【トリコ】ネタバレ 388話 【ジャンプネタバレ 画バレ】|アニメ漫画の影響力

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【トリコ】ネタバレ 388話 【ジャンプネタバレ 画バレ】

週刊少年ジャンプ連載中、トリコ388話「メインディッシュ!!」のネタバレ、画バレ(画像バレ)、感想。

煽り
『目覚めた強さ!!』

三虎とアカシアが食欲を取り得れたトリコを見る。

三虎
(グルメ細胞が…食欲の悪魔が自らトリコに食われやがった…)

アカシア
(コイツも…“食欲”を我がものに…)

ニヤリとするアカシア。

アカシア
「泣くだけ泣きじゃくってスッキリした顔してるじゃねーかトリコ」

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トリコは空をあおいでいる。

トリコ
「……口に入る涙すら…極上の味がした…」

アカシアがいきなりトリコに攻撃をしかける。

アカシア
「ならこのパンチも味わってみ…」

しかしアカシアの顔の前にはすでにトリコのパンチが迫り来ていた。
トリコのパンチがアカシアを吹っ飛ばす。
アカシアは地球を一周してトリコの元へ戻って来る。
背後に吹っ飛んでくるアカシアを見もせずに片手で止めるトリコ。

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アカシア
「!」

トリコ
「子供の頃遊んだ公園が大人になって狭く見えるように地球が小さく感じる」

アカシアはトリコから離れる。

トリコ
「何だろう…この激流のような食欲は…」

アカシアは後ろの人型の光に気付く。

アカシア
「………」

人型の光がトリコ達を取り囲む。
そして超高速で回りはじめ竜巻のようになる。
その竜巻の中からGODと書かれた紙?が飛んでくる。

トリコ
「これが…GODの効力(ちから)―」

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トリコのフルコース、メインにGODが入る。

トリコ
「ついにフルコース メインをいただいたぜ」
「これもみんなのお陰だ」
「そして…」

トリコフルコースメニュー
オードブル(前菜) BBコーン
スープ センチュリースープ
魚料理 オウガイ~遠い海の記憶~
肉料理
主菜(メイン) GOD
サラダ エア
デザート 虹の実
ドリンク ビリオンバードの卵

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トリコはアカシアに指を差しながらネオを呼ぶ。

トリコ
「あとはお前の中の」
「数多の食材の中に潜む“肉料理”…」
「それでオレのフルコースは完成する」
「さぁ…」
「顏を出しな ネオ」

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アカシア
(コイツ…)
(気付いているな…)

次の瞬間、アカシアの後ろに出現するバンビーナ。

バンビーナ
「ウキ」

アカシア
「あ?」

トリコ
「バンビーナ…GODを食って回復したか」
「さすがだ…他の八王(みんな)は…」

トリコは他の八王の様子を覗う。

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トリコ
(馬王はもともと出産で多くの体力を使っていた分再生が遅いな…烏王は直接ネオに食われた部分の回復は難しいか…)
(蛇王はやはりもうダメだったみたいだ…)

そこへトリコを呼ぶ声が。

「トリコさん」

その声はGODの中から聞こえてきている。

「GODの調理完了です!!」
「準備OKですよ!!」

トリコ
(……小松…)
(オレは…後でいい……)
(先に食わせたい奴らがいるんだ…)
(八王やその他みんながいなかったらオレ達はとっくに殺されていただろう…)
(一口だけでもいい…そいつらから先に…)

そこへ四天王の3人と鉄平が登場。

ココ
「……」
「格好つけんなよトリコ」
「オレたちは最後でいいさ…」

トリコ
「ココ!! サニー!!」
「ゼブラ 鉄平!!」

GODが舌を出す。
その中には小松、仲梅、大竹の姿が。
小松は涙を流しながらトリコにガッツポーズをする。

トリコ
「小松」
「よくやった!!」

アカシア
「おやおや」
「形勢逆転…」
「とでも言いたげだな蠅ども…」

三虎
「いいや…」
「私が来てから…」
「もともと形勢はこっち側だ…」

三虎はスタージュンを抱えている。

アカシア(絶命直前に…)
(ノッキングしたのか…?)

アカシア
「相変わらずモノマネが上手いな…確かに三虎…」
「お前が最も“惜しいところまでいった”…」
「お前のその感情(いかり)は私の食欲にも届きそうな」
「いい“味”を出したが…まだまだ…」
「一つ思うんだが…」
「我々はなぜ食うと思う?」
「生きるため? 子孫を残すため?」
「違う…」
「ただ食欲がわくからだ」
「我々が食うのは種の繁栄のためでも… ましてや誰かと何かを分かち合うためでもない…」
「食欲とはもっと利己的であり 何よりも最優先される絶対的な欲求(もの)」
「死にたくなったって…」
「食欲は止まらん…」

三虎
「……」

三虎はフローゼが死んだ後のことを思い出す。

記憶の中の三虎
『こんなに悲しくても…腹はへるのか…』

アカシア
「腹がへったら食う…それ意外何も起きてなかった宇宙で…」
「感情に支配されているのは人間だけだ…」

トリコ
「……」
「アカシア…」
「一つだけ訊きたい…」
「オレと…」
「オレとスタージュンは…」
「あんたとフローゼの…“愛情”から生まれたのか?」
「それとも“食欲”から生まれたのか?」

アカシア
「……」
「ただの食欲だろ」

アカシアは拳に力を込めていく。

トリコ
「………」

アカシア
「愛情も…怒りも…」
「膨らめば弾け…」
「塵となり…」
「消えてなくなる…」

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アカシアの力を込める腕から音がなる。

アカシア
「決して消えることのない食欲(もの)の前でははかなく砕け散るだけだ…」
「三虎…お前のその怒りすら…結局は私の食欲を壊すことはできなかった…」


三虎
「私のこの怒りがいつか消えてなくなると?」
「逆に期待したいものだな…」

アカシア
「“旨み”もそう」
「地球の旨みはすでに限界まで膨らんでいる」
「うっ積したものはいずれ爆発し弾け散るが…ただし旨みは消えぬ……」
「旨みはまた次の旨みとなって生まれ変わるのだ…お前らのそのくだらん感情と違ってな…」
「ああ……いや一つだけ…感情でも唯一…」
「私好みの“感情(あじ)”があったな…」
「全員復活してコマは揃ったと言いたげだが…」
「条件(コマ)が揃ったってのは私の台詞だ…」

地響きがなる。
超巨大な手が地球を鷲掴みにしていた。

アカシア
「さぁ―」
「しゃくしゃくさせてくれ…お前たちの“絶望”を―!!」

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サニー
「!! うわぁあ」

トリコ
「ち…地球ごと握り潰す気か!!?」

ここでペアが登場。

ペア
「さぁ始めるぞ」

トリコ
「!」
「ペア!!」

ペア
「いいか 何が起きても」
「決して“絶望”するな」


─エリア1─

ナレーション
『地球内部…「エリア0」への入口―』

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愛丸が泳いでいる。

愛丸
(……)
(く…)
(限界だ…)
(もう体がもたない)

愛丸に光が差し込む。

愛丸
「!!」
(あの光は…)

愛丸は液体から抜け出る。

愛丸
「!!」
「うわぁ」

落ちていく愛丸。
そこには大量の食材が上から落ちてきて積み上がっていた。

愛丸
「……」
「こ…ここは…」

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煽り
『溢れる食材!! ここが『エリア0』!!』

【トリコ】ネタバレ 389話に続く。

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2016年09月21日| |コメント:0Edit

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