キングダム ネタバレ 510話【ヤングジャンプ ネタバレ 画バレ 511話】|アニメ漫画の影響力

アニメ漫画の影響力

【ネタバレ】ジャンプ、ヤングジャンプ、マガジン、放映中のアニメ中心のまとめサイトです。ワンピース、ブリーチ、銀魂、暗殺教室、僕のヒーローアカデミア、食戟のソーマ、東京喰種(トーキョーグール):re、テラフォーマーズ、キングダム、進撃の巨人、フェアリーテイル、七つの大罪のネタバレ、感想も掲載。东京食尸鬼、tokyo ghoul、spoiler。

キングダム ネタバレ 510話【ヤングジャンプ ネタバレ 画バレ 511話】

週刊ヤングジャンプ連載中、キングダム最新話510話「新兵達の夜」のネタバレ、画バレ(画像バレ)、確定。

煽り
『明暗の分かれた新兵達の活躍。
各々の心に焦りや悔しさを抱えながら夜はふけてゆく…!?』

─列尾城の城内─

初陣で何もできなかったことを気に病む干斗。

干斗
「……チクショオオ 何もできなかった…あれだけ厳しい選抜抜けて来て あんだけきつい訓練繰り返してきたのに いざ始まったら何もできなかった くそオオっ」

新兵
「いくら初陣つっても正直おれらもっとやれると思ってたな…」

包帯を巻き痛々しい混。


「うう 痛てェ」

新兵
「大丈夫か 混」

しかし新兵の中にも敵を討ち取った者もいた。

惇角
「あ? 俺たちまで一緒にすんなよ 俺と告は5人ずつ敵を倒したぞ」

惇告は肉を食べながら下品に笑う。

惇告
「ククク 俺たち以外はみーんな口ばっかだったってことか 角兄ィ ギャハハハ」

キングダム 惇兄弟

スポンサーリンク

スポンサーリンク

最新(ランダム)記事



惇兄弟の態度に頭にくる干斗。

干斗
「……何だと惇告 もう一度言ってみろや」

惇告
「おお 口だけ干斗やんのかオイ」

干斗
「ぶっ殺すぞてめェら」

新兵
「干斗」

『ゴン!!』

干斗は槍で叩かれる。

ここで古株の飛信隊がやってくる。

煽り
『酒で洗い流す、初陣後の焦燥─』

松佐
「せっかく初陣生き延びたんだから楽しくやれよお前達」

新兵
「あっ松佐百人将 崇原歩兵長」

尾平
「酒持ってきてやったぞー」

新兵
「最古参っつー尾平什長も」

新兵
「おっお疲れ様です」

r_015


松佐は新兵をお酒をついてであげる。

松佐
「さー飲め飲め 信のとこから三千人将以上にふるまわれる酒をとってきてやったぞ」

新兵
「えっ」

干斗
「……でも 大ケガした奴も死んだ奴もいるし 正直酒飲む気分じゃねェっス…」

松佐
「バーカ だから飲むんだよ 俺は生きてるコノヤローってな しかも一生に一度の初陣の夜の酒だ どんな味かしっかりと味わっとけ」

r_016


新兵達
「……」
「ハ…ハイ」
「ちょ こっちも回してくれ」

古参と新兵達は酒盛りを始める。

飛信隊
「ギャハハ よし慶 裸踊りだ」
「飛ばし過ぎだバカ」

干斗は命を救ってもらったことについて崇原に感謝する。

干斗
「崇原歩兵長…今日は本当にありがとうございました…助けてもらってなかったら 俺らあっさり死んでました…」

崇原
「礼を言うくらいならさっさと強くなれよ 口だけ干斗」

干斗
「……スンマセン」

松佐に恥ずかしい初陣の様子を漏らされる崇原。

松佐
「クク そんなに新人イジメるなって崇原 そういうお前だって初陣じゃービビって小便もらして一人も斬れずに終わったじゃないか」

干斗
「え」

尾平
「えっ」

新兵
「ええーっ!? ちょ…ほっ本当ですか崇原歩兵長!?」

尾平
「ほっ本当なのか崇原!」

崇原
「どこで聞いたお前」

松佐
「え 俺となりの隊にいたもん」

r_017


崇原
「……ああ 本当だ 十七かそこらだったし 小便を我慢してたら奇襲があったからだ その後しばらくは小便もらしの崇原とバカにされた」

尾平は大爆笑する。

尾平
「小便もらしの崇原! それは恥ずかしい! 俺の初陣よりひでー」


「尾平さん」

尾平
「ワハハ初めて崇原の弱みをにぎったぞー」

崇原
「その後もちろんバカにした奴ら全員 半殺しにしてやったけどな」

『ピキ』

尾平
「で ですよねー」
(怖っ)


「尾平さんて本っ当バカだね」

r_018


干斗
「歩兵長も最初そんなんだったら 少し安心しました…っス」

調子に乗る惇告。

惇告
「ってことはいきなり活躍した俺らは歩兵長以上の男に! 角兄ィ!」

松佐
「気を付けろよ 初陣うまくいきすぎて次あっさり死ぬ奴を大勢見て来たぞ」

それを聞いて怯む二人。

惇角と惇告
「えっ」

r_019


信の初陣について訊く干斗。

干斗
「……ってことはあの隊長も初陣はけっこう恥ずかしい感じだったりしたんスかね?」

尾平
「……」


「……尾平さん」

尾平は信の破天荒っぷりを話す。

尾平
「ククっ いや あいつの場合は全然違う あいつは初陣の蛇甘平原じゃ いきなり敵の守備隊に一人突っ込んで後ろから続く俺達のために突破口をあけた 多分あれだけで二十人以上ぶっ倒してる」

新兵
「えっ」

尾平
「その後も窮地に一人馬に乗り敵の大群に突っ込んで皆を救ったり」

新兵
「!!」

尾平
「初めて見た装甲戦車をぶっ倒した」

新兵
「えっ!?」

尾平
「そして最後に麃公将軍の突撃のドサクサの中朱鬼だか麻鬼だかの敵の将軍の首までとっちまったんだ」

新兵の時の信が敵将を討ち取った時の描写が入る。

信の人間離れした働きに驚く新兵たち。

新兵
「ええっ!? そ…それ全部 初陣でやったんですか!?」

尾平
「ああ そうだ だから信は 初陣の一戦だけで百人将になっちまった」

r_020


新兵
「!? えっ う初陣の一発で百人将に!? す…すごすぎる…」

松佐
「フッ あいつに関しちゃもはや笑うしかないだろ? だが一緒に戦ってるともっと驚かされることばっかだぞ」

r_021


新兵
「えっ」

松佐
「俺や崇原からは十近く下のアホなガキなんだが とにかく戦場じゃァ 誰よりもかっこいいんだよなー信って男は」

r_022


古株達は松佐の言葉に皆賛同している。

その頃信は山の民たちと酒を飲んでいた。

r_r_r_5



松佐
「はっ ってこんな話をしに来たんじゃなかった しまった」

崇原
「ああそうだった たしかに今のは気持ち悪かったぞ松佐 鳥肌立つわ」

尾平
「オイラも」

干斗
「えっいっいい話じゃないスか」

尾平
「あ そうだあの二人だよ この酒の本命は 信とまではいかないが 初陣でありえない武功をあげたあの兄弟!」

惇告
「え この惇兄弟スか?」

惇角
「ここにいますが何か」

尾平の言う兄弟とはもちろん弓兄弟のことだった。

干斗
「すっこんでろブタ兄弟!」

r_023


新兵
「仁と淡の弓兄弟スよね」

尾平
「あ そーそー あの兄弟の矢で城壁落としたようなもんだって聞いたぞ」

干斗
「いや 正確に言うとすごかったのは 小っせェ兄貴の仁の方ですね
何でも山の民が城壁登っても下から撃ち続けて 三つの矢の筒が空になったって 恐らく一矢で一人殺しただろうって噂です」

新兵
「えっ じゃあ一体何人撃ち殺したんだ!?」

r_024


干斗
「逆に弟の方は一本も当たらなくて途中で撃てなくなったようです」

尾平
「え」

松佐
「そうか…それは少し 心配だな」

崇原
「……二人ともな」

r_025


松佐
「ああ」

干斗
(2人とも?)

松佐
「それで仁淡兄弟はどこにいる?」

干斗
「いやそれが 列尾落としてから誰も見てないんです 二人の姿を…」

r_026


その頃、淡は一人でうずくまり戦での出来事を思い出して泣いていた。

─淡の回想─

弓矢を放てず座り込んでしまう淡。
そんな淡に仁が話しかける。


「終わったぞ淡」


「! 兄ちゃん」


「お前は少し 反省しろ!」

『バシッ』

淡は仁にはたかれる。

r_027


─回想終了─


河了貂は列尾の城内を馬に乗り見て回っていた。
その途中で何かに気付く河了貂。

河了貂
「……この城って……ん? あ」

河了貂は馬を降りる。
その先には一人で淡と同じように座り込んでいる仁の姿があった。

河了貂
「こんな所に一人で何やってるの 仁」


「! ……軍師殿…」

r_028


河了貂による仁のメンタルトレーニング開始。

河了貂
「……悪かったね 初陣でいきなり大役を任せちゃって」


「……いや それは嬉しかったです ただ いざ始まると全部のことが思ったのと全く違ってて…」

r_029


河了貂
「手が 震えてるね」


「今までで一番力んで 撃ち続けましたから…それに初めて人を撃ったから…」

河了貂
「……後者だろうね きっと」


「……すみません こんな弱い奴が隊に入ってしまって がっかりですよね」

河了貂
「何言ってんの 今回の隊内の第一武功は間違いなく仁だよ それにね 震えてこその飛信隊だよ 仁 その優しさと 弱さは これから強くなれる証だ うちはみんな色んな壁にぶつかって それを乗り越えて成長してきた もちろん信だってそうだし オレだってそう」

r_030



「!」

河了貂は自分の経験談を話す。

河了貂
「オレも最初は怖かった 戦いを操作して相手を殺すのも 味方を殺すのも 嫌な言い方だけど慣れるってのもある…でもそれでも まだやっぱり怖いのは怖いよ だけど飛信隊はそれでいいと思ってる 弱さがあるから 本当の強さを知れるんだ 初陣で何も感じず 喜々として大勢を撃ち殺すような奴なら 飛信隊(うち)じゃなく桓騎の軍にでも入ればいい」


「……」

河了貂
「だから…この手の震えは決して恥じるものではないよ 仁」

r_031


河了貂は仁の手に手を当てる。

r_r_r_7



「……」

立ち直れたのか仁は立ち上がり河了貂にお礼を言う。


「ありがとうございます 手の震えは止まらないけど 肩は少し軽くなりました」

河了貂
「そ…よかった じゃーそのまま皆のところに行って少し騒ぎなよ きっともっと元気出るから」

r_032



「はい でもその前に弟を探します きつく叱ったので どこかできっと落ち込んでるだろうから」

r_033


河了貂
「……しっかりお兄ちゃんなんだね」


「……はい あいつにはオレしかいないし オレにとっても たった一人の大切な弟だから」

r_034


仁は淡の元へ帰っていく。
河了貂は城について気づいたことを思い出し王翦の元へ報告しに行こうとする。

河了貂
「あっ! そうだ この城のことを急いで王翦将軍に報告しなきゃ」

王翦のいる本陣へ馬で駆ける河了貂。

河了貂
「へ?」

しかし本陣では兵士達が集まり大騒ぎになっていた。

河了貂
「なっ何 この大騒ぎ」

兵士達
「誰も見てないとはどういうことだ」
「我々も何が起こっているのかわかりません」
「とにかくっ…騒ぎにするなと麻鉱様が」
「敵が侵入した形跡はないのであろうな」
「それも分かりません」
「その麻鉱様はどこにおるのだ」
「わっ我々も今探しております」

r_035


河了貂
「王翦将軍本陣なのにっ……何があった!?」

兵士
「何だ貴様はァっ!!」

河了貂
「わっ」

楊端和が登場。

河了貂
「この者は飛信隊の軍師だ」

河了貂
「あっ楊端和!」

楊端和
「お前も来たのか 河了貂」

河了貂
「そ そう でも何なのこれ 王翦将軍に話があって来たんだけど その本陣で一体何の騒ぎ……」

r_036


兵士達
「何か指示は」
「それが何も」
「とにかく中に入れろ」
「お待ちを 中も混乱しております!」

王翦は姿を消してしまっていた。

楊端和
「私も王翦に会いに来たのだがどうやら…その総大将 王翦がこの列尾城から姿を消したようだ」

r_037


r_r_r_8


河了貂
「えっ!?」

煽り
『趙の国門・列尾陥落も束の間 総大将・王翦が突如、消失!!
王都圏突入を前に、その足取りは何処へ!!?
次号、王翦不在で列尾に暗雲が…!?』

キングダム ネタバレ 511話に続く。

みんなの感想

キングダムについての最新記事


2017年03月18日| |コメント:6Edit

コメント一覧

    • 6. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年03月20日 10:07
    • 貂と仁、一緒に並べちゃうとやっぱり似すぎだろw
      髪型くらいはどうにかならんかったのか
    • 5. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年03月18日 23:07
    • 王翦行方不明って史実でもあったっけ?
    • 4. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年03月18日 20:38
    • 中々な急展開
    • 3. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年03月18日 20:21
    • ブタ兄弟はうざいけどちゃんと結果残してるからすごいよな
    • 2. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年03月18日 19:50
    • 古参が信を語るとかいうフラグ
    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年03月18日 19:08
    • メンタルの回復もさせることができるテンは最強だな

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Copyright © アニメ漫画の影響力 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます