ブラッククローバー ネタバレ 95話【ジャンプネタバレ 画バレ 96話】|アニメ漫画の影響力

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ブラッククローバー ネタバレ 95話【ジャンプネタバレ 画バレ 96話】

週刊少年ジャンプ連載中、ブラッククローバー95話「高め合う存在」のネタバレ画バレ(画像バレ)。

煽り
『敵はダイヤ軍の将!! 相手に不足なし!!』

アスタは復活したラドロスのミリオンレーザーを弾き飛ばす。

マルス
「……アスタ……」

ファナを身を挺して守ったマルスが気絶。

ファナ
「マルス…!!」

ファナはマルスに回復魔法を施そうとするも発動しない。

ファナ
「回復魔法を…… 出せない……!?」
(私の体…何があったの…!? 魔力が尽きて…)

ラドロスに向かっていくアスタ。

アスタ
「ちょっと待ってろ!! アイツはオレがぶっ倒す!!」

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そんなアスタに慌てるラドロス。
後ろに下がって距離を取る。

ラドロス
「!! 待った待った!! 君アレだろ!? 魔力が無い反(アンチ)魔法使いの騎士ってヤツ!!」

アスタ
「!」

ラドロス
「わかるよその辛さ! オレも生まれつき魔力の属性が無くて 子供の頃は色無しってみんなから馬鹿にされてたからさ~ でもさぁ…オレ以上じゃん キミの無さって」

アスタを煽るラドロス。

アスタ
「何だとコノヤロォ~!!」

ラドロス
「ちょっと同情しちゃうよね」

ラドロス


家なき子的な発言をするアスタ。

アスタ
「同情するなら魔力くれ! …何が言いてーんだ…!?」

ラドスはキラキラとした笑顔で握手を求めて来る。

ラドロス
「手ぇ組まない?
オレの右腕にしてあげるからさ」

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アスタ
「!」

ラドロス
「ダイヤモンド軍にはオレから上手く言っとくから一緒に王国軍を駆け上がろうよ♪ 才能だけで踏ん反り返ってるヤツらをやっつけてさ!」

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ラドロス
(な─んつっといて…コイツの反(アンチ)魔法の力も…オレのモノにしてやるけどね♪)

アスタ
「断る」

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即答するアスタ。

アスタ
「オレはクローバー王国の魔法帝になるんだ!!!」

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ラドロス
「魔法帝って…あ~あ… だから馬鹿って…」

ラドロスは木を足場に魔法を使って空に飛ぶ。

アスタ
「!」

ラドロス
「ヤダね!!」

ミリオンレーザーを発射するラドロス。

アスタ
「んだらァァァ!!!!」

ラドロス
「あはははは♪ キミの戦い方は聞いてるよー! そこに転がってる空間魔法の使い手がいないと遠距離魔法には手も足も出ないんだろ!?」

倒れているフィンラル。

ラドロス
「イイ的だよ!!」

アスタ
「んがぁああ でりゃ!!!」

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ミリオンレーザーをラドロスに弾き返すアスタ。
そのレーザーを吸収していくラドロス。

ラドロス
「フッフ~ン♪ その跳ね返すヤツもオレには無意味だよ~♪ リサイクルリサイクル♪」

アスタ
「ぐおおお!!」

レーザーの数に押されるアスタ。

ラドロス
「キミに勝ち目は無いよ!! 諦めな!!」

アスタ
「…誰が諦めるか……!! オレの…仲間を傷つけたことを…絶対赦さねー…!!!」

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ラドロス
「…仲間? そんなモン いねーよ」

雰囲気の変わるラドロス。

ラドロス
「この世には利用するヤツか されるヤツの2種類しかいないんだよ オレは周りの仲間ってヤツらを利用して勝ち上がって来た」

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ラドロス
「そこにぶっ倒れてるマルス君も横の女も オレの出世の為に利用させてもらうよ 二人共死ぬまで軍部の魔術研究に使ってもらおうかな!! アハハハハハ」

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ラドロスの発言にキレた様子のアスタ。

ラドロス
「アハハハハハハ どーした~!? オレを赦さないんだよね~!? オマエもオレの踏み台になれー♪ アハハハハハハ ハハハハハ ハハ… …あれ?」

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アスタは目にも止まらぬ速さで剣をラドロスに向かって投げていた。
ラドロスの肩に突き刺さるアスタの剣。

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ラドロス
「何だコレ?」

剣でラドロスの魔力が消えていく。
さらに木を浮かせていた魔力も消え下に落下しそうになる。

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ラドロス
(ヤ…ヤバい!! オレの魔力が抜けていく…)

ラドロスは剣を抜こうとするが全く抜ける気配がない。

ラドロス
「んぐあぁ…」
(ぬ…抜けない!!
(は? え? 嘘だろこんなことで? マジで!? ヤバい
オレの積み上げて来たモノが
ヤバいちょっと爆煙で目を離しただけなのに
八輝将にまでなったのにヤバいヤバいヤバい)

ラドロス落下。

ラドロス
「ぐわッッ」

自分の今の状況が上手く理解できない様子でパニックになる。

ラドロス
(ウソウソウソ
ナニ今の何で こんなクソ重い剣をこの高さまでただブン投げただけ!? どんな判断力だよ
クソクソこんなのヤケクソじゃねーか
こんなバカみたいな攻撃でオレがやられるってゆーの?)

アスタ
「……」

アスタがラドロスに静かに近寄ってくる。

ラドロス
「クソ…!! 来んな!! 来んじゃねぇ!!」

アスタ
「…オレ一人じゃここまで来れなかった… 力の使い方を…戦い方を教わって… みんなと一緒に死線を潜り抜けて 救け合って扱い方を磨いてんだ…!! 仲間は利用する存在だって…? オレの仲間は違う…!! オレの仲間は─… 一緒に高め合う存在だ!!!」

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ラドロス
「……!!」

煽り
『これこそが仲間!!』

次号予告
『魔女の森編佳境&TVアニメ化記念センターカラー!!
ラドロスに追い詰められるアスタ だが…!?』

ブラッククローバー ネタバレ 96話に続く。

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2017年01月26日| |コメント:0Edit

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