僕のヒーローアカデミア ネタバレ 111話【ヒロアカ 画バレ 112話】|アニメ漫画の影響力

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僕のヒーローアカデミア ネタバレ 111話【ヒロアカ 画バレ 112話】

週刊少年ジャンプ連載中僕のヒーローアカデミア111話「燻りビギニング」のネタバレ、画バレ(画像バレ)、感想まとめ。

試験内容についてお偉いさんが会議している。
警察庁からの提案で混乱状況を作り団体行動前提のチーム能力審査であると言う。

力も魅力もオールマイトはケタ違いだった。
次の彼を待つよりも今まで以上に結束を意識した群のヒーローで穴を補っていくその足がかりになると言う。

敵の襲撃に気付いた雄英生徒達。
敵は救護所のすぐ前にいる。
轟がそちらを見つめる。

HUCの審査以外に各個人の個性に適した動きをしているか外から監視員が見ている持ち点が50以下になったらその時点で不合格になる模様。

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真堂がギャングオルカと対峙する。
地震で足止めしようとするもサカマタの個性シャチが発動。
シャチっぽい事が地上でも出来るという個性。
その技の一つである超音波アタックで麻痺させてくる。
そこへ轟が氷で攻撃を仕掛ける。
さらに「吹き飛べ~」と言いながらイナサが登場。
轟がイナサへ「お前は救護所の避難を手伝ったらどうだ 個性的にも適任だろ」と言う。

轟が炎で攻撃するとイナサが風を合わせてくる。
熱で風が浮くと怒るイナサ。
氷結を防がれたから炎を使ったと言う轟。
「むしろお前があわせてきたんじゃねぇのか? 俺の炎だって風で飛ばされた」と言う轟。
口喧嘩みたくなる2人。
「アンタはエンデヴァーの息子だ」と言うイナサ。


「さっき…から何なんだよ おまえ 親父は関係ねぇ」

そう言う轟に敵の雑魚が放ったセメントガンが直撃。

イナサがエンデヴァーと轟が嫌いな理由を明かす。

イナサ
「関係あるんだなこれが!
ヒーローってのは俺にとって熱さだ! 熱い心が人に希望とか感動を与える!! 伝える!!
だからショックだった!」

現在より若いイナサ少年がサイン色紙を持ってエンデヴァーに駆け寄るが「邪魔だ」と言われ振り払わて?しまう。
それでイナサ少年は転んでしまっている。

000


エンデヴァー
「俺の邪魔をするな」

悪魔のような形相のエンデヴァーにゾッとするイナサ少年。

イナサ
(その目からはただただ冷たい怒りしか伝わってこなかったんだから!)

そして入試の時にイナサはドキドキしながら雄英にやってくる。
そこで轟を発見し話しかけるイナサ。

イナサ
「そして入試の時あんたを見てあんたが誰かすぐにわかった」

001


イナサにエンデヴァーと同じ形相で「邪魔だ」と言う轟。

イナサ
「なにせあんたは全く同じ目をしてた」


「同じだと…ふざけんなよ 俺はあいつじゃねえ」
(もういい 付き合うな…つまるところこいつはよくいるエンデヴァーアンチだ 試験に集中しろ…
─…気を荒だてるな…親父のことはもう乗り越えた─…)

しかし轟の脳内でじわりじわりと姿を現していくエンデヴァー。


「…いや あいつへの嫌悪はまだ…」

002


敵を目の前にイザコザを始める二人にあきれるサカマタ。
イナサはあんたら親子は認められないと言う。 
また風と炎で攻撃する二人。
風の影響で炎は真堂へ向かう。
そこへデクが真堂を助ける為に登場。
間一髪で真堂を助けるデク。
二人に激怒するデク。

デク
「何をしてんだよ!」


詳細バレ

『約3週間前(オールマイトVSオールフォーワンより四日後)』

ビル
『ヒーロー公安委員会本部』


「仮免取得試験企画会議」

「ボール当て…?ずいぶん遊び感覚というか…大丈夫か?」
「本質はそこではなく…混乱状況をつくることにあります。非常時に能力や思考を素早く正しく働かせられるか。」
「……二次も同様か?これだと個々人の能力ではなく団体行動前提のチーム能力審査だよ。」
「警察庁(うえ)からの提唱なんですよ。免許交付における判断基準要項の改訂。」(フキダシ無しで)「事実上、命令です。」
「応急処置や傷病診断など、救助における個々の基礎知識は有るものと前提した上で、その先の協力・協調姿勢に注力した内容を………って。」
「協調ね…」
「力も魅力も…、全てにおいて一強のオールマイト。」「彼と二位の間には常に大きな開きがあった…。あれ程のカリスマ性を持った人間はそうそう現れないということだ。」

目良の横顔。

「“次の彼”を待つよりも、今まで以上に結束を強く意識した“群(ぐん)のヒーロー”で穴を補っていく。」「今回の提唱は、その足掛かりのようなもの。」

走り来る戦闘員たち。
構えるデク。
風移動するイナサの足。
走る轟の足。

「敵(ヴィラン)だって…!?」
尾白「――――見ろ!」「救護所のすぐ前!」
芦戸「あんな近くに敵(ヴィラン)出すなんてイジワル!」
梅雨「ここの救助もまだだけど、あっちを見て見ぬフリは出来ないわね…」
轟の顔。

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目良心の声「この二次試験ではそれぞれに持ち点を設(もう)け減点方式で採点している。」
「HUC(フック)が救助行動の正否を審査。」
「そしてそれ以外――――」「例えば自分の“個性”に適したポジショニングをしているかどうか等………ふかん的な動きは、採点マニュアルと100名(かれら)のデータを網羅した我々公安職員100名が、各自一名ずつ採点している!」
観客席から観察している職員たち。(WARE WARE)
目良心の声「持ち点が50未満になった者はその時点で不合格!」「頑張って正しい選択を行って下さい…。」

ズダっと走り出す真堂「皆を避難させろ!奥へ!敵(ヴィラン)からできるだけ距離をおけ!」
デク「真堂…さん!?」

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真堂「インターバル1秒程の震度でたたみかける!」
戦闘員たちの地面をバゴォと割る真堂心の声「近付かせない!」
真堂の直前に迫るギャングオルカ「温(ぬる)い。」キイイイ
キ ン
ガクっと倒れる真堂

ギャングオルカ
“個性”『シャチ』
シャチっぽいことが陸上でもできる!その内の一つ!超音波アタックで麻痺させる!

観客席のMs.ジョーク「ギャングオルカ…!ガチかよ…」
観客席のイレイザー「ガチかな…?」

要救助者を背負いながらびっくりするデク。

ギャングオルカ「この実力差で、殿(しんがり)一人…?なめられたものだ…!」「!」
ガガガ
横から巨大氷結がギャングオルカに迫る。(真堂には当たっていないコントロール)
尾白「緑谷!避難か!?手伝う!」
デク「皆!どこにいたの!?」
常闇、芦戸もきている。
芦戸(フキダシ無し手書き文字で)「とどろき、はやっ!」
尾白「向こうの水辺付近さ!皆、街の方に向かったから、手薄なとこにいたんだが、敵(ヴィラン)がここらに大挙するのを見て応援に来た!蛙吹らは向こうで救助続行してる。」
轟の横顔。
上空から風移動してくるイナサ「ふうきィイイイイ飛べえええっっ」
戦闘員たちを吹き飛ばす強風。ブア
見上げる轟「風…」
イナサ「敵(ヴィラン)乱入とか!」「なかなか熱い展開にしてくれるじゃないっスか!」
足首のパイプから風を吹き出し、ホバリングするイナサ。ゴウン ゴウン

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轟の顔。
イナサの顔。

要救助者たちを避難させる受験者たち「雄英入学、蹴ったとかいう奴…!」「いいぞ、戦力が集まってる。今のうちに避難を進めよう!」

観客席の公安職員心の声「怪我人を集める救護所…。いわば救助の要(かなめ)となるこの場を優先させたか。なかなか懸命……」「むしろ!」「制圧能力の高い“個性”の夜嵐と轟はふさわしい!GJ(ぐっジョブ)だ!!」

上空のイナサ「あんたと同着とは…!」

過去の場面
イナサ「俺はあんた ら が嫌いだ。」

轟心の声「こっちのセリフだ…。気が散ることばっか言いやがって。」
敵(ヴィラン)&戦闘員に視線を戻す轟「おまえは」「救護所の避難を手伝ったらどうだ。“個性”的にも適任だろ。こっちは俺がやる。」
上空のイナサ「ムムム…」

ギャングオルカ「来る」

しかしイナサの風と轟の炎は左右にハズレていく。
戦闘員「!?」(フキダシ無し手書き文字で)「どこ撃ってんだ?」

イナサ「何で炎だ!熱で風が浮くんだよ!」くあっ
轟「さっき氷結を防がれたからだ。おまえが合わせてきたんじゃねえのか?」「俺の炎だって風で飛ばされた。」
イナサ「あんたが手柄を渡さないよう合わせたんだ!」

ギャングオルカ「………」(←困った顔。かわいいw)

轟「は?誰がそんな事するかよ。」
イナサ「するね!」「だってあんたはあの――――」「エンデヴァーの息子だ!」
イラッとする轟「さっき…から、何なんだよ、おまえ。」「親父は関係ね えっ」
轟の右肩にべちっと戦闘員の攻撃がヒット。
戦闘員「セメントガン!すぐ固まって動き辛くなるぜ。」
戦闘員「論外だな…!ケンカを始めるとは。」
セメントガン攻撃をかわすイナサ「関係あるんだなこれが!」

少年イナサが、敵(ヴィラン)を倒すエンデヴァーを見ている。

イナサ「ヒーローってのは俺にとって熱さだ!熱い心が人に希望とか感動を与える!伝える!」「だからショックだった!」

地面に落ちる色紙とペン。
尻餅をついている少年イナサ。
エンデヴァー「邪魔だ。」「俺の邪魔をするな。」
ゾッとする少年イナサ。

イナサ「その目からは、ただただ冷たい怒りしか伝わってこなかったんだから!」

イナサ「そして入試の時あんたを見て、あんたが誰かすぐにわかった。」

後ろから轟に声をかけるイナサ。

イナサ「なにせ」

轟「邪魔だ」

イナサ「あんたは全く同じ目をしてた。」

轟「同じだと…、ふざけんなよ。」「俺は、あいつじゃねえ。」
轟心の声「もういい。付き合うな…。つまるところこいつはよくいるエンデヴァーアンチだ。試験に集中しろ…」
暗闇に灯る炎。ジジ
轟心の声「――――…。気を荒だてるな…」「親父のことはもう乗り越えた――――…」
暗闇の炎。ジジジ
轟心の声「………」
燃え上がる炎。オオオオ
轟心の声「……いや、あいつへの嫌悪はまだ……」
暗闇の炎はエンデヴァーの顔に。オオオ
轟心の声「ダメだ…、試験に集中しろ!」
顔を見合わせる観客席の公安職員たち「……」

ギャングオルカ「敵(ヴィラン)を前に何をしているのやら…」
PCを見る目良「……ちゃ――…」

イナサ「俺はあんたら親子のヒーローだけはどーにも認めらんないんスよォ――――!」「以上!」
轟心の声「試験に――――…」

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だが、二人の攻撃はまたしても互いに影響しハズレてしまう。

イナサ「また!やっぱりあんたは…」
轟心の声「風で…!」「炎が――――!」

立ち上がれない真堂に向かっていく炎。

ギャングオルカの顔。

真堂を救うフルカウルデク。

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イナサの顔。
轟の顔。

デク「何をしてんだよ。」

ヒロアカ情報

巻頭カラーページ
マスメディア
アニメ監督長崎氏インタビュー
アーケードカードゲーム「激突ヒーローズバトル」情報

ジャンプショップ通信
原作イラスト缶バッジ11月4日(金)発売

本編後にイラストギャラリー2ページ
堀越Twitter絵22枚

巻中2色カラーページ
TCG(タッグカードゲーム)情報

No.111 燻(くすぶ)りビギニング

1p目煽り文:厳粛に、未来のヒーローを語る場。
ラストp欄外煽り文:出久、怒る!

次号予告ページ
怒涛の仮免試験!出久たちの運命やいかに!?

目次コメント:スタッフたちが談笑していると和(なご)みます。毎週ありがとう

僕のヒーローアカデミア ネタバレ 112話に続く。

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2016年10月13日| |コメント:7Edit

コメント一覧

    • 7. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年10月15日 18:35
    • 確かに華には欠けるけど、子供の描写としては妥当
    • 6. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年10月13日 23:34
    • やっぱ士傑のやつらはみんな変だな
    • 5. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年10月13日 22:45
    • イナサは子供のヒーロー像に固執しすぎだな
      闇堕ちの可能性を秘めたキャラ
    • 4. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年10月13日 20:26
    • 大したこと無さ過ぎだろ
      もっと家族関連のドロドロとした話期待してたのに
    • 3. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年10月13日 19:36
    • サカマタことギャングオルカさんは
      お得意のクリック音攻撃か、好きだねぇ。
    • 2. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年10月13日 18:35
    • しょーもなさ過ぎワロタ
      所詮堀越はこんなもんか
    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年10月13日 16:13
    • まーだ親父の事引っ張るのか

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