僕のヒーローアカデミア ネタバレ 116話【ヒロアカ 画バレ 117話】|アニメ漫画の影響力

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僕のヒーローアカデミア ネタバレ 116話【ヒロアカ 画バレ 117話】

週刊少年ジャンプ連載中僕のヒーローアカデミア116話「挨拶タルタロス」のネタバレ、画バレ(画像バレ)、感想まとめ。

扉絵は返り血を浴びた爆豪。

『不遜にして不屈!! 1-Aの気高き猛獣!!』

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オールマイトは巨悪と一体何を語るのか…!?

ここは窮屈だと言うAFO
背中が痒くて背もたれに身体を擦らせる
すると銃口はAFOに定まる
バイタルサインに加え脳波まで常にチェックされているとの事
個性を発動しようと考えた時点で既に命を握られている状況

世間はこの場所をギリシャ神話になぞらえタルタロスと呼ぶ
奈落を表す神の名前
さすがの僕も神への反逆となる
一苦労するだろうと言うAFO

いいや 出られないんだよと言うオールマイト

AFOはそう言う事にしておこう それで何を求めている?と聞く
次々に質問を投げかけるAFO 

死柄木は何処に居るか問うオールマイト

知らない 君のと違い彼は僕の手をもう離れていると言うAFO

オールマイト
『きさまは何がしたい』
『何がしたかった』
『人の理を越え その身を保ち 生きながらえながらその全てを 搾取 支配 人を弄ぶ事に費やして何をなそうとした…』

「生産性の無い話題だな 聞いても納得などできやしないくせに 」
「わかりあえない人間ってのは必ずいるんだから」
「同じさ 君と同じだよ 君が正義のヒーローに憧れた様に僕は悪の魔王に憧れた シンプルだろ?」
「理想を抱き体現出来る力を持っていた 永遠に理想の中を生きられるならその為の努力は惜しまない」

「ならばなぜ後継など…」と問うオールマイト

「君がそれを聞くかあ!ハッハッハ面白い!」と言うAFO

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オールマイトの登場でAFOは無限の命が有限に成ったと言う
終わりが有る事を知れば人は託す なんだってそうだと言う

皆がやっている事を僕もしようとしただけだと言うAFO

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あと3分ほどで終了と言うアナウンスが流れる

AFO
「待ってくれそりゃぁないだろう 話がしたいんだもっと…そうだな…
世間は君の引退にかなり動揺したとおもうんだが様子はどうだい?」

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看守が外の様子については制止する

「きっとこうかなぁ…」

今頃メディアは君の居なくなった不安、新しいリーダーエンデヴァーへの懸念が重なりヒーロー社会全体の団結を訴えている
一方で不安定になりつつある空気を察知してヒーローを支持しない日陰者が行動を起こし始める
自分達も社会を動かせるんじゃないかと組織だって動き始める 
弔達はしばらく潜伏をつづけるんじゃないかと予想 
台頭する組織を見極め勢力を広げたいからだと言う
それによりヴィラン同士の争いも頻発するであろうと

これがAFOが用意したシナリオ
そしてそれはオールマイトの偽りの姿と引退が原因だと言うAFO

「今後君は人を救う事叶わず 自身が原因でぞうかする敵どもを指を咥え眺めるしかできず」
「無力さに打ちひしがれながら余生を過ごすと思うんだが教えてくれないか?」
「どんな気分なんだ?」

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立ち上がるオールマイト
制止される 

オールマイトは落ち着きAFOの目的を言い当てる
死柄木の手でオールマイトあるいはデクも殺す
それが筋書きだなと言う

「で?」

『私は死なないぞ 死柄木に私は殺させない』
『私は殺されないぞ!貴様の思い描く未来にはならない!』

011


時間が来た。

『貴様の未来は私が砕く! 何度でもな…貴様こそここで指を咥え余生を過ごせ』


「……」
「フフ…」
「フフフ…」
「余生ね…」


塚内と一緒に車に乗るオールマイト

今回の面会以外にステインとの面会もあったが手続きが間に合わなかった模様

デクからのメールで仮免許の写真が届く

012


明日から通常の授業になると言う生徒達が談話

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爆豪「おい!」

ビクっと反応するデク

「後で表出ろ」
「てめぇの”個性”の話だ」

013


“譲渡”の秘密。勝己は一体何を!?

詳細バレ

島?にある特殊留置所。陸地と繋がる斜張橋。

AFO「ここは窮屈だよ、オールマイト。」
巨大な建物を囲う構造物の上部四方には砲台。
AFO「例えば…背中が痒くなり背もたれに身体を擦らせる。」「すると途端にそこかしこの銃口がこちらを向く。」
天井に設置された機関銃。
AFO「バイタルサインに加え脳波まで常にチェックされているんだ。“個性”を発動しようと考えた時点で、既に命を握られている。」
ガラス越しに対面するオールマイト。
AFO「地下深くに収監され、幾層ものセキュリティに覆われ…徹底的にイレギュラーを排除する。」「世間はギリシャ神話になぞらえ…ここを“タルタロス”と呼ぶ。」「“奈落”を表す神の名だよ。さすがの僕も神への反逆となると一苦労するだろう。」
オールマイト「いいや。出 ら れ な い んだよ。」
AFO「そういうことにしておこう。」「それで?何を求めてる?」「グラントリノは?独断か?」「その未練がましいコスチュームは何だ?」「君まさかまだヒーローやってるワケじゃないだろうな?」
オールマイト「よく喋るな。」
AFO「察してくれよ!久々に会話が成り立つんだぜ?」
面会室横の部屋には複数の看守がいる。
オールマイト「死柄木は今どこにいる?」
AFO「知らない。」「君 の と違い彼はもう僕の手を離れている。」
オールマイト「………」「貴様は何がしたい。何がしたかった。」「人の理(ことわり)を超え、その身を保ち、生き永らえながら…その全てを、搾取、支配、人を弄(もてあそ)ぶことに費やして…何を為(な)そうとした。」

AFO「生産性のない話題だな。聞いても納得などできやしないくせに。わかりあえない人間ってのは必ずいるんだから。」
オールマイトの顔。
AFO「同じさ。君と同じだよ。」「君が正義のヒーローに憧れたように、僕は悪の魔王に憧れた。シンプルだろう。」
AFO「理想を抱き体現出来る力を持っていた。」「永遠に理想の中を生きられるなら、その為の努力は惜しまない。」
オールマイト「ならばなぜ後継など………」
AFO「君がそれを聞くかあ! ハッハッハッ、面白い。」
AFO「君が全て奪ったからだろう!?僕の体を見ろ。この管で僕はようやく生命を維持してる。無限に思えた僕の理想は、君の登場によって有限となったんだ。」
AFO「終わりがある事を知れば、人は託す。」「何だってそうさ。そこかしこに建つ家やビル。何気なく口にする食品。全て人から人へと託され発展してきた。」
AFO「皆がやってる事を僕もしようとしてるだけさ。」
スピーカーから看守音声「オールマイト、あと3分程で…」
AFO「待ってくれ!そりゃあ無いだろう。」「話をしたいんだ。もっと…、そうだな。」「世間は君の引退にかなり動揺したと思うんだが。」「様子はどうだ?」
スピーカーから看守音声「外の情報は遮断しています。軽率な発言はお控え願います…。」
オールマイト「……だそうだ。」
AFO「残念だな…」「きっと…こうかなァ…」
オールマイトの顔。
AFO「今頃メディアは、君のいなくなった不安、そして新たなリーダー、エンデヴァーへの懸念が重なり、ヒーロー社会全体の団結を訴えている。」
AFO「一方で、不安定になりつつある空気を察知して、ヒーローを支持しないいわゆる日陰者が行動を起こし始める。自分たちも社会を動かせるんじゃないかと、組織立って動き始める。」
オールマイトの顔。
AFO「弔たちはしばらく潜伏を続けるんじゃないかなァ…。台頭する組織を見極める為にね。どこも勢力を拡げたいだろうから。敵(ヴィラン)同士での争いも頻発するだろうね。」
オールマイトの顔。
AFO「僕の描いたシナリオが正しく機能していれば、だいたいそんな流れになっているんじゃないかな。」「仮にそうなっているとして…原因は全て君の偽りの姿と引退なワケだ。」

AFO「今後君は人を救う事叶(かな)わず、自身が原因で増加する敵(ヴィラン)どもを指を咥え眺めるしかできず」「無力さに打ち拉(ひし)がれながら余生を過ごすと思うんだが。」「教えてくれないか。」「どんな気分なんだ?」
ガタッと立ち上がるオールマイト。
スピーカーから看守音声「オールマイト、離れて下さい。」
AFO「心を言い当てられると人ってのはよく怒る!」「残念だなァ。ここじゃ僕を殴れない。」
フゥ…と落ち着くオールマイト「貴様だけが…全てわかっていると思うな。」「貴様の考えはよくわかっている…」

過去のセリフ
「君が嫌がることをずぅっと考えてた。」

オールマイト「お師匠の血縁である死柄木に、私……あるいは私と 少 年 を殺させる。」「それが筋書きだな。」
AFO「で?」

過去のセリフ
グラントリノ「ダメだ。見つけてどうする。」「おまえはもう奴を敵(ヴィラン)として見れてない。必ず迷う。」「素性がどうあれ、奴は犯罪者だ。」

オールマイト「私は死なないぞ。」「死柄木に私は殺させない。」
オールマイト「私は殺されないぞ!」「貴様の思い描く未来にはならない!」
AFO「“ケジメをつけに来た”って……、それを言いに来たのか?」
スピーカーから看守音声「オールマイト。時間です。退出を。」
面会室の扉が開く。」
オールマイト「貴様の未来は…私が砕く…!何度でもな。」「貴様こそ、ここで指を咥え…余生を過ごせ。」
オールマイトが去った面会室。
AFO「………」
扉がゆっくりと閉じる。
AFO「フフ…」
扉がゆっくりと閉じる。
AFO「フフフ…」「余生ね…」
ガシャンッ…と閉じた音。

橋を渡る乗用車。
運転する塚内「学校の方とタイミング重なってごめんな。タルタロスは手続きが恐ろしく面倒でさ。」「どうだった?」
助手席のオールマイト「情報の類いに期待していたなら…すまない。」
塚内「まァ簡単にはいかないさ。長丁場になりそうだ。」
オールマイト「奴の 読 み では、しばらく潜伏し勢力拡大に動くと…」
塚内「真に受けてまた襲撃も馬鹿らしいな…」「ああ、あとそうだ。」「手続きの関係でまとめられなかったが、ステインとの面会はどうす…」
ヴー ヴー(バイブレータ音。)
携帯を手に取るオールマイト心の声「緑谷少年…」
オールマイト「ちょっと失礼。」
塚内「うん。」
メールはデクのヒーロー活動許可仮免許証写真「おかげさまで一歩前進しました!!」
オールマイトの顔。
塚内「どうした?」
オールマイト「あ、いや…てか前見てよ!塚内くん。」

雄英高校。
1年A組寮。
共有スペースでくつろぐ生徒たち。
携帯を眺めるデク心の声「オールマイト見てくれたかなあ!」
切島「メール?」
デク「うん!」
「明日からフツーの授業だねえ!」「チョコチョーダイ」わ――――「色々ありすぎたな」「一生忘れられない夏休みだった…」
デクに近づくかっちゃん「おい!」
ビクッとするデク。
かっちゃん「後で表(おもて)出ろ。」「てめェの“個性”の話だ。」

僕のヒーローアカデミア ネタバレ 117話に続く。

ヒロアカ情報

巻頭カラーページ
TAG(タッグカードゲーム)
オールキラキラプロモパックVol.3
2017年1月から配布開始

巻中2色カラーページ
マスメディア
デクフィギュア
ねんどろいど(デフォルメフィギュア)4444円+税
figma 6296円+税
タカラトミーから発売

目次コメント:根田先生が家に来てくれました。話せてよかった。

最新記事

2016年11月18日| |コメント:1Edit

コメント一覧

    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年11月18日 04:35
    • さて爆豪が何て言うのか

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