食戟のソーマ 196話のネタバレ【画バレ 197話】|アニメ漫画の影響力

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食戟のソーマ 196話のネタバレ【画バレ 197話】

週刊少年ジャンプ連載中食戟のソーマ ネタバレ 196話「修羅」のネタバレ画バレ。

城一郎は寮で一人新しい料理を考えている。
城一郎の前には破られたメモが散らばっている。
前回同様砂漠を歩く城一郎のイメージ描写。

煽り
『進み続ける開拓の先頭』

堂島ナレーション
『その頃から城一郎に妙なクセがひとつ増えた』

城一郎
「汐見ぃー?」

中一の汐見に高二の城一郎がゲテモノ料理を食べさせようとしている。

汐見潤
「はう」

城一郎
「ほら新作だぞぉー?」

才波城一郎(高2)十傑第七席。

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汐見潤
「い…いらないって何度も何度も言ってるじゃないですかー!!」

城一郎
「何だよつれねぇなぁ 入寮初日からふるまってやったのによー」

堂島ナレーション
『謎のゲテモノ料理を作るようになったことだ』

嫌がる汐見とは逆に城一郎のを欲しがる女子生徒たち。

女子生徒
「あ……あのぉ才波くん」

城一郎
「ん?」

女子生徒
「私たちにも…そのぉ……」

もじもじする女子生徒。

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城一郎
「仕方ねぇなぁ くれてやるぜ……!」

汐見は城一郎のゲテモノ料理で意識が朦朧、女子生徒達はお気に入りの様子。

女子生徒
「このエグさがたまんない……っ」

城一郎
「あっはっはー みんな俺の料理の虜だなー」

堂島ナレーション
『まぁ少なくとも楽しげではあるのだが』

薊は城一郎の様子がおかしいことを心配していた。


「最近才波先輩おかしいと思いませんか?」

堂島
「! …ゲテモノ料理のことか?」


「いえ…それもありますが 以前はもっと僕にたくさん料理の話をしてくれたのに 最近ぼんやりしてることが多くて もしや僕に追いつかれる危機感を覚えてるのかも……?」

ふみ緒
「それは知らないが…あの変人の事だし気がかりだね けどまぁ…例のコンクールの来年枠にはほぼ内定したらしいし極めて順調ではあるだろうが」


「え……!」

堂島
「コンクールってBLUEですか!?」

ふみ緒
「あぁ 今日明日で正式に公示されてるはずだよ」


世界若手料理人選手権コンクール THE BLUE

B Bishoku
L leading
U under35
E entrance

ニューヨーク、パリ、ミラノなどで選出された世界の料理人が争うコンクール。
このコンクールで優勝できればワールドクラスの名声と未来が約束される。

堂島
「……すごい…! さすが城一郎だ…!」

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「…いつかは僕も絶対出ますから…別に悔しくないですけどね……」

城一郎
「ただいまー」

ふみ緒
「おや 噂をすれば! おかえり! 今日は美食組合協会の品評会だったんだろ? どうだった?」

城一郎
「あぁ優勝した」

ふみ緒
「ま……聞くまでもなかったね」

城一郎はおもむろに料理勝負をもちかける。

城一郎
「……あのさぁ 銀 中村 今から料理勝負しねぇ?」

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「え…こんな時間からですか?」

堂島
「別に構わないが…」

城一郎
「おうっ んじゃ着替えて厨房集合な!」

堂島&薊
「……?」


「品評会で何かあったんでしょうか…? 例えばスランプに陥ったとか……」

料理勝負シーンがカットされる。

堂島
「……ぐっ…!! キレッキレじゃないか…!」

ふみ緒
「驚いたね…一日勝負してきてまだこの集中力を出せるのかい」

堂島
「くっ……!やはり白身にはクレビーヌが必要だったか…今日のところは負けたが まだ改良の余地はある! 次こそ……!」

城一郎
「……」

堂島
「……ん? どうした城一郎」

城一郎
「……へへ やっぱこの寮はサイコーだな」

笑う城一郎。

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堂島
「……?」

薊はまた涙を浮かべている。


「とにかく次は負けまぜん…がらね……!」

城一郎
「とりあえず涙拭いてから言えよな~」


「才波先輩ッ!!」

城一郎
「うははっ 中村が怒ったー!」

堂島
「こらこら城一郎! やめてやれ! やれやれ……」

堂島ナレーション
『表面上は何も問題はないように見えた
そう 表面上は』

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ある日、城一郎が生徒集団に囲まれる。

生徒
「才波ぁ! 例のコンクール出るんだろ? 期待してるぜ! お前なら金賞間違いなしだ!」

城一郎
「おー…どーもどーも」

堂島
「……?」

しかし嫌味なチンピラ生徒たちが城一郎に絡んでくる。

チンピラ
「やあ才波 BLUE内定おめでとう …けどね この出場は選出委員による合議で決められたものだ だからイマイチ心から応援できないんだよ 選出委員に媚びでも売ったんじゃないかと勘ぐられても仕方ない 出場権を賭けた食戟でもやってくれなきゃあ 本気で料理に取り組んでる他の生徒達は納得しないだろう それとも天才様は俺たちの相手なんてしてくれないのかな?」

他の生徒
「ひっでぇ…完全に言いがかりだよ あいつ沢津橋家の御曹司でしょ 他はその仲間と下っ端! 家の格のためにも十傑に入らなきゃならないって…前に話してたわ 十傑から漏れてBLUEの出場権まで奪われそうで…それで因縁つけてるのよ」

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堂島
「行こう城一郎 相手にする必要は…」

城一郎
「……そこまで言うなら実力みせてもらおーかな」

堂島
「!?」

城一郎
「そっちはそれだけ人数集まってんだ…せっかくだしアレやろーぜ 連隊食戟(レジマン・ド・キュイジーヌ)を」

生徒たち
「連隊食戟… 団体戦による変則食戟…!」

チンピラ
「……いいだろう んじゃそっちもさっさと寮のお仲間でも集めておいでよ」

城一郎
「いらねぇ 俺ひとりでいい」

城一郎の暗黒面が出て来る。

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生徒
「ってことは…… たった1人で50人近い敵を破るつもりか!!?」

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堂島
「……城一郎なぜこんな…」

城一郎
「おうっ 手出しは無用だからな? ちょっと捻りゃあ黙るだろ」

堂島
(何だ……? 胸騒ぎがする この食戟で城一郎が遠くに行ってしまうような)

城一郎無双開始。

判定員
「勝者 才波城一郎! 才波城一郎の勝ちとする!!」

「ぐ……っ」

城一郎
「なぁ…手っ取り早く進めようぜ 10人単位でかかってきな まとめて相手してやる」

「ナメるなくそ野郎ぉおお!!」

沢津橋
(嘘だろ…オマール海老とバナナムースをカダイフで巻いてロースト!?
一見インパクトの弱いグリエがローストした事であれほどの香ばしさにブレスして乾燥させたヴェッシーを水に浸して柔軟にし肉の火入れに使う!?
そんな調理法聞いた事がない! どうなってんだよやつの脳みそと感覚ぜんぶ!!!
どうしてあんな事を思いつく!?
天才……だからか)

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生徒
(そうだよな)
(初めからステージがちがう)
(あんな料理ができれば俺だって)
(そうやって今まで次々に新しい道を作ってきたのか…はっ…羨ましいね)
(いいよな天才は)

城一郎
「お前 次 出ろ 相手してやる」

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ここまで来て逃げようとする沢津橋。

沢津橋
「い いや その……俺は…やっぱり……」

城一郎
「……おいおいそりゃあ通らねぇだろ」


─回想─

関東美食組合協会 技術品評会。
優秀賞を獲得した城一郎。
城一郎は対戦相手に握手を求める。

城一郎
「あー…ども 今日はありがとうございました またいい試合をしましょー」

対戦相手
「ちっ…… 最初から分かってたさ…勝てるわけないってこと 天才相手にムキになったってしょうがないだろ」

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─回想終わり─


沢津橋の発言に怒る城一郎。
胸倉を掴んで精神攻撃。

城一郎
「先を拓き続けることがどれほどキツイか想像した事もねえくせに天才呼ばわりかよ 気楽なもんだなオイ そんな半端な覚悟で本気で料理してるなんて喚いてんじゃねぇよ なぁ? なぁ?」

沢津橋
「ひ……」

城一郎
「皿を出すつもりがねぇなら もうやめちまえよ 俺が引導を渡してやる」

びびりまくる沢津橋。

生徒
「……おいおい なんか…」
「あぁ……恐いくらい…だったな ふつうの勝ち方じゃねぇよコレ… 今までの才波と……違う……!」

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沢津橋惨敗。

堂島
(思えばその瞬間からだった
調理中の城一郎から笑顔が消えたのは
「城……一郎……」

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堂島とは逆に薊は嬉しそうな表情。


「……すばらしい」

堂島が驚く。

ナレーション
『ひとは奴をあらゆる言葉で呼び称える
真の天才 先駆する者(パイオニア) 革命家 美味の開拓者
その日……城一郎の通り名がひとつ増えた
修羅』

大量の死体の上に立つ城一郎。

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煽り
『天才は目覚めた』

【食戟のソーマ】ネタバレ 197話に続く。

寮生にゲテモノ料理を振る舞うようになった城一郎
入寮間もない潤もゲテモノの餌食になってしまう

そんな城一郎だが来年度の世界若手料理人選手権コンクール通称THE BLUEの出場が決まったらしい
称賛する堂島と薊に料理勝負を持ちかける城一郎
結果は城一郎の圧勝、悔しがる堂島と薊、「やっぱこの寮は最高だな」と満足げな城一郎

翌日BLUE出場を祝福する遠月の生徒たちだったが50人ほどの生徒が城一郎を取り囲み
選出委員を買収したのだろうとイチャモンを付けてくる
相手にするなという堂島の忠告を無視し50対1の連隊食戟で勝った方がBLUEに出場するよう提案する城一郎

連隊食戟開始

城一郎の圧倒的な腕前に次々と敗北する生徒たち
面倒くさいから10人単位でまとめてかかってこいと挑発する城一郎
天才相手に勝てるわけ無かった…と意気消沈する対戦相手の胸倉をつかむ城一郎

城一郎「先を拓き続けることがどれだけキツイか想像したこともねえくせに天才呼ばわりかよ気楽なもんだなオイ」
城一郎「皿を出すつもりがないならもうやめちまえよ」
城一郎「俺が引導を渡してやる」

堂島(思えばその瞬間からだった調理中の城一郎から笑顔が消えたのは)

ほくそ笑む薊「…すばらしい」

堂島(人は奴をあらゆる言葉で呼び讃える)
堂島(真の天才・パイオニア・革命家・美味の開拓者)
堂島(その日…城一郎の通り名がひとつ増えた)

堂島(修羅)

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2016年12月22日| |コメント:0Edit

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