銀魂 ネタバレ 620話【画バレ 621話】|アニメ漫画の影響力

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銀魂 ネタバレ 620話【画バレ 621話】

週刊少年ジャンプ連載中、銀魂620話「遅くても早くてもいけない」のネタバレ画バレ。

煽り
『刃、ついに届く─!!』

王蓋の脳天にクナイを叩き込んだ銀さん。
角が折れ大出血して倒れる王蓋。

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月詠
「なんじゃ もうおしまいか せっかく吉原くんだりから遊びに出向いたというのに
吉原じゃ 早過ぎる男も遅すぎる男も嫌われるぞ」

煽り
『百華、加勢─!!』

茶吉尼
「おっ王蓋様ァアアアア!!! バ…バカな…あの王蓋様があのような…」

銀時
「オイオイこの期に及んで まだコイツらを 女子供なんぞとのたまうつもりじゃあるめェな」

王蓋の前で仁王立ちし大声をあげる銀さん。

銀時
「地球をナメんじゃねェェェ
地球の女はこんな化物ゴリラだけじゃねェェ!!
もっといい女がたくさん…」

吉原の百華たちにクナイと丸太を投げられ倒れる銀さん。

銀時
「ど…どういう風の吹き回しだ
吉原の番犬どもがなんでこんな所にいやがる…」

月詠
「お前の言う通りじゃ
わざわざ吉原から地球の女の評判を下げに来てやったのさ」

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九兵衛
「フッ 皮肉な話だな
女などとうの昔に捨てた僕や月詠殿が地球の女の威信を背負う事になるとは」

神楽が倒れている銀さんの頭をガスガスと踏みつけている。

神楽
「気にする必要はないネ
みんなが女のイメージを下げても私のロリカワイさで全てカバーできるアル」

鼻をほじりながらそう言う神楽。

銀時
「いやオメーが一番下げてんだろ
そもそも地球人じゃねーし」

お妙さんたちが丸太を構えている。

お妙さん
「男も逃げ出すような死地に集まっておいて女を捨てたなんて言わせないわよ」

月詠
「そんなマネができるのは 女だけじゃない」

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─吉原の回想─

建物で月詠と日輪が現在の状況について話し合っている。

日輪
「いよいよ始まったみたいね 戦が 江戸中の避難民を受け入れたのはいいが ここ(吉原)もいつまでもつやら この街を護るのはあの天井だけではない 吉原の太陽とつき(月詠)が彼らを護るさ」

月詠
「だが あの天井を破られる頃には 地上はもう焼け野原になっている事だろうね」

月詠
「私達はみんなと一緒にあのブ厚い天井をこじ開け 常夜と呼ばれた吉原に光を取り戻した でももうじき 地上さえ覆いつくす決してあけぬ夜がくる」

日輪
「……いきたいんだろう みんなの所へ 一緒に戦いたいんだろう 今度は吉原が常夜となった地上を照らしてやる番…」

月詠
「日輪 わっちは吉原の番人 死神太夫じゃ わっちの役目は吉原とぬしを」

月詠の言葉を最後まで聞かずに割って入る日輪。

日輪
「月詠 もういいんだよ アンタはアンタの力で…輝いても 月はいつだって太陽の影でひっそりと輝いてきた 太陽が輝く時はそれを見守るように姿を消し 太陽が沈んだ時はその留守を守るように姿を現す そうして月は太陽をささえるように夜を照らしてきた だけど私はしっているよ 無数の夜を越えてきた月はもう 自ら輝き 夜を明かす程の大きな光になっている事を
私はしっているよ 夜を照らすのは月や太陽だけじゃない
この空には私達と共に夜を越えてきた たくさんの暁星(ほし)が輝いている事を…」

晴太
「今度は太陽が月の留守を守る番だ だから月は好きな所に登って好きに輝いてくればいい アイツらのゆく道を アイツらがくれたその光で照らしてやんな」

銀さんたち駆ける描写が入る。

かぶき町へ向かおうとする月詠の元に集結する百華のみなさん。
建物の上階から月詠たちを見ている日輪。

日輪
「まったく世話の焼ける娘だよ
世界が滅ぶかもしれないって時でも大層な理由を並べてやらないと惚れた男にも会いにいく事すらできないんだから
世界なんてどうでもいい アンタの側で死にたい 女が男に会う理由なんてそれだけでいいじゃないか 女なんて…人間なんて…そんなバカな生き物でいいじゃないか」

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─回想終了─


銀さんたちは残りの茶吉尼掃討を行っている。
追撃に退散し始める茶吉尼。

茶吉尼
「散れェェェ! 路地にかたまっていれば遠方射撃の的になるだけだ!!」

茶吉尼たちを挑発する月詠と九兵衛。

月詠
「女を前に逃亡とはたいしたオスどもじゃ」

九兵衛
「女に大将首をとられながら 仇討ちもできんのか貴様らは!」

月詠と九兵衛が二人で先に進む。
二人はここに来た理由は大切な誰かを守るためだと語り合う。

月詠
「女を馬鹿にされて腹が立つとはお妙の言う通りじゃな 結局どこまで逃げても女か 理由をとりつくろってここまできたが 解っていた 自分が本当はなんでここに来たかくらい そんなバカな生き物にだけはなるまい そう思い目を背け続けてきたが わっちは本当はここで戦う資格も…理由を取り繕って ここまで来たが解っていた」

九兵衛
「それでいいのさ 誰かの側にいたい そんな女々しい理由が僕らをここに集めたんじゃないか そんなちっぽけな理由が繋がって世界を救う大きな力になるんじゃないか ここで戦っている人達は皆 君と同じだよ 女も男もオカマも 世界の為なんかじゃない 大切な誰かがここにいるから ここで戦っているんだ そんな理由じゃ不足かい
それでも僕は思ったよ そんなバカげた理由で屈強な敵にも一歩も引かず立ち向かう女達を 君を見て初めて 女に生まれたのも そう悪くはなかったって そして思った この人達とずっと一緒にいたいって」

月詠と九兵衛がパンケーキ屋に行く約束をしようとしたところへ王蓋の金棒がぶっ飛んでくる。

月詠
「……そうか ならばこの戦が終わったら 死神太夫と柳生流次期頭首で ぶてぃっく にでもいくか」

九兵衛
「いや ぱんけーき屋がいい」

それに直撃し撃沈する九兵衛。

「九兵衛ェェェ!!」

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王蓋
「お…おのれ…女子供と…見くびり過ぎたか
まさか…我が角を折る者が再び現れようとは
だが角を折りヒビ割れた得物では 骨をつき破る事は出来なかった」

脳天に突き刺さったクナイを抜く王蓋。

王蓋
「我が頭蓋を前に砕けたわ あと少しだったのに惜しかったな」

新八
「そ…そんな!アレでもまだ…ば化物だ…!!」

倒れている九兵衛を抱き上げて必至に声をかける月詠。

月詠
「九兵衛!! しっかりしろ九兵衛!!」

そこへ蒼達が登場。

蒼達
「王蓋 猿どもに随分と手こずらされているようだな」

王蓋
「!」

「少しは頭を使って戦えんのか」

すでにお妙さんたちは蒼達に捕縛されてしまっていた。

新八
「姉上!!」

王蓋
「蒼達……我等が敵と争う間に街に侵入していたか 泥棒猫め」

蒼達はお妙さんたちを餌にウイルス砲製作者を引き渡すよう要求してくる。

蒼達
「あの巨砲は我等がおさえた あれはあらゆる機械を無力化するウイルス砲だ だが既に機能を停止していた 後方方陣との連携を回復するには開発者を捜す必要がある
戦争ごっこはおしまいだ アレを作った奴を出せ 教えなければ女共を殺してゆく 知らなくても殺してゆく」

新八
「やめっ…!」

そこへお登勢さんと源外が登場。

「はーい 犯人 ここにいますよ」

銀魂 ネタバレ 621話に続く。

みんなの感想


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2017年01月19日| |コメント:7Edit

コメント一覧

    • 7. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年01月21日 15:34
    • 絶対九兵衛死んでないから大丈夫
    • 6. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年01月21日 14:54
    • やっぱ、月代は銀ちゃんにべた惚れだよね~~~~~
    • 5. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年01月21日 14:52
    • 坂本・桂の行方もみたい!!!
      高杉がどうなってるかも
    • 4. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年01月20日 06:53
    • ババアがピンチからの次郎長参戦かな。
    • 3. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年01月20日 01:02
    • 味方増援、敵増援、増援、増援、増援、ぞうえ
    • 2. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年01月19日 23:52
    • 次郎長はやく!
    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年01月19日 20:27
    • 九ちゃんの出番終了

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