【トリコ】ネタバレ 395話 【ジャンプネタバレ 画バレ】|アニメ漫画の影響力

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【トリコ】ネタバレ 395話 【ジャンプネタバレ 画バレ】

週刊少年ジャンプ連載中、トリコ395話「」のネタバレ、画バレ(画像バレ)、感想。

煽り
『そこに眠るのは…』

トリコと小松が三虎の墓参りに来ている。

小松
「本当にここで… よかったんですかね… 三虎さんのお墓…一龍会長や次郎さんと同じ場所がよかったんじゃ…」

トリコ
「思い出の修行の地食没の岬か……でも ここがいいって言ったのは三虎の魂だぜ 兄弟同じ墓に入るのは嫌だとさ…あの世でまたケンカになるかもしれねーからって」

小松
「亡くなってまでいがみ合うことないのに…」

トリコ
「三虎はそもそも墓なんていらねーって言ってたが… 毎週フルコースを供えるってオレが言ったら ならここにしろだって… 家族で過ごした 思い出の場所らしい…」

煽り
『その命が守った景色』

小松の携帯にリンから連絡が入る。
トリコとリンの結婚披露宴に向かうトリコと小松。

小松
「あっリンさんからだ!! もうみんな待ちくたびれてますだって!! トリコさん早く行きましょう!! トリコさんとリンさんの結婚披露宴ですよ!!」

トリコ
「ああ」

007

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─IGO直属 十星ホテル HOTEL GOURMET─

ホテルではウエディングドレスを着たリンが待っていた。

リン
「んも~待ちくたびれたし~!! トリコ~ん♡」

トリコ
「おぅリン! スゲェドレスだな 食えるのかそれ?」

リン
「一部食べれるしー」

トリコ
「食べれるのかよ よく似合ってるぜリン」

リン
「綺麗って言ってトリコ 綺麗って はてしなく何回も!!」

トリコ
「ああキレイだ」

リン
「もっともっともっと」

嬉し涙を流すリン。

リン
「え〜〜ん うれび〜〜」

トリコの結婚披露宴にはランキング上位の料理人たち、マッチ、グルメヤクザ、卸商のトム、寿司職人モンチーたちの姿もある。

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トム
「もう腹が減ってしょうがねェよ! 早く食わせてくれ! 美食屋トリコのフルコースをよ!」

トリコ
「ああ! みんなで食べよう!!」

005


グルメ教会でトリコとリンの結婚式が行われる。
神父はバーぬもんちゅがのマスターがつとめている。

神父
「ハンパなく満腹な時も…ビミョーにひもじい時も…マンツーマンで飯を食べ続けることを…もうシャレにならんぐらい誓いますか?」

リン
「誓うしーっ!!」

トリコ
「ひもじい時なんかねーよ!! オレを誰だと思ってんだマスター!! てかマスター 神父もしてたのか!?」

ココ
「ダレ?」

神父
「では満腹のキスをおもっきし ぶちゅーっとしなさい 周りが引くぐらい」

慌てるリン。

r_2



結婚披露宴会場に戻って来るトリコたち。

前作品のたけしに出ていた足マンがいる。

足マン
「トリコー!! リンちゃんおめでとー!!」

リン
「うーん ありがとー てか誰だっけ?」

足マン
「足マンだよ」

足マンの他にもたけしなどのお馴染みのメンバーの姿もある。

r_3


スタージュン、アルファロも来ている。

「うおっ 美食會!! なぜお前らがここに!?」

スタージュン
「招待されたから来たまでだ…ていうか親族だ…」

006


「親族なの!?」

セツ婆
「ふっふっふ誰が来てもええじゃろーが みんなで食べた方がうまいじょ!」

ネオもいる。

ネオ
「あ…あ…」

「ネオいるし!!」


厨房ではトリコのフルコースの調理を開始している。

小松
「客はざっと5000人です!! 派手婚ならぬ超グルメ婚!! お客様は 食の本場 グルメ界からも招いているし 十星クラスの料理人もわんさかいます!! プロが食べてもガッカリされないよう… みんな気合い入れて作りましょう!!」

料理人
「ハイ!!小松シェフ!!」

大竹
「お前なら1人でも楽勝だろうが オレ達も是非手伝わせてくれ小松(こま)っちゃん」

小松
「竹ちゃん!! 梅ちゃん!! 助かるよ!! 百人力だ!!」

料理人
「おぉ… GODを調理したという伝説の料理人が三人揃ったぞ」

小松
「それじゃあまず一品目は前菜!! BBコーンです!!」

トリコ
「みんなァ!! オレと小松のフルコース!! 腹いっぱい味わってくれ!!!」

「おおーっ!! 待ってましたァ はやく食いてーっ!!」

リン
「ねぇねぇトリコ」

トリコ
「ん」

リン
「あれって何? ちゃぶ台?」

008


披露宴会場の端に置かれているちゃぶ台。

トリコ
「ああ あれは… 招待してる食霊がいてな… 来てほしいんだが…」

料理が運ばれてきてテンションの上がる一同。

「さぁ出たぞ!! 一品目!! フルコース前菜は コーンの王様!!! BBコーンのポップコーンとニワトラのキッシュです!!! おおおおぉ!!」

DJぽんこち
「こ…これがBBコーン…!! なんてサイズだ…!! しかもその上にふりかけてあるのは…これは… 伝説の調味料!! メルクの星屑だーっ!! 前菜からいきなりトップギアかよ!! よだれが止まらねェ!! キッシュもスゴイぞ!! ニワトラの卵と… 他にも何か入ってる!!」

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メルクが照れている。
初代メルクがいて何か話しているが何を言っているか声が小さくて聞こえない。



厨房では小松がトリコとの思いでを語っていた。

大竹
「小松っちゃん どうしてキッシュにザリガニフィッシュと五ツ尾オオワシの肉を?」

小松
「ああ この2匹はね… ボクが初めてトリコさんの狩りを生で見た… 思い出深い食材なんだ…」

小松とトリコのイメージ。

トリコ
『きたぁーっ!!!』

小松
『うわーっ!!! ザリガニフィッシュ!!! デカい!!!』


小松
「あの時のインパクトは… 今でも忘れたことがない… あれがボクとトリコさんの 出会いだったから…」


今度はスープに興奮する参加者。

「2品目!! フルコーススープは… 出たぞーっ!! センチュリースープだーっ!!! すごい!! 本当にオーロラの湯気が!! CGじゃねーのかこれ!? 写メ撮ろ写メ!! 夢みたいだ!!」


小松はさらにアイスヘルでのことを思い出している。


『100億出そう!! センチュリースープ!! 挑戦したい者はついて来い…!!』


マッチ、滝丸、鉄平たちもスープを飲む。


─回想─

小松たちがアイスヘルを発見しているシーン。

「でかぁーい!! あれが氷の大陸!! アイスヘル!!」
「あ…あった… あったぞ!! グルメショーウインドー!!」

鉄平
「スープが小松くんを選んだのさ 最後の客として…」

小松
「さ…最後じゃ… ありませんよ… ボクで終わりには… 絶対にしません!! 絶対に 作ってみせます!! 今の時代の… 新たなる センチュリースープを!! ボクが思う現代(いま)の食材で!!」

─回想終了─


小松は涙を浮かべている。

小松
「……」

マッピー
「ヤバイ笑顔が止まらないーよ!!」

ダルマ仙人
「ニヤケる顏を止められないぞ!!」

ブランチ
「これがセンチュリースープ!! スープにはバケット替わりに薬膳餅のエコのり巻きもついています!! 四獣の毒から世界中の人々を救った伝説の餅!! おお!! これがあの!! ……」


ユダが小松とのことを思い出している。

小松
『や…薬膳餅の…簡単な調理法を…見つけました!!』

ユダ
『天才じゃったか…』

ユダが微笑む。


次々と運ばれてくるフルコース料理。

「3品目!! フルコース魚料理は!! 今は亡き絶滅種が蘇る!! オウガイのグリルと王酢ソースだーっ!!」

「これが絶滅種の魚たちか!! 一緒に添えてある魚もスゴイ!! フグ鯨にサンサングラミー マダムフィッシュにアナザ!! 信じられない!! 高級魚祭りだ!!」



厨房の小松はフグ鯨の調理にとりかかっている。

小松
「オウガイは部位で焼く時間が違う!! 火かげん気をつけて!!」

仲梅
「小松っちゃん!! フグ鯨の毒抜き急いで!!」

小松
「うん!! まかせて!!」

小松は数十匹のフグ鯨の毒抜きを一気に終わらせる。
そして小松はフグ鯨を捕獲した時のことを思い出す。


『ここが洞窟の砂浜か!!』

小松
(夢のようだ……ボクが…フグ鯨をさばけるなんて…)

トリコ
『やったぞ成功だ!! フグ鯨の毒袋を取り出したぁあ!!!』

小松の目からはさらに涙が溢れてくる。
マンサムは酒を飲んで酔っ払ってきている。

マンサム
「フグ鯨といやぁヒレ酒だ!! ヒレ酒持って来ーい!!」

黒服
「マンサム会長 呑みすぎですよ!!」

マンサム
「めでたい席で呑みすぎなんてあるかい!!」

チャコ
「お母さん見て! アナザだよ!! 小松シェフが作った料理だ!!」

チャコママ
「ええ おいしそうね」

いつの間にかちゃぶ台には一龍と次郎の姿が。
それに気づくトリコ。

トリコ
「!」
(次郎…会長(オヤジ)…)

009


「4品目!! フルコース肉料理は!! ラスボス ネオの肉と言っても過言ではない!! 完象エンドマンモスのステーキだーっ!!」

ネオはゼブラ、ココ、サニーたちと同じテーブルに座っている。

ゼブラ
「クックック ネオ お前ラスボスって言われてるぞ」

ネオは照れている。

ネオ
「あ…あ…」

サニー
「何照れてんだお前 気持ちわりーな!!」


「しかもエンドマンモスの上には… 幻のニンニク メテオガーリックのスライスが!!」


ライブベアラー
「あら 嬉しいわね そしてなんと古代の食宝 リーガルマンモスの あの超特殊部位 宝石の肉(ジュエルミート)と ガララワニの肉も添えてあるーっ!!」


小松
(ガララワニ…なつかしい…ボクがトリコさんの仕事に初めて同行した最初の獲物…)

再び小松の回想。

トリコ
『おい小松…こっから先猟銃で死ぬ獣はいないぞ』

小松
『マジっスか!!?』

トリコ
『さがってな小松』

小松
『ギャー』


小松
(バロン諸島での旅…あの頃は全部がただただ驚きばっかりだった…)


建築士スマイル
「うわぁ宝石の肉(ジュエルミート)スゲーっ 体がキラキラに!!」

サニー
「むはは 当(た)りめーだろ 俺(れ)のフルコースだぞ」

スタージュン
(……)


『ナルホド… 私モココマデカ… 宝石の肉(ジュエルミート)」ハ美味カッタカ…? トリコ… 私モ食ベタカッタガ…』

ジュエルミートを食べるスタージュン。


そして5品目が登場。

「来たぞーっ!!! 5品目はフルコースメイン!!! 待ってましたァ!!!! 食材の王様GODだーっ!!!! 俺たちは今日このために来たと言っていい!!!」

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GODの登場で参加者たちがさらに盛り上がる。

トリコ
(オレの人生のフルコース…そのメインディッシュ…オレの食欲と別れ…そして一体になれた食材…)

トリコはGODを食す。
すると涙が溢れ出て来る。

トリコ
(ああ…味わってるか…オレの食欲たち…オレと一緒に…GODの味を…)

リン
「トリコ…」

トリコ
「GODは… オレの旅の… 一つの締めくくりだ… 喜びがこぼれて…止まらねェ……」

リン
「…… トリコ… ウチも…」


トリコ
「!」

そしてちゃぶ台にはアカシアとフローゼの姿がある。

トリコ
(アカシア…そして…あの人は…)

012


アカシアがペアを見る。
ペアはアカシアに手を振る。

ダマラスカイ
「GOD… GODだ… オレたち今… GODを食べてるんだ… 」

セツ婆
「かつて大戦争を止めた… 食材の王様を…」

愛丸
「ついに… ついにGODを…」

ののもGODを食べて涙を浮かべる。

のの
「こんなに大勢で… GODをわかち合える日が来るなんて…」

マンサム
「この喜びをどう表現していいのかわからん わからんが……とりあえず…… GODおかわりだーっ!!!」

011


「えー神の食材をおかわり!? いいのか!? てかまだあるの? じゃあオレもおかわり!!」
「俺も!!」
「ボクも!!」
「私も!!」
「GOD追加だーっ!!」

贅沢にもGODをおかわりする一同。


厨房では小松も感動していた。

「GODは調理済みだからほぼそのままでいい!! それより次のフルコースだ!!」

大竹
「下手したらGODのインパクトが強すぎて… ここで客が全員満足しちまうぞ!! 小松っちゃんこっちも頼む!! 注文が止まらない!!」

小松
「た…竹ちゃん…」

大竹
「ん? どした!?」

小松
「何だか… 夢みたいだね…」

大竹
「何が!!?」

小松
「みんなでGODを…食べてるんだよ… こんな日が来るなんて…本当に夢みたいだ…」

大竹
「小松っちゃん…… 何泣いてんだよ… こんな忙しい時に…」

小松
「うん! さぁ作るぞ!!」


そして6品目が運ばれてくる。

「6品目!! フルコースサラダは!! 出たぞーっ!! 食宝エア!!! 伝説の食材はまだまだ止まらない!!!」

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マッピー
「エア…オイラたちの国で獲れた…」

ダルマ仙人
「うおぉお~ん」

ブランチ
「よかったのぅ ダルマのおっさん」


「エアを乗せている葉は…これまた高級食材 野菜の王様 オゾン草だーーっ!!!」


再び回想にふけっている小松。

トリコ
『小松ー オゾン草を無事に獲ったら お前に言いたいことがある… お前オレと コンビ組む気はねーか? オレとコンビを組んで… 2人で最高のフルコースを作ろうぜ!!』

010


小松から涙が溢れだす。


そして7品目

「7品目!! フルコースデザートは!! 7色の圧倒的糖度!! きたーっ 待ってましたァ トリコフルコース記念すべき最初の決定食材!! 甘味のデパート!! 虹の実だーっ!!!!」

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料理人
「小松シェフ!! あの日を思い出しますね!!」

小松
「ううう〜」

料理人
(メチャ泣いてる)


トリコ
『小松…!』

小松
『!』

トリコ
『スタッフ全員集めろ フルコースの一メニュー決定を みんなで祝おうじゃないか!』


大泣きしている小松。

「今回の虹の実はゼリー仕立て!! その中身もスゴイ!! なんとビックリLV(レベル)100の人面林檎 ビックリアップルに!! 食材寺の伝説の寺宝シャボンフルーツ!! そしてそしてェ 世界一臭い果物!! 別名臭いの爆弾!!」

「え…まさか… ドドリアンボムだーっ!!!! ぎゃー出たーっ!! 臭ぇーっ!!!」
「でも臭いは抑えてありますので」

トリコ
「わっはっは なつかしい臭さだ!! 慣れるとやみつきになりますよ!!」

ゾンゲ
「どこがくせーんだ? うめぇじゃねーかドドリアン おかわりだおかわり!! ボムだけおかわり!」

「えーマジっスかゾンゲ様!?」


そして最後の8品目。

「そしてついに… フルコースラスト8品目ドリンクは… 出たァーっ!!! 最後に来たぞーっ!!!! 約1年もの間食糧の枯渇していた人間界を救った伝説の食材!! タブレットで生き延びていた全世界の人々に…食べる喜びを再び思い出させてくれた!! ビリオンバードの卵だぁーっ!!!!」

あの時だいこんを貰った男の子もいる。

男の子
「これだ…!! これでボクたちは救われたんだ」


「トリコのフルコースの締めは…世界に再びグルメ時代の産声を告げた新たなる始まりの卵だーっ!! でもこれ飲むとまつ毛が伸びるぞー」


小松
「ドリンクは今回メロウコーラと混ぜて… ビリオンバードのメロウドリンクにしてみましたよ」

小松が会場に姿をあらわす。

「あーっ 小松シェフだーっ!! 小松シェフが来たぞーっ!! 小松シェフーっ!! ありがとう小松シェフーっ!! てか何泣いてんだ小松シェフー」

泣いている小松。

小松
「メロウゴーラのジュワジュワが目にじみて…涙が止まりまぜん…ごめんなざい……」

トリコ
「……」

『これが会長(オヤジ)のフルコース!! 無限食材ビリオンバードだ!!!!』


とここで新たな来場客が。

一龍
「!」

小松
「…あ… あ… ああ…」

やって来たのは三虎だった。
三虎に優しく声をかけるフローゼ。

フローゼ
「おいで三虎 いっしょに食べよ!」

涙を流す三虎。

三虎
「うん」

013


煽り
『今この幸せを噛みしめて 次号堂々完結!!』

【トリコ】ネタバレ 396話に続く。

みんなの感想

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2016年11月10日| |コメント:2Edit

コメント一覧

    • 2. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年11月13日 02:07
    • サッパリした髪型になったなオマエwww
    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年11月11日 20:06
    • スターは式に備えて髪切ってきたのか

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