食戟のソーマ 195話のネタバレ【画バレ 196話】|アニメ漫画の影響力

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食戟のソーマ 195話のネタバレ【画バレ 196話】

週刊少年ジャンプ連載中食戟のソーマ ネタバレ 195話「荒野を拓く者」のネタバレ画バレ。

扉絵は極星寮の城一郎、堂島、薊の日常の様子

『物語(すべて)は極星寮(ここ)から始まった』

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煽り
『明かされる驚きの過去…!?』

堂島の発言に驚くタクミ。

タクミ
「ちょ…ちょっと待って下さい堂島シェフ! 先輩たちの代 最強の料理人が才波城一郎…!?」

田所
「あれ…?でも城一郎さん第二席だったんですよね…?」

堂島
「……知っての通り十傑席次というのは学業や食戟の成績・遠月への貢献度などが基準になる 城一郎は料理の腕だと断トツだったわけだが 素行がな……」

城一郎は授業には遅刻、サボるのもしばしばと状態だった。
十傑になってからも自分の仕事を放置。
ゲテモノ料理を作るという始末だった。

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納得する二人。

タクミと田所
「あぁ……」

タクミ
「やれやれ…親子そろってゲテモノ好きとはな」

田所
「あはは…似た者親子だね……」

堂島
「……似た者……か……」

タクミと田所
「?」

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堂島
「とにかく俺達は出会ったんだ…あの爛漫とした天才性に 才波城一郎という料理人に」

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回想。
城一郎は日本プロフェショナルコック協会のフランス料理ニュースターコンクールで優勝。

「グランプリは…… 遠月学園 才波城一郎!!」

記者
「才波くん! 一言いいかな? 月刊料理帝国の者だけどインタビューを……」

そこへ堂島が怒りながらやってくる。

堂島
「城一郎ぉおおー!!!」

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城一郎
「あれ? 銀だ! ほら見て見て 勝ったぜ」

堂島
「勝ったぜじゃない!! 今日は十傑評議会新メンバーの最終審議&任命式の日だろう!! お前もノミネートされている!! 欠席など許されないから予定を空けておけと あれほど念押ししたのに!! 何をしれっと学外のコンクールに参加しているんだっ!!」

城一郎
「あぁ……十傑かぁ 銀 俺の分も聞いといてくんね? んで俺も十傑入りしたら後で教えてくれたら助かるわー」

『才波選手! まもなく表彰式を行いますー』

城一郎
「あーい」

堂島
「城一郎~~!!!」

─極星寮─

極星寮では城一郎と堂島を祝うパーティが行われる。

「十傑評議会加入!! おめでとーございまーす!!!」

『祝!! 堂島銀 第六席 才波城一郎 第七席 あと才波先輩 コンクールグランプリ』

「才波くんおめでとーっ! すごーい! 城一郎先輩 銀先輩!二人ともかっこいー!」

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城一郎
「んー…あっはっは…どうもどうも 何つーか実感湧かねぇもんだな 俺が十傑なんてよー」

堂島は後ろで疲れ果てた様子。
堂島は城一郎をコンクールが終わった後連れ出し十傑の任命式に間に合わせていた。

ふみ緒
「高等部2年への進級を控え…第六席と第七席に就任!よくやったお前たち!」

海老沢
「堂島先輩お疲れさまでした 飲み物をどうぞ」

堂島
「あ あぁ…ありがとう 海老沢」

ふみ緒
「これは極星寮に黄金時代が来る前兆かもしれないね~! それに中村もメキメキ伸びてきてるし! みんな銀や城一郎に続くんだよっ」

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「お疲れ様でした才波先輩… どうでしたか? コンクールは どんな品を出したんですか?」

城一郎
「あぁ…セップ茸をパイ包みにした皿がドンピシャで受けたなー」


「へぇーそれでそれで? 仕上げは?」

城一郎
「あぁ 最後の仕上げとして表面に……」


(さぁ語るのです 僕の料理の飛躍の為にね)

腹黒さを見せる薊。

城一郎
「お前ね……その黒いオーラだだ漏れにするのやめてくんね?」

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「そんな! 僕は才波先輩にすこしでも追いつきたくて」

城一郎
「追いつきたいどころか 出し抜く気満々だろーが」

女子生徒
「薊くんって可愛い顏してけっこう野心家~!」

女子生徒
「うんうん いつも才波くんについて行ってるもんね」

堂島、城一郎、薊は人気者らしい。

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女子生徒たち
「かっこいいよね~!!」

ふみ緒
「あたしゃ銀にもう少し色気があればと思うんだがねぇ」

女子生徒
「えーあのお堅い感じが良いのに!」

女子生徒
「そうだよふみ緒さん! タイプが違ってた方がバランスいいでしょ?」

堂島
「何の話をしてるんだ」


「それならコニャックを使えばいいんじゃないですか?」

城一郎
「いや!それだと風味が弱まる! 余韻を残すにはだな……」


その日の夜、賭け料理勝負をする城一郎たち。

城一郎
「よし……それじゃーお前ら 今日も料理勝負といこーぜ」

堂島
「! 掛け金は?」

城一郎
「負けた奴は明日の風呂掃除当番でどうだ ?」

堂島
「いいだろう」


「僕は遠慮しておきます」

城一郎
「あ? 何でだよ あーわかった!! この間俺に負けた勝負まだ引きずってるんだろー! しょーもねぇ! 繊細すぎる奴ぁ大成しねぇぜ?」

じわっと涙を滲ませる薊。


「……」

堂島
「城一郎…あまり虐めてやるな」

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城一郎
「まーいいや んじゃ中村は審査員な さぁ…… 始めるぞ」

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堂島
(城一郎の進む先は呑み込まれれば自分の手すら見えなくなる嵐 そんな嵐舞う荒野そのものだった だが奴は恐れもせずに前進していく
城一郎が足を踏み入れればそこが道になった 城一郎が包丁をふるえば そこに新たな味の世界が切り拓かれた)

城一郎の料理が光り輝く。

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城一郎の料理に感動する堂島たち。

堂島
「……」


「すごい……!」

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堂島
(あの嵐の中から…どうしてこんなものを見つけてこれるんだ……?)

城一郎
「ビビってんじゃねーぞお前ら」
(何処までも 何処までもいくぞ)

堂島
(俺は自分の銀という名前が…それまで少しだけ嫌いだった
まるで二位を名乗っているようだと 子供の頃にからかわれた事があったからだ だがその時 初めて違う考えが浮かんだ たとえ二番手でも構わない
この男と肩を並べ続けたい!
心からそう思ったんだ そしておそらく…中村も同じ思いだっただろう)


「当然です 食らいついてみせますよ…何処までも…!」

荒野を歩く城一郎たちのイメージ。

『これが俺たちの日常
比倫を絶する大天才と研鑽を繰り返す最高の喜びに満たされた日々』

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日本食英会主催、新作コンペティション、ヤングの部での城一郎。

城一郎の料理を試食する日本食英会の人。
そしてベタ褒め。

「……うむ! 今日の皿も素晴らしかった…流石は才波くんだ!」

城一郎
「どーもっす! ふぃー… バッチリ上手くいってよかったすわ 今日の品はかなり試作に手間がかかってますからね! 苦労した甲斐がありましたわー」

「それで…… 次はどんな料理を構想しているんだい?」

城一郎
「……ん…」

「我々の想像をはるかに越える皿を息を吐くように創り出す…君にはそれが出来る! それほどに君の才は本物だ!」

「次はもっと上の味を見せてくれるんでしょ?」

「期待しておるぞ才波くん!」

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城一郎
「…… ……まだ俺の口からは言えないっすね~ あくまで料理は食べてからのお楽しみなんで!」

「ふはは…焦らすのう才波くん!」

「楽しみにしているぞ!」

城一郎
「へへ……任せときなって!」

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─極星寮─

エプロンの紐を締める城一郎。

城一郎
「さ……征(い)くか……」

再び荒地を進む城一郎のイメージ。

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生徒
「才波がまた新作試してるって? 見に行こうぜ! 今度はどんな発想なんだろ… ほんと刺激受けるよね~私たちも頑張らなきゃ!」

城一郎の料理を見にやってくる生徒達。

生徒
「おっ…! ちょうど出来上がりか!? よぉし最初に俺が味見する! いっただきまーす! あっ ずるいぞ」

「ぶはぁああー!!」

生徒の叫び声が響き渡る。

堂島と薊
「!?」

城一郎の作ったものはゲテモノ料理だった。

生徒
「……… な…… 何だぁ? このゲテモノ料理…」

生徒
「……ぷっ… おいおい~~才波ぁ! なにしてんだよ~~ もぉ~!そんなチャレンジ精神は要らないですよぉ」

笑う城一郎。

城一郎
「あはは! 失敗しちまった! ほれ……もう一口いっとくかぁ?」

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生徒
「ぎえぇやめて~~! あっはっは…やっぱ才波はおもしれーよ あぁ! まったく訳わかんねーことするよな 天才ってのはさ~」

ふみ緒
「……」

生徒
「なぁ堂島!」

堂島
「あ…あぁ」

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城一郎の変化に気付き表情を硬くする堂島と薊。

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煽り
『見え始めた天才の変化』

【食戟のソーマ】ネタバレ 196話に続く。

学生時代からマイペースだった城一郎
城一郎の尻拭いに奔走する堂島
城一郎から助言を受けつついつの日か出し抜く気まんまんの薊

3人が中心となり極星寮の黄金時代が訪れようとしていた
いつものように料理勝負をする城一郎と堂島
城一郎の料理に驚愕する堂島と薊
堂島と薊は二番手でもいい、この男と肩を並べ続けていたいと思うように

ある日の料理コンペでVIP達に料理を振る舞う城一郎
城一郎の皿をべた褒めするVIPに今回の料理は試作に試作を重ねかなり苦労させられたと語る城一郎
VIP達は城一郎の話を軽く聞き流し次はいつ料理を作ってくれるのか尋ねる
次は今の皿を超えるものを用意してくれるのだろうと期待するVIP達と冷めた眼差しの城一郎

数日後新作料理を寮生に振る舞う城一郎だったがそれはいつもの豪華なものではなくゲテモノ料理だった
城一郎はいつも変なことするよなと笑い合う寮生達だったが堂島と薊だけは城一郎の異変に気づいていた

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2016年12月08日| |コメント:1Edit

コメント一覧

    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2016年12月07日 20:44
    • ソーマは女キャラの下着を描いてくれればそれでいい。

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