僕のヒーローアカデミア ネタバレ 109話【ジャンプネタバレ 画バレ 110話】|アニメ漫画の影響力

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僕のヒーローアカデミア ネタバレ 109話【ジャンプネタバレ 画バレ 110話】

週刊少年ジャンプ連載中僕のヒーローアカデミア109話「救助演習」のネタバレ、画バレ(画像バレ)、感想まとめ。

『被災現場でバイスタンダーとして救助演習を行ってもらいます』

バイスタンダー=現場に居合わせた人

峰田
「バイスライダー?」

葉隠
「現場に居合わせた人のことだよ 授業でやったでしょ」

八百万百
「一般市民を指す意味でも使われたりしますが…」

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一般市民としてではなく仮免許を取った者としてどれだけ適切な救助が出来るかの試験。
じいさんと子供は要救助者のプロ。
ヘルプアスカンパニー略してHUC(フック)の皆さま。
デクと飯田は気付く。
神野区を模している事にあの時は爆豪を遠ざけプロの邪魔をしない事に徹した。
その中で死傷者も多く居たと言う飯田。

瀬呂がデクとケミィのいきさつを話す。

瀬呂
「素っ裸のまま緑谷と岩陰にいたんだよ」

上鳴&峰田
「緑谷ァ!!!」

素っ裸のまま一緒に居たと興奮する上鳴と峰田。

峰田が指さす先にケミィ
「とぼけんじゃねぇあの人とお前は! 何をして」

じっとデクを見つめるケミィ。
ニコッと笑い手を振るケミィ。

峰田
「良い仲に進展した後男女がコッソリ交わす挨拶ののヤツをやってんじゃねーか!! 見損なったぞナンパテンパヤロウ」

デクは訳分からなくて怖かったんだよと言い訳をするがもみくちゃにされる。

デク
「あ…ああ成程 瀬呂くんか! 違うよそういうんじゃないってば! 個性の関係だよ! ていうかわけわかんなくてめちゃ怖かったんだよ」

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お茶子が謎の表情で見つめる。

士傑の毛むくじゃらが爆豪に声を掛ける。
糸目の男が君の所に来なかったかと質問。
爆豪はノしたと返答する。
それにやはりと答える毛むくじゃら。
あれは価値観を押し付ける節が合ってね。
そしてすまなかった雄英とはいい関係を築きあげていきたいと言う毛むくじゃら。
その言葉を聞いてイナサの顔が気に成り轟が士傑を呼び止める。


「おい坊主の奴」
「俺なんかしたか?」

イナサは凄い表情で答える
「…ほホゥ」
「いやァ申し訳ないッスけど・・・エンデヴァーの息子さん」 
「俺はあんたらが嫌いだ」
「あの時よりくららか雰囲気変わったみたいスけどあんたの目はエンデヴァーとおんなじっス」

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ケミィ
「じゃアね」

とデクに声を掛けるケミィ。

デクはビクっとしながら
「あ はい」

お茶子はケミィを見て胸がざわついている。


突如サイレンが鳴り響き試験開始。
スタートすぐに子供がおじいちゃんが潰されてぇと叫んでいる。
それに対しええ!大変だどっち!?と聞くデク。

「なんだよそれえ 減点だよォォ!!!」

HUCが独自で採点する為そんなことより歩行可能かや呼吸の数や出血等を確認するのが当たり前だと言われる。

まず一言目にかける言葉がええ!大変だどっちじゃダメだろと言われるデク。
此処で自分の夢を思い出すオールマイトの言葉を思い出す。
「私が来た」とそして「大丈夫!!」デクは答える。

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大丈夫を連呼するデクはHUCの子供に一辺倒か!!ヘタクソ!!と言われる。
その姿をみてお茶子は悩む。
恋心だと気付いたが私は何をしているんだと。
この気持ちはしまっておこうと思うお茶子。
決意を固めるお茶子。

お茶子
(私は何をしとるんだ
デクくんの目標の為にいっぱいいっぱいで余裕のない姿をかっこいいと思ったから)

「好きな人がいますよね その人みたくなりたいって思ってますよね」

お茶子
(あんな風に頑張らなきゃって思うからしまっておこう)

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「さーてさん当然のことながら…一筋縄じゃあ済まないからねー」

そしてただの救助だけじゃ無く何者かの影が。

煽り
『迫り来る試練!!』

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追加。

ガヤガヤする控室。
瀬呂「なァなァ、すげー事あってさァ。聞いてくれよ。」
峰田「R(アール)は?」
瀬呂「18」
峰田「聞こう。」
瀬呂「士傑のボディスーツいんじゃん?あの女の人。」
上鳴「いる。」
峰田「『良い』…という話なら甘い。オイラはもうさっきからずっと彼女を視(し)…」
瀬呂「素っ裸のまま、緑谷と岩影にいたんだよ!」
峰田&上鳴「緑谷ア!」びゅん
デクにつめよる峰田「何してたんだてめェはァ!?俺たちが大変な時にてめェはァ!?」
デクにつめよる上鳴「試験中だぞ。ナメてんのか人生を!」
デク「わ、痛い、やめて、何!?」
士傑高校女子生徒を指差す峰田「とぼけんじゃねえ。あの人と!おまえは!」「何をして」
こちらをじっ…と見る士傑高校女子生徒。



ニコっとほほえみ、ヒラヒラと手をふる士傑高校女子生徒。
峰田「良い仲に進展した後、男女がコッソリ交わす挨拶のヤツをやってんじゃねーか!」
デクに殴りかかろうとする峰田「見損なったぜ、ナンパテンパヤロ――――!」
デク「あ…、ああ成程、瀬呂くんか!違うよそういうんじゃないってば!“個性”の関係だよ!ていうかわけわかんなくてめちゃ怖かったんだよ。」
ソイヤ ソイヤ とじゃれ合うデク峰田上鳴を見ているお茶子「………」

お茶子の顔。

切島「士傑、こっち来てんぞ。」
ソイヤ ソイヤ してるデク峰田上鳴「!」
士傑高校毛むくじゃら生徒「爆豪くんよ。」
かっちゃん「あ?」
士傑高校毛むくじゃら生徒「肉倉…糸目の男が君のとこに来なかった?」
切島心の声「毛、すげえ」
かっちゃん「ああ…ノした。」
士傑高校毛むくじゃら生徒「やはり…!色々無礼を働いたと思う。気を悪くしたろう。あれは自分の価値基準を押しつける節(ふし)があってね。何かと有名な君を見て暴走してしまった。」「雄英とは良い関係を築き上げていきたい。すまなかったね。」
デクをにらみあげる峰田「良い関係…?」
デク「良い関係… とてもそんな感じではなかった…」
にらみつけるイナサを思い出す轟心の声「良い関係…」「あの顔は……」
立ち去ろうとする士傑高校毛むくじゃら生徒「それでは。」
轟「おい、坊主の奴。」
イナサに話しかける轟「俺、なんかしたか?」
イナサ「……ほホゥ」
轟の顔。
イナサ「いやァ、申し訳ないっスけど…、エンデヴァーの息子さん。」
轟「!?」
イナサ「俺はあんた ら が嫌いだ。」「あの時よりいくらか雰囲気変わったみたいスけど、あんたの目は、エンデヴァーと同じっス。」
士傑高校毛むくじゃら生徒「夜嵐、どうした。」
イナサ「何でもないっス!」
轟心の声「親父の…目?」
デク「轟くん…?」
士傑高校女子生徒「じゃアね。」
ビクッとするデク「あ、はい。」
峰田&上鳴「あ、はい、じゃねえんだよ。」「この色狂いが。」
デク「だから違うってば!超怖いんだよあの人。」
八百万「もう!みっともないですわよ!?試験前に何をなさってるのてすか!」
お茶子「………」
士傑高校女子生徒のうしろ姿。
お茶子心の声「やだな…。なんでこんな、ざわつくんだ。」(フキダシ無しで)「戦ってる時は平気だったのに…」
デクの横顔。
お茶子心の声「やだな…」
デクに話しかけようとするお茶子「……デ」
控室に鳴り響くベルの音。ジリリリリ
デク&お茶子「!?」

アナウンス「敵(ヴィラン)による大規模破壊(テロ)が発生!」
梅雨「演習の想定内容(シナリオ)ね。」
耳郎「え!?じゃあ…」
アナウンス「規模は〇〇市全域。建物倒壊により傷病者多数!」
梅雨「始まりね。」
アナウンス「道路の損壊が激しく、救急先着隊の到着に著しい遅れ!」
控室の天井や壁がガゴッと展開する。
受験者「また開くシステム!」
アナウンス「到着する迄の救助活動はその場にいるヒーロー達が指揮をとり行う。」「一人でも多くの命を救い出すこと!!」「START!」
走り出す受験者たち。
デク心の声「ちゃんとやるんだ!ちゃんと…!」ドキドキ
走る真堂。
?心の声「採点とは言っていたが、基準は一切明かされず…」
走る轟。
?心の声「わからん以上は訓練通りやるだけだ。」
走るかっちゃん。
走るイナサ。

デク?飯田?「とりあえず一番近くの都市部ゾーンへ行こう!」「なるべくチームで動くぞ!」

帽子をかぶった少年が泣いている。駆けつけるA組生徒たち。
デク「早速子どもが!」
帽子少年「ひっ、ひっ、ひっ」「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ん たすげでええ!ひっ ひっ」ああああ
帽子少年「あっち…!おじいちゃんが! ひっ 潰されてえ!」
デク「ええ!大変だ!どっち!?」
帽子少年「なァんだよそれえ、減点だよォオ!!」あああ
デク「!?」
帽子少年「まず私が歩行可能がどうか確認しろよ。呼吸の数もおかしいだろォ!?頭部の出血もかなりの量だぞォ!?」「仮免持ちなら被害者の状態は瞬時に判断して動くぞ。」
デク心の声「『HUC(要救助者のプロ)』が採点するのか!」
帽子少年「こればかりは訓練の数がものを言う!」「視野を広くぅ周りを見ろォ!」

受験者「ここまでを暫定危険区域に設定する。」「いやもっと広くだ!テロだぞ。もっと被害がでかくなるかも!」

毛をブワっと広げる士傑高校毛むくじゃら生徒「とりあえず道とヘリの離発着場をつくる。」「どいてろ!」

受験者「救護所は控え室で!」「だいぶ広いぞ。一時救出場を設定しよう。」「トリアージはとりあえず私がやります。」
※トリアージ:負傷者の重症度に応じて治療の優先度を決めること。

観客席のイレイザー「さすがにこの辺は……劣っちまうな。」「救出・救助だけじゃない。消防や警察が到着するまでの間、その代わりを務める権限を行使しスムーズに橋渡しを行えるよう最善を尽くす。」「ヒーローは人々を救ける為あらゆる事をこなさなきゃならん。」

帽子少年「何よりあんた…」「私たちは怖くて痛くてたまらないんだぜ?」「掛ける第一声が『ええ!大変だ!』じゃあダメだろう。」

デクの脳裏に浮かぶオールマイト「もう大丈夫。私が来た。」
お茶子「!」
両手で顔をパンッと叩くデク心の声「落ち着け、何をやってんだ僕は!」「スイッチを入れろ!」「仮免もこの試験もただの通過点じゃない。」「全部憧れへの――――夢の形なんだ!」

パッと笑顔のデク「大っ」「丈夫!」
帽子少年「ひっ うわああん あっちでえ!おじいちゃんがっ ひっ」ああああデク「大丈夫さ。必ず救けるよ。」
デク心の声「やるべき事を全力でやれ!」
デク(フキダシ無しで)「歩ける?頭ちょっと見せて…」「僕はこの子を救護所まで運ぶから、皆、先行ってて!」
砂藤?「おう!」
峰田「頑張っぞ!」

帽子少年を抱えて走るデク「大丈夫!大丈夫だ!」
帽子少年「一辺倒か!ヘタクソか!」

デクを見送るお茶子心の声「……」

お茶子心の声「私は何をしとるんだ。」

過去の青山のセリフ「君、彼のこと好きなの?」
過去の芦戸のセリフ「恋だ」

お茶子心の声「この気持ちは、しまっておこう。」

帽子少年を抱えて走るデクのうしろ姿。

お茶子心の声「デクくんの、目標の為にいっぱいいっぱいで余裕のない姿を、かっこいいと思ったから。」

過去のヒミコのセリフ「好きな人がいますよね。その人みたくなりたいって思ってますよね。」

お茶子心の声「あんな風に頑張らなきゃって思うから、しまっておこう。」

走り出すお茶子。決意の顔。

目良「さーて…」「当然のことながら…、一筋縄じゃあ済まないからねー。」

フィールドに立つ者の足。

僕のヒーローアカデミア ネタバレ 110話に続く。

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2016年09月29日| |コメント:0Edit

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