七つの大罪 ネタバレ 200話【画バレ 201話】|アニメ漫画の影響力

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七つの大罪 ネタバレ 200話【画バレ 201話】

週刊少年マガジン連載中、七つの大罪200話「聖戦の記憶」のネタバレ画バレ(画像バレ)。

霊槍バスキアス・第七形態 月の華(ムーン・ローズ) 生命の雫を使いキングとディアンヌを回復させるグロキシニア。

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『敗北の間際、仇敵からの癒やしの力』

ディアンヌ
「う…そ…? ボクたちの傷を治して…くれたの?」

グロキシニア
「せっかく溜めた雫もこれでまたパアっス」

グロキシニアから距離を取るキングとディアンヌ。

キング、ディアンヌ
「くっ…」

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キング
「オイラたちをコケにしてるのか…一体なんのつもりだ!?」

グロキシニア
「これから私らがキミたち2人を鍛え直してやる そう言ったんス」

キング
「オ…オイラ達を鍛えるだと!? どういう意味だ!!」

ドロール
「言葉の通りだ 今のままのお前達はあまりに脆弱」

グロキシニア
「メリオダス風に言うなら〜 まだまだまーだ ってとこっスねぇ!」

ドロール
「ブフッ」

グロキシニアの物まねで吹き出すドロール。

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グロキシニア
「ドロール君が久しぶりに吹いたっス!!」

ドロール
「くっ…不覚 今のはかなり似ていました」

二人のノリについていけないキングとディアンヌ。

キング
「い…いや 全く理解できない!! 確かにオイラ達はあなた達に及ばない…でもそれ以前にあなた達は〈十戒〉…オイラ達の敵だ!!」

グロキシニア
「ま…気持ちはわかるっスよ」

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二人はキングたちの敵ではないらしい。

ドロール
「だが我らは魔神族にあらず…かつて我々は巨人の王 妖精王として共闘した…〈十戒〉を…魔神の王をいつの日か打ち滅ぼさんと夢見て
しかし我らは戦いの最中それぞれにある選択を迫られ選んだ末今に行きついた…
我らは悩んだあげく正しい選択をした…先日メリオダスと再び拳を交わしたあの時までそう固く信じていた…」

キング
「一体…三千年前の大戦で何があったんですか…!? あなた方は伝説にも謳われるほどの英雄王だというのに!!」

グロキシニア
「キング…それからディアンヌだったっスね
君たちにぜひ証明してほしい…アタシらの選択が正しかったか否かを…
そして約束するっス この試練は必ずキミたちに大きな成長をもたらすと でも当然その分代償は大きい 一歩間違えれば確実に死ぬっス…
…強制はしない ゆっくり2人で考えるといいっス」

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キング ディアンヌ
「やる!!」

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即答する二人。
しかしお互いに心配し合う2人。

キング
「ディアンヌ!? キ…キミは危険だよ!!」

ディアンヌ
「キングのほうこそやめた方がいいんじゃない!?」

キング
「オ…オイラはキミのことがただ心配で…」

ディアンヌ
「それだったらボクの方がキングよりよっぽど頑丈だと思う」

微妙な表情になるグロキシニア。

グロキシニア
「なんだか頼りない後輩たちっスけど その意気込みは評価するっスよ!!」

グロキシニアとドロールが何かを発動させる。
眩い光に包まれる二人。

ディアンヌ
「…この光は…」

キング
「な…何が始まるんだ」

『ドルキモト ヘカトコベ ノクタセンキエト…!!』

グロキシニア
「これは私たちのもう1人の友人から教わった術っス…」


キングとディアンヌは過去に飛ばされていた。

キング
「ハァッハァッ…こ…ここは? 一体オイラ達は何をされたんだ?」
そうだ…ディアンヌ…ディアンヌはどこだ…!? ん?
あ…赤い髪? え? これオイラの? !? これって…なななななな…ま…まさか」

自分の顔がグロキシニアになっていることを水の反射で確認するキング。
キングの精神は過去のグロキシニアの肉体に入っていた。

「ニャーッ!!」

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キング
「この声…ディアンヌ!? 待ってて今すぐ行く!!
わ…わ 速い!!」

グロキシニアの飛んだキングはその速さに驚く。

ディアンヌ
「ど…どうなってるのぉボクの体!?」

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ディアンヌはドロールの肉体に入っている。

キング
「!! う…うそ」

ドロール
「腕が4本もついてるよぉ〜!! いや〜ん」

キング
「落ち着いてディアンヌ!! …だよね?」

ディアンヌ
「その声…キング? ボクたちどうしちゃったの?こんな姿他のみんなに見つかったら誤解されちゃう〜」

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キング
「それにここは全く見覚えのない景色だ…さっきまでオイラ達は建物の中に…」

ここでキングたちが何かを感じ空を見る。

「何か…来る!!」

キング
「この禍々しい魔力…魔神族に違いない!! それも〈十戒〉レベルの…」

空から降って来るものが。
構えるディアンヌ。

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キング ディアンヌ
「そ…んな ま…さか」

振ってきたのは過去のメリオダス。

「メリオダス!?」

メリオダス
「いよう! 早かったな」

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ディアンヌ
「うそ…だってキミはたしかに1か月前に死んだはずじゃ…!?」

メリオダス
「ドロールさんや 相変わらず下手な冗談だの〜 グロキシニアも言ってやれよ」

何が何だか分からないキングとディアンヌ。

「…え?」

キング
「あ…いや誤解だよ! オイラはキングでこっちはディアンヌ!!」

ディアンヌ
「こんな姿になってるのには事情があって…」

メリオダス
「こんな姿って…いつものお前らじゃねーか それに誰だよ ディアンヌとキングって?」

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二人
「…は?」

メリオダス
「大丈夫か お前ら? お さてさてさーて! これで4人揃ったな そんじゃ作戦開始といくか」

ウエスタンな格好をしているメリオダス。
二人が振り返るとそこにはエリザベスの姿が。

ディアンヌ
「え? え? キミがどうしてここへ? エ…エリザベス!?」

エリザベス
「どうして…って4人で落ち合う約束でしょう?」

キング
「!! そ…その姿は?」

エリザベス
「? 私の顔に何かついてる?」

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ディアンヌ
「じゃなくて…その背中についてる…ものって…」

キング
「ありえない 妖精族の羽とも違う…」

エリザベス
「?」

エリサベスが四枚羽の女神の姿になっている。

メリオダス
「お前ら〜今さら何言ってんだ 当たり前だろ?
女神族なんだからよ」

『顕現せし女神 エリザベス!!
二人の偉大なる王の身に魂を移し、伝説の時代をいま、その眼に映す─!!』

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七つの大罪 201話 「共闘する者たち」に続く。

2ch感想まとめ


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2016年11月20日| |コメント:1Edit

コメント一覧

    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年11月20日 17:48
    • メリオダスの登場良かったのに服装w

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