ワールドトリガー ネタバレ 160話【ワートリ 画バレ 161話】|アニメ漫画の影響力

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ワールドトリガー ネタバレ 160話【ワートリ 画バレ 161話】

週刊少年ジャンプ連載中、ワールドトリガー160話「ヒュース4」のネタバレ、画バレ(画像バレ)。

ヒュースの前に現れる生駒。

煽り
『謎の新人(ヒュース)席巻中!?』

生駒
「ほうほう ふんふん マジで?」

ヒュースの試合の記録を見て感心する生駒。

生駒
「辻ちゃん相手に5-2とか相当な猛者やん 俺も戦りたいわ」

小荒井
「やった!」

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生駒VSヒュース戦開始。

「個人(ソロ)ランク戦5本先取勝負 開始」

それぞれがどちらが勝つか予想している。

三浦
「どっちが勝つと思う?」

小荒井
「さすがにイコさんでしょ」

笹森
「ボーダーに7人しかいない1万越えの攻撃手(アタッカー)ですよ?」


「俺は新人(ルーキー)が勝つと思う 旋空なしだし」


「おれもそう思います」

生駒がヒュースを両断し先制する。

小荒井
「イコさんが1本獲った!」

笹森
「先制したの初めてじゃないか?」

ヒュースは生駒について分析すうr。

ヒュース
(この相手は今までで一番強い おそらくトップクラスの使い手のはず)

生駒
「よしよし ええ調子 ええ調子 ガンガン行くで」

気合いを入れる生駒。

ヒュースが連続で二本取る。


「新人(ルーキー)が穫り返した」

ヒュース、生駒がそれぞれ4本づつ取る。

三浦
「イコさん追いついた!」


「あと1点……!」

生駒
「変わった剣やな 思った以上に手強いやんけ」

ヒュース
(やはり腕が鈍ってるな しっかりしろ 8つの頃から14で「蝶の楯(ランビリス)」を手にするまでずっと…誰に剣を習ったと思っている…!)

ヒュースの剣の師匠はヴィザ翁。

05


そこに生駒の攻撃。
弾き飛ばされてしまうヒュース。

生駒
「もろた! 旋空孤月!」

つい旋空孤月に使ってしまった生駒。

01


ヒュース
「…!?」

生駒
「あ」

生駒の反則負け。

生駒
「まことにもうしわけない いつものクセでやってもうた」

てへぺろ生駒。

小荒井
「もーイコさん! 旋空なしって言ったでしょ!」


「惜しい」

小荒井
「くそ~もっと誰か通りかかんないかな~ 鋼さんとかカゲ先輩とか…」

そこへ太刀川がやってくる。

太刀川
「なんだなんだ? 楽しそうなことやってんな」


A級 太刀川隊 隊長 No.1 攻撃手(アタッカー)。
太刀川 慶(20) 個人(ソロ)ポイント:45961。

小荒井
「太刀川さん!」

ヒュース対太刀川。
さすがに太刀川相手では歯が立たなかったヒュース。
5対1で太刀川の勝ち。

02


小荒井
「うおあ太刀川さーん!!」

笹森
「さすが個人(ソロ)総合1位……!」

太刀川
「こいつかなり強いな いきなり1本獲られた」

時枝がヒュースに話しかける。

時枝
「今のがボーダーナンバー1攻撃手(アタッカー)」

ヒュース
「今のが……」
(これほどの剣の使い手はアフトクラトルにもそうざらにはいない)

時枝
「ちなみにその前に戦ったのが攻撃手(アタッカー)6位だね」

反則負けした生駒が謝ってる。

ヒュース
「6位…」
(ということは今のオレの剣の腕はこのあたりか…)

6位前後の位置を想像するヒュース。

03


ヒュース
(いや 玄界(ミデン)のトリガーは複数の機能を組み合わせるタイプ フル装備で戦えばもっと手強い相手もいるだろう)

生駒の旋空孤月を思い出すヒュース。

ヒュース
(玄界の進歩も目覚ましい…か)

小荒井達がヒュースに話しかける。

小荒井
「いよー新人(ルーキー)! おまえ超つえーな! 何者だ!?」

三浦
「勝負に付き合ってくれてありがとう」

周りの訓練室の様子を見渡すヒュース。
ヒュースは玄界人が急速に強くなっている理由に気付く。

ヒュース
(仮想空間を使うことで誰でも安全に何度でも訓練ができる トリオン技術はまだまだだが玄界(ミデン)独自の技術が短期的に優れた使い手を生むことにつながっているのか)

生駒は太刀川を誘う。

生駒
「10本勝負やりましょーよ」

太刀川
「おっ いいねー」


ヒュースが勧誘される。

笹森
「もう どの隊に行くか決めてんの?」

小荒井
「まだならうちに来いよ うちに!」

ヒュース
「…誘ってもらって悪いが…先約があるんでな」


─玉狛支部─

ヒュースが速攻でB級に上がったことに驚く小南。

小南
「えっ!? もうB級に上がった!?」


「今日入隊式だったんじゃ……」

ヒュース
「そうだ よくわからんうちに上がった」

ユーマ
「早っ」

陽太郎
「さすがヒュース」

ヒュース
「当然だ」

拳を合わせる二人。

04


ヒュース
「ついでにボーダーの攻撃手(アタッカー)たちと手合わせしてきた 剣1本で戦って攻撃手(アタッカー)6位とほぼ互角だった」

小南
「6位って今だれ?」

烏丸
「雪丸か生駒さんあたりですね」

小南
「じゃあけっこうすごいじゃん! とは言ってもあたし3位だから ていうか実質1位だから 敬いなさいよね」

ヒュースの頭をポンポンする小南。

ヒュース
「…」

ユーマ
「ボーダー強い人けっこういるだろ~」

ヒュース
「…それは認める 兵隊として使えるかどうかは別問題だがな オレのトリガーは剣をメインにするつもりだったがもう少し考える必要がありそうだ」

そこへ宇佐美がやってくる。

宇佐美
「あっ ヒュースくんおかえり~ 入隊式どうだった?」

遊真
「もうB級に上がったらしいよ」

フッ笑うヒュース。

宇佐美
「おお~さすが~! じゃあじゃあこっち来て! 急いで作った甲斐があったわ~」

手招きする宇佐美。

ヒュース
「?」

ヒュースの隊服が仕上がっていた。

陽太郎
「おおー!」

宇佐美
「うん 似合う似合う! ほらほら3人も隊服着て着て!」

1


宇佐美
「うんうんいいね! チームって感じ!」

烏丸
「様になってますね」

宇佐美
「他のチームに伏せとくためにメンバー申請は試合ギリギリに出すけどこれで次の試合からはヒュースくんも玉狛第二の一員だね!」


「よろしく ヒュース」

ヒュース
「勘違いするなよ 仲間じゃない 利害が一致した協力関係だ はっきり言っておくがオレはおまえの指示に100%従うとは言えない 従うのは指示に妥当性があると判断した場合だけだ」

困る修。


「…!」

遊真
「隊長の命令が聞けんのか 現場が混乱するぞ」

ヒュース
「間違った命令に従って落ちるのは御免だ オレはオレの判断で動く」


「…わかった 今はそれでいい 遠征に行くために力を貸してくれ」

ヒュース
「言われるまでもない」

小南がヒュースをつつく。

小南
「何かっこつけてんの 捕虜のくせに」

宇佐美
(かつての敵が仲間に…燃える!)

ガッツポーズする宇佐美。

煽り
『新たな出会いがもたらすのは…』



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2016年10月05日| |コメント:1Edit

コメント一覧

    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年10月07日 11:19
    • 優秀な前衛二人いるしもうオッサムいらねぇな!

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