. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年11月01日 14:58
    • 2さん、ソレ、雑誌のノド(綴じ目)で画面が切れて見えるのでは?
      原画はちゃんと描いてるのに、綴じ目に入って見開きが切れてる。
    • 8. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年11月01日 14:55
    • 7さん、ありがとう。同じ意見の方がいらして嬉しい🎵
    • 7. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年11月01日 14:28
    • 俺も※4とまったく同じ意見で惰性で読んでたけど最近はみるにたえない
    • 6. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年10月31日 16:17
    • この家もゴキに壊されそうだなあ
    • 5. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年10月31日 02:35
    • 人殺しは焼酎かな
    • 4. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年10月30日 23:59
    • 初めの着想が奇抜だったから読者がついた➡すぐ失速。あれほど読者を掴んだアイデアも活かしきれず、ありきたりのバトル漫画に➡取り合えず終わるまで見届ける。
      惰性で読んでる人が殆どでは?オイラもその1人。
    • 3. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年10月30日 19:30
    • さすがに地球でゴキと戦って完結させてほしい
      話伸びるから中国はもう裏切んなよ
    • 2. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年10月30日 10:55
    • 最後の絵の燈の指がなくなってるように見える
    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年10月30日 00:35
    • とってもつまらないのにとっても売れてる不思議な漫画 若いのに凄い作者だ

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