僕のヒーローアカデミア ネタバレ 124話【ヒロアカ 画バレ 125話】|アニメ漫画の影響力

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僕のヒーローアカデミア ネタバレ 124話【ヒロアカ 画バレ 125話】

週刊少年ジャンプ連載中僕のヒーローアカデミア124話「」のネタバレ、画バレ(画像バレ)、感想まとめ。

煽り文:個性パワーのトップ!


「一瞬で半数以上が…! No.1に最も近い男……」ゴクリ…と息を飲む

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隣に立つイレイザー
「……おまえ行かないのか?No.1に興味ないわけじゃないだろ。」


「俺は仮免取ってないんで…」

イレイザー心の声
「丸くなりやがって。」

倒れている生徒たち
「ケホッ ……っ」

ミリオ
「あとは近接主体ばかりだよね。」

切島
「何したのかさっぱりわかんねえ! すり抜けるだけでも強ェのに…ワープとか…!それってもう…… 無敵じゃないすか!」

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ビシっとポーズを決めるミリオ
「よせやい!」

天喰心の声
「無敵か… その一言で君らのレベルは推し量れる。 例えば─―…素人がプロの技術を見ても何が凄いのかすらわからぬように…」
(ボクサーのフェイント&ジャブに感心する素人のイメージ図)

天喰心の声
「ミリオがしてきた努力を感じ取れないのなら、一矢報いることさ

天喰心の声を打ち消すようにデク
「何かからくりがあると思うよ!」

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ブツブツするデク
「『すり抜け』の応用でワープしてるのか、『ワープ』の応用ですり抜けてるのか。 どちらにしろ直接攻撃されてるわけだから、カウンター狙いでいけばこっちも触れられる時があるハズ……! 何してるがわかんないなら、わかってる範囲から仮説を立てて、とにかく勝ち筋(すじ)を探っていこう!」

ミリオの顔。
天喰の顔。

切島
「オオ!サンキュー!謹慎明け緑谷、スゲー良い!」

鼻息荒いデク。

ダッと走り出すミリオ
「探ってみなよ!」

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走りながら地面に埋もれるミリオ。

生徒たち
「!!  沈 ん だ 」

デクの背後に出現するミリオ。
後ろ蹴りを放つフルカウルデク。

ミリオ心の声
「反応じゃない…俺がここに現れるのを……予測した!?」

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デクの蹴りをすり抜けるミリオ
「だが、必殺!!」

デク
「うっ!?」

ミリオ
「ブラインドタッチ目潰し!」

からの、パンチ一発!ドッ

ミリオ
「ほとんどがそうやってカウンターを画策するよね。」

デク心の声
「みぞおち…っ」

ミリオ
「ならば当然、そいつを狩る訓練するさ!」

飯田
「緑谷くん!?」

その背後にスッと出現するミリオ。

波動
「通形さァー、ねえねえ聞いて、通形さー、強くなったよね。」

天喰
「ミリオは子どもの頃から強かったよ─―…ただ─―」

ドドドドド
次々と倒されるA組生徒たち。全滅。

天喰
「加減を覚えた方がいい。」

決めポーズのミリオ
「POWER!」 

ミリオ
「ギリギリちんちん見えないよう努(つと)めたけど!すみませんね女性陣! とまァー、こんな感じなんだよね!」

お腹を押さえているA組生徒たち
「わけもわからず腹(はら)パンされただけなんですが…」

ミリオ
「俺の個性強かった?」

瀬呂
「強すぎっス!」

葉隠
「ずるいや、私の事考えて!」

芦戸
「すり抜けるしワープだし!轟みたいなハイブリッドですか!?」


「……お」

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波動
「私知ってるよ個性ねえねえ言っていい?言っていい?トーカ」はーい

天喰
「波動さん。今はミリオの時間だ。」

ミリオ
「いや、一つ!『透過』なんだよね!」ハッハッハッ

ミリオ
「君たちがワープと言うあの移動は推察された通りその応用さ!」

ムスッとする波動にさりげなく謝るミリオ。

デク
「どういう原理でワープを…!!?」

ミリオ
「全身個性発動すると俺の体はあらゆるものをすり抜ける!あらゆる!すなわち地面もさ!」

お茶子

「あっ…じゃあ、あれ……落っこちてたってこと…!?」
ミリオ
「そう!地中に落ちる!そして落下中に個性を解除すると不思議なことが起きる。 質量のあるモノが重なり合うことは出来ないらしく… 弾 か れ て しまうんだよね。」

(ストっと落ちる→地面の下ワー→パッと出現する説明図あり)

ミリオ
「つまり俺は瞬時に地上へ弾き出されてるのさ!これがワープの原理。 体の向きやポーズで角度を調整して、弾かれ先を狙うことができる!」

芦戸
「……? ゲームのバグみたい。」

ミリオ
「イーエテミョー!」アハハハハ

梅雨
「攻撃は全てスカせて、自由に瞬時に動けるのね… やっぱりとっても強い個性」

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ミリオ
「いいや。強い個性に し た んだよね。 発動中は肺が酸素を取り込めない。吸っても透過しているからね。同様に鼓膜は振動を、網膜は光を透過する。」

デクの顔。

ミリオ
「あらゆるものがすり抜ける。 それは何も感じることができず、ただただ質量を持ったまま、落下の感覚だけがある…ということなんだ。」

ミリオ
「わかるかな!?そんなだから、壁一つ抜けるにしても」

(図解)

ミリオ
「片足以外発動」→「もう片方の足を解除して接地」→「そして残った足を発動してすり抜け。」

ミリオ
「簡単な動きにもいくつか行程が要るんだよね。」

上鳴
「急いでる時ほどミスるな、俺だったら…」

峰田
「おまけに何も感じなくなってるんじゃ動けねー…」

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ミリオ
「そう、案の定俺は遅れた!ビリっけつまであっという間に落っこちた。 服も落ちた。」

額をトトトトッとつつきながらミリオ
「この個性で上を行くには遅れだけはとっちゃダメだった! 予測!周囲よりも早く!時に欺(あざむ)く!何より『予測』が必要だった! そしてその予測を可能にするのは経験!経験則から予測を立てる! 長くなったけどコレが手合わせの理由!言葉よりも経験で伝えたかった! インターンにおいて我々は『お客』ではなく一人のサイドキック!同列(プロ)として扱われるんだよね! それはとても恐ろしいよ。時には人の死にも立ち合う…! けれど恐い思いも辛い思いも全てが学校じゃ手に入らない一線級の経験。 俺はインターンで得た経験を力に変えてトップを掴んだ! ので!恐くてもやるべきだと思うよ一年生!」

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身震いするデク。

拍手する尾白
「話し方もプロっぽい…」CLAP CLAP

拍手する八百万
「3コマで済むことを一週半も…」CLAP CLAP

上鳴
「『お客』か。確かに職場体験はそんな感じだった。」

耳郎
「危ないことはさせないようにしてたよね。」

イレイザー
「そろそろ戻ろう。」

波動
「ねぇ…!私たちいる意味あった?知ってる?」

天喰
「何もしなくて良かった。ミリオに感謝しよう。」

デク心の声
「運用するには大きすぎるデメリット。しかし…持てる力を活かす…その為に経験し予測というサポートを身につけた。」

ミリオの後ろ姿。

デク心の声
「ただ強い人が雄英のトップにいるんじゃない……!努力でトップを掴んだ人なんだ…!通形ミリオ先輩…」

デク
「ありがとうございました!」

廊下を歩く3人。

波動
「ムダに怪我させるかと思ってたの知らなかったでしょ!?でも全員ケガなしで偉いなあと思ったの今。」

ミリオ
「いやしかし危なかったんだよね。ちんち」

波動
「誰が面白い子いた!?気になるの、不思議。」

ミリオ
「最後列の人間から倒してく…俺の対敵(基本戦法だ。 件(くだん)の問題児くん。 俺の初手を分析し予測を立てた行動だった。」

ミリオ
「サーが好きそうだ。」

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電話をかけようとしているデクの顔。

1-A寮。共有スペース。

謹慎中の爆豪
「ゴミあるなら持ってこいやあああ」

ゴミを持ってくる常闇。

お茶子
「どうなんだろーね、インターン。一年はまだ様子見って言ってたけど。」

芦戸
「通形先パイの、ビリっけつからトップ、ってのはロマンあるよねえ。」

八百万
「とりあえず相澤先生のGOサイン待ちですわね。」

電話をしているグラントリノ
「は!?いんたぁん!? 誰だ、君は!?」

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寮の部屋で電話をしているデク
「それであの…グラントリノは受け付けているのかなと。」

グラントリノ
「無視たあ大物になったもんだ、小僧……!」
(←誰だ君は、をスルーしたことね)

電話をしているグラントリノ
「悪ィな、俺は別件で動いてて、世話はムリだぜ。」

グラントリノの後ろでは塚内刑事たちがデスクワークしている。

グラントリノ
「そうか!体育祭俺以外指命なしのヘッポコ継承者だったもんな。」

デク
「うぐぐ… ヘッポコ継承者だから、No.1ヒーローに近付けるなら何でもやりたいんです!」

グラントリノ
「当然のことをかっこつけて言うんじゃねえよ。 そういう話なら直接の師匠に相談してやれ。 あれも教育に専念すると息巻いてんだぞ。」

デク
「しかし相澤先生は体育祭で得たコネを使って…と。」

グラントリノ
「ある奴はそれ使えって話だろ。オールマイトなら色々紹介してくれるんじゃねえか? 例えば元サイドキックの─―…」

デクの顔。

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デスクワークしている髪型きっちり眼鏡の男。

部屋のドアをバンッと開けるサイドキック
「『サー』!  ホ シ に動きが…。って今日も地味ですね、オイ!」

髪型きっちり眼鏡の男サー
「報告は元気に一息で。」

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サイドキック
「っはい!捜査中の指定敵(ヴィラン)団体の若頭(わかがしら)、敵(ヴィラン)名『オーバーホール』」

サーの目。
オーバーホールのマスク。

サイドキック
「あの『敵(ヴィラン)連合』と接触があったようです。」

対峙するオーバーホールと死柄木。

トゥワイス
「話してみたら意外と良い奴でよ!死柄木(おまえ)と話をさせろってよ! 感じ悪いよな!」

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死柄木
「…とんだ大物、連れてきたな…トゥワイス。」

No.124 胎動!!EP
(エピソード):インターン

煽り文:集う悪――――次号、C(センター)カラー!

次号予告ページ
「雄英トップの洗礼を受けたデク達だったが!?」

目次コメント:使っていたパソコンがぶっ壊れました。今までありがとうパソコン。

僕のヒーローアカデミア ネタバレ 125話に続く。

ミリオが世話になった「サー」=マイトのサイドキックと読み取れる描写

轟は相澤の隣で見てるだけ
相澤にお前は行かないのかと問われると「俺は仮免もってないんで…」
相澤の心の声は丸くなりやがって
1A達は無敵の能力だと驚く
その一言でA組の力量は推し量れる
例えば素人がプロの技を見ても何が凄いのかわからない事と同じ
そこに気づくのはデクだけ
何かからくりがある、すり抜けの応用なのかワープの応用なのか 
ミリオは沈むと同時にデクの後方に出現

「!! 沈んだ」

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デクは予想をして攻撃していたが蹴りをすり抜けられ目潰しからのみぞおちパンチでダウン

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ミリオ
「ほとんどがそうやってカウンターを画策するよね」

デク
(みぞおち…っ)

ミリオ
「ならば当然そいつを狩る訓練! するさ!!」

飯田
「緑谷くん!?」

そのまま飯田砂藤口田切島お茶子葉隠尾白全員みぞおちパンチでダウン

ねじれ
「通形さァーねぇ
ねぇ聞いて通形さー 強くなったよね」

天喰
「ミリオは子供の頃から強かったよ─…ただ─」

残りの生徒もミリオのワンパンで撃破される。

ミリオ
「加減を覚えた方がいい」

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ミリオ「POWER!」
「ぎりぎりちんちん見えないよう努めたけどすまんね女性陣!!」「とまぁこんな感じなんだよね!」

ミリオが能力を説明。
ミリオの能力は透過。
全身個性発動するとミリオの身体は全てのものをすり抜けることが可能。
物体に透過している間に能力を解くと同じ質量の物は重なり合うことができないため弾き出されるらしい。
その時に体の体勢や向きを調整して弾き出される方向を操作していた。

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元々強い個性ではなく強くしたという
発動中は酸素を取り込めない
吸っても透過するから
同様に鼓膜は振動を、網膜は光を透過する 
あらゆるものがすり抜ける
それは何も感じられず質量をもったまま落下の感覚が有るだけの個性だという

壁を抜けるだけでも軸足だけ発動せず他の部分を発動させ、透過した足の発動をやめ軸足だった方の個性を発動することで壁を抜けるという複雑な動作をこなしている
ミリオもビリまで落ちていった
ミリオは予測が大事と言う
経験則に基づく予測が必要だという

インターンはお客ではなく一人のサイドキック、要はプロとして扱われる
インターンで得た経験を力に変えてトップをつかんだ!ので怖くてもやるべきだと思うよ一年生!
身震いするデク

帰り道気になった子が居るか話すビッグ3
デクをほめるミリオ
サーが好きそうだという

インターンの件でグラントリノに電話するデク 

『は!? いんたぁん!?』
『誰だ君は!?』
「それであのグラントリノは受け付けているのかなと」
『無視たぁ大物になったもんだ小僧・・・!』
グラントリノは別件で相手に出来ないという  そういう話は直接師匠にしろと
例えば元サイドキックの─

デスクでPCを見つめる男がいる
部下の女が『サー!ホシに動きがって今日もまた地味ですねオイ!』
「報告は元気に一息で」
『っはい!捜査中の指名手敵団体の若頭 ヴィランネーム オーバーホール』
『あの敵連合と接触が有ったようです!』

トゥワイスが話してみたら意外に良いやつでよ!死柄木とはなしさせろってよ!感じ悪いよな!!
『とんだ大物連れてきたなトゥワイス・・・・』

オーバーホールと敵連合が接触。

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スマホアプリ情報。

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最新記事

2017年01月27日| |コメント:9Edit

コメント一覧

    • 9. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年01月28日 22:21
    • >>6
      ティキは「透過」じゃなくて「物質選択」だった気がする?
    • 8. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年01月27日 19:48
    • ただすり抜けるなら強個性だけど
      この個性はなんかめんどくさそうな
    • 7. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年01月27日 18:59
    • ナルトのオビトがすり抜けだったな
      チートだった
    • 6. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年01月27日 16:41
    • >>1
      Dグレに似たような能力のやつがいた希ガス
    • 5. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年01月27日 16:17
    • 普通だったら他の物質に押しつぶされるのを絶妙な技術で推進力に変えてるのか
      これはレベル違うな
    • 4. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年01月27日 08:53
    • ただの透過能力を少し凝った感じにしたのは新鮮
      ミリオも個性も結構好きだわ
    • 3. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年01月27日 01:33
    • 弾くとは面白い発想
      でもやっぱりいずれ噛ませになりそう感ある
    • 2. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年01月26日 19:58
    • すり抜け系であんなことしたら大抵埋まるから弾かれるていうのは聞いたことないかも
    • 1. 名無しの漫画好きさん
    • 2017年01月26日 17:32
    • すり抜けの能力をここまで考察したバトル漫画は目新しい気がする。他なんかあったっけ?
      てかすり抜けの能力って他漫画で何があるか思い出せないけど

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