【FAIRYTAIL】ネタバレ 513話【フェアリーテイル 画バレ 514話】|アニメ漫画の影響力

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【FAIRYTAIL】ネタバレ 513話【フェアリーテイル 画バレ 514話】

週刊少年マガジン連載中、フェアリーテイル最新話513話「花マル」のネタバレ、画像バレ(画像バレ)、感想、確定。

扉絵はセーターを着たエルザ。

エルザ
「はにかんだ素顔はった一人のために…」

000


スティングがラーケイドを撃破。
しかし力を使い果たし動けないスティングとローグ。
そこへ正気を取り戻したミネルバとユキノが駆けつけてくる。

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ミネルバ
「スティング ローグ 無事か!?」

ユキノ
「皆様…」

スティング
「お嬢…ユキノ…」

ローグ
「すまん…もう立てねえ」

ユキノ
「戦いは終わったのですね」

レクター
「スティングくーん!!」

フロッシュ
「ローグぅ~っ」

スティング
「お前らもよくがんばったな」

レクター
「何もしてませんですけどハイ」

フロッシュ
「フローはローグとご飯食べる」

ローグ
「お…おう…何の事だ?」

ミネルバはカグラがいることに気付くと過去のことを謝罪する。
カグラは今さら気にしてない、前を向いて行きたいと言いミネルバを許す。

ミネルバ
「! カグラ…そなたもいたのか」

カグラ
「ミネルバ…」

ミネルバ
「そなたにはまだ謝っておらんかったな 大魔闘演武での事を」

カグラ
「今更気にしてない それに…もう人を恨むのはやめたのだ 前を向いて生きたい」

2


カグラ
「ところでここで気持ち良さそうに寝てる者は]

ソラノ
「そこはだめだゾ…」

レクター
「あ! 忘れてましたね」

ユキノ
「いや…あの… えーと…」

スティング
「もうくたくただ あとは任せようぜ」

ローグ
「ああ 妖精の尻尾に」

カグラ
(エルザ…死ぬな)


剣を「おお」とアイリーンに振りかぶっていくエルザ。
ウェンディはエンチャントでサポート。

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エルザの件を杖でガードするアイリーン。

『キイイン』

少し微笑んでいるアイリーン。

004


エルザはアイリーンの杖を『カアン』と弾くが、アイリーンは杖の柄をエルザの顔面に向かって突き出してくる。
それを身を逸らして避け、足の指で掴んで剣でアイリーンに攻撃するエルザ。
その攻撃も杖でガードするアイリーン。

008


エルザは地面を『ズザァァァ』と滑りアイリーンから距離を取る。

アイリンは手を前に出して『ぐっぱっ』と握り魔法を発動。

アイリーン
「はっ」

大爆発が起きエルザの姿が消える。

012


上に跳んで爆発を回避していたエルザ。
必殺技を放つエルザ。

『天輪…撩乱の剣(ブルーメン・ブラッド)!!』

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ウェンディ
「やりましたか!?」

エルザ
「いや…これくらいでやれる相手ではない」

アイリーン
「なるほど…無数の剣による無差別な斬撃 これだけの剣を同時に操れるとはたいしたものだ」

アイリーンは拍手する。

アイリーン
「よくできました」

アイリーンはエルザの放った剣を花の形に形作っていた。

アイリーン
「花マル」

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ウェンディ
「エルザさんの技を防いだだけじゃなくて…そんな…」

エルザ
「ふざけた奴だ…」

アイリーン
「しかしその小娘の付加術で強化されてこの程度か エルザ 話にならんな」

アイリーンは杖でエルザの件に触れる。
するとすべての剣がパァンと一瞬で消滅してしまう。

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エルザ
「貴様は何者なんだ」

アイリーン
「まだ気づかんのか」

エルザは内心アイリーンが何者か気づいている様子。

アイリーン
「いや…本当は薄々気づいているが認めたくないのだな」

エルザ
「貴様など知らん」

ウェンディ
(エルザさんと顔が似てるだけじゃない 匂いまで似てる)

アイリーン
「私はそなたの母親だ」

アイリーンの発言に目を見開くエルザ。

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ウェンディ
「え? エルザさんのお母…」

エルザ
「違う!! 私はローズマリーで1人だった ずっと親などいないものだと思っていた」

アイリーン
「その親が目の前にいる私よ」

エルザ
「私が親と呼べる人は生涯マスター1人だ」

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エルザの出生について話すためアイリーンは自分の過去について話し始める。
アイリーンはエルザの母親で、エルザがずっと死んだものだと思っていた。

アイリーン
「まあ…構わないわ 私も娘がいるとか本当はどうでもいいから もうとっくに死んでると思ってたのよ
だがこうしてめぐりあうとは数奇な事よのう」

エルザ
「ギルドを襲う者はたとえ誰であろうと敵でしかない」

アイリーン
「うむ…我がアルバレス帝国に刃向かう者も敵としか見ておらん たとえ我が子だとしてもな
しかし…自らの出生の秘密も知らずに死んでいくのは不憫よのぅ」

ウェンディ
「秘密?」

エルザ
「必要ない」

アイリーン
「せっかくこうして出会えたんだ 少し昔話でもしてやろうか」

エルザ
「黙れ!!」

アイリーンに向かっていくエルザ。
アイリーンはドラゴンの女王だった。

アイリーン
「我が名はアイリーン・ベルセリオン かつてドラゴンの女王だった」

1


『エルザの秘密は時空を超えて…!?』

FAIRYTAIL フェアリーテイル 514話 「竜の種」に続く。

2ch感想まとめ

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2016年12月03日| |コメント:0Edit

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