食戟のソーマ 188話のネタバレ 画バレ|アニメ漫画の影響力

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食戟のソーマ 188話のネタバレ 画バレ

週刊少年ジャンプ連載中食戟のソーマ ネタバレ 188話「」のネタバレ画バレ。

扉絵 葉山、竜胆、司の後ろ姿。

『香気を操る孤高の天才 新十傑 葉山アキラ』

006


ソーマ
「……お前との再戦の日がまさかこんな感じで来るとはなぁ」

葉山
「……」

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煽り
『姿を見せる葉山の一品!!』

葉山はフライドベアを出す。

ハゲ
「うおおおおっ!! これが……香りの名手 葉山アキラの創りあげた熊料理店!!」

ソーマ
「フライドベア……! 葉山! 俺の分はぁ!? 作ってくれるって言ったろー!?」

葉山
「うるせえな 黙ってすわってろ!! ほら…食って納得したら学園から出て行けよ」

ソーマ
「……どこまでも眼中にねーってツラだなオイ」

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葉山
「ずっとそう言ってる もう立場が違うんだ…弁えろよな」

ハゲ
「自信満々ですね…葉山アキラも熊肉に対して臭みと旨さの綱渡りをしたはずなのに…」

久我
「そだね まずは臭み抜きのバクチに成功してるのかがポイントだけど多分考えるまでもないだろうな」

宗衛
「早速実食だ」

フライドベアを食べるソーマたち。

シーラ、ベルタ
「う うん…」

ソーマ
「あちっ…あちち…」

062


シーラ
「う…うぅうっ 創真さんの品もすごかったけど…こ これも…」

ベルタ
「う うん……! 正直はやくかぶりつきたいよぉ…!」

ソーマ
(きらきらと眩しいほどの衣の照りと軽やかさ! 衣の水分がしっかり抜けてカラっと でもジューシーに揚がってる! さすが葉山のヤロウだ…調理の腕は疑いようもねぇ! おし……一気にバクっと…)

フライドベアにかぶりつこうとするソーマたちの動きが止まる。
葉山のスパイスは人の意識まで薄れさせる。

シーラ、ベルタ
「う……うそだぁ……何これ…!」
(口に近づけるだけでスパイシーな香りがジンジン響いて意識が薄れちゃうよぉ……っ!!)

宗衛
「頂こう!!」

058


ベルタの口からフライドベアが落ちておはだけ。

2


シーラ
「くぅうっ…ダメ…だよ…ベルタっ! 気をしっかり!」

ベルタはフライドベアの分析をする。

ベルタ
「えぇシーラ…っ 落ち着いて…分析しなきゃ! えぇっと」
(この鼻にピリリと抜ける辛さはブラックペッパーに含まれる成分ピペリン
パプリカパウダーを加熱した事で生じたピラジンの香ばしさと相まって風味の土台になってる…!
熊肉の獣臭さを打ち消しているのはダイム…!
チモールというジャープでツンとした香りの成分が作用して…ええっと……それから…カイエンヌとオレガノの…オレガノの……)

ヨダレが垂れ理性が飛びそうになるシーラ。

シーラ
「うあああっもうダメ…! 理性なんかふっとんじゃうもん~~!!」

宗衛
(絶妙……っ!!
熊肉の匂いは全て強烈な旨さへと変貌している!!
複雑に構築された旨味と風味の重層感…これは間違いなく─)
「幸平創真の品を 凌駕している!!」

059

057


ソーマ
「……!!」

葉山
「熊肉はケイジャンスパイスをはじめとした香辛料と塩で風味付けしてから衣をたっぷりと厚めにつけて揚げた
マリネする際スパイスグラインダーで潰して香りを立てたジュニエーヴルも使用している
噛めば噛むほど上質で甘さすら感じさせる熊の風味が怒涛の波のように広がっていくはずだ」

ハゲ
「ぐぅう……!! なんだと!? 幸平殿は…五味子のもつ複数の風味で熊の匂いを引き立てていたうえにリスクを負ってでも匂いの強い部位を投入したと言うのにそれでも足りないのか!?
葉山のスパイス使い…そこまで差をつけられてしまうほど高次元なのか!?」

葉山
「なにも驚くことじゃないぜ? 香りってのは人間の鼻でも数千から一万近くもの種類を識別できると言われてる
俺はこの料理でそれに働きかけただけだ」

久我
(は……よく言うよ
葉山の超嗅覚とセンスがなければそんな皿創り出せるわけないでしょ…!)


─葉山の回想─

葉山
「じゃあな幸平 せいぜい試作に励んでくれ」

葉山を呼び止める黒服の男。

黒服の男
「反逆者たちを蹴落とせるならばどんな支援も惜しまない
薊総帥はそうおっしゃっている」

最新システムと学者たちがいる部屋に通される葉山。

黒服の男
「最新鋭の電子嗅覚システムだ 君のためだけに空輸させた
また分子美食学(ガストロノミー)の権威を全国から招聘した…香りにも精通している方々ばかりだ
ここにある機材も人材も全て好きなように使い試作を─」

060


葉山
「要らねえ」

黒服の男
「……え?」

葉山は冷蔵庫から熊肉を取り出してきてたくさんのスパイスを並べて調理していく。

葉山
「あぁ 試作も試食も自分でやるから全員帰ってもらって構わないぜ
俺の出す熊肉料理はもう此処に組みあがった」

学者
「バカな…! 素材を見た瞬間からものの数分で
オリジナルのケイジャンスパイスが完成……!? なんて男だ……!!」

─回想終了─


葉山
「さぁ……終わりだ」

いきなり上半身裸で格闘技をするイメージに入る。

054


秋の選抜後ソーマたちが葉山のスペシャリテについて教えてもらっている回想シーン。

ソーマ
「やーしかし まさかかえしをバーナーで炙って脂と香りを立たせるとはな~
どーやってソレ考え付いたんだ? なぁなぁなぁ教えろよケチィ」

黒木場
「引き算と強調ね…まぁネタさえ分かれば次は絶対負けねぇけどな
いつまでも自惚れてんなよ」

葉山
「教わりに来たのかケンカ売りに来たのかどっちだお前ら!!」

月響宴で1年生組で楽しそうにしている葉山たちの姿。

葉山
「悪いな幸平 俺にはお前らを倒してでも守りたい場所があるんだ」

葉山は白目を向きながらソーマのアゴにアッパーを入れる。

055


リアル世界でもソーマが机につっぷしている。

ハゲ
「超えられ…なかった…
つまりこれで幸平殿の退学は決まってしまったのか……?」

053


しかしソーマはまだ終わっていなかった。

ソーマ
「終わりって言ったのか? 葉山よぉ」

アッパーでダウンしたソーマが立ち上がってくるイメージ。

葉山
(こいつ……? まだ目は生きてる……!?)

宗衛
「まだ判定には早いぞ
我々は先ず揚げ物単体での味を確かめたに過ぎない
ソースを付けての審査が残っている」

闘志を燃やすソーマ。

ソーマ
「勘違いすんなよ
終わりのゴングはまだ鳴ってねえ…!」

1


【食戟のソーマ】ネタバレ 189話に続く。

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2016年10月20日| |コメント:4Edit

コメント一覧

    • 4. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年10月24日 13:14
    • 疾駆は早く消えなさい。
    • 3. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年10月20日 18:04
    • ソーマ 勝ち確定演出
    • 2. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年10月19日 19:44
    • 作者が話作れないので…
    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年10月19日 16:32
    • ソーマきゅんには後出しジャンケン戦法以外は無いのか

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