銀魂 ネタバレ 605話【ジャンプネタバレ 画バレ】|アニメ漫画の影響力

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銀魂 ネタバレ 605話【ジャンプネタバレ 画バレ】

週刊少年ジャンプ連載中、銀魂605話「ハチマキ巻いたら受験生に見える」のネタバレ画バレ(画像バレ)。

ジャンプ表紙に銀さん。
最終章突入、TVアニメ新シリーズ放送決定。

『終わりに風景で笑うのは』

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カラーは万屋、かぶき町の人々。

『立ち上がれ。侍たちよ―最終章 銀ノ魂(しろがねのたましい)篇』

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煽り
『解放軍の急襲―!!』

解放軍の軍艦による砲撃で火の海と化す江戸の町。
その瓦礫を定春がガリガリと掘っている。
そこに埋まっていたのは神楽と新八。

定春
「わん」

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神楽
「メガネ割れてっぞ」

新八
「今僕が見てる光景もメガネのせいで見えてる誤りだといいけど…」
「残念ながら壊れたのはメガネだけじゃないみたい」

燃えさかる炎の中から信女を抱えた水で濡れストレートになった銀さん登場。

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新八
「銀さん!!」

神楽
「のぶたす!!」

神楽と新八は銀さんと信女に駆け寄っていく。

信女
「早く……」
「虚と解放軍を…」
「私の事は…いいから…」

銀時
「お互いらしくねェ事したもんだな」

信女
「……」
「これ以上…」
「勝算を失いたくなかっただけ」

銀時
「だったら覚えといてくれ」
「俺達にとっちゃお前ももうその大事な勝算って奴に入ってるって」
「見廻組副長 今井信女」
「お前にゃ局長の分まで働いてもらわねェとな」
「だからこんな所でくたばんじゃねェ」
「アイツに笑われるぞ」

信女
「……」
「きっともう」
「笑ってる」

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信女
(―異三郎)
(あなたのいなくなった世界にも)
(私のいる意味はあったみたい)
(でも解らない)
(あなたが望みをつないだ侍(かれら)を)
(一体どうやったらあの巨大な悪意から護れるのか)
(エリート警察もチンピラ警察もいなくなった)
(この江戸を)

虚が江戸の町の上と行く艦隊を見上げている。

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解放軍の通信
『―標的一斉掃射により沈黙』
『残存する敵影は見当たりません』

圓翔からの通信が返って来る。

圓翔
『何を言っている』
『敵ならまだ残っているではないか』
『全て焼き払え』

江戸の城でまだ重臣たちが慌てふためいている。

重臣
「もう終わりだ!!」
「解放軍が江戸の空を覆っているぞ!!」
「江戸はこの国はもうおしまいだ!!」
「だから言ったのだ!! 早急に降伏する旨を伝えよと」
「そんな事で奴等が引き下がるとでも思っているのか」
「そもそも喜々様が直接交渉に当たっておいでの時に降伏など」
「そなたはまだあの裸の将軍を信じておるのか こんな国とうの昔に捨て一人逃げおおせているに決まっておろう!!」
「我等もこんな所でモタモタしていたら国と心中する事になるぞ!!」
「どうぞ早くお逃げになってください」

重臣の1人がそよ姫の姿に気付く。

重臣
「!!」

そよ姫
「この国の事なら心配いりません」
「城のお留守は私が預かりますので」

重臣
「そっ…」
「そよ姫!!」


その頃、百地が忍からそよ姫がいなくなったとの報告を受けていた。

百地
「なんだと」
「そよ姫が」
「何故見張りを怠った!!」
「あれほど注意せよと申したはずぞよ」


「申し訳ありません 何分厠の中までは付いていけず そのスキを…」

百地
「一刻も早く探し出せ」

忍たちは散開する。

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百地は全蔵とそよ姫の会話を思い出す。

─百地の回想─


全蔵
「そうか」
「じゃあどうあっても江戸に残るってんだな」
「解ったよ」

全蔵はその場を後にしようとする。。

百地
「どこにいく」

全蔵
「俺は姫を護ると誓ったが」
「ここに残るなら俺は姫を護りきれねェ 姫の隣にいても役には立たねェ」
「“隣”ではな」
「だったらここにいる必要もねェさ」
「百地 姫を頼むぜ」

そよ姫
「全蔵さん 私…」

全蔵
「…俺も好きにやる」
「だからアンタも好きにやんな」
「姫としてじゃねェ 茂々(あいつ)の妹として」

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─回想終了─



そよ姫に驚いている重臣たち。

重臣
「何を考えておられるのです姫様」

座るそよ姫。

そよ姫
「皆さんは一刻も早くここから避難してください」
「もしもの時被害を最小限にするため私は一人でこの城を預かります」

重臣
「何をバカな事を」

そよ姫
「この国をこの城を空にはできません」
「民が国を護ろうと戦っているのに国が民を見捨てられますか」
「彼等が立ち続ける限り国もまた立ち続けなければなりません」

重臣
「何故あなたにそこまでする責任が!? この国はあなたの兄上を弑した そしてあなたはもう」
「姫ではない」

そよ姫
「徳川茂々の妹です」
「これからもずっと」


─万事屋サイド─


万事屋は町をかける。
信女は定春の背中に倒れている。

新八
「じゃあ虚は」

銀時
「すまねェ とり逃した」
「いや もしかしたら見逃してくれたのかもな」

新八
「でも あの爆撃じゃもう……」

銀時
「あれ位で死んでくれるなら苦労しねェ」

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神楽
「結局私達」
「何もできなかったアルか」
「何も護れなかったアルか」
「何もかも虚の思うまま」
「戦争は…もう止められないアルか」

銀時
「諦めてんじぇねェ」
「まだ間に合う」
「まだ止められる」
(諦めかかってんのは)
(俺の方か)

銀さんは虚の言葉を思い出す。

虚の言葉
『君の剣は』
『私には届かない』

銀さんの竹刀で稽古していた頃、白夜叉として攘夷戦争を戦っていた頃、そして現在描写が入る。
その先には巨大な虚。

銀時
(結局俺は)
(あの頃から)
(一歩も前へ)
(進めてねぇってのか)

江戸の城を包囲する艦隊。

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艦隊へ砲撃の命令を出す圓翔。
江戸城の中から艦隊を見ているそよ姫。
そして江戸の天守が砲撃で吹っ飛ぶ。

万事屋、お妙さん、九兵衛、さっちゃんたちの驚愕した顔。
さらに江戸の町へ爆撃する艦隊。
目を見開く銀さんたち。

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江戸の町には解放軍の兵士たちが降り立っている。

解放軍
「やれやれ」
「だから言ったのだ あれだけ空で暴れられたら」
「地上部隊(われら)の手柄は残っていないと」

戦車部隊に囲まれる万事屋。

解放軍
「みずぼらしい猿4匹取り合いか」
「それも悪くない」
「借りは獲物の良し悪しより競う相手が肝心だ」

銀さんは信女を抱えて逃げようとする。

銀時
「走れェェェェ!!」

しかし戦車部隊に完全に囲まれてしまう。

新八
(走っても)

神楽
(走っても)

そしてついに絶望してしまう銀さん。

銀時
(前に進んでいる気がしねェ)
(届く気が)
(しねェ…)

とそこへ大声が響き渡る。

「まだ終わってねェェェェ!!」

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戦車の中から登場する近藤さん、土方、沖田。
ハチマキ巻いて受験生のように見える近藤さんが銀さんを鼓舞する。

近藤さん
「勝手に終わってんじぇねェ」
「前見ろ」
「剣握れ」
「戦え万事屋」
「真選組(オレたち)と」

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煽り
『江戸のおまわり、再び―!! 共闘が始まる!!』

銀魂 ネタバレ 606話に続く。

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2016年09月21日| |コメント:3Edit

コメント一覧

    • 3. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年09月22日 17:22
    • まるでジャンプ漫画のようだ
      しかしアニメも最終シリーズ決まったし本当に年内に終わりそうな雰囲気
    • 2. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年09月22日 15:27
    • おお全員大集合
      今年中に終わりそうだね悲しいなあ
    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年09月21日 23:18
    • なにこのジャンプっぽいマンガ

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