キングダム ネタバレ 490話【ヤングジャンプ ネタバレ 画バレ】|アニメ漫画の影響力

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キングダム ネタバレ 490話【ヤングジャンプ ネタバレ 画バレ】

週刊ヤングジャンプ連載中、キングダム最新話490話「宿命の舌戦」のネタバレ、画バレ(画像バレ)、確定。

煽り
『秦斉大王会談で得られた大収穫!! しかしその余韻もなく秦国最大の強敵・李牧との舌戦が始まる!!
招かれざる客との対峙─』

政は玉座に座る。
玉座の間に文官、カイネなどの姿もある。
李牧は政に拱手をして名を名乗る。


「秦王である」

李牧
「趙国宰相 李牧です」

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政と李牧が視線を交わす。

李牧
「この度は謁見の機を頂き真に…」

政は李牧の目的を早速問いただす。


「無用な前置きはいい」

李牧
「!」


「何を目的としてわざわざ自ら咸陽にまで乗り込んできた 李牧」

文官
「!」
(いきなり本題に)

カイネはイラつく。

カイネ
(くっ 挨拶すらさせぬとは
王とはいえ 李牧様は宰相なのに…)

3


昌文君が政の考えを代弁する。

介億
(珍しいな 大王があえて礼を欠くほどの壁を作った)

昌文君
(いや これくらいでいい
蔡沢様のおっしゃった通り今回は斉王をお連れするために李牧の謁見をのんだ
こちらには今李牧と話すことなどないのだ
そもそも黒羊戦を終えたばかりの敵国王都に宰相が乗り込んでくることが非常識
それをおしてわざわざ来た李牧の言葉は相当な毒のはず
早々に引き取らせた方がいい!)

李牧
「歓迎されておらぬのは百も承知です
─が“間に合う内に”何としても大王様に上奏したきことがあり参上しました」

李牧の発言に衝撃が走るカイネたち。

カイネ
「!?」
(李牧様が秦王に上奏!?)

文官
(!? 間に合ううちに!?)

李牧
「秦王様どうか手遅れになる前に中華統一の夢をあきらめて頂きたい」

昌文君
「!!」

昌平君
「!!」

カイネ
「!!」
(中華統一!!)

文官たちはたじろぐが政は冷静。

李牧
「大王様 私は正直あなたのことを心から尊敬しています」

李牧の言葉に驚く文官たち。

文官
「!」

昌文君
「!?」

李牧は政を褒めまくる。

李牧
「邯鄲で生まれた不幸をはねつけ秦の玉座につき蕞では自ら死地に入り民兵を震わせ奇跡を起こされた…」

昌文君
「!」

李牧
「そして今あなた様はこの世から戦を無くすために国を一つにしようと志されている
─本当ならあなたのような王にお仕えしたかった」

昌文君
「!?」


「何っ!?」
「李牧様」



「…今のは誤解を招くぞ 李牧」

李牧
「…しかしお仕えしていたらやはり中華統一を全力でお止めしていたでしょう
国の存亡に関わる最終局面に近づく時その国は想像以上の力を発揮して抵抗してきます
"その力の大きさ”は合従軍をはねのけた秦の方々が一番よく知るところのはず」

昌文君
「……」

昌平君
「……」

李牧
「つまりそこから先は正に血で血を洗う凄惨な戦が待っています
統一後の理想の世などそこで倒れていく者達に何の慰みになりましょう
流れる血も大量の死も紛れもなく悲劇そのものです!」

李牧の話を大人しく聞く政。

李牧
「大王様 私も常日頃から”戦の拒絶”を心から願う者です
そして必ず他の五国にも同じ考えを持つ者達がいます
ならば大王はそれらと剣を交えるのではなく手を取り合うべきではありませぬか
手を取り合って中華の平和の道を…」

ここで昌平君が割って入る。

昌平君
「ない
統一以外に道はない」

(軍総司令 昌平君)

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李牧
「……ある」

昌平君
「!」

李牧はそのまま話を続け本題を切り出す。

李牧
「大王様 今すぐ六国に伝文を送り六国の王達を咸陽へ集結させて下さい!」

「!?」

「!?」

「りっ六国の王達を集結!?」


「……盟か」

李牧
「……はい」
「『七国同盟』です」

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場の空気が変わる。

文官
「!」
「!」
「!」
「し 七国同盟!?」

昌文君が割って入り李牧の言葉を否定する。

昌文君
「それこそ無理だ
三国同盟でもそれぞれかみ合わず実現が困難なものを七国で同時になど……そんなものは」

李牧
「単純にすればよい
目的は”中華の恒久的平和”
"ならば七国が守る盟約は唯一つ”
他国との戦争を一切禁ず
この禁を破り国境を侵す国があった場合─すみやかに残りの六国でその一国を攻め滅ぼすものとする」

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再び衝撃する文官たち。

李牧
「この盟の縛りに七王全員が刻印さえすれば無益な血を流さずとも中華から戦は無くなります!」


「そんなものでは無くならぬ!」

昌文君
「!」

カイネ
「!?」

政は立ち上がって自分の意見を述べる。


「たしかに今…我々と李牧 お前が手を結び知恵を出し合い他の六王を説得し皆が自国の利を後回しにする七国同盟を作ればこの中華より戦は消えるであろう」

文官
「はっ!?」

政は自分たいがいなくなった未来のことを見据えていた。


「だが 百年後俺もお前もいなくなった中華七国がその盟を守っているという保証がどこにある!!」

文官
「!!」


「李牧 時の流れと共にいずれかの国が興隆し偶然そこに邪な考えを持つ王と臣が重なれば間違いなく盟など簡単に砕けるぞ
そんな不完全なものを残して平和を成したと言うのかお前は!
その失敗を中華は何度も経験してきているではないか…”根本”を変えるしかないのだ…」

李牧の語気を強める。

李牧
「綺麗な言葉にすりかえればそれですむと思っているのか」

カイネ
「!」

李牧
「理想のためにすりつぶれろという暴論を六国が受け止めろとでも思っているのか!」

政の言葉にも熱がこもる。
そして降伏を上奏するよう言い放つ政。


「受け止められるなど最初から思ってはいない!
この戦で全中華を悲劇が覆うことなど百も承知だ! だがそれをやる!
綺麗事など言う気はない! よく聞け李牧と趙の臣達よ
秦は武力を以って趙を含む六国全てを攻め滅ぼし中華を統一する!!
お前達は今すぐ発ち帰り趙王に完全降伏を上奏するがいい!」

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呆気にとられる趙サイドの文官たち。

昌文君
「…だ…大王様…」

カイネ大激怒。

カイネ
「ふっ ふざけるなっ
やれるものならやってみろ!!」

文官
「カイネっ」

李牧も政の真意を聞き応戦体勢へ。

李牧
「…分かりました 残念ですが”宣戦布告” しかと承りました
しかし最後に後悔するのは秦国の方ですよ 大王様─」

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煽り
『決して揺るがぬ信念で李牧へ“宣戦布告”する政だが李牧の眼光は鋭さを増す!! その意図は!!?
次号秦国へ釘を刺す李牧の狙いは…!?』

キングダム ネタバレ 491話に続く。

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2016年09月24日| |コメント:6Edit

コメント一覧

    • 6. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年09月26日 22:31
    • 楽毅を読むと秦が統一すべく統一した気がする。
      楽乗にはもっとがんばって欲しかった。
    • 5. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年09月25日 17:12
    • そういえばそうだったwww
      同盟破ったやつが同盟だとかドヤ顔してるのはもはやギャグだな
    • 4. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年09月25日 17:02
    • いや、李牧さん
      あんた秦趙同盟破ったやん
      それで同盟持ちかけるとか笑えるんだが
    • 3. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年09月24日 19:55
    • 政がだんだんと始皇帝っぽくなってきたな
      ただ李牧が誅殺で死亡っていうのが可哀想
    • 2. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年09月24日 19:54
    • 決まり事は決めた人がいなくなったら意味なさなくなるからね
      日本でも五大老五奉行制が秀吉いなくなった瞬間立ち行かなくなったからね
      それが7国にもなったらうまくいくはずがない
      政の子供が超有能で政が生きてる状態で成人すれば分からんが
    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年09月24日 19:37
    • 統一しても政がいないとアカン模様

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