ブラッククローバー ネタバレ 78話【ジャンプネタバレ】|アニメ漫画の影響力

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ブラッククローバー ネタバレ 78話【ジャンプネタバレ】

週刊少年ジャンプ連載中、ブラッククローバー78話「弱者の宣言」のネタバレ画バレ(画像バレ)。

煽り 友、並び立つ!!

ユノ「相変わらず…メチャクチャしてるようだな…アスタ」

アスタ「ユノ オマエはまたスマートに戦いやがってまぁ ん? 何かデカくなってねーか? ユノ」

ユノ「…ああ…4・5センチ伸びたかも」

アスタ「オマエ何簡単にデカくなんってんだァァァァ!!」

ユノとアスタが親しげに会話するようすをじっと聞いているベル

ベル(ああああ あのユノが笑ってる…!? 何よ… アタシといる時はいつもすーんとしてるのに…!
  一体何なのよ…!? コイツは…!!)
  「一体何なのよ!? コイツはァァ~~~!!」

ユノの頬を掴み、むぎゅう~と引っ張るベル

アスタ「!?何だあの小うるさい謎の生物は…!? ハッあれが噂のシルフ!?
  ユノのあんな顔 初めて見た……! あれがシルフの力……!」

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ユノ「以前一緒に暮らしていたヤツだけど」

ユノの返事にガーンとショックを受けるベル

ベル「暮ら…くらら…!? 暮らしてたって……!?」

ユノ「? 一緒に食事したり勉強したり」

アスタ「一緒のフトンで寝たり 一緒に風呂も入ったな」

ベル「ぶふッ」

ユノに近づくチャーミー

チャーミー「あ…あの~~ お久しぶりです~! その節は私のゴハンを助けて頂きありがとうございました…!
  コレ戦いの後のオヤツどうぞ もう体は大丈夫ですか?」

菓子を受け取り、チャーミーを思い出すユノ

ユノ「……あぁ…! あの時の…」

ベル(む…何よこの子供…ユノに明らかにデレデレして…でもコイツは大丈夫そーね シルフのカンがいってるわ)

ユノ「あの時は急に押し倒してしまってすみませんでした」

チャーミー「そんなっ いいんですよもう~~へへへへへ」

再びガーンとショックを受けるベル

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ベル「アンタさては姑息な魔法でユノをたぶらかしたわね このガキンチョ~~」

チャーミー「何だ? この生き物 オマエ オイシイんか?」

アスタ「チャーミーパイセン! それ精霊っス! 食べちゃダメ!」

チャーミー「ガキンチョとは聞き捨てならんね 私は19歳! ユノくんより年上のオネーサンなのだ!
  私のセクシーさに魔法など無用っ!」

ベル「何がセクシーよ! このお子ちゃま体型のデコッパチ~~!」

チャーミー「にゃにお~~! そっちこそお子ちゃまのデコッパチではないかっっ!」

ベル「何ですってぇ~!? シルフに逆らうとどうなるか教えてやる~~!!」

チャーミー「オマエなどフライにして食べてくれるわぁぁぁぁ!!」

アスタ「チャーミーパイセン! 落ち着いてっっ!」

ユノ「ベル いい加減にしろ」

フィンラル「…オーイ 俺も混ぜてくれ~~」

不意に屋根の上から声をかけられるフィンラル

ランギルス「おや…?これはこれは…兄さんじゃないですか お久しぶりですね こんなところでお会いするなんて…」

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フィンラル「ランギルス……!」

ランギルス「ろくに戦えもしない一族の恥晒しが… 戦場に何の用ですか?」

アスタ「…! フィンラル先輩 何ですか? アイツ」

フィンラル「オレの弟だよ 金色の夜明けの副団長」

アスタ「えッ」

ランギルス「兄さんはまだ黒の暴牛なんかの運び屋をやってるんですか…? 兄さんがそんな情けないから…
  僕がヴォード家当主を継がなくちゃいけなくなりそうじゃないですか」

アスタ「ふざけんなァ!!フィンラル先輩はスゲーぞ!! てゆーかお兄さんに向かって何て口ききやがんだコノヤロォ――!!」

フィンラル「いいんだ アスタくん…! 本当のことだからさ」

アスタ「…でも…」

ランギルス「もう敵は粗方片付けましたし… 何より団長が全部やってくれちゃいましたからね――
  もう暴牛さんの出る幕は無いですよ …それにしても… いつから黒の暴牛は託児所になったんですか…?」

アスタとチャーミーを見下ろして言うランギルス

フィンラル「!」

ランギルス「子供二人の面倒を見るのも大変でしょう? 兄さんはそんな子達の子守り… 悔しくは無いんですか?」

アスタ「誰が子供だああ――!! 見よ!この雄々しい眉ををを」(両さん眉のアスタ)

チャーミー「大人の女性の魅力教えてやろうかぁー!!」

反論する二人の前に立ちはだかり、ランギルスに向かうフィンラル

フィンラル「…ランギルス… オレのことは馬鹿にしても構わない… いくらでもな
  だがウチ(黒の暴牛)の団員のことは馬鹿にするな…!!」

ランギルス「…へぇ~~… そんな怖い顔 出来たんですね」

その時、泥魔法がランギルスに襲い掛かってくる それを片手で避けるランギルス

泥には町の人たちが多数捕えられている

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ヤーゴス「若造ォォ~~…!! 八輝将の面子にかけて…貴様の首は持って帰るぞォォ~~」

ランギルス「あらら…まだ生きてたのか… …しかも…」
  (あれじゃあ僕の空間魔法が周りの民間人にも当たってしまうね…)

ヤーゴス「エッエッエッ… 手が出せまい…! 魔法騎士団の諸君~~!」

泥に捕えられ、おびえながら助けを乞う人々

アスタ「……」

ランギルス「……」(迷ってる暇は無いな…)
  「…仕方無い… 国の為に彼らには尊い犠牲になってもらおう――…」

アスタ「待てぇ――!! 何 国民を見捨てようとしてんだ…!! オレ達は魔法騎士団だぞ!!
  フィンラル先輩!! チャーミーパイセン!!」

フィンラル「あぁ!!」

チャーミー「ラジャっ!!」

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アスタ「うぉぉぉぉ」

敵と反対方面に走り出すアスタ

ランギルス(そんな身体で何が出来る…)「何 威勢良く後退して――…」

綿創成魔法"羊のモコモコクッション"

チャーミーが魔法で出した巨大な羊のクッションに飛び込み、反動力で泥の塊に飛んでいくアスタ

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ヤーゴス「何じゃ貴様はァァ~~!? 餓鬼は引っ込んでおれェェェ――!!」

フィンラルの魔法で、ヤーゴスに当たる直前で消えるアスタ

ヤーゴスの真上に現れ、魔導書から歯で加えて剣を引きずり出すアスタ

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振り下ろした剣でヤーゴスの泥が散り、捕えられていた人たちが助け出される

ヤーゴス「な…何じゃと…!?!」(ワシの魔法が…消された――!?)
  「餓鬼ィィィ――!! 何をした!?」

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アスタに泥魔法の攻撃を向けるヤーゴス 寸ででフィンラルの空間魔法で消えるアスタ ヤーゴスの背後に再び現れる

口に剣を銜えたままヤーゴスの腰に頭突きするアスタ 吹っ飛ばされるヤーゴス

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衝撃の勢いを風魔法で包んでアスタを助けるユノ

ユノ「…相変わらず…メチャクチャな戦い方だな…!」

屋根の上のランギルスを見上げるフィンラル

フィンラル「…ランギルス…確かにオレはオマエに勝てない…――けど "黒の暴牛"は"金色の夜明け"に勝つ!!」

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ランギルス「…… ふーん…」

街を覆う巨大な世界樹の枝の上

ヤミ「…いや――…相変わらずスゲーなオマエの世界樹魔法」

ウィリアム「…なに…敵の魔力の賜物だよ…」

ヤミ「…そう…オマエの魔法は世界樹魔法…なんだよなー…」

ウィリアム「…そうだよ…何が言いたいんだい…?ヤミ」

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ヤミ「――…オレ 自分の直感信じちゃう人間なんだわ ヴァンジャンス……」
  「その仮面…取ってくんね…?」

次号、仮面の奥が明かされる!!

アニメのキービジュアルが公開。

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ブラッククローバー ネタバレ 79話に続く。

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2016年09月14日| |コメント:0Edit

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