食戟のソーマ 197話のネタバレ【画バレ 198話】|アニメ漫画の影響力

アニメ漫画の影響力

【ネタバレ】ジャンプ、ヤングジャンプ、マガジン、放映中のアニメ中心のまとめサイトです。ワンピース、ブリーチ、銀魂、暗殺教室、僕のヒーローアカデミア、食戟のソーマ、東京喰種(トーキョーグール):re、テラフォーマーズ、キングダム、進撃の巨人、フェアリーテイル、七つの大罪のネタバレ、感想も掲載。东京食尸鬼、tokyo ghoul、spoiler。

食戟のソーマ 197話のネタバレ【画バレ 198話】

週刊少年ジャンプ連載中食戟のソーマ ネタバレ 197話「傷だらけの者」のネタバレ画バレ。

煽り
『季節は巡り、時は春 来たれり、極星黄金時代!!

生徒たち
「お昼いこうぜー」
「やっべぇえまたE判定とっちまったー!!」
「で その新しくできた店なんだけど」
「次の講義 どの教室だったっけ?」
「……おっ…!」
「あっ……」
「極星寮だ!!」

堂島、薊、城一郎、汐見たちが生徒達に注目される。

生徒たち
「堂島だ! 第一席かぁ…! オーラあるなぁ」
「兄貴って呼びてぇ……」
「あっ! 中村薊さんもいるー!」
「高1で十傑第三席…この間の秋の選抜でも当然のように優勝!」
「高2で第一席なんてのも狙えたりするかもしれないわよ」
「あの中等部の汐見って子も凄いらしい 海外への特別研究派遣隊から声をかけられてるってさ」
「へー…けどちっこくてなんか可愛くね?」

怪しい行動をしている汐見潤。

r_1


生徒たち
「……やっぱあの寮は変人ばっかりなのか」
「そして……」
「あぁ! 極星といえばアイツだ!」

アイツとは城一郎のこと。

堂島ナレーション
『俺たちが高3になった年極星寮は完全なる黄金時代を迎えていた
校内で極星の名を知らぬものは無し 入寮希望者も毎年殺到 ふみ緒さんは大忙しだった』

ふみ緒
「入寮腕試し不合格! 不合格!野宿! 不合格ぅ!! 野宿ぅう!!
…今日も城一郎は出てるのかい?」

海老沢
「はい…また学外のコンテストだとか」

ふみ緒
「ふむ……」

堂島ナレーション
『最大の功労者は言うまでもなく
修羅と呼ばれるあの男だった』

城一郎はコンテストに出場している。

城一郎
「主役は赤身肉に適度なサシが入った土佐のブランド牛 肉本来の旨味を完璧に活かすためトマトを漉したトマトコンソメと発酵バターで香りを高め 甘辛の割り下ですき焼き風に仕立てた品だ さ……ご賞味あれ」

キャラ紹介
料亭 くら季 跡取り娘 蔵木 滋乃(17)

蔵木
(う……ウチは歴史あるくら季の娘や!
どんな品を味わおうとも…毅然とした態度を崩すわけには崩す……わけには……っ)

しかしおはだけする蔵木。

蔵木
「あかーーーん!!!」

r_2

スポンサーリンク

スポンサーリンク


最新記事



司会
「遠月学園 才波城一郎 総合優勝!!」



極星寮のみんなが城一郎を迎える。

「城一郎先輩おかえりなさ~~い!!」
「才波先輩お疲れ様っす!」

城一郎
「おーう 後輩たちよ元気に料理しとるかね?」

「今日も優勝おめでとうございます!」
「城一郎さん!これ作ったんですけど試食してもらえませんか」

城一郎
「お? んじゃ料理勝負しよーぜ?」

生徒
「い…いえそんな!恐れ多いス!」


その夜。

汐見
「……才波先輩 最近ゲテモノ料理作らないですよね ど どうしてですか……?」

城一郎
「はぁ…… 汐見ぃ…お前がそんな欲しがりさんだったとはな はしたねーぞっ」

汐見
「だ…誰が欲しがってるんですか!!」

堂島
「……本当に…どうしてやめたのだ? ゲテモノ料理 毎日のように楽しげに作ってたじゃないか? 食戟でも出すほどだったのに……」

城一郎
「ああん? 何だよ銀まで 食べ物で遊ぶなって怒ってたくせによー」

堂島
「いやまぁ……作ったものはちゃんと全部たべて(もしくわ食わせて)いたしな…」

食わされていたのは汐見潤。


─後日─

堂島と薊は十傑の事務仕事をしている。


「なにを心配する事があるのですか? 殺気すら纏って包丁をふるう…あのオーラこそ頂点にふさわしい料理人の姿ですよ 僕は心から憧れます」

堂島
「…そうかもしれないが…… ……数ヶ月前…やつが連隊食戟による50人斬りを達成したときから もう学園内に城一郎へ闘いをいどむ輩はいなくなった 食戟に城一郎がからむと知った途端 辞退されることもあるほどだからな 料理勝負するのは俺とお前…それに時々海老沢が相手をするくらいか その分学外の競技会
(コンクール)で暴れているが…」

キャラ紹介
『十傑第四席 海老沢 理子(高2)』

海老沢も極星寮。

堂島
「俺にはそれが なにか憂さ晴らしをしているようにも見えるのだ……」


「……?」

城一郎
「うーーっす お前ら料理勝負やろーぜー!」

堂島
「……! 城一郎…? お前…数日後には大阪で審査会だろう?」


「そうですよ それに来月にはBLUEも控えてますし そっちに専念した方がいいんじゃ…」

城一郎
「なに言ってんだ BLUEのためにも勝負勘を維持してなきゃだろーが! ほらそんな書類仕事なんかほっといてよー」

堂島
「貴様がほったらかした分を俺たちで処理していたんだ!!」

城一郎
「あ そーなの? わりーわりー おらーいくぞー! 久々に食戟でもいーぜ! 洗濯当番でも賭けてよー」

荒野を3人で進むイメージが入る。

堂島
(薊の言うとおり…杞憂だったかもしれないな
そうさ…城一郎ならば どんな厳しい嵐にも立ち向かってくれるはずだ)

風邪で飛ばされてきた枝が城一郎の腕に刺さる。

堂島
「城一郎! 大丈夫か!?」

城一郎
「……おぉ…へーき へーきっ」

城一郎の腕からは血が流れ痛む様子。

城一郎はコンクールに出場している。

審査員
「噂には聞いとったが…たしかにこれは本物や…! 激烈に邁進する修羅そのもの!! ワシらの想像もできんかった到達点(ゴール)を発見してきよる! 才波城一郎万歳や!! この男ならBLUEでもやらかしてくれるかもしれへんで!! ぜったいワシ観に行くからな!」

蔵木
(才波はん…♡)

審査員
「次も期待しとるで!! 才波くん!」

当の本人は目が死んでいる。

r_3



─極星寮─

極星寮では城一郎のことで盛り上がっている。

「観て下さい! すごいっすよ!! 海外のニュース番組でも才波先輩が取り上げられてる!」

ニュース
『世界若手料理人選手権コンクールTHEBLUE 今年もトーキョーに輝く才能が集うわけですが世界的にも有名なあの遠月学園が100年に一人と言うべき才能を生み出しました
彼の料理を見るだけでもJAPANへ足を運ぶ意義があるのです』

『断言しよう…当日 彼が出す皿は今後数百年語り継がれるものとなる!
その料理人の名はジョーイチロウ・サイバ!!』


ハイテンションのみんなとは逆に城一郎はどこか気の抜けた感じでテレビを観ている。
そしてまた荒野を歩く。

城一郎
(BLUEでも金賞を確実のものとするなら更なる世界に到達せねば!
それで次はどんな皿を? 次のゴールへ 次は? 次! 次のゴールは? 次の美味へ もっと前へ 新たな味の世界に)

城一郎はボロボロの姿になり荒野を歩く。

城一郎
(次の……到達点(ゴール)…へ……)


ふみ緒
「いよいよ明日だね……城一郎! とにかく今夜はゆっくり寝るんだよ BLUEが済んだらしばらく休養することも考えな」


「僕は幸せです 才波先輩の進化をこんな近くで目の当たりにしているのですから 明日も期待しています!」

堂島
「城一郎…… む いや…… とにかく…ベストを尽くしてくれ……おやすみ」

城一郎に期待するみんな。


城一郎は灯りの消えた厨房で茫然としている。
皿に映った城一郎の顔はズタボロ。

r_4



─翌朝─

堂島
「城一郎?まだ起きてないのか? そろそろ迎えの車が来る時間だろう そろそろ準備して……」

城一郎は制服と鞄を残したまま姿を消す。

堂島
「……城一郎?」


─BLUE会場─

城一郎はBLUEにも来ていなかった。

「どういう事だ!! 会場入りしていないだと!? 才波城一郎はどこだ!!?」

煽り
『見失う到達点(ゴール) 天才は蹌踉めく』

r_5


【食戟のソーマ】ネタバレ 198話に続く。

みんなの感想

最新記事


2016年12月29日| |コメント:0Edit

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
Copyright © アニメ漫画の影響力 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます