キングダム ネタバレ 492話【ヤングジャンプ ネタバレ 画バレ】|アニメ漫画の影響力

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キングダム ネタバレ 492話【ヤングジャンプ ネタバレ 画バレ】

週刊ヤングジャンプ連載中、キングダム最新話492話「成長への募兵」のネタバレ、画バレ(画像バレ)、確定。

Cカラーはカリョウテン。

『出会いで進んだ策の道、戦場で築く覇への夢─』

000


飛信隊への入隊試験が開始される。

煽り
『汗と根性に溢れる試験場!!! 過酷な試練を越え、飛信隊成長の人材加入なるか!!?』

志願兵は沼地を激走している。
しかしそのキツさから息を切らし倒れ吐いてしまう者もいる。

志願兵
「ハッハッ」
「ゼハ ゼハ」
「ダ ダメだ」

飛信隊
「はい そこの青失格ー!」

志願兵
「オエエっ」

飛信隊
「吐いても止まるな 止まったら失格だ 吐きながら走れっ!」

志願兵
「オエエエ」

違う場所では志願兵を木の枝にぶら下がらせ忍耐力の試験が行われている。

飛信隊
「いいか ぶら下がりは腕力じゃねェ 根性だ 根性がありゃ三日だって耐えられる いいか 戦場じゃ根性のねェ奴から死ぬんだ」

志願兵
「むっ 無理っ」
「ぐへっ」
「ああっ」

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こちらでも次々と失格していく志願兵。

飛信隊
「失格! 失格! 失格だっ 軟弱ものが とっととうせろォー」

また違う場所では志願兵が永遠ダッシュさせられている。

飛信隊
「遅くなってきたぞ飛ばせっ」

尾平たちは志願兵たちを遠くから観察している。
このスパルタ試験はカリョウテンが立案したらしい。


「ひぇ~ カリョウテンの考えた選抜試験過酷すぎじゃねェか?」

尾平
「ゼってェ俺らでも残れねェ…」

先行者利益で隊に入れてよかったと安堵する昂。


「隊が小さい時に入っといてよかったねオイラたち…」

その間にも志願兵が続々と失格していく。

飛信隊
「失格! 失格だー!!」

志願兵が文句を言い出す。

志願兵
「ちょっと 待ちやがれてめェら 受ける側だから下手に出りゃ調子に乗りやがって…オイ」

07


その騒ぎに気付く尾平等。

志願兵
「走り回るだけならガキだってできるだろうがボケ 戦場は殺し合いやるところだろうが」

崇原がやってくる。

崇原
「やっと威勢のいいのが出てきたな」

尾平
「崇原歩兵長」

志願兵
「…あ?」

崇原
「その戦場で殺し合いができる体力と根性があるか選抜してるのだが?」

志願兵
「ふざけんじゃねェ こんなことしなくても強ェ奴は分かる 走らせてばっかいねェで剣だ 剣を持たせろ剣を!」

崇原は志願兵の言う通り剣で受けて立つことに。

崇原
「いいだろう 剣を持ってこい 真剣でいい 十本だ 俺はこの木剣でやる」

尾平
「えっ」

崇原
「十人同時にこい」

志願兵
「!」

崇原
「俺に傷をつけれた奴は即入隊だ」

さらにイラつく志願兵。

志願兵
「…ふざけ…」

尾平
「すっ 崇原 それは」

あっという間に志願兵を叩きのめす崇原。
志願兵は鼻を折られたり歯を折られたりとボコボコ。

08


志願兵
「まっ 参った 参りましたァー」

崇原に怯える志願兵たち。

志願兵
「ひィィ」

崇原がボコった志願兵に声をかける。

崇原
「よかったな まだここが戦場じゃなくて」

志願兵
「…すっすげェっ さすが飛信隊の隊士さんだァァ」


「こわ…」

尾平
「いやいや やりすぎだろ」


(本当に先に入っててよかった…)

志願兵の一人が崇原のことを知っていた。

志願兵
「ちょ ちょっと待てよ…」

尾平
「また あいつ…」

志願兵
「す 崇原って名 知ってるぞ… 飛信隊でも屈指の剣使いだろうが…」

崇原
「それがどうした」

志願兵
「…一つ聞かせろ…隊長の信はあんたより強ェのか?」

他の志願兵もその答えが気になる様子。

崇原
「…フッ俺が百人いたとして百人同時に打ちかかっても勝てはしない うちの大将信はそれほどに強い!」

志願兵
「!!」
「こんな強い人が百人でも!」

「どうだ ますます入りたくなっただろ 飛信隊に」

03


松佐が志願兵の一人に肩を貸す。

志願兵
「!」

松佐
「ん?」

志願兵
「…っス」
「もちろん入りたいッス」

「オオ」と雄叫びをあげる志願兵たち。

田有
「だったらウダウダ言ってねェでもう一度列に並びなおして試験に挑め!!」

志願兵
「わっ でかっ」

田有
「本気で俺達と一緒に戦場に行きてェなら 死んでもこの選抜試験を抜けてこい! 分かったな!!」

志願兵
「ハイッ!!」
「よっしゃやるぞー!!」
「オオオ!!」


「ハハ 何か盛り上がってんな あそこ」

我呂
「つかこの選抜試験きつすぎるだろ こんなの麃公軍でもやってなかったぞ」

カリョウテン
「本気で隊を進化させるならまずは土台となる兵の身体能力を高いものにしとかなくちゃならない
飛信隊(うち)の白兵戦の力ははっきり言ってかなり強い部類に入る
でも黒羊戦では慶舎の精鋭部隊の前にズタズタにやられた
騎馬も歩兵も明らかに"個人の力"が劣っていたんだ
戦術をどうこうの前にまずはこの問題を解決しておかないと…この先さらなる大物・強敵達と渡り合ってはいけない!」

04



「…」

弓矢の兄弟は既に落ちてしまっていた。


「おー弓矢兄弟 何だお前ら落ちちまったのかー!」

兄弟
「あっ たっ隊長様っ!」


「にっ 兄ちゃんまた飛信隊隊長に会えたよ 運がいいね」


「ああ 試験には落ちたけどな」


「…残念だったなー 何かお前らやりそうだったのによ」

正座して反省する弓矢兄。


「はい 弓なら自信があったのですが実技の前に落ちました 弓の腕前だけで入隊できると淡い夢を描いていたこと猛省しています 今」


「無念です」


「弓…か そう言やテン お前弓兵欲しいとか言ってなかったか?」

兄弟
「あっ」

カリョウテン
「だからダメだって まずは基礎能力が高い者を集めないと」


「特殊技能だよ 特殊技能」


「にっ兄ちゃん あれ軍娘師のカリョウテンだよ」


「バカ さんをつけろさんを」


「かっかわいいね すごく」


「バカ!」

カリョウテン
「弓の特殊技能って だったら体力試験で落ちてる分実技で皆の倍の距離から正確に的を射抜くぐらいしないと残れないよ」


「的…あーあれか 今やってるやつの倍だってよ 当てれるか? 弓矢兄弟」

弓矢の試験も行われている。


「…あーあれですか? 容易いことです」

弓矢兄は自信満々で弓を構える。

我呂
「!? 馬っ 何やってるお前!」


「!? オイここからじゃね…」

カリョウテン
「やめろ 走ってる人がっ」

矢を放つ弓矢兄。
その矢は走る志願兵たちの間を縫うように通過していく。

02


そして矢は的の中心を見事に射貫く。


「ね?」


「はァ!? お前っ何をこんな所からっ…つかっ…十倍以上だぞこの距離っ…」

カリョウテンも驚いて言葉がすんなり出てこない。

カリョウテン
「ちょ ちょっと待って 今…ねっ狙ったの!? 走ってる人間の間を…抜いて…的を!?」


「いやそれは間を狙わないと 当たったら大ケガするから」

弓矢兄の実力に驚愕する信たち。

我呂
「う うそだろおい」


「…」

カリョウテン
「ごめんっ もう一度っもう一度やってくれる!?」

間近で見るカリョウテンに興奮する弓矢兄。


(わー近い)

再び矢を放つ。
すると同じように的の中心へ刺さる。

01



「?」

信等
「へ!?」

しかし矢を放ったのは弟の方だった。


「ぼ ぼくにもやらせて下さい」


「コラ 撃つ前に言え 淡」


信とカリョウテン
(な…何だ この兄弟は)


「テン…上級弓兵ってこのくらい…」

カリョウテン
「できるわけないだろ 距離だってもうふつうじゃないっ いっ一体二人ともどこでそんな弓の技術を!?」


「え…山 狩人なんで」


「生活かかってるんで」

カリョウテン
「…いっいやそうじゃなくてっ 誰に教わったのその弓はっ」

志願兵たちも信たちが騒いでいるのに気づく。

06



「ん それは父ちゃん」


「! 親父…」

カリョウテン
「そっそのお父さんは今どこにっ…」


「もう 戦争で死んだ」


「!」

カリョウテン
「!」

麃公を軽くディスる弓矢兄。


「麃公とかいう頭のおかしな将軍の軍に入ってしまい無茶な突撃命令ですぐに死んだって」

これには吹き出してしまう信たち。

13



「麃公将軍の下にっ!?」

麃公が「突撃じゃあ」と叫んでいる描写。。


「…我呂」

我呂
「お おう オイ 俺も昔その麃公軍だった お前らの親父の名は何だ?」


「蒼源です」

我呂
「ソウゲン…んー知らねーな そんな兵卒は…」


「…そっか」

カリョウテン
「そりゃそーだよ 麃公軍なんか万の兵がいたんだから」

我呂
「…ソウゲン…ソ…蒼源って まさかあの特殊弓騎兵団を作った蒼源様かっ!?」


「!? な 何だ やっぱ知ってんのか我呂」

我呂の反応にビクッとなる信とカリョウテン。

05


兄弟
「?」

弓矢兄弟の父親は中華十弓の一人という凄まじい血筋だった。

我呂
「し…知ってる…つーかお前ら聞いたことねーのか…た たしかにすぐに戦士して戦場に名を残さなかったが蒼源って言えば…秦で唯一人『中華十弓』に名を連ねた達人だ!!」

カリョウテン
「えっ!?」

口をあんぐりと開けてリアクションを取る信とカリョウテン。

09



「こっ…こんな所にその技を継ぐ奴が…しっしかも飛信隊に!?」

場の空気が変わったことに気付く弓矢兄。


「…何かひょっとして入れてもらえる流れなのかな?」


「え!? そうなの兄ちゃん」

煽り
『運命の悪戯か、それとも奇跡か!! 飛信隊に逸材現る!!? 凄腕を持つ兄弟の合否は!!?』

キングダム ネタバレ 493話に続く。

みんなの感想

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2016年10月07日| |コメント:5Edit

コメント一覧

    • 5. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年10月09日 22:06
    • 貂の腹チラええな
    • 4. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年10月08日 11:56
    • 我武さん死亡フラグ来る?
    • 3. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年10月08日 11:24
    • 何が中華10弓だよ、描いてて恥ずかしくならんのか
    • 2. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年10月07日 23:40
    • そういや、信のとこに戦略的に配置できるような弓隊は無かったなあ
    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年10月07日 19:27
    • 久々に飛信隊生え抜きにスポット当たっていいぞ~と思ったらぽっと出の天才来たか


      ナキさんの役割は何になるんや

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