食戟のソーマ 199話のネタバレ【画バレ 200話】|アニメ漫画の影響力

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食戟のソーマ 199話のネタバレ【画バレ 200話】

週刊少年ジャンプ連載中食戟のソーマ ネタバレ 199話「創真の強さ」のネタバレ画バレ。

煽り
『薊、上機嫌─』

ウキウキ気分で十傑メンバーに礼文島へ集合するように連絡する薊。

一色
「え!? 連隊食戟(レジマン・ド・キュイジーヌ)を!? 礼文島で……ですか!」


「うん」ウキウキ

一色
「何がどうなってそんな話に…? それに妙に浮き浮きしてますね薊総帥 なにか良いことあったんですか」


「十傑メンバー達にこのまま北上を続けるよう連絡してくれ
最終試験会場にて反逆者たちを迎え撃つ」

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部屋を退室していく薊。
その途中で高校の時の写真を取り出し目を閉じる。
城一郎が学園を去った時の記憶がよみがえってくる。

城一郎
『んじゃな 銀…中村… …わりーなっ』

完全に闇堕ちしたようなオーラを放つ薊。

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城一郎
『この俺がお前の兵隊になり下がるとしてもか?』

笑顔を浮かべる薊。


「料理人が征き惑うことのない正しい世界へ─ 僕が料理界を…遠月を……救うのだ」


堂島もタクミと田所たちに過去の話をしていた。
話は城一郎が帰った時のところまで進んでいた。

─回想─

城一郎が帰ってくると薊が総帥になっていた。

城一郎
「薙切薊総帥誕生……か あの野郎マジでやり遂げやがったなぁ」

堂島
「薊がこんな行動をとった原因は……」

城一郎
「わかってる 勿論俺に……あるんだろーな 奴の理念は折らなきゃならない 遠月を任せてはおけねぇ……絶対にな」

堂島
「薊はお前に執着している…それは確かだ だからもし…お前自身が掛け金となったなら 奴は必ずのってくる…!」

─回想終わり─

ここで扉絵が入る。
ソーマと城一郎がバーのカウンターに座っている。

煽り
『親子の夜は深ける』

城一郎は昔話を終えていた。

城一郎
「……ってなことが昔あったわけだ
まぁ聞き流してくれたって構わねぇ
お前らの世代とは本来なんの関係もねぇはずの話なんだからな
けど…お前らの勝負を俺らの都合で利用してることも事実だ
今ごろ銀もタクミくんたちに詫びてることかもしんねーな…」

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しかし本当にソーマは寝ていた模様。

ソーマ
「わりーわりー寝てたわ…」

城一郎
「ほんとに聞き流すやつがあるかよ! 頼むぜ創真ぁ まじめに話してた俺がバカみてーだろ」

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ソーマ
「やー大丈夫大丈夫! 一瞬ウトウトしただけだから へっへへ~~~……」

城一郎
「? なんだよ」

ソーマ
「あー親父も色々あったんだなーってさ へへ…俺てっきり親父が中村先輩に何かヒデー事して恨まれてんのか?とか思ってたからちょっとホッとしたわー 安心したらちょいと眠気がさ! へへへっ」

昔話を終えた城一郎は「情けない親父だと思うか?」と創真に尋ねる。

城一郎
「…情けねぇ親父だって思わなかったか……?」

ソーマ
「……ん?」

城一郎
「理由はどうあれ俺は皿から逃げ出したんだぜ…? 料理人として……一番情けねぇことだ」

創真は今料理しているならそれでいいじゃんとあっけらかんと答える。

ソーマ
「んー…んまー皿から逃げたくなる気持ちなんて誰にだってある事じゃん それにさ 今親父料理してるもんな! だからいーじゃんか! それでさ! な!」

そう言って笑顔を浮かべるソーマ。
気分を良くした城一郎は創真に料理対決を申し込む。

城一郎
「おーし創真ぁ 今から料理勝負すっか!」

ソーマ
「!? 別にいーけど…な 何で!?」

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城一郎
「いいからいいから! おら立て!」


堂島たちの場面へ転換。
堂島に謝られてたタクミたち。

タクミ
「詫びの言葉など不要です それどころか堂島シェフや才波さんの助力がなければ 我々は食戟を挑むことすらできなかった…むしろ感謝すべきことでしょう
見ていて下さい…これはオレたちの戦いです! 薊政権の好きにはさせません!!」

田所
「わ 私も…! がんばります! ちょ ちょっとごめんなさい…今から飲んでおかなきゃ プレッシャーが」

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田所は掌に人の字を書いて飲み込む。

タクミ
「田所さん さすがに人の字は少し早くないか?」

堂島が笑顔を浮かべる。

堂島
(仙左衛門殿 たしかに頼もしい限りですな 玉の世代……彼らこそ遠月の未来を託すに足る存在だ)


調理中に城一郎はソーマの幼少の頃を思い出す。

ソーマの背中を見ながら小さい頃のソーマを思い出す城一郎。

ソーマ
『おれなー オヤジに勝てるりょうりにんになる!』
『料理勝負は今日も親父さんの勝ちー!』
『その学園で生き残れないようじゃあ 俺を越えるなんて笑い話だな…』

城一郎
「なぁ創真よ」

ソーマ
「あ? なんだよ いま集中してんだから話しかけんじゃ…」

創真に今何敗しているのか尋ねる城一郎。

城一郎
「お前 今…… 俺に何敗してんだっけ?」

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回想で出て来たセリフ
『いいよな天才は』
『最初から分かってたさ…勝てるわけないってこと』

ソーマ
「490敗だけど? ……ちぇっ 何だよ 嫌味で動揺させよーってのかぁ? そうは問屋がおろさねーからな!」

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ソーマのたくましさに嬉しそうな城一郎。

城一郎
(それがお前の強さだ…創真
どんなハードルすら楽しんで…自分の弱さと どこまでも向き合おうとする
ほかの何にも代えがたい強さ─ もしお前が俺だったらあの時どんな顏をしてたかな
……決まってるか)

ソーマも砂嵐の中を進んでいく描写。
その表情は城一郎とは違い楽しそう。


─えりなの部屋─

仙左衛門
「……えりな 早々に自室に戻ったから…もう休んだのかと思っておったぞ」

えりな
「おじい様……いえ…その うまく…眠れそうになくて……」

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敗北した秘書子たちの顔を思い浮かべるえりな。
みんなのことを助けたいと思いつつも父親と対決する恐怖に怯えるえりな。

えりな
(みんなの事は助けたい…心からそう思ってる でもそれにはお父様率いる十傑たちと直接対決しなければならない… お父様に…刃向かう…? お父様と…戦う? 私が?)
「……っ」
(考えただけで身が…竦む……!)

仙左衛門
「…… ……?」

えりな
「?」

そこに創真、田所、タクミ、城一郎、堂島がやってくる。

城一郎
「おーう えりなちゃん まだ起きてたか 丁度よかった 邪魔するよ~いっ」

えりな
「さ……才波さま!!? それに皆も…? な なにかご用…ですか…?」

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城一郎
「くつろいでいたとこ悪いね… これからやる訓練について かる~く 連絡事項があってね」

城一郎のノリの軽さにイラついている堂島。

堂島
「城一郎ぉ!! そんなへらへらと言うことか!! この期におよんで貴様という奴は…! 俺は昔からお前のそういう所に何度ふりまわされたことか…!!」

城一郎
「おーだから文句あんなら特訓ついでに勝負してやるって言ってんだっろ」

堂島
「あぁ上等だ!!」

えりな
(な……なぜか揉めてる!? 私のいない間に何があったの?)

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城一郎はえりなに今から連隊食戟に向けた最初の特訓、3対3の紅白戦を行うことを告げる。

堂島
「薙切くん!事情が変わった! 特訓は今夜!今から開始する」

驚くえりな
「え!! 今から!?」

堂島
「連隊食激(レジマン・ド・キュイジーヌ)にむけた最初の特訓として 3VS3の紅白戦をおこなうぞ!!」

えりな
「紅白…戦……?」

煽り
『いよいよ特訓開始!!』

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【食戟のソーマ】ネタバレ 200話に続く。

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2017年01月20日| |コメント:1Edit

コメント一覧

    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年01月22日 15:00
    • 初めの薊と話してるの司だよ

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