進撃の巨人 ネタバレ 85話|アニメ漫画の影響力

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進撃の巨人 ネタバレ 85話

別冊少年マガジン連載中、進撃の巨人85話「地下室」の最新話ネタバレ、画バレ画像です。

アルミン脳内でミカサが「アルミン!! 伏せて!!」と言っている。
アルミンは巨人になる前の夢を見ていた。


「痛い…痛いよぉ…」

壁の上で目を覚ますアルミン。
アルミンの目の前には超大型巨人になったベルトルトの姿がある。
その眼から涙が流れている。
ベルトルトは幻影。

アルミン
「ベルトルト?」

そこへ「痛い」という声が聞こえてくる。
その声の主はサシャ。
サシャは寝ながら痛いとうなされている。

サシャ
「痛い…うっ…痛いよぉ…」

アルミン
「…!? サシャ!?」

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アルミン
「…ひどい怪我だ!! 何でこんな…」

そこへエレンが走ってくる。

アルミン
「! エレン…これは…」

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エレンはそのままアルミンに抱き付き涙を流す。

エレン
「よく戻ってきた」

アルミン
「え?」

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そこへリヴァイ壁の下から上がってくる。

リヴァイ
「起きたか」

アルミンには今までの記憶がない。

アルミン
「兵長
これは? こうなった記憶が無いんです」

リヴァイ
「だろうな」

アルミン
「え?」

リヴァイ
「エレン ありのまま話せ」

リヴァイは信号弾を上げる。
それを確認するハンジ、コニー。

エレン、アルミンたちの元に集合するコニーたち。
コニーはサシャに水を飲ませてあげている。
エレンからエルヴィンではアルミンが注射を打ち生き残ったことを知らされる。

アルミンは調査兵団はここにいる9人が全員か質問する。
今の所は9人だと答えるジャン。
現在の時系列は戦闘が終わってから4時間しか経っていないため生存者を探している途中なのだという。

アルミンは今までのことを口に出して振り返る。
シガンシナ区の壁の封鎖に成功、ライナーとジークと四足が逃亡したこと、ベルトルトを捕縛、エルヴィンとアルミンどちらに注射を打つか揉めたこと、アルミンに注射を打ちベルトルトを食べたこと。

アルミン
「僕が…巨人になってベルトルトを食った…」

そう言うアルミンの表情は茫然自失。
吐き気をもよおし水を飲むアルミン。
そしてアルミンは自分ではなくエルヴィンを蘇生させるべきだった、どうして自分なのかとリヴァイに問う。

質問されたリヴァイはありまま話せと言っただろうがとエレンを足でどつく。
エレンとミカサはエルヴィンではなくアルミンを選んだと言うリヴァイ。
エレンはどんな処罰も受けると言う。
それに対しハンジは処罰さえ受ければ何をしてもいいのかと厳しい言葉をぶつける。

リヴァイはエレン、ミカサがアルミンを選んだが自分も最終的にアルミンを選んだのだと言う。
そして私情でエルヴィンの死に場所を決めてしまったのだとも付け加える。
エルヴィンの死体は家屋のベッドに寝かされている模様。

しかしアルミンはまだ納得がいかない。
エルヴィンなしでこの先どうすればいいのかと不安を口にするアルミン。
そこにハンジも自分もエルヴィンを生かすべきだったとブッ込んでくる。
場の空気が一気に固まる。

ハンジにより一層人類の貢献に期待すると言われ自分がエルヴィンの代わりをですかと絶望の表情を浮かべるアルミン。
そんなアルミンに勘違いするな、エルヴィンの代わりにはなれないとリヴァイが言う。
そしてエレン、ミカサをの頭をガシッと掴み自分もこいつらも誰もアルミン自身も後悔させるな、それが使命だとアルミンに諭すリヴァイ。
しかしリヴァイのシーンにまたも入ってくるサシャ。

サシャ
「うぅ…うるさい…」

なんとも言えない空気になり全員がサシャを見る。
これにはハンジも「ははは…」と笑いがこぼれる。

ハンジ
「サシャには敵わないな」

自分の立場もアルミンとにたようなもの、お互い腹を括るしかないと話を締めるハンジ。


エレン、ミカサ、リヴァイ、ハンジでエレンの家を探す。
ジャンたちは見張り。

ハンジ
「幸い火はこっちに来てないね…この家かい?」

エレンとミカサは潰された自分たちの家の前にやってくる。

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エレン、ミカサ、リヴァイ、ハンジで地下室の入口を塞いでいる岩をどかそうとする。
瓦礫の中にあった柱でてこの原理を使って岩をどかし地下室への道を確保する。
その中でエレンはカルラとグリシャとの会話を思い出している。

エレン
『何で地下室に入っちゃダメなんだよ!?』

カルラ
『お父さんの大事な仕事道具があるからだよ』

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エレンはグリシャに質問する。

エレン
『いつになったら地下室見せてくれる?』

グリシャ
『さぁ…お前が一番大事な物に気付いた時かな』

エレン
『…何それ』


地下室への階段を灯りで照らすハンジ。

ハンジ
「よかった…水は溜まってないみたいだ」

エレンの顔を見るミカサ。
そしてエレンの肩をバシっと叩き「行こう」と声をかける。

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そして再び回想。

グリシャ
『エレン どうして外に出たいんだ?』

エレン
『外の世界がどうなっているのか何も知らずに一生壁の中で過ごすなんて嫌だ!!』


グリシャ
『…エレン 帰ったら…ずっと秘密にしたいた地下室を…見せてやろう』

そして一行は地下室の扉の前に辿り着く。
扉には南京錠がされている。
リヴァイが「開けろ」とエレンに言う。

エレンは胸にぶら下げた鍵を南京錠に差し込み開けようとする。
しかしその動きが止まってしまう。

エレン
「うっ!!」

ハンジ
「どうした?」

ミカサ
「エレン?」

リヴァイ
「? 早くしろ」

エレン
「…これ」

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エレン
「この鍵…この扉の鍵じゃない…」

驚くハンジとミカサ。

ハンジ
「え?」

ミカサ
「そんな…イエーガー先生が持ってたのはその鍵のはず…」

リヴァイ
「…」

リヴァイがエレンを押しのけて前に出る。

リヴァイ
「どけ 俺が開ける」

そう言うとリヴァイはその扉に蹴りを入れる。
扉がぶち破られる。

ハンジ
「え!? ちょっと!? …待ってよ」

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ぶち破った扉を手を開け中を確認するリヴァイ。

エレン、ミカサ、ハンジ、リヴァイがエレンの家の地下室へ到着。
地下室の天井に蜘蛛の巣がはっていて、机、棚などの収納具が置かれている。
机の上にはアルコールランプ、資料、天秤などが置いてある。
さらには天井に電線のようなものがひかれている。

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部屋の中を捜索するエレンたち。
ハンジが言うにはここにある本は医学に関するもばかりで薬品も明示されている通りなら一般流通しているものだという。
そしてエレンが机の側面にある鍵穴を発見。
隠し引き出しの鍵をグリシャにもらった鍵で開けるエレン。
そして机の引き出しを開け板の底に隠された本を手にする。
その本は劣化しないよう保存されていた。

ハンジ
「この匂いはハッカ油に木炭
防湿防虫用に加工されてるのか
本が3冊」

リヴァイ
「俺達の探し物はこれらしい」

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エレン
「親父は…オレに…何を見せたかったんでしょうか?」


本を手にするエレンとミカサ。
2人でその中身を確認する。


ここでザックレー、ピクシス等幹部の会議室のシーンへ。
ナイルが幼少エルヴィンが先生にした「壁の外に人類がいないってどうやって調べたんですか?」の話を持ち出している。
エルヴィンは歴史書には食い尽くされたと”思われる”と表記するのが正しいと言っていた。
しかし歴史書は食い尽くされたと断言されているため主観的(王政側の)な意図があるとエルヴィンは考えていた。
それについてナイルは考え過ぎだとエルヴィンを茶化していたのだという。

ザックレー
「本人に直接詫びるほかあるまい」

ピクシス
「もう夜が明ける頃か…英雄の凱旋となるならもうじき…!」

そこへ調査兵団がウォールマリアを奪還したという知らせが入る。

「只今調査兵団が…帰還致しました!!
ウォール・マリア奪還!! 成功です!!」

人々から大歓声が上がる。
フレーゲルもセンターで大いに喜んでいる。

壁の上でそれを見る調査兵団。
そしてエレン、ミカサ、ハンジ、リヴァイのマント着用の意味深な後ろ姿。
イエーガー家の地下室探索は回想だった模様。

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そこには写真が挟まれていた。
それを写真ということはエレンたちは知らない。
写真を手に取るエレン。
写真にはヨーロッパ風の裕福な家族が写っている。

エレン
「これは…肖像画?」

ハンジ
「イヤ…人が描いたものとは思えないほどの精巧さだ…」

写真の裏にはグリシャのメモが書かれている。

エレンのナレーション
『それの裏には父の文字でこう記されてあった
「これは絵ではない」
これは被写体の光の反射を特殊な紙に焼き付けたもの 写真という
私は人類が優雅に暮らす壁の外から来た
人類は滅んでなどいない』

煽り
「語られるは真実の物語」

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【進撃の巨人】ネタバレ 86話に続く。


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2016年09月09日| |コメント:6Edit

コメント一覧

    • 6. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年09月25日 03:44
    • 3つの壁は巨人から人類を守る壁ではなく巨人が人類からの攻撃を防ぐために作ったのを人類が奪っしまった。そういう話しかな?四つ目の壁があり、5つめの壁はたぶん海なんだろう。つまり島のなかでの物語の話しで大陸の話しではない。

      しかし面白い。
    • 5. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年09月07日 21:20
    • ん?
      なんでベルトルト生きてるん?
    • 4. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年09月07日 12:37
    • これはあれか
      クレイモア風設定か。

      実は海の向こうに巨大な大陸があって、その大陸では現在進行形で戦争中!お前等がいるところは島で、戦争に使える生物兵器の実験場なのさハハー!的な。
    • 3. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年09月06日 20:43
    • 一話のタイトルから何か不思議だったもんな。どういうことだ?タイムリープ?w
    • 2. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年09月06日 17:41
    • まー人間を洗脳してたくらいだから壁の外に人間はいないってのも嘘だよな
    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年09月06日 17:03
    • 掛け違えて一つ余ったボタンのようだ。

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