七つの大罪 ネタバレ 195話【画バレ 196話】|アニメ漫画の影響力

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七つの大罪 ネタバレ 195話【画バレ 196話】

週刊少年マガジン連載中、七つの大罪195話「リオネス防衛戦終結!」のネタバレ画バレ(画像バレ)。

Cカラーは大罪たちがキノコ探しをしている様子。

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分身と合体しパワーアップしたメリオダス。

メリオダス
「決着をつけようぜフラウドリン 今度こそ跡形もなくてめえをこの世から消してやる」

メリオダスの魔力にびびるフラウドリン。

フラウドリン
「メリオダス…き…貴様のその魔力はまるで…まるでかつての…!! ぬあああああ!!」

右手でメリオダスに攻撃するフラウドリン。
そこへ地面を蹴り笑みを浮かべながらメリオダスは突進。
メリオダスはフラウドリンの体を頭突きで貫きまくっていく。

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メリオダスの圧倒的な戦闘力に唖然とする一同。
フラウドリンの上半身には多数の風穴があいている。

フラウドリン
「化け…物が…!!」

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フラウドリンが元のサイズに戻り膝をついて敗北。

フラウドリン
「がはっ…!!」

ハウザー
「あの〈十戒〉相手に圧倒的じゃんか!!」

マーリン
「…当然だろう フラウドリン闘級3万1000に対し団長殿の闘級はほぼ倍 魔神化した状態ではそれを更に上回るのだからな…」

フラウドリン
「ごほっ…三千年前も…16年前も貴様が甘ったるい夢にひたっていた間…我らは女神族への…貴様への復讐だけを焦がれ待ち続けた」

フラウドリンに近づきほっぺをペチと叩くメリオダス。

メリオダス
「…俺も似たようなもんさ…」

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一瞬優しい表情を浮かばせるメリオダスだが次の瞬間、強力なビンタでフラウドリンをブッ叩く。

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メリオダス
「まだ死ぬんじゃねぇぞ~?」

バン
「オイ…団ちょらしくねぇ戦い方(やり方)だな…」

フラウドリンは三千年前のゴウセルとの会話を思い出している。

フラウドリン
「メリオダス様が我ら(魔神族)を裏切った!?」

ゴウセル
「らしいな 共に行動していたアラナクとゼノを殺して消えた」

フラウドリン
「なんという事だ…では! あの方は女神族との戦いから逃げたのですか!?」

ゴウセル
「その表現は的確ではない」

フラウドリン
「?」

ゴウセル
「逃げたのではなく愛する存在の為の戦いに身を投じたのだ お前にはわかるか?」

フラウドリン
「私には…わかりません」

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ヨロヨロしながら立ち上がるフラウドリン。

フラウドリン
「我は…魔神王の精鋭…〈十戒〉…"無欲"のフラウドリン」

メリオダス
「てめえは魔神王に〈十戒〉を与えられちゃいねえ 所詮は奴の代理だろ…」

フラウドリン
「黙れ裏切り者!! 俺には魔神族の誇りがある!! 貴様が失った誇りがなぁっ!! が…ああああ…」

ハウザー
「なんだ…?」

ドレファス
「様子がおかしい」

黒く染まっていくフラウドリン。

フラウドリン
「ザラトラスがいいヒントをくれた…俺もタダで死ぬつもりはない!!」

メリオダス
「フン」

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マーリン
「全生命と引きかえの自爆とはな」

ヘンドリクセン、ハウザー
「じっ 自爆!?」

マーリン
「安心するがいい "完全なる立方体(パーフェクト・キューブ)"を破壊する事はできん」

ハウザー
「い…いやそういう問題じゃ」

マーリン
「無論 団長殿もな…」

フラウドリン
「いつまでその薄ら笑いを浮かべていられるかな…? くっくっくっ…たとえ貴様を討てずとも…リオネスを地図から消す事ぐらいはできよう 貴様のせいで僅かに隠れ生きのびている人間共は全員死ぬ事になるんだ!!
…共に数えようか ラストショーまでのカウントダウンを!! 10…」

メリオダス
「死ぬなら早くしろ 眠くなってきたぜ…」

フラウドリン
「…!!」

ベロニカ
「あいつ…やっぱりロクデナシの悪党じゃないか!!」

ヘンドリクセン
「ドレファス!! グリアモール!!」

バン
「マーリン…団ちょは策があって奴を煽ってんのか?」

マーリンは手を口に当てる。

マーリン
「…」

フラウドリン
「ドレファス…せめて貴様にはあの世に付き合ってもらうぞ…息子には気の毒だがな」

ドレファス
「…大丈夫だグリアモール…最期まで父さんはお前と一緒だ…!!」

グリアモール
「…やだ」

ドレファスから離れるグリアモール。

ドレファス
「グリアモール!!」

グリアモールはフラウドリンの足に掴まりウォールで自分達を包む。

フラウドリン
「な…!?」

グリアモール
「お父さんを…みんなを…殺さないで」

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ドレファス
「何をする気なんだ!?」

ハウザー
「あのバカ…」

ベロニカ
「グリアモールやめてー!!」

ウォールを殴りまくるドレファス。

ドレファス
「ダメだ!! ダメだ!! 早く魔力を解けグリアモール!!」

フラウドリン
「放せ!! 魔力を解くんだグリアモール!!」

グリアモールは号泣しながらそれを拒む。

フラウドリン
「頼む…いい子だから!!」

ドレファス
「うおぉお!!」

フラウドリンはグリアモールに折れる。

フラウドリン
「わかった!! お前の父も…誰も殺さない」

グリアモールの頭に手を添えるフラウドリン。

グリアモール
「…約束 してくれる?」

フラウドリン
「ああ…だからこの壁を消して…父さんのもとへ行ってやれ」

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グリアモールはウォールを解いてドレファスに駆け寄って行く。
ドレファスはグリアモールを抱きしめる。

フラウドリン
「甘っちょろい夢にひたっていたのは この俺のようだ…」

ゴウセルの言葉が蘇る。

ゴウセル
『お前にはわかるか?』

フラウドリン
「…わかりたくなどありませんでしたよ…殺せ」

ぽかーんとしているメリオダス。

グリアモール
「だめ…」

にやりとしてフラウドリンを一瞬で吹き飛ばすメリオダス。

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七つの大罪 196話 「君がいるだけで」に続く。

2ch感想まとめ


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2016年10月09日| |コメント:2Edit

コメント一覧

    • 2. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年10月09日 01:13
    • メリオさん怖すぎ
    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年10月09日 01:09
    • 団ちょ 強すぎ

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