鬼滅の刃 ネタバレ 33話【ジャンプネタバレ画バレ】|アニメ漫画の影響力

アニメ漫画の影響力

【ネタバレ】ジャンプ、ヤングジャンプ、マガジン、放映中のアニメ中心のまとめサイトです。ワンピース、ブリーチ、銀魂、暗殺教室、僕のヒーローアカデミア、食戟のソーマ、東京喰種(トーキョーグール):re、テラフォーマーズ、キングダム、進撃の巨人、フェアリーテイル、七つの大罪のネタバレ、感想も掲載。东京食尸鬼、tokyo ghoul、spoiler。

鬼滅の刃 ネタバレ 33話【ジャンプネタバレ画バレ】

週刊少年ジャンプ連載中、鬼滅の刃 33話「苦しみ、のたうちながら前へ」のネタバレ画バレ(画像バレ)。

扉絵 桃の木の根元、地面に正座する善逸と、善逸の頭に杖を乗せる(叩く?)育手の老人
煽り 桃栗三年、善逸――……

本文煽り 毒に侵された善逸。時間は…無い!!

爪の先に懐中時計を引っ掛けて吊るし、他の爪でその文字盤の拾弐を指し示す蜘蛛鬼
蜘蛛鬼「見てみろ 時計だ わかるか? この長い針がここに来た時 お前も蜘蛛の仲間入りだ
次に壱の文字を指し示す
蜘蛛鬼「針がここに来ると 手足に痺れと痛みが出てくる」
次に参の文字を指し示す
蜘蛛鬼「ここに来たら めまいと吐き気が加わる」
次に肆を指し示す
蜘蛛鬼「ここで激痛がきて体が縮み出し 失神する 目覚めた時には」
震えながら蜘蛛鬼の説明を聞く善逸
善逸「ギャアアアアッ ギャ――ッ」
気づくと善逸の足元には、髪が抜け落ちた人面蜘蛛が数匹、寄ってきていた
恐怖に震え、首をブンブンと左右に振り、ドゥワッと走り出す善逸
善逸「ア゙――ッ」
蜘蛛鬼「逃げても…」
善逸「無駄ねハイハイハイ!! わギャッてんだよ わかってんの!!」
走った勢いのまま目の前の木に登る善逸
枝の上でしゃがみ、しくしくと泣く善逸を見て蜘蛛鬼が嘲け笑う
蜘蛛鬼「ハハハハ!! 何してるんだお前」
善逸「うるせ――よ!! うるせぇ!!」
蜘蛛鬼「怯えることはないぞォ 毒が回りきって蜘蛛になったら知能もなくなる」
善逸「いや だからそれが嫌なんだわそれが!! なんでわかんないのお前さ…!! 友達・恋人いないだろ 嫌われるよ!!」
カチーンとするも、黙って善逸を見ている蜘蛛鬼
善逸「ひぃいいい ひぃいい 嫌だ 嫌だァ あんなふうになりたくない ひぃいいいい!!」

修行時代の善逸
高い木の上に上り、枝の上で木の幹に縋っているのを、下から育手の老人が見上げている
善逸の髪はまだ黒い
老人「泣くな!! 逃げるな!! そんな行動に意味はない!!」
善逸「いやもう死ぬと思うので これ以上修行したら 死ぬと思うので!!!」
老人「死にはせん この程度で!! 下りて来い この馬鹿者!!」
ガミガミと説教を叫ぶ老人、髭をたくわえた顔、左頬には大きな切り傷の痕がある
善逸「じいちゃん!!」
老人「師範と呼べ!!」
善逸「俺 じいちゃんが好きだよ!!」
ポッとなる老人
善逸「惚れた女に別の男とかけおちするための金を貢がされて借金まみれになった俺を助けてくれたしね!!
  まぁ剣士育てたかっただけかもしんないけど
  じいちゃんの期待に応えたいんだよ俺だって!! でも無理なんだ!! 申し訳ないと思ってるよ こんな俺でさ!!
  じいちゃんに隠れて修行もしてるんだよ 全然寝てないの俺!! なのに全然結果が出ないわけ!!
  どういうこと!? もう一体どういうこと!?」
善逸「落ち着け!! 善逸 お前には才能が……」
その時、稲妻が光り、善逸が登っている木にドォンと雷が落ちた
老人「善逸――っ!!!」
木の上から地面にめがけて落ちてくる善逸 髪の色が変化した
善逸(やな人生だよ…… 雷に打たれてさ…… 髪の色 変わるし 生きてるだけ…… ありがたかったけど…)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

最新記事


蜘蛛鬼の前、木の上で怯えている善逸
善逸(俺は 俺が一番自分のこと好きじゃない ちゃんとやらなきゃっていつも思うのに 怯えるし 逃げるし 泣きますし
  変わりたい ちゃんとした人間になりたい)
  「でもさァ 俺だって精一杯頑張ってるよ!! なのに最期 髪ずる抜けで化け物になんの!? 嘘でしょ!?
  嘘すぎじゃない!? オェッ」
蜘蛛鬼(何なんだコイツは……)
カサカサと音を立て、善逸のいる木に登っていく人面蜘蛛たち
善逸「ヒギャッ… 登ってくんなよ ちょっとでいいから一人にして!! ちょっとでいいから」
耳を覆うように両手を顔に寄せる善逸、掴んだ自分の髪がごそっと抜け落ちる
善逸(もう この段階で抜けるの? 毛の抜け始め あいつさっき説明しなかった!!)
蜘蛛鬼を見て、それから木の上で気を失う善逸 背中から枝の上にしな垂れかかり、ぐたーっとする
蜘蛛鬼「!?」
  (なんだ? コイツは 俺たち一族を殺しに来た鬼狩りではないのか? 失神? なんという腰抜けだ)
枝の上でバランスが崩れ、頭から落ちていく善逸
蜘蛛鬼「頭から落ちて死ぬぞ 何なんだ……」
落ちながら、息を吸い込む善逸
雷の呼吸 壱ノ型 霹靂一閃
気を失ったまま日輪刀に手をかける善逸 木の根元を蹴り、蜘蛛鬼に向かっていく
蜘蛛鬼が口から斑毒痰(ふどくたん)を吐き出す
空中でぐるりと体を反転させ、毒を避ける善逸
吐き出された毒は今まで善逸がいた木の根元にかかる 幹が毒で解けて半分以上えぐられる
蜘蛛鬼(空中で身を捻って避けるとは…… 先程までとは別人のように冴えた動作)
地面に着地した善逸を上から見下ろす蜘蛛鬼
再び善逸が構える
雷の呼吸 壱ノ型
蜘蛛鬼「飛びかかれ!!」
蜘蛛鬼が人面蜘蛛たちに命令する 善逸に向けて一斉に飛び掛る人面蜘蛛たち
それを避け、再び 雷の呼吸 壱の型の構えをする善逸
構えている善逸に向け、再び斑毒痰を吐き出す蜘蛛鬼 それもまた善逸に避けられてしまう
繰り返していくうちに気づく蜘蛛鬼
蜘蛛鬼「全く同じ構えを何度もしている!! ハハハ 間違いない こいつ…… 一つの技しか使えないんだ」

育手の老人の教え
老人「いいんだ善逸 お前はそれでいい 一つできれば万々歳だ 一つのことしかできないならそれを極め抜け
  極限の極限まで磨け」
善逸(いや じいちゃん ちょい前までブチ切れだったじゃん 雷の型 六つあるのに俺が一つしかできたことないから)
善逸の頭をゴチンゴチンと何度も叩く老人
老人「刀の打ち方をしってるか」
善逸(知らんよ ずっと叩くの? 泣くよ俺)
老人「刀はな 叩いて叩いて叩き上げて不純物や余分なものを飛ばし 鋼の純度を高め強靭な刀を造るんだ」
善逸(だからじいちゃんは俺のこと毎日ぶっ叩くのかよ でも俺は鋼じゃねえよね 生身だからさ)

日輪刀を構える善逸
蜘蛛鬼(ククク… 大したことのない奴だ 毒でもう体も動かなくなってくるだろう この程度が鬼狩り)

老人『善逸 極めろ 泣いていい 逃げてもいい ただ諦めるな 信じるんだ 地獄のような鍛錬に耐えた日々を
  お前は必ず報われる 極限まで叩き上げ 誰よりも強靭な刃になれ!!』

日輪刀の柄に手をかける善逸 柄が雷のような電気を帯びている

煽り 叩いたその身を刃に代えて――。
巻末 実年齢が自分が思ってたより1個若かったので得した気分<呼世晴>

鬼滅の刃 ネタバレ 34話に続く。

みんなの感想



最新記事

2016年10月05日| |コメント:1Edit

コメント一覧

    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年10月06日 02:48
    • 善逸株上昇しまくりだな

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Copyright © アニメ漫画の影響力 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます